832件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

大分市議会 2019-06-25 令和元年第2回定例会(第1号 6月25日)

次に、報第1号、平成30年度一般会計補正予算第4号についてでありますが、これは地方交付、国・県支出金、市債等の決定並びに事業費の確定に伴い既決予算の調整を行う必要があり、3月29日付専決処分をしたものであります。  その結果、補正額は82億7,600万円の減額となり、補正後の予算総額は1,780億2,000万円となったところであります。  

津久見市議会 2019-06-20 令和元年第 2回定例会(第2号 6月20日)

その上、人口減少の影響などから、国からの地方交付による交付金額も減少傾向にあるほか、市税などの自主財源も年々厳しくなっている傾向に見えます。  そこで、(1)ここ数年の歳入の推移についての質問を行い、ここ数年の歳入の状況を伺います。  その上で、ア、津久見市における自主財源の推移についての質問で、ここ数年の自主財源がどうなっているのかの質問を行います。  

津久見市議会 2019-05-16 令和元年第 1回臨時会(第1号 5月16日)

歳入では、市税、地方交付、市債等の額が確定したことなどに伴う予算の調整であります。  次に、議案第36号は、津久見市簡易水道布設事業特別会計予算の補正について、議案第37号は、介護保険事業特別会計予算の補正について専決処分承認を求めるものであります。いずれも事業の確定などに伴う財源更正など予算の調整であります。  

大分市議会 2019-03-13 平成31年第1回定例会(第4号 3月13日)

○子どもすこやか部長(重石多鶴子) 新たに児童相談所及び一時保護所を整備する場合の財源の概要でございますが、児童相談所の整備及び運営費については地方交付措置、一時保護所の整備費については補助率2分の1の国庫補助、一時保護所の運営費については負担率2分の1の国庫負担となっております。 ○副議長(宮邉和弘) 衛藤議員

津久見市議会 2019-03-04 平成31年第 1回定例会(第1号 3月 4日)

地方交付につきましても、おおむね前年度と同額の29億円となっております。  寄附金につきましては、ふるさと津久見応援寄附金で、津久見を知っていただき、広く全国から応援いただけるよう情報発信に努め8,000万円の収入を見込んでおります。  繰入金は8億9,041万9,000円で、前年度と比較して5,506万4,000円、率にして6.6%の増額となっています。  

別府市議会 2018-12-14 平成30年第4回定例会(第7号12月14日)

続きまして、財政課関係部分では、普通地方交付の交付額の決定により3,478万円の増額が、また、国民健康保険事業特別会計及び地方卸売市場事業特別会計において、人事院勧告等に準拠した給与の改定や人員の異動に伴い職員人件費を追加するため、各特別会計への繰出金としてそれぞれ100万円と50万円を増額、また、今回の歳入・歳出補正額の差し引きによる財源不足1億184万2,000円を調整するため、予備費を減額する

大分市議会 2018-12-12 平成30年総務常任委員会(12月12日)

次に地方交付につきましては、算定方法の見直しや合併算定替えの終了に伴う影響等を見込んで推計しており、2020年度につきましては、2019年10月に予定されております消費税税率改定による地方消費税交付金の増収や、2019年度市税の増収が見込まれておりますことから、それらに連動して地方交付は減額となっております。  

別府市議会 2018-12-11 平成30年第4回定例会(第4号12月11日)

国の政策でこのいきいき制度を進めていっているわけでありますが、今後、この特別支援員の制度地方財政措置、国の交付金によって一般財源に入る地方交付の中で賄っているということで予算を見るとわかるのですが、実質的にやはり拡充を、特に低学年の部分で支援が必要なお子さんに対しての支援員の増員を強く要望したいと思います。  

別府市議会 2018-12-10 平成30年第4回定例会(第3号12月10日)

平成31年度の予算編成に当たりましては、総務省の概算要求で昨年度に引き続き地方交付の減額が示されるなど、引き続き厳しい状況が懸念されております。  こうしたことから、全庁を挙げて既存の経費を削減しながら財源を捻出するために、昨年度に引き続きまして平成31年度につきましても5%のマイナスシーリングを予算編成方針で設定したところでございます。

宇佐市議会 2018-12-04 2018年12月04日 平成30年第4回定例会(第2号) 本文

なお、流出額につきましては、地方交付の算定上、基準財政収入額の減少とされ、その七五%が地方交付で補填される仕組みとなっております。  次に、今後のふるさと納税の取り組みについてでありますが、総務省は、返礼割合を三割以内、返礼品は地場産品に限るとしており、この範囲で寄附金増加に向けた取り組みを行う必要があります。

宇佐市議会 2018-11-27 2018年11月27日 平成30年第4回定例会(第1号) 本文

主な歳入補正につきましては、農業振興事業費や災害復旧費などの増額に伴い、県支出金が四千三百三十九万四千円、ふるさと納税に係る寄附金が三千三十三万円、地方交付が二億二千五百五十三万八千円などの増額となっております。  議第百七号から議第百十一号までは、宇佐市国民健康保険特別会計など、五特別会計の補正予算でありまして、以下、補正予算の主な内容について、順を追って御説明をいたします。  

宇佐市議会 2018-09-28 2018年09月28日 平成30年第3回定例会(第7号) 本文

また、二〇一五年度の国勢調査を踏まえた人口急減・急増自治体  の行財政運営に支障が生じることがないよう、地方交付算定のあり  方を引き続き検討すること。 四 地域間の税源偏在性の是正のため、偏在性の小さい消費税を対象に  国税から地方税への税源移譲を行うなど、抜本的な解決策の協議を進  めること。   

津久見市議会 2018-09-28 平成30年第 3回定例会(第4号 9月28日)

歳入では、市税、市債などでは減少したものの、地方交付、国・県支出金、繰入金などほとんどの項目で増加し、その結果、歳入全体では前年度と比較して14億9,057万7,000円、率にして14.8%の増加となっております。  歳出につきましても同様に、前年度と比較して13億3,954万5,000円、率にして13.8%の増加となっております。  

臼杵市議会 2018-09-26 平成30年  9月 定例会-09月26日−04号

特にトップランナー方式の導入は、民間委託を前提とした地方交付算定を容認するものであり、地方財政全体の安易な縮小につながることが危惧されるものとなっています。  このため、2019年度の政府予算地方財政の検討にあたっては、国民生活を犠牲にする財政とするのではなく、歳入歳出を的確に見積もり、人的サービスとしての社会保障予算の充実と地方財政の確立を目指すことが必要です。  

別府市議会 2018-09-25 平成30年第3回定例会(第5号 9月25日)

財政の、直近の財政状況については、今議会の開催中に予算決算特別委員会があって、比較的詳細にお伺いすることができましたので、ここは飛ばしていきたいと思うのですが、予算決算特別委員会の議論を通じてやはり少し心配だなと思ったのが、平成28年度から29年度にかけて国からの地方交付を含めた、もしくは市税収入というものがふえたにもかかわらず、経常収支比率は高いままでとまっている。

津久見市議会 2018-09-19 平成30年第 3回定例会(第3号 9月19日)

ところが、やっぱり入りをはかりて出ずるを制するという言葉もあるように、歳入がどのくらいあるのか、財源がどのくらいあるのか、そしてこれは津久見市単独の財源ではなくて、国全体での地方交付というような、こういった制度の中での運営という形になってます。その意味からいけば、なかなか余剰人員という形で抱えるところは難しい。