17件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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大分市議会 2018-09-13 平成30年厚生常任委員会( 9月13日)

あのときに問題になったのが、医師処方箋がない場合は薬が出せないという話があったと思います。その処方箋がない場合に、薬局と幾ら協定を結んでいても、市や県が結んでいても薬は出せないということで、例えば、私がお薬手帳等々を持っていたとしても、薬局に行っても出せないということで、全国保健所長会議で議論を行っているという話でした。

大分市議会 2018-03-14 平成30年第1回定例会(第4号 3月14日)

国は、処方箋の電子化を推進すべく、その目標を定めた主要業績評価指標――KPIを公表しようとしています。これまで我々は、お薬手帳を持参することを通じて、自分の服薬管理をかかりつけ薬局に依存していますが、まだまだ使い勝手が悪く、個々人の生活に密着した形で機能を発揮しているとは思えません。  

大分市議会 2018-03-13 平成30年第1回定例会(第3号 3月13日)

次の災害処方箋についての内容は要望とさせていただきます。  以前災害時の報道でも話題となりましたが、災害により持病等をお持ちの被災者の方の保険証や薬手帳などの記録や薬が全て流され、避難生活中に服用しなければならない薬を服用できなかったなどの問題について、医師による処方箋がないと処方できないということが課題であることが認識できました。

大分市議会 2017-09-22 平成29年決算審査特別委員会( 9月22日 厚生分科会)

薬とかいうことを入れるのではなくて、全国の中核市が出している国に対しての要望でなければ、医師の診断、もしくは何か処方箋みたいなものを持っていなければ薬を出せないから、何とかして、そういう対応が緊急事態にできないかという文言を使った言葉を入れているのです。それがあれば、そちらのほうがいいかと思いました。  

大分市議会 2017-09-20 平成29年決算審査特別委員会( 9月20日 厚生分科会)

○嶋津保健所長   薬は、基本的に処方箋が要りますし、なければ本人に渡せません。私は、阪神・淡路大震災のとき1週間現地にいたことがあるのですが、そこで災害時にいろいろな開業医から薬が多く集まったのですが、それを出すにしても、書式がありませんから、メモ帳でも何でもいいからとにかく処方の記録を残してくださいということで、薬を出すのには全部処方が要りました。勝手に上げることができないのです。  

別府市議会 2017-03-16 平成29年第1回定例会(第4号 3月16日)

最終的には地域の業者がもうかり、雇用がふえ、賃金が上がりという結果にどうやって結びつけていくのか、そこら辺の処方箋まで考える。これが、私はやっぱり総合計画ではないのかな、こう思うのですよ。そして、掲げた短期・中期・長期ですが、短期でもやっぱり目標はクリアしていくということを重ねていく必要がある。

宇佐市議会 2016-09-07 2016年09月07日 平成28年第3回定例会(第3号) 本文

のために、事業、財務、現状分析、将来の可能性の検証不動産状況、価値等の調査という、いわゆるデューデリジェンスを実施しているというところで、この結果を踏まえてですね、経営健全化に向けた経営健全化計画を作っていこうということでですね、指摘されるように、レジャー施設を兼ね備えたですね、市民に誇れる施設だと認識しておりますので、市としても、大家としてですね、どうか今後うまくやっていきたいということで、いろんな処方箋

大分市議会 2015-12-11 平成27年総務常任委員会(12月11日)

また、小売業者間の譲渡許可、図の赤丸で囲んでいる部分についてですが、麻薬小売業者である薬局は、麻薬処方箋所持する者以外の者に麻薬を譲り渡すことはできませんが、在庫の不足のため調剤することができない場合に限り、厚生労働大臣許可を受けた上で、麻薬小売業者間で譲り渡し、譲り受けができることとなっています。

大分市議会 2015-07-06 平成27年第2回定例会(第2号 7月 6日)

今回も、プレミアム付地域振興券旅行券などがありますが、これまでと変わらない処方箋であり、地方創生につながるとは思いません。  過去の政策検証、点検が不可欠であること、また同時に、長い歴史の中で、国の言うとおりにしてきた結果が、今日の地方の衰退という大きな課題になっていることから、拙速な計画づくりではなく、市民地域の課題を共有できるものを目指さなければならないと考えます。  

別府市議会 2015-06-18 平成27年第2回定例会(第3号 6月18日)

国が示す地方創生基本である人口減少問題は、地域によって状況や原因が異なり、地域に応じた処方箋が必要と考えられております。よって、目標である地方人口ビジョン、その処方箋である地方版総合戦略は、必然的に本市独自のものになると考えられます。 ○11番(荒金卓雄君) そうですね、やっぱり別府市独自のものをばんばん進めていくということが大事と思います。  

別府市議会 2015-03-18 平成27年第1回定例会(第6号 3月18日)

私は、この問題を考える際に第1に問題になるのは、地方がここまで寂れた原因についてきちんとやっぱり把握をする、それなしに正しい処方箋はできないというふうに考えております。  まずそういう点で第1点として、地方が衰退をした原因をどう見ているかということをお聞きいたします。 ○政策推進課長(稲尾 隆君) お答えいたします。  

津久見市議会 2015-03-10 平成27年第 1回定例会(第2号 3月10日)

また、総合戦略は、各地方公共団体みずからが、客観的な分析に基づいてその課題を把握し、地域ごとの処方箋を示すものであります。本市の実情に合った地域性のあるものとすることが重要であります。  総合計画は、長期的視点に立った全体計画でありまして、総合戦略は、5カ年という短期的な期間の中で、本市の地域の実情に効果の高い施策を集中的に実施してまいりたいと考えております。  以上でございます。

竹田市議会 2014-12-10 平成26年 12月 定例会(第4回)-12月10日−02号

地方の課題と、その処方箋を明確にして、創意工夫による政策を実現するために、自由度の高い包括的な交付金を創設するように求めてきたところであります。竹田市においては、地方創生が唱えられる以前から、既に総合戦略の必要性を認識して、平成22年度に竹田市新生ビジョンを取りまとめて、政策マニュアルとして、その政策推進に取り組んでまいっております。

杵築市議会 2014-06-12 平成 26年 6月定例会(第2回)-06月12日−02号

4月からは、お薬手帳処方箋薬局で提示するような話になっていますけども、これも、なかなか患者さんの意識の差で統一ができないというのも現状だと思います。そういう中で、やはり、ある意味いろんな部分で、よくわからないところで、どんどん話が進んでいくんじゃなくて、ケア会議というところで歯どめをかけていただきたいと思います。  

竹田市議会 2011-06-10 平成23年  6月 定例会(第2回)-06月10日−03号

当初の計画では、宿泊する観光客が市内の医療機関から診察を受け、診断書、もしくは処方箋に従い連泊して温泉療養することで、その連泊日数の3連泊以上に対して宿泊費の補助を行う制度と聞いていました。医療保険温泉療養が適用されないため、全国に先駆け竹田市温泉療養保険制度を実施しようとするものでありました。そこには、温泉に対する市長の並々ならぬ思いが込められている事業であると認識をしたものでありました。

豊後大野市議会 2005-09-26 平成17年  9月 定例会(第2回)-09月26日−05号

まず、院外処方箋の発行。これ、先の監査委員の意見書の中で16年度から導入したということですが、これの目的を教えていただきたい。  それから、2番目が医業費用ですね、経費、この中で人件費の増が平成15年度に比べて6,300万円ほど増えております。ちなみに、昨年、ちょうど1年くらい前ですが、合併協議の中で平成16年度の決算推計を公表されました。

大分市議会 2002-12-10 平成14年第4回定例会(第4号12月10日)

認識についても、ちょっと甘いというふうに思っていますし、検討課題については、企画部長が検討状況について答えられましたけれども、大分市の今の産業別の就業者とか、生産高とか、いろんなものを見たら、もっと具体的な話があってしかるべきだと思うし、やはり、処方箋せんはわからないんだけど、今こそ、大分市の新しい世紀の産業ビジョンを策定する、こういう意気込みの答弁ができてもよかったんじゃないかと思います。

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