30件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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大分市議会 2018-08-07 平成30年第1回臨時会(第1号 8月 7日)

この間、我が党は再三要望しておりますけれども、やはり契約条例の制定によって中小業者の経営を守っていくということがやはり必要ではないかと思います。物品購入に関しても、やはりしっかりと価格を保障していくということが必要ではないか、そうでなければ、いつも言われる99%の中小企業の経営は守れないのではないかというふうに思います。  

大分市議会 2018-06-22 平成30年子ども育成・行政改革推進特別委員会( 6月22日)

それから、要は、民間委託等々が広がっているんですけれど、今回岩崎議員が一般質問契約条例のことを言いましたけれど、その先で働く人の処遇というのはもう全然責任ありませんという感じなんですよね。これ、労働者の処遇に関して、公共のその公務、公共労働がその質を下げるというようなことがあってはならないと思うんですけど、その辺についての責任というか、どんなふうに考えていますか。

津久見市議会 2017-03-24 平成29年第 1回定例会(第4号 3月24日)

市民の生活を豊かにするために官製ワーキングプア対策有効契約条例の制定も明確な考えを持ち合わせておりません。  地方の衰退は、政府の失政に原因があることは明らかです。これまでの政府主導の地域振興策をしっかり検証し、今後に生かしていかなければなりませんでした。単に有効な振興策だからといって地方創生に飛びつけば、これまで同様の尻切れとんぼの事業になってしまうでしょう。

大分市議会 2017-03-16 平成29年第1回定例会(第2号 3月16日)

現在、中核市48市のうち、契約条例を制定しているのは8市ございます。うち、労働報酬下限額を定めているのは3市となっておりまして、また、2市が指針を定めております。今後とも他の自治体の動向を見ながら、指針や条例の適用範囲や実効性の確保、労働関係法令との調整など諸課題がございますので、研究を重ねて適正な公契約のあり方について検討を続けてまいりたいというふうに考えております。  

大分市議会 2015-07-08 平成27年第2回定例会(第4号 7月 8日)

日本共産党は、中小企業、業者の営業と暮らし、労働者の働く環境を守るために、住宅リフォーム制度の創設、契約条例の制定などが必要と考えています。今後の中小企業振興をどのように進めていくのか、見解を求めます。  次に、農林水産行政について質問をいたします。  これほどまでに米価が下がったのではやっていけない、担い手もなく、今後どうしたものかと悩んでいるなど、深刻な声が寄せられております。  

大分市議会 2015-03-12 平成27年第1回定例会(第3号 3月12日)

こういうことを許してはいけないと思いますし、大型開発からやはり生活密着型の政策に転換をすることも必要だし、中小の方々が仕事が潤うような住宅リフォームとか、そういう制度をつくるとか、また契約条例を制定して、生活できる人件費の水準確保と人手不足を解消するとか、いろんな角度からの振興策が私は今、求められているというふうに思っております。  

中津市議会 2014-12-02 平成 26年12月定例会(第4回)-12月02日−02号

通常、市の発注する工事については、契約条例等が今各地で問題になっております。こういう指定管理にあたっても、そういう、このコアやまくにの関係で働く職員のそういう賃金、そういうものについては、しっかり労働基準法なり、守られているかどうか、そういう点については、どういう検討をされているか、その点についてお尋ねします。 ○議長(古江信一)  山国支所総務課長

大分市議会 2014-03-18 平成26年第1回定例会(第6号 3月18日)

最後に、契約条例についてお尋ねします。  私は、これまでも何度か契約条例について論議してきました。大分市がこれまで工事の発注の際に、公契約の公正、公平を期するために、発注、入札、契約、施工監理、成果品の検収などの制度を改善する努力を、精力的に継続してきたことは敬意を持って評価するところです。しかしながら、それでも、いや、それだからこそ、私は今でも契約条例の制定の必要性を強く感じています。  

杵築市議会 2014-03-03 平成 26年 3月定例会(第1回)-03月03日−02号

今、各地の自治体では、契約条例というのをつくって、事業者に対して一定の労働条件を確保しなさいという条例をつくっております。この近所では、佐賀市ができているのです。それで、一番先、千葉県野田市がつくっているのです。そういう契約条例とかをつくる考え方はないのかどうか、先ほど、今後調査をしてまいりたいというようなことでありましたので、その辺のことについて答弁を求めたいと思います。

宇佐市議会 2013-06-19 2013年06月19日 平成25年第3回定例会(第4号) 本文

でいいんかいという議論になると、それはちょっとおかしいよねというのは、それはもう当たり前のことなんで、この点についてはですね、例えば建築工事委託でもそうですし、こういういわゆる請負の中も、特に問題となっているように、何か清掃の収集業務委託なんかが他の自治体で問題となっているわけですけれども、最近では最賃法で定められた基準を上回る基準を設定して、いわゆる条例でですね、きっちりとできないかという、いわゆる契約条例

別府市議会 2012-12-11 平成24年第4回定例会(第4号12月11日)

そういう意味で契約条例の制定が必要だということをずっと主張してまいりました。  可燃ごみの民間委託についての議案質疑の中で、運転手は1万4,300円、日給。作業員は1万1,700円という県の労務単価がある。これでもって積算しているという話がありまして、では、実際にそれだけの賃金が払われているかどうか把握できていますかと聞いたら、それは把握できていませんという話でありました。

別府市議会 2012-12-04 平成24年第4回定例会(第1号12月 4日)

こういう問題に歯どめをどうかけるかということについては、私は何度も一般質問でもやってきましたけれども、こういう状況だから契約条例というのは要るのではないかということを考えておりますが、これはまた一般質問でやらせていただくということで、質疑を終わらせていただきます。

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