591件の議事録が該当しました。
表示内容の正確性については最善を尽くしておりますが、それを保証するものではありません。

該当会議一覧

大分市議会 2019-07-11 令和元年総務常任委員会( 7月11日)

岡本国保年金課長   平成27年度以前平成27年度以降につきましては、厚生労働省の限度額引き上げのルールが変更になっております。社会保険、いわゆる被用者保険ルールは、最高の保険料を払う人たちが、1.5%から0.5%以内というルールが決められておりまして、それに合うように標準報酬月額を見直すということになっております。  

大分市議会 2019-07-10 令和元年総務常任委員会( 7月10日)

また、第1回定例会委員会におきまして井手口委員から御質問いただいておりました、国連の社会権規約委員会から最低保障年金について勧告を受けている他国の状況についてでございますが、国連社会権規約委員会の最低保障年金に係る勧告につきましては、厚生労働省が経常的に年金制度について調査している5カ国、スウェーデンアメリカイギリスドイツフランスに対して、勧告は出ていないとのことです。

大分市議会 2019-07-09 令和元年第2回定例会(第7号 7月 9日)

厚生労働省男女間の賃金格差の解消を掲げていますが、先進諸外国と比較すると、その格差は依然として大きいことが明らかです。  昨年、医学部不正入試問題をきっかけに文科省が行った調査で、女子の合格率が男子に比べ1.22倍の格差があるとの結果が出されましたが、この問題の根底にも、女性医師結婚、出産、育児を契機に、一旦職場から離れることが多いとの偏見がありました。

大分市議会 2019-07-05 令和元年第2回定例会(第5号 7月 5日)

このような中、厚生労働省は、身体障害者手帳あるいは精神障害者保健福祉手帳のカード化を認める法改正を、本年4月に行いました。これにより、療育手帳に加えて、全ての障害者手帳をカード化することができるようになりました。  私といたしましては、法改正されたこの機会に、ぜひ各種障害者手帳のカード化を進めていくべきではないかと考えております。  

宇佐市議会 2019-06-13 2019年06月13日 令和元年第3回定例会(第2号) 本文

厚生労働省が今いわゆる過労死ラインの基準として月百時間、それから、二カ月から六カ月の月平均が八十時間を超える職員ということで労災認定の基準として定めておりまして、市としましてもその基準準用するような形でですね、そういう職員が発生した場合については、月百時間以上、あるいは二カ月から六カ月以上が八十時間の職員については、市の産業医への受診、それから、あわせてですね、二カ月から六カ月平均が四十五時間以上

宇佐市議会 2019-03-19 2019年03月19日 平成31年第1回定例会(第6号) 本文

厚生労働省も、地方自治の原則に基づき、自治体の判断による負担軽減などのための公費繰り入れを認める国会答弁をしています。国からの圧力をはねのけ、住民の負担軽減のために役割を発揮することが求められていますが、残念ながら宇佐市は広域化を推進する立場で、独自の取り組みには消極的です。

別府市議会 2019-03-15 平成31年第1回定例会(第4号 3月15日)

参考までに、大分県統計の方法は異なりますけれども、厚生労働省が発表しました平成29年簡易生命表によりますと、全国の男性の平均寿命は81.09歳、女性の平均寿命は87.26歳となっております。 ○25番(首藤 正君) 私たちは、平均寿命、敬老会でよく話しするのですけれども、認識としてやっぱり新聞で出る、平均年齢。今、参事からお答えを聞きますと、全国平均が、男81.09歳、女性が87.26歳。

大分市議会 2019-03-14 平成31年厚生常任委員会( 3月14日)

その後、市社会福祉審議会民生委員審査専門分科会への諮問を経て、9月に厚生労働省に推薦名簿を提出し、11月に厚生労働大臣からの委嘱決定通知を受け、12月1日付で委嘱の運びとなります。 ○田島委員長   ただいま執行部より説明がありましたが、質疑、意見はございませんか。 ○斉藤委員   その要望調査は、定期的に行っているのでしょうか。

大分市議会 2019-03-12 平成31年第1回定例会(第3号 3月12日)

ひきこもりの実態は、個人情報プライバシーの問題などで、正確に把握できにくいものとなっており、厚生労働省研究などによる推計値によりますと、15歳から39歳までの人口の約1.57%ではないかとされ、その推計値に基づきますと、大分市では約2,000名前後の方が、15歳から39歳までの間でひきこもりの状態にあるのではないかと思われます。

大分市議会 2019-03-11 平成31年第1回定例会(第2号 3月11日)

これは本市だけでなく、全国的にも少ないということもあり、厚生労働省医師の確保のために研修等を強化しているというような情報も目にしました。  そこで、お尋ねします。発達障害を診断できる医師が少なく、診療やその後の療育訓練の待機者が増加しており、医師の確保が喫緊の課題であると認識しております。診療、療育訓練の待機解消のために本市ではどのような取り組みをされていますでしょうか、お聞かせください。

津久見市議会 2019-03-11 平成31年第 1回定例会(第2号 3月11日)

また、政府内閣府総務省法務省厚生労働省経済産業省金融庁消費者庁などと横断的に設置する「成年年齢引き下げを見据えた環境整備に関する関係府省庁連絡会議」においては、地方公共団体等の関係者との意見交換を行い、必要な情報を発信するなど、関係府省庁が連携して取り組んでいくこととしております。  

宇佐市議会 2019-03-01 2019年03月01日 平成31年第1回定例会(第4号) 本文

今回、厚生労働省の毎月勤労統計及び賃金基本統計などに不正があったと報道されていますが、当該不正により影響を受けた市民の人数及び金額等につきましては、現在のところ、国・県等からの情報提供がありませんので、把握はできていません。  二点目、是正のため国への働きかけはしないのかについてですが、現在、国会で審議されているところであり、今後、国の動向等を注視してまいりたいと考えています。  

宇佐市議会 2018-12-19 2018年12月19日 平成30年第4回定例会(第7号) 本文

さらに、厚生労働省の発行しているデータブック国際労働比較二〇一八年版によると、日本の名目賃金の伸び率は、他の主要国に比べて低く抑えられている実態が浮き彫りになっております。このデータでは、二〇一〇年を百とした場合、日本の製造労働者の一時間当たりの賃金は、この六年間、二〇一六年は一〇四・〇とほとんど伸びていません。

別府市議会 2018-12-10 平成30年第4回定例会(第3号12月10日)

○9番(穴井宏二君) 厚生労働省の調査でも、20代男性の約3割、また女性の2割は朝食をとっていないというデータが出ております。私としてはもっと多いのではないかなと思っておりますけれども、この世代が一番朝食をとっていないというふうに出ているようでございまして、それで、朝食を食べないと脳のエネルギーのもとになるブドウ糖が摂取できない、エネルギー不足になってしまう。