43件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

別府市議会 2018-09-21 平成30年第3回定例会(第4号 9月21日)

屋内ではなかなかMCAの基地から電波が届く範囲が限られているというふうに言われておりまして、特に都市部ではなかなか厳しいというふうに言われております。また、別にIP無線機においては、都市部、山間部、地下、トンネル等でも使えるというふうに言われておりまして、音声をパケットに、パケット変換して送るということで、混信も混雑もないということで言われております。  

津久見市議会 2017-06-21 平成29年第 2回定例会(第3号 6月21日)

次に、過疎地等の地理的に条件不利な地域において、市町村携帯電話等の基地施設を整備する場合の国の補助事業携帯電話等エリア整備事業という事業がございます。事業主体である市町村携帯電話等の基地施設を整備する場合に、その事業費の一部を補助するという事業で、補助率は100世帯以上の場合は2分の1、100世帯未満の場合は3分の2となっております。  

宇佐市議会 2015-06-11 2015年06月11日 平成27年第3回定例会(第4号) 本文

次に、四点目、周辺部における携帯電話の利用可能状況についてですが、市内の居住地域では、通信事業者による基地等の整備が進んでいることや、平成二十五年度、月俣地区において、市が国及び県、通信事業者と連携して、携帯電話基地を設置したことにより、現時点では、電波の微弱な地域はあるものの、携帯電話サービスが一社も提供されていない居住地域はありません。  

大分市議会 2014-12-10 平成26年総務常任委員会(12月10日)

また、無線基地の設置工事も並行して行っており、来年1月から2月中旬にかけて、各装置の総合的な接続試験と調整を行った後、旧指令台から新指令台への切りかえを行います。  完成は平成27年3月13日の予定であります。 ○長田委員長   質問はありませんか。 ○足立委員   野津原町大分市合併したら無線がなくなったという話を聞きました。それについて詳しく教えてください。

宇佐市議会 2014-06-18 2014年06月18日 平成26年第2回定例会(第3号) 本文

その後、基地等については耐震性を非常に強化しているということも確認しておりますが、一系統だけの通信方式は、大災害時に電波がとまる停波などの危険性があるため、先ほど申しましたが、IP無線、署活系無線、デジタル簡易無線、特定小電力のトランシーバーなどの組み合わせが大災害時に最も有効に機能するのではないか、また、機能や機種はどれが適しているのか調査研究しながら、使う側でありますところの消防団幹部とも協議

津久見市議会 2014-06-17 平成26年第 2回定例会(第2号 6月17日)

このMCA無線につきましては、市役所から消防署を経て鎮南山にある九州移動無線センターの基地を経由し、各屋外受信所に送信され、緊急情報などが各スピーカーから放送される仕組みとなっております。しかしながら、先ほども申しましたようにさまざまな条件により情報が伝わらないケースもあり、市民の皆さんからMCA無線の情報を聞き逃したので教えてほしいとの電話があり対応した事例もございます。

宇佐市議会 2014-03-18 2014年03月18日 平成26年第1回定例会(第6号) 本文

次に、議第二十三号 宇佐市移動通信用鉄塔施設の設置及び管理に関する条例の制定についての件でございますが、これは、携帯電話等エリア整備事業により建設した携帯電話基地の設置及び管理に関し、必要な事項を定めるため、条例を制定するものと説明がありました。  慎重審査の結果、異議なく原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。  

宇佐市議会 2014-03-10 2014年03月10日 平成26年第1回定例会(第5号) 本文

四十一ページ、工事請負費千三百五十八万三千円の減額について、理由と市内の携帯電話使用環境についてでございますが、まず、四十一ページの十五節工事請負費千三百五十八万三千円の減額についてですが、これは、携帯電話とエリア整備事業での廃屋解体工事、四十二ページに記載しております基地建設工事電気通信設備設置工事、伝送路設備整備工事、合わせて一千百六十三万八千円を入札残で減額しております。  

宇佐市議会 2013-09-13 2013年09月13日 平成25年第5回定例会(第5号) 本文

この理由といたしましては、多くの消防本部は、地理的要因等の理由で、新たな中継局舎などの整備が必要ですが、当市においては、平成二十二年度の電波伝搬調査において、既存の宇佐消防署と南部分署の二カ所に基地を配置することで、現状のアナログ無線と同等の電波の感度が得られましたので、新たに中継局舎等の整備の必要がないためと考えられます。  

宇佐市議会 2013-06-20 2013年06月20日 平成25年第3回定例会(第5号) 本文

今後の計画についてでありますけれども、まず基本として、全ての地域で住民や来訪者が携帯電話を利用できるよう不感地域の解消に向け、基地の設置等について通信事業者に協力、要望をしていきます。基地建設の要望のある地区に関しては、屋内外の電波状態を現地で調査の上、電波の状態が悪く携帯電話の利用ができない場合は、通信事業者三社に自主建設の要望書を提出いたします。