209件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

中津市議会 2021-03-02 03月02日-03号

地域包括支援センター、愛称を高齢者相談支援センターとしていますが、そこでは高齢者介護在宅医療、健康、その他暮らしに係る心配事など幅広くお受けしているところでございます。 市では市報、ホームページ、暮らし便利帳、ハンドブックなどの媒体を通じて、市内5か所の地域包括支援センターにおきまして広報しています。 例えば本年度市報では、これまで成年後見制度、孤立ゼロ訪問事業、元気!

国東市議会 2020-12-10 12月10日-03号

また、在宅医療のニーズも増えてきますので、訪問による診療看護、リハビリも必要であろうと考えております。 そして、団塊の世代が2025年に75歳以上となって少子高齢化が進む中、医療介護の需要の増加に備えて、各都道府県で地域医療構想の策定中でございます。地域ごと病床機能必要病床数を推計しながら、病院の統廃合や病床削減方向調整会議を進めてきました。

国東市議会 2020-12-09 12月09日-02号

このオンライン診療制度の恒久的な利用に当たっては、安全性信頼性を含めた医療IT基盤整備充実化が担保される必要がございますので、通院困難な高齢者並び在宅医療者などは推奨されるケースだと思っております。 当院では、まずは訪問診療の部門において、診療効率性診療報酬のほうを勘案しながら、オンライン診療の議論の行方を見定めながら今後導入を考えていきたいなと思っております。 以上でございます。

津久見市議会 2020-12-08 令和 2年第 4回定例会(第2号12月 8日)

現在、在宅医療介護連携推進事業医療介護関係機関の協力のもと実施しています。その中でICT等を使用した情報共有仕組みづくり課題となっております。今回、居宅介護支援事業所訪問介護事業所などに情報タブレット端末の配置を行い、かかりつけ医訪問看護通所サービスなどと情報共有ができるようにしていきます。  基本目標4は、認知症施策充実としております。  

宇佐市議会 2020-12-08 2020年12月08日 令和2年第6回定例会(第2号) 本文

ケアとは、具体的に身体に気管切開部があるだとか、人工呼吸器を装着している、また、たんの吸引が欠かせないなど、在宅医療・治療を受けているなどですね、胃や腸などから、経管栄養を受けているなど、答弁でもあったとおりですけれども、これらのケアは生きる上で不可欠なものでありまして、ケア内容はそれぞれの疾病や病状に応じて異なります。  

中津市議会 2020-12-08 12月08日-02号

四つ目に、在宅医療介護連携強化といたしまして、相談窓口となる在宅医療介護連携支援センター中津医師会に、サブセンターを5か所の地域包括支援センターに設置し、各関係機関との密接な連携の下、住民や地域医療介護提供者などからの在宅医療介護連携に関する相談の受け付け、連絡調整情報提供等を行っています。 

大分市議会 2020-12-04 令和 2年第4回定例会(第2号12月 4日)

1点目の地域包括支援センター相談内容複雑化についてでございますが、地域包括支援センターは、中学校区を基本とする市内23圏域に設置しており、地域包括ケアシステムにおける中核的機関として、高齢者やその家族から、介護保険認知症などの様々な相談を受けるとともに、介護予防事業高齢者虐待の対応、在宅医療、介護連携なども実施しております。  

津久見市議会 2020-09-15 令和 2年第 3回定例会(第2号 9月15日)

医療計画の中で、地域医療構想実現に向けて取り組むべき施策基本的な方向性としては、病床機能の分化・連携在宅医療等の推進医療従事者の確保・養成、健康寿命の延伸、地域包括ケアシステムの構築であり、医療関係者、行政、県民がそれぞれの立場で、将来の地域医療について考え、構想実現に向け行動することが求められています。  

大分市議会 2020-09-10 令和 2年第3回定例会(第4号 9月10日)

また、国も、市町村等が行う自立支援重度化防止在宅医療介護連携認知症施策推進等について、取組状況を評価し、保険者機能強化推進交付金介護保険者努力支援交付金を交付しております。この交付金は、市町村取組を後押しするとともに、第1号被保険者保険料負担の軽減に資するものとなっております。  

中津市議会 2020-09-10 09月10日-04号

市指定保護樹木等条例制定」について     ③「SDGs未来都市」への参画について     ④中津の絆「ふるさと納税」について     ⑤「なかつ第1次産業多能工連合会」設立について   2.新たな災害時の避難体制     ①角木ポンプ場整備計画近隣道について     ②変わる避難の在り方と避難所運営について   3.新たな健康まちづくり推進     ①公園が変われば人が元気になるについて     ②在宅医療介護連携

津久見市議会 2020-06-16 令和 2年第 2回定例会(第2号 6月16日)

今でも行っていますが、往診だとか訪問診療、そういった在宅医療というものの充実を図ることで、高齢者感染予防につなげられないのかということを私は考えました。  中核である中央病院を中心に市内医療機関12個、プラス保戸島診療所ありますが、そういったところで往診訪問診療等在宅医療推進という形でちょっと市のほうから働きかけることはできないかということをちょっとお聞きしたいんですが。

大分市議会 2020-06-12 令和 2年第2回定例会(第2号 6月12日)

しかし、在宅医療現場は病院と異なる環境であり、家族などによる看護のためどうしても感染予防対策は脆弱になります。にもかかわらず在宅医療におけるCovid-19に関して、国、県から明確な指針は出されていません。  もとより、大規模病院はもちろん、一般病院から個人クリニックに至るまで全ての医療機関は、社会秩序の維持のために必須の機関です。

大分市議会 2020-03-23 令和 2年厚生常任委員会( 3月23日)

医療介護を必要とする人の増加が見込まれる中、市民一人一人が適した医療を受けることができるよう、地域医療体制整備在宅医療体制整備取り組み、安心で安定した地域医療体制の確立を目指します。  目標設定といたしまして、34ページに、かかりつけ医のいる60歳以上の市民の割合を掲げております。  次に、35ページをお開きください。  

宇佐市議会 2020-03-18 2020年03月18日 令和2年第1回定例会(第7号) 本文

在宅高齢福祉事業一貫性連続性、そしてまた、在宅医療介護連携を重視した取り組みが行われるよう強く期待するものであります。  国の定める介護保険制度そのもの課題はさまざまあるものの、決められた制度のもとで本予算を反映し、いかに市民が安心して暮らせる環境を整えるかが市の役割だと考えています。

臼杵市議会 2020-03-11 03月11日-03号

在宅医療介護連携事業臼杵Z会議では、昨年度専門職支援ツールとして、薬、口腔ケア、低栄養テーマとした手引書を作成し、市内医療介護関係事業所に配布しました。 今年度は、その手引書を有効活用していただくため、訪問介護事業所主催で、手引書の作成に携わった薬剤師などの専門職講師となり、薬、口腔ケア、低栄養テーマごと研修会を開催しました。 

中津市議会 2020-03-03 03月03日-04号

具体的な取り組みとして、まず在宅医療介護連携推進事業として、毎月開催される作業部会事例検討会に参加し、知見を生かした意見や建設的な提案を行っており、また、審議監自身講師となり、医療介護関係者を対象とした地域包括ケアシステム在宅医療介護連携推進事業の評価をテーマとした講話を行ってきました。