56件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

大分市議会 2019-07-03 令和元年第2回定例会(第3号 7月 3日)

現在の地区の状況は、地区内の少子高齢化に伴い自治会活動等にも支障が生じ、商店街モータリゼーション発達消費者ニーズの変化等により来街者は少なくなる一方です。この鶴崎地区を再度活性化しなければと日々考えているところであります。現在の都市計画マスタープランを見ると、鶴崎地区は地区拠点として記載されており、都市の発展を牽引する都市機能が集積する地区として均衡あるまちづくりが求められております。  

大分市議会 2018-03-12 平成30年第1回定例会(第2号 3月12日)

しかしながら、交通事業にあっては、モータリゼーションの進展により、地域公共交通の位置づけが相対的に低下し、輸送人員が減少したことや交通事業者の不採算路線からの撤退による地域公共交通ネットワークの減少や運行回数などのサービス水準の大幅な低下が進行するとともに、地域交通を担う民間事業者の経営悪化が進行しています。  

国東市議会 2017-03-07 03月07日-03号

総務課長(吉水良仲君) モータリゼーションの進化というのがあるというのは日々刻々と情報が入ってきますが、それを個人が所有してどうこうするという場合に、そこの補助なりそういった部分について、市のほうで独自にどうこうということはなかなか検討も難しかろうと思います。 

大分市議会 2016-12-08 平成28年第4回定例会(第4号12月 8日)

しかし、近年のモータリゼーションの進展や人口減少、少子高齢化など、公共交通を取り巻く環境は厳しさを増しております。このことは公共交通ネットワークの縮小やサービス水準の低下を招きかねず、さらに公共交通利用者を減少させることになるなど、悪循環に陥り、地域公共交通が成り立たなくなる可能性を秘めております。  

別府市議会 2016-03-15 平成28年第1回定例会(第5号 3月15日)

そのような中で練習量の不足、それから、やはりモータリゼーション学校に行くのにもどこにも車、車。私たちのときは歩いて、日ごろから自然のうちに身体能力を高めたような気がしますけれども、その辺について学校教育委員会はどのようなお考えですか。 ○スポーツ健康課長(溝部敏郎君) お答えいたします。  議員おっしゃったように、以前の子どもに比べて全体的に体力が低下しているのは事実だと思います。

別府市議会 2016-03-14 平成28年第1回定例会(第4号 3月14日)

これまでにも申しましたように、人口減少そして少子高齢化モータリゼーションの進展、また規制緩和などによりまして、公共交通を取り巻く環境が年々厳しくなっております。特に地方におきましては、輸送人員の減少によりまして、路線バスの廃止や縮小が進み、サービス水準の低下が懸念をされております。

大分市議会 2015-03-13 平成27年第1回定例会(第4号 3月13日)

まず1点目の、地域公共交通の現状と課題についてですが、近年の地域公共交通を取り巻く環境は、人口減少や少子高齢化モータリゼーションの進展により、公共交通機関の輸送人員が減少するなど、年々厳しさを増しており、公共交通ネットワークの縮小やサービス水準の低下が懸念されております。  大分市統計年鑑によると、平成22年度の路線バスの利用者は、昭和55年度に比べますと約4割まで減少しております。

竹田市議会 2013-06-13 06月13日-02号

こうした利用度の高い幹線道路でございましたので、早期に一次改良は完了しておりましたけれども、モータリゼーションの急速な発達により、歩道付片側1車線への改良を、地域の方の強い要望がございました。

大分市議会 2013-03-22 平成25年第1回定例会(第6号 3月22日)

あれから50年、モータリゼーションの進展、消費動向の変化、郊外大型店の進出、景気の低迷等により、中心市街地にシャッターが下がったままの店舗が多く見られるようになりました。かつてのにぎわいを経験している私にとりましては、大変寂しい、そしてむなしい思いをしております。もちろん、行政として手をこまねいていただけではないことは十分承知しております。  

大分市議会 2012-09-21 平成24年決算審査特別委員会( 9月21日 経済分科会)

近年、モータリゼーションの進展や消費者ライフスタイルの変化等を背景に、居住人口の減少や空き店舗の増加を初めとする商業機能の低下など、中心市街地への空洞化が深刻化しております。  このような背景から、本市におきましても、中心部における商業振興を図るため、中心市街地への出店やイベント開催を支援する商都復活支援事業は必要な事業であるというふうに考えております。  次に、表の右側をごらんください。  

大分市議会 2012-09-12 平成24年第3回定例会(第4号 9月12日)

一つ例を挙げますと、計画都市の先進事例で世界的に有名なブラジルのクリチバ市の取り組みは、1965年に市のマスタープランがつくられたときに始まり、このマスタープランのテーマは人を大切にするまちづくりであり、当初、まだモータリゼーションの黎明期において、まち一番の繁華街の大通りから人に優しい歩行者空間を確保し、多くの商業者の反対もあった中で、以前に増してまちはにぎわい、時の市長はまちづくりの哲学を証明してみせたそうです