295件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

国東市議会 2020-09-11 09月11日-03号

ミツマタは、幸いにもシカ食害がありません。シカが食べません。ですから、いわゆるシカネットとかフェンスとかもなくて、そのまま植えれば大体3m、大きくなったら3mの半円球と申しますか、丸く、剪定もせんでいいんじゃないかと思いますけど、自然的に半円になっています。 私のところ、2年前に観光協会から苗木をいただいたのが、今、約1mぐらいの半円球に育っていますから、結構育ちも早いのかなと思います。 

竹田市議会 2020-03-12 03月12日-04号

ウサギとかシカとかキジとか、そういうものを栄養とした狩場として維持されてきたという面も大きい。これは専門家皆さん方がもう既に報告しているとおりでございますけれども、それに加えて、その前、どういう状況でこの草原が残すということの意味を皆が、地元の方々が知ったか。

杵築市議会 2020-03-02 03月02日-02号

有害鳥獣捕獲助成事業についてですが、イノシシ、それからシカの害が出ております。猟友会等捕獲していただかなければ、相当な害が出ているんじゃないかと思いますが、昨年、元年の捕獲頭数状況を知らせてください。 ○議長渡辺雄爾君) 竹中農林課長。 ◎農林課長竹中和男君) 昨年、平成30年度の状況ですが、イノシシが2,300頭、鹿が1,400頭という実績でございます。

津久見市議会 2019-09-17 令和元年第 3回定例会(第2号 9月17日)

皮肉にも、その園地がイノシシシカのすみかになり、一部が全体を支配するような状態になっております。  農用地がより円滑に流動化できるためには、個人対応ではなく、公的な機関で貸し借りのできる体制づくりが急務と思います。  農地の高度利用については、津久見市の成功例として四浦地区河津桜があります。桜観光として、長目地区大漁桜、彦ノ内地区にもまたぼたん桜等の新たな桜観光の動きがあります。

宇佐市議会 2019-09-12 2019年09月12日 令和元年第4回定例会(第4号) 本文

◯十四番(辛島光司君)なかなか抜本的な対応策というのが今の現時点では考えられなくて、電気柵とか今までありましたイノシシだとかシカのような対応策というのがとりづらい状況でございますし、本当に危惧されるのは人に対する危害が起きなきゃいいなと、そうなってくるとまたもう一段階別対応策だとかが必要に、どうしてもなろうかと思います。  

竹田市議会 2019-09-10 09月10日-02号

もう随分前に、イノシシシカ対策について考えてほしいということを申し上げました。その時に、今度、イノシシ対策として猟期内に補助金を出したらどうかということで、竹田市は県下でも先駆的に3,000円付けたわけです。1,500頭、猟期内にということを目標に、450万円の予算を付けたわけですね。それに応分の量が挙がっているわけです。

中津市議会 2019-06-20 06月20日-05号

またシカでは、平成28年度が2,933頭、平成29年度が2,648頭、平成30年度が2,575頭となっています。 また、有害鳥獣被害額は近年減少傾向に推移していまして、平成30年度の被害額は約1,150万円で、平成28年度と比較しまして約170万円減少しています。以上です。 ○議長山影智一)  角議員

中津市議会 2019-06-18 06月18日-03号

また、暮らし続けるためにはどんなことがお困りで、心配ですかとお尋ねしましたら、第1に、イノシシシカ被害で困る。防護柵をしないと何もつくれない。しかし、防護柵整備はなかなかできない。 第2に、水路が老朽化して水が漏れる。集落全体で2町歩田んぼがあるが、今は2戸で五反ほどしかつくっていない。それも水路の維持が困難になっている。 第3に、これも資料で示してあります。この下段のところです。

宇佐市議会 2019-06-14 2019年06月14日 令和元年第3回定例会(第3号) 本文

│一、UIJターン者新築住宅取得改築  │市長    ┃ ┃大隈尚人君 │ に関わる市の助成について        │および   ┃ ┃      │二、コミュニティバスの運行について    │担当部課長 ┃ ┃      │三、急傾斜地に関する対策について     │      ┃ ┃      │四、鳥獣害対策について          │      ┃ ┃      │ (1)イノシシシカ・アライグマ

竹田市議会 2019-06-14 06月14日-03号

シカイノシシ捕獲時の報奨金についてということでございます。市内の山林や原野の荒廃が多くなっておりますが、併せてシカイノシシによる獣害が多くなってまいりました。私の出身地、直入町は竹田市を代表する中山間地帯でありますけれども、15年前までは日中にイノシシとかシカを見かけるようなことはございませんでした。

国東市議会 2019-03-15 03月15日-04号

鳥獣対策でありますが、鳥獣被害防止総合支援事業と、またイノシシシカとは別の補助になっております。イノシシ電柵かと思いますし、シカは金網の背の高いやつだと思いますが、総合事業というのはこういうのをあわせた事業になるんでしょうか、ご質問いたします。 ○議長野田忠治君) 林業水産課長。 ◎林業水産課長伊藤義一君) お答えします。 

国東市議会 2019-03-14 03月14日-03号

石油やガスなど安く手に入るようになりますと、それまで使っていたまきや炭などを使わなくなり、人が里山を利用することが少なくなると、山には人の手が入らなくなり、竹や雑木が生い茂り、山林が荒れ、イノシシシカなどの害獣がばっこしてダニまで発生して、気軽に山に入れなくなりました。

中津市議会 2019-03-11 03月11日-06号

続きまして、造林業務委託料につきましては、実施箇所である耶馬溪町大字大野市有林2カ所7.6ヘクタールのシカ食害防止設備を当初は単木保護を予定していましたが、ネット柵へ変更したためです。以上です。 ○議長藤野英司)  三上議員。 ◆5番(三上英範)  見込みによるのはわかるのですけれど、なぜそういう見込みになったのか。間伐って、いろいろ進めなくては悪いわけではないですか。

中津市議会 2019-03-07 03月07日-05号

有害鳥獣捕獲奨励金は、イノシシシカ等有害鳥獣に指定された鳥獣による生活環境または農作物等被害対策のため、捕獲頭数に応じ交付をいたします。 捕獲は、定期的な被害調査による発生予察を行い、予察情報に基づく被害襲地域において、捕獲班を編成して実施をします。捕獲班の編成にあたっては、必要な人員確保が見込める中津市猟友会に依頼をしています。 

中津市議会 2019-02-28 02月28日-04号

私の集落では中山間地域個人配分をゼロにしまして、全てそのお金イノシシシカのために田んぼに費やすということで、整備を徹底的にして、獣から米を守るというような柵をしています。ほかの集落においては、個人配分も半分ぐらいの配分をしているようでありますが、そういったお金も費やしながら頑張っている集落もあるわけでありまして、ぜひこの原材料の増額ということについて、考え方をお尋ねします。

中津市議会 2018-12-11 12月11日-06号

農家の方が期中に、去年まで大丈夫だったのだけれども、今年になったら、イノシシシカが出てきた。市長に言って、イノシシシカ防護柵を設置したいのだけれどもと言ったら予算がないと、こういうふうに言われて、結局、そういうイノシシ被害に遭ったというような事例があります。だから、予算については、片や億を超える繰り越しで、片や僅かな予算でそういう被害に遭う。

津久見市議会 2018-12-11 平成30年第 4回定例会(第2号12月11日)

シカイノシシといった有害鳥獣から農作物を守るために設置する侵入防止柵については、津久見市では、これまでほとんどの場合、温州ミカン等の柑橘類を守るために設置されてきました。  しかし、鳥獣被害防止総合対策交付金鳥獣被害防止総合支援事業)の実施要綱等では、事業採択要件として、受益農家3戸以上と定められているものの農作物については特に規定はありません。