203件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

中津市議会 2021-03-02 03月02日-03号

そこで質問ですけれども、この平成24年の洪水被害を踏まえ、管理する下流については、国交省上流域については大分県ですけれども、大がかりな復旧工事を実施していただきました。 または、今も継続中のものもあるようですけれども、これらの復旧工事の概要と効果について質問させていただきます。 以下の質問については質問席から伺います。 ○議長山影智一)  上下水道部長

宇佐市議会 2020-12-09 2020年12月09日 令和2年第6回定例会(第3号) 本文

砂防ダム上流で発生した土石流堰堤で受け止め、土砂がたまり平場ができ、傾きの緩い広場ができるため、次の土石流が来ても勢いを弱め下流土砂災害を未然に防ぐ仕組みとなっています。  本市における砂防ダムの設置は県が行っており、現在、八十四基が設置され、五基については調査及び施工中であるとのことであります。  

杵築市議会 2020-12-09 12月09日-03号

決壊を防ぐため、消防団地元関係者に御協力をいただき、水位を下げることができ、下流への被害はありませんでした。現在、宇佐田池につきましては、災害復旧事業で申請した結果、採択されましたので発注に向け、作業を進めているところであります。 また、仁田尾大池につきましては、今年度から県営事業改修事業を実施していますので、継続して事業を進めていきます。 もう1つは、溝井にある中の池が決壊しました。

竹田市議会 2020-12-08 12月08日-02号

これまでも、そうした箇所については県・国等と協議しながら、何らかの対策をこれまで取ってきたところでございますけれども、要は放置することで下流へどれだけの被害を及ぼすかということが、一つの基準になろうかなというふうに思っております。その状況によっては、砂防堰堤の築堤や、また治山事業、そうした公共事業にも取り組む必要があろうかというふうに考えているところでございます。

別府市議会 2020-09-17 令和 2年第3回定例会(第4号 9月17日)

宅地化された場所の、より下流についてのことだと思います。宅地化された下流については、確かに一時的に大雨が降りますと、部分的に側溝があふれたりするところがあります。その際は土のう等を応急的に設置して対応をまずしまして、その後改修により対策が可能な場所については改修を行っていくといった対応を行っております。

国東市議会 2020-09-10 09月10日-02号

それによって下流の氾濫を少しでも抑えたというふうに聞いております。今後、想定外雨量が、そしてまた今、事前に雨雲レーダーとかでピンポイントで分かるような時代になっております。ですから、市全体というわけじゃなしに、ポイントポイントでそういうことを総務課なり、農政課なりが把握して、それを管理者にお伝えするというようなことができればいいんじゃないかなと。

中津市議会 2020-06-23 06月23日-04号

蛎瀬川の下流海岸部では、複数の自治会NPO法人水辺に遊ぶ会、北部小学校PTAの皆さんが清掃活動を行っていただいています。今後も河川を管理する大分中津土木事務所との連携をさらに密にし、市民団体との連携も十分に図りながら、不法投棄防止に取り組んでまいります。以上です。 ○議長山影智一)  大塚議員。 ◆20番(大塚正俊)  そういう活動に参加している方は、不法投棄するはずがないのですね。

宇佐市議会 2020-06-17 2020年06月17日 令和2年第3回定例会(第3号) 本文

台風などによって水害が発生する懸念についてでございますが、確認しました現場の状況では、下流、海側への排水一定程度雨量があった場合にはやはり滞る状況が発生してくるものと思われます。  現在は、圃場下流排水路を経由いたしまして西側の樋門より排水されている状況だと確認しております。  

竹田市議会 2020-03-03 03月03日-01号

来年には52メートルの堤体が立ち上がって、下流の安心・安全が確保できる予定であります。総合的に分析をいたしまして、これまでは市町村合併の恩恵を受けて、国からの地方交付税を有利に活用し、また基金積立にも生かしていく一方で、起債の繰り上げ償還を行ってきたことで、成果を生むことができました。

宇佐市議会 2020-03-02 2020年03月02日 令和2年第1回定例会(第4号) 本文

特に、今回質問がありました寄藻川につきましては、宇佐市内にある河川の中でも、豊後高田市の下流では、桂川、そして田笛川がきておりまして、要は、合流したときに底に土砂がたまることによって、バックウオーターといって、水が逆に上っていくと、そういったことが起きやすい河川だということで、県もですね、重要視しております。

国東市議会 2019-12-11 12月11日-03号

国東市内特定農業ため池指定状況を先ほどお聞きいたしましたが、その特定農業ため池に関するその下流の方々の、いざ、この池が決壊したときに、どのような対応をするのか、そしてまた、その池が決壊した場合に、どのようなハザードマップが現在できているのか、お聞きしたいと思います。 ○議長野田忠治君) 農政課長。 ◎農政課長秋田克幸君) お答えをいたします。 

杵築市議会 2019-12-05 12月05日-02号

下流部分につきましては、常に高潮や、あるいは大雨のときには非常にもう警戒をする地域でございます。 地域から行きますと、やっぱり草場、あるいは塩浜のあの部分ですね。一部塩田もかかりますけれども、ああいったところ。今ポンプ場をつくっておりますけれども、ああいった常に大雨のときに悩まされる地域でございます。 そして、草場から上がってまいりまして、今度は鴨川の五田地域になってまいります。

宇佐市議会 2019-06-13 2019年06月13日 令和元年第3回定例会(第2号) 本文

また、地元との話し合いは十分に進められているのかと、二点目、下流農地への水害対策取り組みはどうなっているかについては、関連がありますので、一括してお答えいたします。  住江地域を含む弁財川の下流は、大雨により道路農地の冠水が多発する地域であると認識しています。

国東市議会 2019-03-13 03月13日-02号

10数年前にもその場所では決壊が発生し、下流の神社、それから民家、耕地に甚大な被害をもたらしました。その際の復旧事業において、決壊部分の50から60m2ほどの土手に多額の経費を使って緑化工事をいたしましたが、その箇所にも散布して緑化機能はなくなり軟弱な土手になっております。 また最近では、除草剤を散布したため軟弱になった土手改修工事をしているにもかかわらず、全域に散布を続けております。