1046件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

大分市議会 2019-07-12 令和元年厚生常任委員会( 7月12日)

バス事業者としては負担感がありませんでした。それが、今、約20%の負担が生じていますので、バス事業者からは当時のようにゼロ精算に戻してほしいという要望が出ており、バス事業者にとって高齢者ワンコインバス事業に係る負担が生じているというところはあると思います。 ○堀委員   総事業費の2割がバス事業者の負担で、今回、それが10%に減るという説明だったと思います。

大分市議会 2019-07-12 令和元年地域活性化対策特別委員会( 7月12日)

③の中心市街地循環バスきゃんバス年間利用者数は、目標値6万5,000人に対し、最新値6万1,747人。④の主要文化交流施設年間利用者数は、目標値418万人に対し、最新値393万3,873人となっております。  次に、(2)各事業の進捗状況についてですが、計画で掲げた61事業のうち、完了した事業が2事業、実施中の事業が56事業、見直し、未実施の事業が3事業となっております。

大分市議会 2019-07-11 令和元年総合交通対策特別委員会( 7月11日)

目的がふれあい交通などの独自の交通網を充実させようとしているのか、バス会社に提供しようとしているのか、目的が漠然としている気がします。 ○橋本都市交通対策課長   バス会社、関係者がメンバーとなっている地域公共交通議会の中でバス会社等とは情報交換をし、バス会社のほうでもそういった努力はしていると思います。

大分市議会 2019-07-11 令和元年建設常任委員会( 7月11日)

○足立委員   その後のところで、ふれあい交通運行事業の900万円は、いわゆる過疎地のバスのところのバス停の費用ですか。 ○橋本都市交通対策課長   ここで上げている900万円につきましては、ふれあい交通で使っている結節点のバス停です。バス停の上屋をつくるという形で900万円上げております。予定といたしましては、900万円は3カ所分の工事費を計上しているところでございます。  

大分市議会 2019-07-11 令和元年文教常任委員会( 7月11日)

今後は、道路は整備にとりかかっているということで、上の駐車場バスが入れない狭さなので駐車場の整備をするとか、どうやって来られた方を入館させるかというような、もうひとひねり努力が必要であると思いますので、その辺もしっかり企画をしていただきたいと要望いたします。 ○安東委員長   そのほかないですか。 ○安部委員   交通アクセス、道路の件ですが、全部整備は終わったのですか。

大分市議会 2019-07-10 令和元年経済環境常任委員会( 7月10日)

第3期計画では4つの目標指標を掲げており、①の空き店舗率につきましては、目標4.6%に対し最新値9.8%、②の中央町・府内町間を往来する歩行者通行量は、目標値3万7,000人に対し最新値2万7,946人、③の中心市街地循環バスきゃんバス年間利用者数は、目標値6万5,000人に対し最新値6万1,747人、④の主要文化交流施設年間利用者数は、目標値418万人に対し、最新値393万3,873人となっております

大分市議会 2019-07-09 令和元年第2回定例会(第7号 7月 9日)

検討会3回目以降は、行政サイドが出した料金のシミュレーション資料を使って進められ、利用者の負担を幾らにすれば、バス事業者と行政の負担額が許容範囲を超えないか、市の負担が4億5,000万円でとどまるかを勘案し、利用者負担額を決定するというのが主な協議内容でありました。これが持続可能な検討の中身であり、その効果や利用者からの声は、検討会の中で十分審議されたとは言えません。  

大分市議会 2019-07-08 令和元年第2回定例会(第6号 7月 8日)

一方で、平成29年3月の高齢者実態調査報告書では、ワンコインバスを利用しない方にその理由を複数回答で調査したところ、自家用車を利用しているが65.3%、家族や友人に送り迎えをしてもらっているが16.8%、バス停留所が自宅や目的地から遠いが13.7%、バスの便数が少ないが12.8%、タクシーを利用しているが12.5%となっており、利便性の高さから自家用車の利用を優先している状況がうかがえております。

大分市議会 2019-07-05 令和元年第2回定例会(第5号 7月 5日)

しかしながら、平成23年度に、バス事業者がICカードの導入を行ったことにより、磁気カードが廃止され、実績把握が困難となり、現在まで、バス乗務員が毎月、平日、土曜日、日曜日の3日間、全路線の全てのバスで乗車数をカウントして、年間利用回数を推計しております。  

大分市議会 2019-07-04 令和元年第2回定例会(第4号 7月 4日)

その上、バス事業者の負担についても、委託料積算の根拠が概算でしかなく、いわばつかみのイメージでの主張でしかありません。委託料積算のための正確な根拠に基づく資料を提出すべきところ、かえってバス事業者の文句があるならいつでもやめていいと言わんばかりの恫喝に屈していると感じるのは私ひとりでしょうか。  バス事業者が利用料金の差額を単純に逸失利益と考えていることにも大いに疑問を感じています。

大分市議会 2019-07-03 令和元年第2回定例会(第3号 7月 3日)

本市では、ワンコインバスやふれあい交通等で日常生活における移動手段を確保していただいていますが、地域によってはバスが走っていなかったりして十分とは言えない地域が多々あります。  今後、交通網の整備についてどのようにお考えなのか、お尋ねいたします。  次に、上下水道行政について2点お尋ねいたします。  1、水道局と下水道部が統合して1年が過ぎました。

大分市議会 2019-07-02 令和元年第2回定例会(第2号 7月 2日)

次に、人口減少や高齢化の進展などに加え、車社会の本市においては、バスなどの運行便数は削減され、不便さが高まり、さらなる利用者の減少といった悪循環に陥っています。今後も、高齢化の進展などにより、買い物弱者や高齢者の運転免許返納者は増加することが予想され、その対策は必要不可欠であると考えます。  

宇佐市議会 2019-06-28 2019年06月28日 令和元年第3回定例会(第7号) 本文

議第三十五号 令和元年度宇佐市一般会計補正予算(第一号)ですが、本委員会に係る今回の主な補正については、市内の高等学校に在籍する高校生に対し、大学入試改革などに対応した語学力及び学習意欲の向上を図るため、一定レベル以上の英語検定等の取得に要する経費の助成を行う高校生語学力向上促進事業に百五十万円の増額、本年十月に予定されている路線バスの廃止・減便に対応するためのコミュニティバスのダイヤ変更及び増便などを

大分市議会 2019-06-25 令和元年第2回定例会(第1号 6月25日)

また、グリーンスローモビリティーの普及促進に向けた取り組みとして、自動走行システムの機能を付加した低速電動車両を1台購入し、中心市街地循環バス大分きゃんバスにて活用することを予定しております。  さらに、ノンステップバスと低床バスの県内における導入状況は全国的には下位であることから、新たに交通事業者が低床バスを導入した経費に対して補助を行い、地域交通バリアフリー化を進めてまいります。  

宇佐市議会 2019-06-20 2019年06月20日 令和元年第3回定例会(第6号) 本文

次に、コミュニティバス廃止に伴う臨時交通補助金ですが、これは令和元年、本年九月三十日をもってコミュニティバス安心院・亀川線を廃止することになりますので、それに伴いまして、対象路線の利用者に対して継続して市外の、この路線を利用して市外の医療機関を受診するために必要としていた人を対象としてですね、継続して医療機関を受診するのに必要とするタクシー料金の一部を補助することにより、通院経費の負担軽減や他の交通手段

宇佐市議会 2019-06-18 2019年06月18日 令和元年第3回定例会(第5号) 本文

三点目、中学や高校に通学する生徒の交通手段についての課題と対策はについてですが、現在中学生の通学における交通手段は、主として自転車やスクールバス、路線バス等であります。  今後、路線バスの廃止等の課題が考えられますが、通学に支障を来すことのないよう、市教育委員会として対応してまいります。  

宇佐市議会 2019-06-17 2019年06月17日 令和元年第3回定例会(第4号) 本文

二点目、自主返納者への支援の内容及び課題についてでありますが、本市では、平成二十八年四月から運転免許証自主返納者支援事業として、七十才以上の高齢者が運転免許証を返納した場合、合計一万円相当の公共バス回数券、市内コミュニティバスの回数券、市内タクシー・コミュニティバス共通回数券のいずれかを交付しております。