534件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

大分市議会 2019-07-09 令和元年第2回定例会(第7号 7月 9日)

市教委の調査の結果、小中学校においては、2月に入っての虐待による登校はなかったとお聞きをしております。  それでは、お尋ねをいたします。文科省の要請を一時的なものと捉えるのではなく、4月の新学期を迎え、転校や新学年の児童生徒もおります。これまで3カ月を経過いたしましたが、この間、虐待による事案と疑いを持った案件があったのか、お尋ねいたします。 ○議長(野尻哲雄) 佐藤教育部長。

大分市議会 2019-07-05 令和元年第2回定例会(第5号 7月 5日)

生活困窮者、ひとり親家庭、虐待、いじめを受けている者、独居高齢者障害者登校の生徒、引きこもりなどの支援を想定し、個人情報目的外利用禁止例外として、市の執行機関に置かれた附属機関の意見を聞いて、実施機関が定めるものについて、その心身の保護または生活の支援の目的のために必要があると認めた場合という項目を設けています。  私は、実に先進的だと評価します。

大分市議会 2019-07-03 令和元年第2回定例会(第3号 7月 3日)

あわせて、原因がいじめだけではなく、さまざまな理由で登校になっている子供たちも全国的に依然として相当数に上がっており、こうした子供たちの適切な対応も強く求められています。これからの大分市の未来を担う子供たちは、かけがえのない本市の宝であります。その子供たちが不幸になることがあっては決してならないと考えます。

大分市議会 2019-07-02 令和元年第2回定例会(第2号 7月 2日)

本市においても、情報技術の発展により、スマートフォン、パソコンなどの情報機器が子供たちの間でも広く使われるようになったこともあり、人間関係のありようも変化し、いじめの問題や登校等の諸課題についても複雑化、多様化していると聞いております。  また、登下校時に発生する不審者事案、家庭での児童虐待など、子供安全・安心の確保や貧困の問題への対応等、学校がその対応を求められる課題はふえ続けております。

津久見市議会 2019-06-20 令和元年第 2回定例会(第2号 6月20日)

統合されることによって、子どもたちの経験あるいは集団になじめない子の対応、いじめ、登校の対応が失われないようにしていただきたいと思っていますが、その点についてはどうでしょうか。 ○議長(髙野 至議員)  岩尾学校教育課長。 ○学校教育課長(岩尾恭輔君)  今、お話がありました小規模校の学校のメリットが生かされるような統合をというところでございますけれども、その点についてお答えいたします。  

宇佐市議会 2019-03-19 2019年03月19日 平成31年第1回定例会(第6号) 本文

次に、議第一八号は、宇佐市適応指導教室条例の一部改正についての件でございますが、これは、義務教育の段階における普通教育に相当する教育の機会の確保等に関する法律施行されたことに伴い、この条例により設置された教育機関を宇佐市教育支援センターにするとともに、この施設登校児童及び生徒の教育機会の確保及び社会的自立を目指すものであることを明らかにするため、改正を行うものであるとの説明がありました。  

大分市議会 2019-03-15 平成31年子ども育成・行政改革推進特別委員会( 3月15日)

○御手洗大分市教育センター所長   エデュ・サポートおおいたという、特別支援教育推進室がございまして、スクールソーシャルワーカーが子ども家庭支援センターと協力・連携し、登校のお子さんの対応に当たっています。 ○長田委員   今までは、子ども家庭支援センターが非常に手狭で大変だったと思います。

大分市議会 2019-03-12 平成31年第1回定例会(第3号 3月12日)

登校とひきこもりが必ずしも直結するものではないと考えますが、一方では、登校とひきこもりの関連性があるという指摘もございます。  そこで、お尋ねしますが、本市における登校児童及び生徒の現状と取り組みについてお聞かせください。  2点目以降は、福祉保健部長にお尋ねします。  本市におけるひきこもりに対する窓口及び対応等の現状についてお聞かせください。  

宇佐市議会 2019-03-06 2019年03月06日 平成31年第1回定例会(第5号) 本文

議第十八号 宇佐市適応指導教室条例の一部改正についての一点目、改正によってどのような改善が図られるのかについてですが、宇佐市適応教室は、宇佐市適応指導教室条例に基づき、市内小中学校登校児童生徒の自立心を培い、学校復帰を目指すことを目的とした施設として運営してきました。  

大分市議会 2019-03-05 平成31年第1回定例会(第1号 3月 5日)

このほか、いじめや登校など、児童生徒の抱える課題の早期発見、解決を図るため、児童生徒やその保護者、教職員に対して行政や関係機関と連携した相談活動などを行うスクールソーシャルワーカーをさらに増員するとともに、肢体不自由学習障害等により特別な支援を必要とする児童生徒に対しましても、在籍する小中学校に配置する補助教員を増員し、教育支援体制の強化を図ってまいります。  

宇佐市議会 2019-03-01 2019年03月01日 平成31年第1回定例会(第4号) 本文

六項目め、いじめや児童虐待についての一点目、宇佐市におけるいじめや児童虐待の実態と根絶策はについてですが、本市のいじめ認知件数は、県が実施するいじめ・登校状況に関する調査において、平成三十年二学期までで四百八十七件となっており、昨年度の百五十九件と比較すると、各学校の積極的ないじめ認知が進んだ結果であると捉えております。  

宇佐市議会 2019-02-27 2019年02月27日 平成31年第1回定例会(第2号) 本文

基本的にはですね、県からのいじめ・登校調査というのがあるのですけれども、そのときに、県教育委員会からは、いじめアンケートの様式の参考例として、一つ例が届いております。各学校は、その例を基本にしながら、少し項目を加えたりとか言葉を変えたりとか記述の欄を少し増やしていくとか、そういったような工夫をしながら行っております。

宇佐市議会 2019-02-19 2019年02月19日 平成31年第1回定例会(第1号) 本文

さらに、特別支援教育支援員の配置や登校など、子供たちの置かれている環境に対して具体的な支援をするため、スクールソーシャルワーカーを各学校に派遣するとともに、教職員多忙化に対応するため、スクールサポートスタッフ及び部活動指導員を引き続き配置をいたします。  生涯学習では、地域学校家庭の連携と協働をより一層推進し、地域協育力の向上、家庭教育支援に努めます。

大分市議会 2018-12-14 平成30年第4回定例会(第5号12月14日)

大分市子ども条例に基づくすくすく大分っ子プランの各事業の推進により、待機児童の減少が図られるなど一定の成果は出ているが、子供たちを取り巻く環境は、児童虐待子供貧困、いじめ、登校など多くの問題を抱えていることから、関係機関による情報共有を行いながら子供人権を守る施策を部局横断的に推進すること。  次に、行政改革に関する調査についてであります。

別府市議会 2018-12-13 平成30年第4回定例会(第6号12月13日)

まずは、文科省が10月25日に2017年度の児童生徒問題行動、登校等、指導上の諸課題に関する調査を公表しました。内容につきましては、県内の国公私立の小中学校特別支援学校でのいじめ認知件数が、2016年度と比べて約1,800の増ということ、また2000年以降で最も多く、1,000人当たりが44.2件と、全国平均の30.9を上回っているというふうに発表されています。

別府市議会 2018-12-12 平成30年第4回定例会(第5号12月12日)

そこで、今回はいろんな問題があるのですが、暴力行為があったり、いじめがあったり、出席停止があったり、登校があったり、中途退学というのは高校ですけれども、自殺、それから教育相談、このような問題がありますけれども、今回は特にいじめと登校について質問をさせていただきたいと思います。