697件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

津久見市議会 2019-12-17 令和元年第 4回定例会(第2号12月17日)

10月16日付大分合同新聞衛藤晟一一億総活躍・少子対策担当大臣の記事が載っておりました。記者との一問一答で、深刻化する少子の原因はというふうな質問に答えて、出生数が落ちている原因は核家族化と子育ての負担が女性に大きく、さらに非婚・晩婚化だろうというような答えをしております。

津久見市議会 2019-09-27 令和元年第 3回定例会(第4号 9月27日)

少子対策に真剣さを感じられません。政府の方針に抗うことなく従うことは、津久見市の行政が国の下請機関になっていることのあかしではありませんか。強く抗議し、反対するものです。  議案第65号、津久見市総合計画の変更について。  本議案は、第5次津久見市総合計画を改定し、津久見港青江地区埋立地に新庁舎建てかえを推進し、新庁舎建設を中心としたまちづくりを進めることを明確にするための変更です。  

津久見市議会 2019-09-17 令和元年第 3回定例会(第2号 9月17日)

特に少子については、人口が減少すれば、消費の中心となる人口が着実に減少していくことになり、少子が続くと、若者の比率が減少し、全てがお年寄り、高齢者中心の社会となります。ほかにも税の減収、それから社会保障費の負担増などが考えられます。  出生率を上げるための対策もそれぞれの自治体でいろんな対策を講じていますが、一方で課題も多く、これといった効果が上がっていないのが現状です。  

別府市議会 2019-09-17 令和元年第3回定例会(第4号 9月17日)

そして、近年は少子傾向もあるからでしょうが、減少傾向にあります。決して言われている「コンビニ受診」が増えているとは思いません。出生数が、1人の女性が生涯に産む子どもの推計人数は、2017年度もまた下がって1.43となりました。出生数が100万人を割ったのは2016年、そして、その年に死亡数も130万人を上回りました。

別府市議会 2019-09-13 令和元年第3回定例会(第3号 9月13日)

しかしながら、少子、さらには人口減少社会が進む状況下におきましては、本来国において制度設計するべく、大分県市長会などを通じて国に要望している現状もありますので、今後もその動向を注視しつつ、また関係部署とも協議しながら検討してまいりたいと考えております。 ○2番(日名子敦子君) 子育て支援の政策の1つとして、ぜひ前向きに御検討いただきたいと思います。  

宇佐市議会 2019-09-12 2019年09月12日 令和元年第4回定例会(第4号) 本文

◯十一番(衛藤義弘君)それでは、教職員の関係なんですが、先ほど小学校で四校、中学校で一校ということで、非常にですね、この辺はすごい難しいところがありまして、国は今財務省文科省が対立をしててね、少子が進む中で財務省の言い訳では人口割合が三三%ぐらいあるということで、一方教職員は七%、これを比較するのはどうなのかなと思うんですが、やっぱりそこまでに達してないということで、かなりの対立があってなかなか

大分市議会 2019-09-12 令和元年総務常任委員会( 9月12日)

今、少子の流れもあって統廃合が進んだりとか、もしくは新設の検討をされたりとか、そうした推移がある中で、小学校プール建設、それから、プールを持っているということそのものが、スポーツ振興課と教育委員会のほうで、協議というか、連携をとったりされているのですか。 ○三好企画部次長スポーツ振興課長   現状で、教育委員会と具体的な協議をしている経過はありません。

大分市議会 2019-09-10 令和元年第3回定例会(第4号 9月10日)

少子、高齢化、人口減少社会となっている今日、自治体間での競争はより激しくなっていますが、このふるさと納税制度はよりわかりやすい典型的な例かと思います。個人的には、制度そのものを考え直す必要があるというふうに考えておりますが、一方で、貴重な財源を他市に奪われかねない制度でもありますので、本市においても魅力的な産品の開発や宣伝も必要ではないかと考えます。  

大分市議会 2019-07-16 令和元年第2回定例会(第8号 7月16日)

所得による線引きは子育て支援の対象を絞ることになり、このような線引きは、子育て支援策としても、少子対策としても、理にかなったこととは思えません。  全ての子供を対象に、中学卒業まで通院費を無償にすることが子育て世帯の切実な願いです。一刻も早く拡充を行うよう強く要望して、反対討論を終わります。 ○議長(野尻哲雄) 次に、18番、井手口議員

大分市議会 2019-07-05 令和元年第2回定例会(第5号 7月 5日)

昨今の少子進行高齢化社会、超高齢化社会人口減少社会において、都市間競争というのは非常に激化しております。私は、今全国で行われておるふるさと納税制度、これを見れば、都市間競争というのの代表例だというふうに思います。いろんな工夫をして、ふるさと納税納めていただくということになろうかと思います。  

大分市議会 2019-07-04 令和元年第2回定例会(第4号 7月 4日)

まず、少子についてでございます。  日本少子と言われ始めてかなりの年月が経過しております。少子のときに出される数字で合計特殊出生率がありますが、2018年のものを見てみますと1.42となっており、一時期よりはよい数字でありますが、3年連続減少しており、ここ数年はこの前後の数字で推移しております。  

大分市議会 2019-07-03 令和元年第2回定例会(第3号 7月 3日)

幼児教育保育の無償化は、総合的な少子対策を推進する一環として子育て家庭経済的負担軽減を図ること目的としたものでありますが、一方で待機児童の解消に取り組んでいる本市にとっては、保育ニーズのさらなる喚起につながることから、待機児童が増加するのではないかと懸念されるところであります。  そこで、今後待機児童の解消に向けてどのように取り組んでいくのかお考えをお聞かせください。  

宇佐市議会 2019-06-28 2019年06月28日 令和元年第3回定例会(第7号) 本文

人口減・少子問題に対応するには、国民は応分の負担が必要で、負担と給付のバランスを考えなければならないと思う。二%の増税分は社会保障の財源確保のためであり、非常に重要であると思うなどの意見が出されました。  討論では、実質賃金年金が下がり、これだけ消費が冷え込んでいる経済状況の中、十月から増税すべきでないという世論が過半数を超えている。