514件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

津久見市議会 2019-03-11 平成31年第 1回定例会(第2号 3月11日)

引き続き、3番目の運転免許を返納した高齢者への取り組みについて、お伺いします。  高齢化の進んだ津久見市では、運転免許を返納する高齢者の方も増えつつあります。しかし、免許を返納した後に、買い物、通院などが不便になったという声を伺います。津久見市においては、バス乗合タクシーなどの取り組みを行っていますけれども、それ以外の取り組みとして、既存の民間事業者を活用してはどうかと考えます。  

宇佐市議会 2019-02-19 2019年02月19日 平成31年第1回定例会(第1号) 本文

地域安全に関しては、高齢者児童などの交通安全啓発活動を実施するとともに、運転免許証を返納した高齢者に対してバスタクシーの回数券を交付いたします。また、安全安心パトロール車による通学路及び学校等周辺のパトロール、不審者監視や安全安心パトロール隊への支援を強化するとともに、自主防災組織の訓練や研修、防災資機材の拡充を支援いたします。  

津久見市議会 2018-12-12 平成30年第 4回定例会(第3号12月12日)

次に、2点目として、議会報告会等で市周辺部に住んでおられる市民の方から、ここでは高齢になると生活がしづらい、自動車運転免許証返納の問題、公共交通の不便さ、買い物をするにもお店が近くにない。病院に行くにもバスの便数が少ないなど多くの面で生活することが不便だという声や、自分たちの周りには空き家が増え今後どうなるのか、市はこのことについてどのような取り組みをしているのかという声を聞きます。  

大分市議会 2018-12-11 平成30年厚生常任委員会(12月11日)

○斉藤委員   大変喜ばれている制度ですので、運転免許の返納を推進ということも考えると、重要な事業だと思います。事業者のほうも恐らくいろいろ大変だと思うので、ぜひ検討していただきたいのですけど、1点、よく私もバスに乗るので見るのですが、ワンコインバス乗車証が運転手に見えにくかったり、「お客さん、もう一回ちゃんと見せて」と運転手が声をかける光景を結構見ます。

別府市議会 2018-12-11 平成30年第4回定例会(第4号12月11日)

別府市交通問題の質問ですが、現在、交通に対しまして非常に女性の免許取得者が多くなっております。これからも、年々ふえているということであります。それで、しかし、女性の方も、失礼ですけれども、何か交通事故も多いようであります。別府市においては市内の大学で、これは留学生も大変多くなっていますので、この日本交通の規制がわからない人もいるのではないかと思うわけであります。  

宇佐市議会 2018-12-06 2018年12月06日 平成30年第4回定例会(第4号) 本文

どうして生活すればいいのか」「コミュニティバスは週一回なので、もっと回数を増やしてほしい」「免許返納後の支援を手厚くしてほしい。一度限りでなく生涯支援を」「交通不便地域で、病院通いのタクシー券の少しでも力になっていただけたら」「家のすぐ近くにとまってくれたら」「足の悪い方が多い」「山奥に住んでいて不便に暮らしています。朝、下り一回、夕方、田所行き一回だけです。本当に不便です。

宇佐市議会 2018-12-05 2018年12月05日 平成30年第4回定例会(第3号) 本文

現実問題でですね、今交通安全教育というのを小学校でもまた高齢者学級、また老人クラブ等でもですね、行っていただいているとは思うんですけれども、老人クラブに入られてない方も今大変多くいらっしゃるような状況で、そういった交通安全教育がなかなか難しい、また運転免許を持ってる方はですね、比較的交通安全ルールには精通はされてると思うんですけれども、そうでない方にとってなかなか交通安全ルールをお伝えするのが難

宇佐市議会 2018-12-04 2018年12月04日 平成30年第4回定例会(第2号) 本文

ただ、団塊の世代の方々が、やがて免許返納というか、運転ができない時代になって、周辺地域にはお互い乗せてってあげるよというような方も少なくなっていく中で、地域公共交通、特に周辺地域というのは非常に重要な役割をこれから果たしていくだろうなというふうに思っているところです。  今回ですね、大変詳しい資料をいただきました。ありがとうございました。

宇佐市議会 2018-09-28 2018年09月28日 平成30年第3回定例会(第7号) 本文

まず、議第七十九号 平成三十年度宇佐市一般会計補正予算(第三号)ですが、本委員会に係る今回の補正の主なものは、施設等の老朽化対策などの後年度負担に備えるための公共施設整備基金への二億八百五十万円の積立金増額のほか、運転免許証を返納した高齢者に対して、バスまたはタクシーの回数券を交付し、移動手段を確保することで高齢者の運転免許証の自主返納を推進する運転免許証自主返納者支援事業に申請件数の増加が見込まれることから

大分市議会 2018-09-20 平成30年決算審査特別委員会( 9月20日 厚生分科会)

だから、特化して何か免許のようなものを持っているわけではありませんが、保健所と一緒になって健康づくりをやっていただいているというところと、健康づくり運動指導者はどちらかというと高齢者を対象としているところがありますが、健康推進員はもうちょっと若い層の慢性腎臓病対策とか、若い方も含めてお声かけをしていただいているということが違うところだと感じています。

大分市議会 2018-08-22 平成30年総務常任委員会( 8月22日)

ただし、野津原では、今まで銃とわなの免許を持っている方しか捕獲班等に入れませんでしたが、最も困っているのは農家の人たちであり、わなだけの捕獲班をつくっております。私は、こちらの事務局事務、書類関係を担当しており、8月から駆除活動を行っております。  ほかに大友宗麟鉄砲隊の隊員にもなっており、本市のPRとして県内外でも大分市の魅力を発信しております。

大分市議会 2018-06-21 平成30年厚生常任委員会( 6月21日)

そのうち第4号につきましては、右側改正後の欄、下線部分のとおり、教育職免許法第4条に規定する免許状を有する者と改正しております。これは、教員免許法上の教員免許状を取得した者を対象とすることが明確となるよう改正するものでございます。  次に、第5号につきましては、先ほど御説明いたしました議第67号と同じく、専門職大学の前期課程修了した者が追加されております。  

津久見市議会 2018-06-19 平成30年第 2回定例会(第2号 6月19日)

ただ、我々議会としても、議会報告会等で地域にお邪魔をして、やっぱり意見をいただくのに、やっぱりもっとこの利便性を高めてもらいたい、高齢になって、自分自身が運転免許を返納しようか、どうしようか、仮に返納したときに、やっぱりここの足の確保という部分が不安なんだという声をよく耳にします。  

大分市議会 2018-06-19 平成30年第2回定例会(第4号 6月19日)

もう一人の女性は、免許を返納したら、夫婦でワンコインバスを利用して外出するのを楽しみにしていた。しかし、実際は乗るバスの便がなく、夫は免許の返納を後悔しているという嘆きの声でした。  早速都市交通対策課に相談をしたところ、ふれあい交通運行事業で対応することとなり、現在ルート開設に向け協議が進められております。市の素早い対応に、相談された方々からは喜びの声が寄せられております。  

大分市議会 2018-06-18 平成30年第2回定例会(第3号 6月18日)

市民部長(西田充男) 本市では、昨年4月より、高齢者による運転免許の自主返納を促進し、交通事故の防止と公共交通機関の利用の促進を図るため、大分市高齢者運転免許自主返納促進事業を実施いたしており、自主返納をする時点において、満70歳以上で本市に住所を有する方1人につき1万円相当のタクシーチケットを交付しているところです。