10件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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大分市議会 2017-03-21 平成29年第1回定例会(第4号 3月21日)

また、生産者との交流給食を実施し、食べ物の大切さや生産者への感謝の気持ちを育むとともに、給食時間に校内放送で献立や栄養面などについて説明するなど、給食を好き嫌いなく食べるよう呼びかける取り組みにより、過去3年間における学校給食残滓量減少傾向が見られ、改善が図られております。  

大分市議会 2013-09-24 平成25年決算審査特別委員会( 9月24日 経済分科会)

農林水産業者が行う直販加工施設設置学校給食への地元農林水産物利用促進農業者児童生徒との交流給食開催などへの支援を行ったことから、直売所市民農園の開設などが着実に増え、また、小中学校での地元農林水産物等使用割合も増加しており、一定の効果は出ていると評価できる。 

大分市議会 2013-03-27 平成25年経済常任委員会( 3月27日)

このため4つ目目標を、生産と消費を結びつける流通交流活動促進といたしておりまして、基本施策には、地元農林水産物等流通促進地域資源を生かした交流体験活動促進を掲げ、直売所直売コーナー販売金額農林漁業体験を経験したい人の割合学校等における交流給食実施回数の3項目を数値目標といたしております。  また、A4の計画案をごらんください。  

大分市議会 2012-09-07 平成24年第3回定例会(第2号 9月 7日)

御質問の1点目の、学校給食における市内産の活用状況についてでありますが、関係部局団体等と連携する中、学校給食への地元農林水産物提供や、生産者児童生徒との交流給食などを実施してきたところであり、給食における市内利用品目数は、平成19年度の19品目から、平成23年度には24品目に増加し、ニラミツバゴボウ、ビワなどの農産物や、関アジフライ等加工品利用されております。  

大分市議会 2012-03-15 平成24年第1回定例会(第5号 3月15日)

また、地元農産物利用促進、いわゆる地産地消に向けて、直販所等に対する旗やのぼりの設置などのPR活動への支援を初め、学校給食への地元農産物提供生産者児童生徒との交流給食開催各種イベントにおける試食宣伝販売住宅団地での朝市や軽トラ市の開催など、あらゆる機会を通じ、幅広い世代の方々に対して、本市農業農産物PR活動を実施してまいったところでございます。  

大分市議会 2012-03-14 平成24年第1回定例会(第4号 3月14日)

2点目の、地産地消の拡大を進める取り組みについてですが、本市では、平成21年3月に策定した大分地産地推進計画に基づき、関係部局団体が連携する中、学校給食への地元農林水産物利用農業者児童生徒との交流給食開催農林水産業者が行う直販活動食品加工に対する支援農産物収穫体験等都市農村交流事業への支援各種イベント住宅団地での朝市における地元農林水産物販売促進支援等取り組みを計画的

大分市議会 2012-03-12 平成24年第1回定例会(第2号 3月12日)

このような中、本市では、大分農業振興基本計画大分教育ビジョン等に基づき、農林水産業農山漁村、そして、地元農林水産物の理解と食に関する知識を深めるため、商工農政部教育委員会等が連携を図る中、学校給食へのミツバニラ関アジフライなどの地元農林水産物利用や、オオバ、ゴボウポンカン等生産する農業者児童生徒との交流給食開催するとともに、地域農林水産業者学校が連携し、水稲の栽培体験やお

大分市議会 2009-03-25 平成21年経済常任委員会( 3月25日)

次に、③学校給食への取り組みについてですが、具体的には、給食向け野菜産地づくり支援生産者児童生徒との交流給食開催などを実施いたします。特に、給食向け野菜づくり支援につきましては、新年度予算給食農園モデル事業を計画しております。こうした取り組みで、学校給食において地元農産物を使用する割合を、食材数ベースで21%を32%にふやすことを目標にしております。

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