20件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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大分市議会 2017-09-27 平成29年第3回定例会(第6号 9月27日)

こうした中、南スーダンのPKO活動に参加した自衛隊戦闘行為の日報隠しが表面化し、防衛大臣は辞任に追い込まれました。最近では、安保法制──戦争法の一環として改定され、ことし4月に発効した日米物品役務総合提供協定──ACSAに基づき、海上自衛隊補給艦が北朝鮮弾道ミサイルを警戒・監視する米海軍イージス艦に燃料などを提供していた事実も明らかになりました。  

大分市議会 2017-09-08 平成29年第3回定例会(第3号 9月 8日)

自衛隊の南スーダンでの日報問題や加計学園の問題で、政府における公文書の扱いがクローズアップされてまいりました。破棄されたはずのものが存在したり、怪文書と言われたものが実在する文書であったり、残っているのが当然な記録が開示されなかったりと、数々の問題が物議を醸してきたことは、記憶に新しいところだと思います。  

宇佐市議会 2017-06-28 2017年06月28日 平成29年第3回定例会(第7号) 本文

国連加盟国で条約締結していないのは、イランソマリア、南スーダン、コンゴなどわずかな国が残るだけであります。今回の採決においても批判される方もおりますが、安保法制のときの大混乱のまるでプロレスのような委員会採決を見れば、やむを得ない措置であったと思います。また、強行採決といいますが、通常の採決をしたに過ぎません。  

大分市議会 2017-03-16 平成29年第1回定例会(第2号 3月16日)

そして今、自衛隊員は、このいわゆる戦争法に基づいて駆けつけ警護の任務を負って、南スーダンに派遣されています。これは、今までと違って武器使用し、戦闘に巻き込まれる可能性が十分にあります。国連平和維持活動部隊の日報に戦闘と記されていても、国会で稲田防衛相はそうではないなどと発言しました。

津久見市議会 2016-12-05 平成28年第 4回定例会(第1号12月 5日)

安保法制は、全面的な運用段階に入り、停戦合意が崩れて内戦の悪化が深刻な南スーダンへPKO駆けつけ警護や宿営地共同防護などの新任務を付与した自衛隊を派兵しました。戦争に巻き込まれる危険性がいよいよ高まってきています。  また、安倍内閣の目玉政策アベノミクスは、大企業を応援し、大企業がもうかれば、いずれ家計に回ってくるという、いわゆるトリクルダウン政策が既に破綻しています。

大分市議会 2016-09-28 平成28年第3回定例会(第6号 9月28日)

我が党がかねてから警告してきたように、南スーダンPKO活動において、安保法制──戦争法によって自衛隊の任務が拡大され、安全確保業務、駆けつけ警護など、武器使用が拡大されれば、殺し殺される危険が一段と強まっております。  日本共産党は、南スーダンから自衛隊を撤退させ、日本の貢献は憲法9条に立った非軍事人道支援、民生支援を抜本的に強化する方向に転換することを強く求めるものであります。

中津市議会 2016-09-20 平成 28年 9月定例会(第3回)-09月20日−03号

未来づくり     ④連携と結集  会派 前進  19番 相良 卓紀   1.10年先を見据えた未来づくりについて     ①企業誘致     ②観光振興     ③定住促進     ④防災対策     ⑤情報網の充実※会議時間の延長  会派 日本共産党  5番 三上 英範   1.国策による市民住民の犠牲を作らないために     ①市長は伊方原発再稼動賛成で、市民安全を守れるのか     ②南スーダン

宇佐市議会 2016-06-28 2016年06月28日 平成28年第2回定例会(第7号) 本文

スーダンのPKOに派遣されている自衛隊の任務拡大、イラクやシリアでの過激組織ISに対する軍事作戦への自衛隊参加アフガニスタン治安部隊を支援する軍事活動への自衛隊参加などが最初の殺し殺されるケースになりかねません。戦争法は一刻も放置できません。その廃止は急務です。  

中津市議会 2016-06-17 平成 28年 6月定例会(第2回)-06月17日−06号

今度の、いろいろ評価はあるでしょうけれども、一番危険なのは自衛隊が南スーダンに行ってPKO活動を拡大してやるのではないかと。南スーダンは本当に政府軍、大統領派と副大統領派が銃撃戦をやっている。10歳の子どもが鉄砲を持っているというのです。自衛隊がそういうところで、その子どもたちに銃を向けるのか、そして、そういう危険をさらすのか、耶馬溪地域の中にもそういうことはあります。  

大分市議会 2016-03-15 平成28年第1回定例会(第4号 3月15日)

現在、南スーダンに展開する国連平和維持活動には、日本陸上自衛隊、約350人が派遣されています。さきの国会日本共産党は、防衛省の内部文書を挙げ、人質救出などの任務付与を想定し、相手の狙撃や射殺を前提に作戦を検討していたことを明らかにしました。安保法制に伴う任務の拡大で、日本自衛隊が殺し殺される交戦を行う危険は既に切迫しています。  

宇佐市議会 2016-03-07 2016年03月07日 平成28年第1回定例会(第5号) 本文

戦争をとめる国、そういうことが今、憲法九条を持つ日本国際責任、責務だと考えておりますけれども、御承知のように、今度、安保法制、いわゆる戦争法案では、我が国が直接、武力攻撃を受けていなくても、アメリカ軍と一体となって攻撃に参加するということが南スーダンでも現実的な危険として迫っているわけですけども、そういった立場に立ってですね、我々は、憲法九条が求めているように、遵守義務を負う、そういう点で、憲法遵守義務

中津市議会 2015-12-28 平成 27年12月定例会(第4回)-12月28日−08号

国会審議の中では、自衛隊の内部文書も明らかになり、軍軍間の調整所の設置や南スーダンのPKO活動での駆けつけ警護の実施など、国会国民にも示されていないまま、戦争法とも言うべき安全保障関連法の成立を前提とした具体化が図られていたことは極めて重大な事態であることを受け止め、要望するものであります。  1、憲法違反の戦争法を廃止すること。  

中津市議会 2015-12-21 平成 27年12月定例会(第4回)-12月21日−06号

具体的には、9月19日、強行採決された、いわゆる安保法制のもとでは、自衛隊海外での活動が広げられ、とりわけ来春からの、アフリカスーダンでのPKO活動では、隊員の中に戦死者が出る可能性、隊員がスーダン国民を殺す、その可能性が指摘されています。中津市出身で自衛隊に入隊された若い人を知っています。若者の命を守る声をあげることが、自治体の一番大事な役割ではないでしょうか。  

津久見市議会 2015-12-15 平成27年第 4回定例会(第2号12月15日)

国会審議の中では、自衛隊の内部文書も明らかになり「軍軍間の調整所の設置」や「南スーダンのPKO活動での駆けつけ警護の実施」など、国会国民にも示されないまま、戦争法ともいうべき安全保障関連法の成立を前提とした具体化が図られていることは極めて重大な事態であり、徹底した審議が求められるものである。  

宇佐市議会 2015-12-11 2015年12月11日 平成27年第5回定例会(第5号) 本文

自衛隊の募集について、部分的に読み上げたけど、私は今の戦争法が強行される中、若者の命を、自治体憲法九十九条を踏みにじってね、提供するということに対して疑義を唱えているわけで、来年秋に予定されている南スーダンでの自衛隊が、攻撃を受けてなくても、一緒に敵対勢力を攻撃するとなれば、当然隊員の犠牲者が出るということは十分考えられると。

中津市議会 2015-09-29 平成 27年 9月定例会(第3回)-09月29日−08号

そして、どこへでも出かけられるようになるという徴兵制なども含めて、デマというお話がありましたけれども、現実に政府の方は、南スーダン自衛隊を派遣すると、駆けつけ警護をするということに決めている。これはどこへでも出かけられるようになるということの証明ではないでしょうか。  それから、中国や北朝鮮の問題も出てまいりました。確かに中国や北朝鮮領土や、その他の問題でいろいろな問題があることは事実です。

大分市議会 2015-09-16 平成27年第3回定例会(第5号 9月16日)

統合幕僚監部の内部資料には、米軍の軍艦防護の交戦規定の策定、軍と軍との調整所の設置、法成立を前提とした南スーダンでのPKO行動の拡大などが記されています。また、昨年行われた米軍と自衛隊との会談記録については、文書存在を認めながらも、アメリカ軍との関係を理由に説明を拒んでいます。国会国民もそっちのけにした許しがたい暴挙です。  

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