109件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

豊後大野市議会 2019-03-20 03月20日-05号

同和地区を「被差別地区」などと名称変更しておりますが、果たして豊後大野市民の誰が特定の地域方々差別しているのでしょうか。実態的差別はあるのかと質問すると、実態的差別はないとの答弁でありました。部落差別解消は進みこそすれ、実害ある差別が増加しているという事実はない中で、部落差別を固定化し、永久化につながる法律根拠にした人権啓発事業推進反対するものです。 

津久見市議会 2019-03-20 平成31年第 1回定例会(第4号 3月20日)

行政に義務づけられる実態調査は、旧同和地区住民の洗い出し、精密調査や行き過ぎた意識調査によって、それ自体国民の内心を侵害し、分け隔てなく生活している住民の間に新たな壁をつくり出す危険があります。そもそも津久見市に部落問題は存在しません。  時代の変化により、さまざまな差別が今後起こる可能性があります。殊さら同和を強調する必要はないので、反対いたします。  

臼杵市議会 2019-03-19 03月19日-05号

この推進法が決められた14年前の国会で、多くのそれまでの同和地区出身者方々から廃案にしてほしいという声が寄せられています。 例えば、ある34歳の男性は、国や企業からの不利益を受けたこともなく、周囲の人の不利益を聞いたこともないと断言しています。同和教育を受けていた高校生のころまでは、同和地区出身者以外は差別者だと思い込み、心を開ける友達をつくることもしませんでした。

宇佐市議会 2019-03-19 2019年03月19日 平成31年第1回定例会(第6号) 本文

調査項目は四月の審議会で協議されるということでしたが、解放同盟大分県連は宇佐市に対し、同和地区世帯数生活保護実態同和地区の規模、物的・非物的予算、高校及び大学の進学率生活実態最終学歴、職業の八項目調査項目を要求をしております。市は、基本的にこれに応じる姿勢を示しており、これは市自身差別の掘り起こしと拡大の推進者となることを意味しており、断固反対であります。  

宇佐市議会 2018-12-07 2018年12月07日 平成30年第4回定例会(第5号) 本文

社会教育集会所というのは、いわゆる公民館等とは違っておりまして、確かに今、議員が言われましたとおり、条例の中ではですね、社会教育の振興を図るとともに市民相互の理解と信頼を深めるためというふうにうたわれておりますが、これは、社会教育集会所というのは、部落差別同和地区の問題の解消に向けて設置された教育集会所ということでございますので、当然、部落差別に関する学習会を開くというのは当たり前のことでございます

豊後大野市議会 2018-09-12 09月12日-04号

まず、1点目、条例改正提案の主な理由にもなろうかと思いますが、この条文中で「同和地区を「被差別地区」へ改めるとする点。そして、「同和問題」を「部落差別問題」と改めるということであります。同和地区と被差別地区の違い、同和問題と部落差別問題の違いについてお尋ねします。 ○議長佐藤辰己君) 坂本人権部落差別解消推進課長

豊後大野市議会 2018-03-23 03月23日-05号

同和問題、部落差別問題の解決に向けては、これまでも申し上げてきたように、同和地区や旧同和地区は存在しないとの立場に立ち、市民としての権利は全く同じであるとの認識を広めることが必要ではないでしょうか。 いわゆる人権8課題は、それぞれ解決に向けてのアプローチには違いがあると思います。例えば、女性、障がい者、外国人などへの差別は、その違いを認め、個人の人権を尊重することが差別を克服すると考えます。

中津市議会 2018-03-23 03月23日-09号

◆7番(荒木ひろ子)  人権に関する意識調査で、以前にも、私、申し上げたことあるのですけれども、この中に、「あなたの子どもさんが同和地区の人と結婚をするとすればどうするか」というような、そういう設問があるのです。 でも、こういうことは、ぜひやめていただきたいと思うのです。同和地区と今、市内に指定されているところないでしょう。

豊後大野市議会 2017-09-28 09月28日-06号

この市民意識調査における同和問題(部落差別問題)の項目では、同和問題があることを前提とした問いがあり、さらに旧同和地区の人との結婚は避けるべきものという印象を与える問いがあります。私は、このような調査を行うこと自体が、偏った人権意識、旧同和地区への偏見や誤解、新たな差別を生む温床になると考えます。 

中津市議会 2017-09-19 09月19日-03号

また、中津市が昨年行った人権に関する市民意識調査の、問6の5、あなたのお子さんが同和地区の人と結婚するとしたら、あなたはどうしますか、は地区指定のなくなっている中津市の設問としては不適切ではないでしょうか。市が同和地区を決めているように受け取れます。これまで行政市民で取り組んできた、中津市の部落差別解消の努力をどう考えていますか。今後に生かすべきではないでしょうか。 

竹田市議会 2017-09-13 09月13日-03号

研究しましたら、我が党の国会議員調査によりますと、この法の国会審議の過程におきまして、法案提出者、この法案は自由民主党であるとか、民進党であるとか、公明党であるとか、そういう政党がこの法案提出者になっているということ、これは奥田先生も話しておりましたけども、この法案提出者は、一つ、糾弾は一切ないような条文を作った、二つ、旧同和法のような財政出動根拠に使われるものではない、もう一つ、旧同和地区

大分市議会 2017-09-12 平成29年第3回定例会(第4号 9月12日)

消防車が入れないなど劣悪な生活環境だった旧同和地区には、33年間で16兆円以上かけた特別事業が進められ、現在差別を背景とする格差はありません。地区内外の交流も進んでいます。部落差別国民融合の中で、社会から薄れ、消滅していく性格のものです。旧部落を問題にする人がいても、それがどうしたの、関係ないよと、自由に対話ができる社会こそ、憲法に基づいた人権擁護のあり方だと考えます。  

宇佐市議会 2017-09-08 2017年09月08日 平成29年第5回定例会(第5号) 本文

差別地区というのはですね、同和地区ということで、同和地区というのは行政用語でずっと使われてきたわけなんですけど、今度、部落差別解消法できたこともありまして、被差別地区という言葉が出てきたんですけど、同和地区というのはですね、昭和四十年、一九六五年でしたかね、同対審の答申の中にですね、同和地区という言葉が出たことが初めと思います。