76件の議事録が該当しました。
表示内容の正確性については最善を尽くしておりますが、それを保証するものではありません。

該当会議一覧

大分市議会 2019-09-25 令和元年決算審査特別委員会( 9月25日 全体会)

このうち、災害対策ポンプ借上料につきましては、委員から、費用対効果よりも、行政責任として市民生命財産を優先すべき、最近の雨の降り方は異常であり、内水被害に対する備えが必要などの意見があり、評価区分は拡充との結論に達しました。  最後に、本分科会としては、次のとおり要望いたします。  

大分市議会 2019-09-20 令和元年決算審査特別委員会( 9月20日 建設分科会)

しかしながら、局地的な豪雨に対する内水排除の要望は増加しており、大雨による浸水被害から市民生命財産を守り、安全・安心を確保するために、集水桝(釜場)の増設やポンプ能力の向上も含め、関連業者との体制強化を図り、高まる市民ニーズに応えていく必要があることから、拡充とした」。 ○藤田分科会長   以上でございますが、御意見があればお伺いします。 ○日小田委員   これは意見が分かれたところですね。

大分市議会 2019-09-18 令和元年決算審査特別委員会( 9月18日 建設分科会)

④業者はポンプを設置し、水位の状況等を見てポンプを稼働させ、内水の排除を行います。この場合、別事業である災害対策ポンプ設置工事としての対応となります。  3ページ目をごらんください。対象箇所にポンプを設置し、いつでもポンプの運転が可能な状態として現場に設置していた状況でございます。  

津久見市議会 2019-09-17 令和元年第 3回定例会(第2号 9月17日)

しかしながら、河川の氾濫や内水氾濫、土砂崩れ等により、2,000件近い建物が浸水被害や土砂の流入被害を受けるとともに、道路や橋梁、農地農業施設、その他、公共施設等に大きな被害が及びました。  今なお、復旧工事が行われているところでございますが、おおむね被災前の生活ができるようになってきているのではないかなというふうに思われます。  

大分市議会 2019-09-12 令和元年建設常任委員会( 9月12日)

大分川の水位上昇を抑制することは内水排除を行う上でも非常に重要であることから、本年8月1日に河川管理者の国土交通省に対し『河床掘削や堆積土砂の撤去および河道内の流下能力の確実な発揮等』について、要望してきたところであります。 また、今年度より片島雨水排水ポンプ場の建設に着手し、令和4年度供用開始に向けて整備促進を図ってまいります。

宇佐市議会 2019-06-13 2019年06月13日 令和元年第3回定例会(第2号) 本文

弁財川の末端部に設置されたゲートが潮位の上昇とともに海水逆流防止のために閉まることで、満潮時の大雨に際し、内水の水位上昇で道路等の一部が冠水する状況となっています。  また、渇水期では強風や潮流の変化によりゲートの前面に土砂が堆積し、ゲート閉塞することで冠水につながっていると分析しています。  

大分市議会 2019-03-18 平成31年建設常任委員会( 3月18日)

今後も、大分川の水位上昇を抑制することは内水排除を行う上でも非常に重要であるため、関係機関と密に連絡調整をとりながら、国土交通省に対しまして河道掘削や樹木の伐採等について引き続き要望していきます。また本市としましても雨水施設整備や仮設ポンプ等の設置など、浸水対策を図っていきます」。 ○藤田委員長   ただいま回答がありましたが、委員の皆さん方から質問等はございませんか。  

津久見市議会 2019-03-04 平成31年第 1回定例会(第1号 3月 4日)

防災減災対策として、避難路の整備や内水対策などにもしっかり取り組みます。  加えて、生活する上で欠かせないごみ処理については、現在、大分都市広域圏内の6市で一般廃棄物処理基本計画を策定中であります。本市の重点課題であり、市としても最も効率的な処理ができるよう着実に進めてまいります。  官民一体で力を合わせ、オール津久見で、誇りと自信に満ちたまち「津久見」に向けて取り組んでまいる所存であります。

大分市議会 2019-02-01 平成31年建設常任委員会( 2月 1日)

30番、豪雨時の内水被害対策については、対応案を②とし、「平成29年の台風18号においても羽田・片島地区で浸水被害が発生した、現在、旧中央清掃事業所付近の水門災害対策ポンプが設置されているが、排水先の大分川の土砂等の堆積により、水位上昇も早くなりポンプ停止堤防の決壊などの危険性も高まっていることから、排水しても耐えられるよう、大分川の補強について国土交通省に対して要望してほしい」としております。

津久見市議会 2018-12-11 平成30年第 4回定例会(第2号12月11日)

さらには、今議会に補正予算として上程しておりますが、中学校空調設備整備事業は、繰越事業として来年度にかけて実施しますし、激特事業による新港橋かけかえに伴う拡幅事業、さらには、県道と市道が交差する文京町交差点付近の立花雨水幹線の内水対策事業などの新規事業も予定しているところでございます。  

津久見市議会 2018-09-18 平成30年第 3回定例会(第2号 9月18日)

その調査結果が出たら、その結果をもとに市内全域において内水対策について協議を行って、その中では公共道や確率年なんかの見直しも行う可能性もありますし、あとは内水ハザードマップ作成などのソフト面での対策を検討していこうと考えております。  以上です。 ○議長(黒田浩之議員)  髙野 至議員

大分市議会 2018-09-14 平成30年建設常任委員会( 9月14日)

特に、大分川、大野川については、堆積した土砂や樹木等が流れを阻害することで、水位の上昇が早くなり、水位の低下を妨げていることから、内水被害の軽減のためにも、堆積した土砂の浚渫、流れを阻害するような不要な樹木の伐採等について、九州地方整備局に対し、本年7月に「九州治水期成同盟連合会」を通じ、要望を行ったところであります。 

宇佐市議会 2018-09-11 2018年09月11日 平成30年第3回定例会(第2号) 本文

基本的に指定緊急避難場所というのは、本当に緊急のときにそこをということで、指定避難場所というのは、被害があったその後も継続的に使うということで、きちんとどういいますか、区別をしてくださいというような通知とちょっと私は言いたかったんですが、それで、安心院の指定避難場所である総合福祉センターですか、ここは防風、洪水、崖崩れ、地震、火事、火山の現象のときには指定避難場所であるというふうになっておりますが、内水氾濫

津久見市議会 2018-03-12 平成30年第 1回定例会(第2号 3月12日)

現在、一日も早い復旧に向け、大分県が事業主体となる、津久見川・彦の内川の大規模河川改修、緊急治山、緊急砂防等の事業を、また、津久見市が事業主体となる市内内水対策地域のさまざまな安全対策防災行政無線の整備、道路・橋梁・水道下水道といったライフラインの強化などに取り組んでいるところです。  

津久見市議会 2018-03-02 平成30年第 1回定例会(第1号 3月 2日)

まず、ハード事業では、本格的な災害復旧工事の実施、大分県とともに取り組む津久見川・彦の内川の大規模河川改修や緊急治山、緊急砂防等の事業、通常ベースでの砂防・急傾斜地崩壊対策・治山事業、市内内水対策地域のさまざまな安全対策防災行政無線の整備、道路・橋梁・水道下水道といったライフラインの強化など、市民の安心・安全の確保対策に、しっかりと取り組んでまいります。  

大分市議会 2018-02-01 平成30年建設常任委員会( 2月 1日)

近年の大分市における内水被害が大きかった平成5年、平成17年、今回の平成29年の台風18号の大野川における水位の比較をあらわしたグラフとなります。このグラフは、それぞれ台風の影響により出水をいたしております。平成17年は、九州東側を通過した台風により長い期間雨が降り、時間をかけて徐々に水位が上昇しております。