7件の議事録が該当しました。
表示内容の正確性については最善を尽くしておりますが、それを保証するものではありません。

該当会議一覧

  • 1

宇佐市議会 2017-06-28 2017年06月28日 平成29年第3回定例会(第7号) 本文

日本では、戦前、天皇や私有財産制を否定する思想そのものが犯罪視されました。その拡大適用によって、共産党を初め、広範な運動を弾圧する凶器として猛威を振るった過去の歴史があります。国家権力が常に国民を監視する体制のもとで、自由な言論は抑圧され、侵略戦争への道を突き進んで行きました。

大分市議会 2014-06-17 平成26年第2回定例会(第4号 6月17日)

中学校3年生、国民主権天皇の矛盾、現在の国旗国歌のあり方について考えるといったような指導を行っている組織でございます。  これは、現在の学習指導要領におきまして、これが適しているというか、これが学習指導要領要綱に沿っているものと思われますでしょうか。 ○議長(板倉永紀) 三浦教育部教育監。

津久見市議会 2013-03-12 平成25年第 1回定例会(第3号 3月12日)

しかし教育勅語は時の明治政府天皇国家を盤石にするため、総力を挙げてつくったものでした。その後、教育現場に徹底的に浸透させられ、実際、この教育勅語制定から敗戦までの約55年間、日本政府軍国主義教育を評価しながら日清戦争日露戦争、第一次大戦、日中15年戦争太平洋戦争へと突き進み、その期間の半数以上を戦争に費やしました。我が国の歴史上、それほどまでに対外戦争に明け暮れた時期はありません。

津久見市議会 2007-06-29 平成19年第 2回定例会(第4号 6月29日)

即ち、「日の丸」は外国に対しては標識・船印であったが、国内に対しては天皇権力シンボルとしての役割を国民に対して果たしてまいりました。そしてそれは一八八九年の大日本帝国憲法発布頃から、折にふれ、時にふれて強調されるようになり、日清・日露戦争のころには戦意高揚の国家スローガンとして利用されました。

大分市議会 2005-06-21 平成17年第2回定例会(第4号 6月21日)

御承知のように、教育基本法は、戦前の天皇教育に対する痛切な反省に基づき、個人の尊重を重んじ、真理と平和を希求する人間育成――前文人間の形成――1条などを教育の原理目的に掲げ、その反面、国家などの教育に対する不当な支配を禁止し、教育行政の任務が教育条件の整備確立であることを10条で明記をしています。

大分市議会 1998-03-19 平成10年第1回定例会(第6号 3月19日)

我が党は、創立して間もなく76年を迎えますが、創立当時、絶対主義天皇の支配の中、すべての政党大政翼賛会に合流し侵略戦争を推進する中で、主権在民、侵略戦争反対などの立場をあらゆる迫害に抗して貫いた唯一の政党であることは、だれもが否定できない歴史的な事実であります。また、旧ソ連中国などの干渉を許さず、自主独立の立場を貫いてきました。

  • 1