40件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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大分市議会 2018-12-10 平成30年第4回定例会(第4号12月10日)

私が伺ったときも、竹田市の農家から規格外のゴボウが山積みになっていました。  県内には、大分県社会福祉議会が運営するフードバンクが1カ所だけでしたが、今回、民間のお力で同センターの開設ができました。お話を伺うと、まだまだ活動には困難なことが多く、存在や仕組みを広く知ってもらいたいとの課題を抱えていらっしゃいました。  

大分市議会 2018-03-23 平成30年経済環境常任委員会( 3月23日)

○重松農林水産部次長兼農政課長   資料の3ページになりますが、1点目の大分市ブランド認証制度につきましては、魅力ある加工品に対し、本年度から地域ブランドとして認証を行い、広く情報発信するもので、4ページと5ページに、その一覧表をつけておりますが、ゴボウやクロメなどを使った22の加工品を認定したところであり、大分生まれを意味する大分バースをブランドマークとして、今後県内外に広くPRしていくことといたしております

大分市議会 2017-03-21 平成29年第1回定例会(第4号 3月21日)

さらに、関アジ・関サバに代表される豊かでおいしい食の積極的な情報発信はもとより、大葉やミツバ、ニラ、ゴボウ、カイワレなど、本市を代表する農産物につきましては、大都市圏卸売市場やショッピングモールでのセールスを行うなど、情報発信を行うことにより、販路拡大と観光誘客を進めてきております。  

大分市議会 2013-09-20 平成25年決算審査特別委員会( 9月20日 経済分科会)

商品化の事業の中で、この2カ年において2社による11品目について、例えば「飲むいちじく」や戸次のゴボウ加工品、それとドジョウの加工品、甘夏シャーベット、そういう大きなくくりでは4種類なのですが、品目としては11品目でございます。そういったものが商品化され、今市場に流通が始まっているという状況でございます。  

大分市議会 2013-03-15 平成25年第1回定例会(第2号 3月15日)

現在、戸次では、地元の女性の有志による、歴史上の料理でもあるほうちょうづくりや、郷土料理であるだんご汁、地元特産のゴボウ等の食材を存分に生かしたごぼまん等の製造が盛んであり、特にごぼまんは地域の各種イベントでの出店はもちろん、県外のデパートへも出店しているほどでございます。  そこで、お尋ねいたします。  

大分市議会 2012-09-07 平成24年第3回定例会(第2号 9月 7日)

質問の1点目の、学校給食における市内産の活用状況についてでありますが、関係部局、団体等と連携する中、学校給食への地元農林水産物の提供や、生産者と児童生徒との交流給食会などを実施してきたところであり、給食における市内産利用品目数は、平成19年度の19品目から、平成23年度には24品目に増加し、ニラ、ミツバ、ゴボウビワなどの農産物や、関アジフライ等の加工品が利用されております。  

大分市議会 2012-03-23 平成24年経済常任委員会( 3月23日)

今年度、商品開発等に関する補助事業では、農林水産業者や中小企業者が水耕セリの加工実験、クロメの成分分析などの研究を行いましたほか、大分市産のイチジクやゴボウの商品開発などを行い、イチジクジュースといたしまして、「飲むいちじく」や「戸次ごぼうコーヒー」など、お手元の資料にございます6品の新商品を開発したところでございます。  

大分市議会 2012-03-15 平成24年第1回定例会(第5号 3月15日)

本事業では、新たな商品化につなげる調査研究、また商品開発や販路拡大を支援するため補助金を交付いたしており、これによりましてイチジク、あるいはゴボウなどを利用しました6件の商品開発等が進められ、現在までに、飲むいちじく、また戸次ごぼうコーヒーなどの新たな商品も開発されてきております。  

大分市議会 2012-03-13 平成24年第1回定例会(第3号 3月13日)

このような中、昨年3月にいわゆる6次産業化法が施行されたところであり、本市としましても、農林水産業の6次産業化をさらに進めるため、今年度より「おおいたの幸」ブランド化支援事業を立ち上げ、農林水産業者や中小企業者による、クロメ、セリの成分分析等の研究や、イチジク、ゴボウを利用した商品開発、販路拡大を支援しているところであります。  

大分市議会 2012-03-12 平成24年第1回定例会(第2号 3月12日)

このような中、本市では、大分市農業振興基本計画、大分市教育ビジョン等に基づき、農林水産業、農山漁村、そして、地元農林水産物の理解と食に関する知識を深めるため、商工農政部、教育委員会等が連携を図る中、学校給食へのミツバ、ニラ、関アジフライなどの地元農林水産物の利用や、オオバ、ゴボウ、ポンカン等を生産する農業者と児童生徒との交流給食会を開催するとともに、地域農林水産業者と学校が連携し、水稲の栽培体験やお

大分市議会 2011-09-26 平成23年決算審査特別委員会( 9月26日 経済分科会)

○森産業振興課長   地産地消推進事業のお尋ねでございますが、昨年度はごんぼの会のゴボウの洗浄機と、それから、どろんこ市場の商品管理システム、これはソフトの導入ですが、これに対する補助金でございます。23年度でございますが、3件上がっておりまして、申請件数もふえております。  具体的な直売所等の販売額でございますが、平成19年度、私どもで集計しておるのは約16億円でございます。

大分市議会 2011-09-09 平成23年第3回定例会(第2号 9月 9日)

最後に4点目の、6次産業化の取り組みについてでございますけれども、本市ではこれまでも、加工品の開発等に対しまして、その加工機器の導入補助や農林水産物、またはそれを活用した加工品の販売、PR等を含む販売促進の支援を行ってきたところであり、現在、オオバやゴボウ、またイチジク等を活用したさまざまな加工品が農業者により開発をされまして、市内の直売所等で販売されております。  

大分市議会 2011-07-06 平成23年第2回定例会(第4号 7月 6日)

中戸次に計画されている管理型廃棄物処分場は、ゴボウなどの野菜の産地や大野川アユの天然産卵場の上流に位置しています。また、産廃処分場の集中する米良地域では、川の水は怖くて使えないと、農家の人も不安を訴えています。  また、ごみは埋めればいいという国、企業社会責任が問われています。

大分市議会 2011-07-04 平成23年第2回定例会(第2号 7月 4日)

現在、戸次地区において新たな処分場の建設が予定されていますが、建設予定地の一帯は大分市民の食を支えている地域であり、ゴボウを中心に多くの農産物が生産をされています。仮に建設をされれば、健康被害や風評被害など、地元住民はもとより市民全体に与える影響は大変大きなものがあると思います。  

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