9件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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宇佐市議会 2017-06-14 2017年06月14日 平成29年第3回定例会(第3号) 本文

それから一昨年の六月にですね、地域おこし協力隊だった市の非常勤職員の男性が、四月に大麻取引法違反容疑で逮捕されて、その後、同罪で起訴されておりましたね。市は男の逮捕や起訴について、これも発表をしなかったことが問題になりました。市は隠すつもりはなく、判決後に公表するつもりだったとしておりましたけれども、公判も傍聴せずに内部調査もしていなかった事実が判明してます。  

宇佐市議会 2015-06-23 2015年06月23日 平成27年第3回定例会(第6号) 本文

本市の非常勤職員である地域おこし協力隊員が、去る四月三日、大麻取締法違反の容疑で現行犯逮捕され、現在、公判中であることにつきまして、議員各位並びに市民の皆様に多大なる御心配と御迷惑をおかけし、大変申しわけなく思っております。  市といたしましては、捜査に及ぼす影響等を考慮し、公表を差し控えておりましたが、採用や公表のあり方などについて厳しい御指摘をいただいたところでございます。

別府市議会 2014-09-24 平成26年第3回定例会(第6号 9月24日)

危険ドラッグは「合法」と称していても、規制薬物と似た成分が含まれているなど、大麻や覚せい剤と同様に、人体への使用により危険が発生するおそれがあり、好奇心などから安易に購入したり、使用したりすることへの危険性が強く指摘されています。  厚生労働省は、省令を改正し昨年3月から「包括指定」と呼ばれる方法を導入し、成分構造が似た物質を一括で指定薬物として規制しました。

大分市議会 2012-09-07 平成24年第3回定例会(第2号 9月 7日)

脱法ハーブの使用は、大麻や覚せい剤の使用につながる入り口になり、薬物乱用者が麻薬の代用品として使う逃げ場にもなっていることが指摘されています。学校現場での薬物教育の現状についてお伺いいたします。 ○議長(足立義弘) 入田福祉保健部長。 ○福祉保健部長(入田光) 違法ドラッグについての福祉保健部に係る御質問にお答えいたします。  

別府市議会 2010-03-18 平成22年第1回定例会(第8号 3月18日)

従来の覚せい剤や大麻等に加え錠剤型合成麻薬であるMDMAや麻薬と類似した違法ドラッグなど、新たな薬物の乱用が若年層を初め幅広く拡大しているというふうな状況にあると判断しております。 ○15番(松川峰生君) 県内の薬物関係で検挙者はどのくらいあったのか、わかる範囲で結構ですが、これは保健医療課でお願いします。 ○保健医療課長(伊藤慶典君) お答えいたします。  

臼杵市議会 2009-12-10 平成21年 12月 定例会-12月10日−04号

昨年11月には厚生労働省が中学1年生を対象に、合成麻薬の一種であるMDMA・大麻・違法ドラッグ乱用防止啓発読本を配布し、薬物を使うことによる脳や身体に及ぼす害の恐ろしさや、所持、譲渡、譲り受けなどに対する罰則等についての情報を提供し、不正薬物使用の未然防止に努めています。  さらに、厚生労働省と各都道府県では、毎年5月1日から6月30日までの2カ月間、不正大麻・けし撲滅運動を実施しています。

津久見市議会 2009-12-09 平成21年第 4回定例会(第3号12月 9日)

大麻や覚せい剤などの薬物乱用のニュースが後を絶ちません。乱用の危険がある薬物には、覚せい剤、MDMA、大麻、シンナーなどがあります。日本では覚せい剤やシンナーによる事件が中心でしたが、近年、減少傾向にあります。でも、大麻事件は増加を続けています。覚せい剤事件の検挙人数は、十三・一パーセント減っていますが、押収率は六・四倍と激増しているそうです。

大分市議会 2008-12-09 平成20年第4回定例会(第4号12月 9日)

その出ばなをくじくかのように、運動がスタートしたやさきの10月、横浜市内の私大生2人が相次いで大麻取締法違反容疑で逮捕されたことは、大変に残念な事態であります。容疑を認めた学生は、興味本位だったなどと供述しています。

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