12件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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宇佐市議会 2009-12-07 2009年12月07日 平成21年第8回定例会(第3号) 本文

│    ┃ ┃      │ (2) 教育学校家庭地域の一体感が必要で  │    ┃ ┃      │   あると長年言われており、特に、低年齢化  │    ┃ ┃      │   する少年犯罪交通マナーなど、子供たち  │    ┃ ┃      │   の健全育成については欠かせないものと思  │    ┃ ┃      │   う。

宇佐市議会 2006-12-12 2006年12月12日 平成18年第4回定例会(第2号) 本文

親が子、子が親を殺す、または少年犯罪の低年齢化も進んでおります。公的なものでは、いじめによる自殺、それに対する校長先生や教育委員の、体面だけを考えた対応があります。また、県の裏金。また、全国五百四十余りの高校の生徒さん八万三千七百人の履修不足と。これは、生徒さんには全く罪はありません。ただ受験だけの予備校化した高校の教育に問題がありますし、文部科学省の一貫性のなさの結論であります。

大分市議会 2004-12-07 平成16年第4回定例会(第2号12月 7日)

少年犯罪は80年頃から減っているのですが、当時の大学生を対象にした調査で「少年犯罪は増えていると思いますか」と聞くと、みんな「増えている」と答えているんです。だからメディアも含めて、我々は「少年犯罪は増えている」といいたがるところがあるんです」、と。  

大分市議会 2004-03-19 平成16年第1回定例会(第6号 3月19日)

しかしながら、世界的には、アフガニスタンやイラクでは戦争が行われ、国内では少年犯罪も後を絶たず、また、先般の熊本事件、あるいは岡山でも盲聾者の大会をすることについてのホテル側からの宿泊拒否問題、あるいは徳島県では、障害者補助犬法が施行されて間もない昨年の10月末に盲導犬拒否の問題が起こっております。  

大分市議会 2002-06-24 平成14年第2回定例会(第2号 6月24日)

日本でも、1977年と1989年の学習指導要領改訂の際にも、ゆとり教育と銘打って、カリキュラム授業時間の削減が行われたが、90年代に入って、深刻な学力低下が問題になり、少年犯罪──特に強盗恐喝校内暴力不登校引きこもりなどが急増してきたのです。日本で二度も失敗し、欧米でも切り捨てられた政策が、また導入されたのです。  そこで、質問します。  

大分市議会 2001-09-19 平成13年第3回定例会(第4号 9月19日)

相次ぐ少年犯罪児童虐待の増加などにより、学校教育家庭教育だけでなく、地域教育も重要視されてきています。  近年、失われてきた地域教育力をどのように再構築するのか、全国で模索が続けられ、地域子供たちは地域で育てようという動きも強まっています。  乳幼児期からの地域子育ての場所として、小学校併設型でつくられている公立幼稚園は、絶好の場所ではありませんか。  

大分市議会 2001-06-18 平成13年第2回定例会(第3号 6月18日)

近年、いじめや不登校は言うまでもなく、少年犯罪の低年齢化、凶悪化が社会問題になっています。  また、これに加え、児童虐待も、ある統計によると、昨年だけで1万4,000件を超える相談が寄せられたそうであります。  さらに、事故病気、死別などの環境の激変の真っただ中で、心にいやし切れない傷、すなわちトラウマを抱えた子供も潜在的には数多くいると考えられます。  

大分市議会 2000-09-21 平成12年第3回定例会(第4号 9月21日)

まず1点目の、野津の事件から何を酌み取るかについてでありますが、全国的に社会を震撼させ、特異、重大な少年犯罪が相次いでいる中、あののどかな田園の地域で起きた事件を通して、このような事件はどこにでも起こり得るものとの認識に立ち、生命尊重の教育、温かい家庭環境づくり、健やかに子供の育つ地域づくりなど、家庭学校地域社会が一体となって推進していくことが最重要課題であると考えております。  

大分市議会 2000-06-20 平成12年第2回定例会(第4号 6月20日)

さて、この2カ月間に発生した相次ぐ少年犯罪は、その凶悪化、低年齢化という点で、非常に危惧されているところであり、毎日の報道危機感を深めているのはだれしも同じことでしょう。  彼らをそのような行動に駆り立てた原因は、一体どこにあるのでしょうか。私は、一つには、戦後一貫して行われてきた学力至上主義による詰め込み教育が生み出したひずみのような気がしてなりません。

臼杵市議会 2000-06-07 平成12年  6月 定例会-06月07日−03号

で、今起こっております少年犯罪等がバスジャックとか、あるいは監禁事件等が特殊な例と思いたいんですが、人間関係づくりが間違ったための事件ということも言えなくはないと思います。そういう状況の中ですので、できるだけ多くの年齢、多くの児童、そして異なる年齢の中で子供たちがお互いにふれ合うことによって人間的なふれ合いがそこに生じる。そういう意味を十分考えてまいっておるつもりでございます。

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