29件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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豊後大野市議会 2020-03-19 03月19日-05号

予算特別委員会では、かつて被差別部落であったことをオープンにしてまちづくりを行う地域を持つ自治体の例を紹介しましたが、その自治体の部の名前、課の名前事業の名称には、部落差別解消はもちろん同和対策の文字もありません。部落差別問題をはじめなどと特別扱いすることなく、啓発などの事業を行うことを検討していただきたいと考えます。 主に2点の反対点を述べて、以上、反対討論といたします。

別府市議会 2019-03-04 平成31年第1回定例会(第2号 3月 4日)

だから差別部落出身者以外は全て差別者だという理屈なのですよ。ですから、市長初めこうやって部課長、当時の部課長が全部並べられて、一個一個、部落差別をどう思うかと、こう聞かれるわけですよね。うまく答えられなければ糾弾されるわけです。そうした結果、いろんな不当な要求がされました。  その部落解放同盟の特異な理論というのは、いまだに消えておりません。

豊後大野市議会 2017-12-12 12月12日-05号

人権推進同和対策課長坂本真一君) 被差別部落出身であることを理由精神的苦痛を与える言動等認識しております。このような事象が発生したときは、大分県及び関係団体等に報告して対応を検討してまいりたいと考えております。 ○議長佐藤辰己君) 神志那文寛君。 ◆9番(神志那文寛君) 今の答弁の中で関係団体とありましたが、関係団体はどの団体になるのかお尋ねします。

大分市議会 2017-09-12 平成29年第3回定例会(第4号 9月12日)

差別部落問題は、旧身分が差別理由として残ったものです。消防車が入れないなど劣悪な生活環境だった旧同和地区には、33年間で16兆円以上かけた特別事業が進められ、現在差別を背景とする格差はありません。地区内外の交流も進んでいます。部落差別国民融合の中で、社会から薄れ、消滅していく性格のものです。

宇佐市議会 2017-09-08 2017年09月08日 平成29年第5回定例会(第5号) 本文

その事業を選定するに当たって、同和地区の指定を行ったということで、そういうことで同和地区と呼ばれるようになったんですけど、ただ二〇〇二年、平成十四年ですね、そういう特別法が失効したんでですね、そういう法律が切れたということを考えますと、同和地区がなくなったという解釈もできますけど、昔、同和地区事業を行ったということで言いますと、同和地区イコール差別部落と、そういうような認識もあると思いますけど。

大分市議会 2017-09-07 平成29年第3回定例会(第2号 9月 7日)

また、なぜ被差別部落が生まれたのかという社会史あるいは政治史といった視点からのかみ砕いた指導によって、私たち社会が犯してきた深い過ちを直視しつつ、差別のない社会を目指さなくてはならないと考えます。  教育長は、昨年制定された部落差別解消推進に関する法律を本市の初等教育にどのように反映させていくおつもりなのか、お聞かせください。 ○議長野尻哲雄) 三浦教育長

中津市議会 2016-06-15 06月15日-04号

人種差別の問題、被差別部落方々への問題、高齢者に対する問題、多かれ少なかれこんな悲しい思いをしている方々のためにも、この条例の制定を機に、誰もが安心して暮らせる中津市を目指して、一緒に頑張りましょう。そして、そのリード役市長に要望して終わります。ありがとうございました。 ○副議長今井義人) 須賀瑠美子議員。 ◆11番(須賀瑠美子)  こんにちは、新生・市民クラブ須賀瑠美子です。 

宇佐市議会 2016-03-15 2016年03月15日 平成28年第1回定例会(第6号) 本文

それまで、千六百年にわたる被差別部落の歴史に蓋を閉じてきた政府責任が、この答申によって明確になされたことであります。それを受けて、さまざまな団体、そして被差別立場にある皆様の声が大きく国民世論として広がり、そして政府を動かしたものであります。  先ほど、用松議員反対討論の中にございましたけれども、確かに、一時、国は自らの責任を放棄し、国民的課題として一般人権行政へと移行いたしました。

宇佐市議会 2015-03-17 2015年03月17日 平成27年第1回定例会(第6号) 本文

しかし、むしろ一昨年、市が人権同和アンケートを行ったときに、起源説を、人種説を選択肢に上げたり、あるいは結婚相手が被差別部落出身者だったらどうするかとか、あるいは家を探していたら見つかったけれども近くが同和地区だったと、こんなでたらめな差別を助長し、しかも心理的差別を温存するようなアンケートを行うこと自体が、心理的差別解消の妨げになっているということを明確に指摘しておきたい。  

大分市議会 2012-09-21 平成24年決算審査特別委員会( 9月21日 文教分科会)

最後に、河野委員の言った同和行政については、私の立場は、法が切れたとしてもアンケート調査等に見られるように、どう見てもまだまだ意識の中に差別意識、被差別部落に対する差別というのはまだまだなくなっていないという認識が私にはあります。したがって、まだまだ同和行政を中心にした人権の取り組みをやっていくべきだという立場で要望しておきたいと思います。

国東市議会 2011-09-02 09月09日-01号

今回は第20回記念講演として、猿まわし師の村崎太郎さんに「橋はかかる~被差別部落に生まれ育って~」という演題で、自分の生い立ちや差別問題の現状など、芸能界の話を織りまぜながらご講演をいただきました。 8月15日、アストくにさき平成23年度国東市成人式を、新成人275名出席のもと、執り行いました。新成人皆様のそれぞれの立場でのご活躍をご祈念申し上げます。

豊後大野市議会 2011-03-18 03月18日-06号

同和地区とは、同和対策事業特別措置法の中で対象地域とされた地域を指すものであり、この法律が失効した今は旧同和地区、旧被差別部落などと呼称すべきであります。しかし、昨年10月号市報には、今の日本社会においてもなお同和地区が存在するかのような表現がなされておりました。市報を編集したであろう市職員をもってしてもこのような間違いをせしめる現在の同和対策は即刻にやめるべきであります。 

大分市議会 2010-09-24 平成22年決算審査特別委員会( 9月24日 厚生分科会)

安東委員   今の件で、逆の立場から話をしたいと思いますが、県民意識調査の中で、まだ、差別意識というのは十分残っているわけで、とりわけ被差別部落に対する差別というのは、ここ三十数年間の中で取り組まれてきているわけで、これを長いととるか、短いととるかは、人それぞれの違いがあろうと思いますけれども、まだまだ十分改善されてない。

臼杵市議会 2008-12-09 12月09日-02号

するためにする事業は当然でありますが、現在の同和対策につきましては、先ほど答弁の中でも申しましたように、人権を含めた、広く人権問題に関連して同和対策もその一環として行っておりまして、今、同和対策事業の中で同和対策以外に、例えば一例を挙げますと、高校に入るときの奨学金成績要綱撤廃とか、そういう教育に関することにも同和対策開放同盟のほうがそういうふうな施策を行って、そういうふうな成績要綱撤廃で広く一般に被差別部落

臼杵市議会 2008-03-11 03月11日-02号

私が聞いたのは、実際もうこれは戦前の学校ですけれども、いわゆる教員がお金を取るときに被差別部落子供たちお金は全部ざるに入れさせて水道水であらわして先生のところに持って来させておったと、一般の生徒はそのまま先生が手で取りよったと、それが差別現状としてあって、そういう中でやはり差別というものがどれだけ子供たちの心に大きな影を落としてきたか、そういうものを許してはいけないという思い、そうしたものを聞

豊後大野市議会 2005-07-15 07月15日-06号

本市には、非差別部落が存在していますし、差別実態も現実としてある以上、「部落差別をはじめ」の文言をいれることは、極めて当然のことだと私は思っています。 幸せ一杯に生きていたい。自分の望む仕事に就きたい。愛する人と結ばれたい。人間らしく暮らしたいと願う心は、みんな同じです。そうした願いが、誤った知識や考えから邪魔されないためにも本条例は今後も必要であるというふうに考えます。

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