国東市議会 > 2020-12-16 >
12月16日-04号

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  1. 国東市議会 2020-12-16
    12月16日-04号


    取得元: 国東市議会公式サイト
    最終取得日: 2020-07-23
    令和 元年 12月定例会(第4回)──────────────────────────────────────────令和元年 第4回(定例)国 東 市 議 会 会 議 録(第4日)                             令和元年12月16日(月曜日)──────────────────────────────────────────議事日程(第4号)                         令和元年12月16日 午前10時00分開議 日程第1 報告第19号 専決処分の報告について(和解について) 日程第2 議案第102号 令和元年度国東一般会計補正予算(第4号) 日程第3 議案第103号 国東印鑑条例の一部改正について 日程第4 議案第104号 国東市職員の給与に関する条例及び国東特別職の職員で常勤のものの給与に関する条例の一部改正について 日程第5 (議案質疑)      報告第18号 専決処分の報告について(和解及び損害賠償の額を定めることについて)      報告第19号 専決処分の報告について(和解について)      議案第94号 令和元年度国東一般会計補正予算(第3号)      議案第95号 令和元年度国東公共下水道事業特別会計補正予算(第2号)      議案第96号 令和元年度国東市民病院事業特別会計補正予算(第1号)      議案第97号 国東資金リスクマネジメント条例の制定について      議案第98号 国東下水道事業設置等に関する条例の制定について      議案第99号 国東下水道事業剰余金処分等に関する条例の制定について      議案第100号 国東水道事業給水条例の一部改正について      議案第101号 国東公共下水道条例及び国東特定環境保全公共下水道条例の一部改正について      議案第102号 令和元年度国東一般会計補正予算(第4号)      議案第103号 国東印鑑条例の一部改正について      議案第104号 国東市職員の給与に関する条例及び国東特別職の職員で常勤のものの給与に関する条例の一部改正について 日程第6 議案委員会付託について──────────────────────────────本日の会議に付した事件 日程第1 報告第19号 専決処分の報告について(和解について) 日程第2 議案第102号 令和元年度国東一般会計補正予算(第4号) 日程第3 議案第103号 国東印鑑条例の一部改正について 日程第4 議案第104号 国東市職員の給与に関する条例及び国東特別職の職員で常勤のものの給与に関する条例の一部改正について 日程第5 (議案質疑)      報告第18号 専決処分の報告について(和解及び損害賠償の額を定めることについて)      報告第19号 専決処分の報告について(和解について)      議案第94号 令和元年度国東一般会計補正予算(第3号)      議案第95号 令和元年度国東公共下水道事業特別会計補正予算(第2号)      議案第96号 令和元年度国東市民病院事業特別会計補正予算(第1号)      議案第97号 国東資金リスクマネジメント条例の制定について      議案第98号 国東下水道事業設置等に関する条例の制定について      議案第99号 国東下水道事業剰余金処分等に関する条例の制定について      議案第100号 国東水道事業給水条例の一部改正について      議案第101号 国東公共下水道条例及び国東特定環境保全公共下水道条例の一部改正について      議案第102号 令和元年度国東一般会計補正予算(第4号)      議案第103号 国東印鑑条例の一部改正について      議案第104号 国東市職員の給与に関する条例及び国東特別職の職員で常勤のものの給与に関する条例の一部改正について 日程第6 議案委員会付託について──────────────────────────────出席議員(18名)1番 坂本 隆之        2番 萱島 祥彦3番 後藤 貴志        4番 石川 泰也5番 白石 德明        6番 宮園 正敏7番 明石 和久        8番 森  正二9番 吉田眞津子        10番 秋國 良二11番 元永 安行        12番 堀田 一則13番 唯有 幸明        14番 大谷 和義15番 丸小野宣康        16番 木田 憲治17番 堤 康二郎        18番 野田 忠治──────────────────────────────欠席議員(なし)──────────────────────────────欠  員(なし)──────────────────────────────事務局出席職員職氏名局長 小川 雄三        係長 泉  文彦係長 南   裕                ──────────────────────────────説明のため出席した者の職氏名市長 …………………… 三河 明史    副市長 ………………… 吉水 良仲教育長 ………………… 加藤 正和    市民病院事務長 ……… 古庄 伸一消防長 ………………… 手嶋 幸吉    総務課長 ……………… 森  浩昭政策企画課長 ………… 原田須恵宏    財政課長 ……………… 徳部 吉昭福祉課長 ……………… 田吹 文人    高齢者支援課長 ……… 小川 浩美教育総務課長 ………… 村岡 修一    会計管理者 …………… 冨松 郁也広報室長 ……………… 古庄 健一    契約検査課長 ………… 国広 崇紀税務課長 ……………… 菊池 俊夫    市民健康課長 ………… 清成  隆医療保健課長 ………… 三好 一夫    環境衛生課長 ………… 猪下 俊一人権同和対策課長 … 福田 晴繁    農政課長 ……………… 秋田 克幸林業水産課長 ………… 伊藤 義一    観光課長 ……………… 金當 裕昭活力創生課長 ………… 石本 恭稔    建設課長 ……………… 豊田 太三上下水道課長 ………… 小俣 幸則    学校教育課長 ………… 諸冨  理社会教育課長 ………… 真城 孝之    文化財課長 …………… 井上  浩監査委員事務局長 …… 佐藤 克典    農業委員会事務局長 … 清原 秀一──────────────────────────────午前10時00分開会 ○議長(野田忠治君) おはようございます。本日の出席は18名であります。 ただいまより、本日の会議を開きます。 本日の議事日程は、お手元に配付のとおりでございます。────────────・────・──────────── △日程第1.報告第19号 △日程第2.議案第102号 △日程第3.議案第103号 △日程第4.議案第104号 ○議長(野田忠治君) 日程第1、本日、追加提案されました報告第19号「専決処分の報告について(和解について)」の1件及び日程第2、議案第102号「令和元年度国東一般会計補正予算(第4号)」から日程第4、議案第104号「国東市職員の給与に関する条例及び国東特別職の職員で常勤のものの給与に関する条例の一部改正について」までの3件、計4件を一括議題といたします。 提案理由の説明を求めます。三河市長。 ◎市長(三河明史君) それでは、本日、追加提案いたしました議案につきまして、ご説明申し上げます。 報告第19号「和解について」は、国土調査結果の修正に起因する固定資産税滞納処分等に対し、慰謝料及び損害賠償の支払いを求められた事件の和解について、市長の専決処分事項に関する条例第1号の規定に基づき、専決処分をいたしましたので、地方自治法第180条第2項の規定により、議会に報告するものでございます。 議案第102号「令和元年度国東一般会計補正予算(第4号)」は、歳入歳出予算の総額に304万7,000円を増額し、補正後予算額を240億9,407万8,000円とするものでございます。今回の補正予算につきましては、人事院勧告による人件費の増額及び繰越明許費の追加を計上いたしております。 議案第103号「国東印鑑条例の一部改正について」は、成年被後見人等の権利の制限に係る措置の適正化等を図るための関係法律の整備に関する法律の制定に伴い、本条例の一部を改正するものでございます。 議案第104号「国東市職員の給与に関する条例及び国東特別職の職員で常勤のものの給与に関する条例の一部改正について」は、人事院勧告及び大分県人事委員会勧告の趣旨を尊重し、国東市職員の給料月額及び勤勉手当並びに常勤の特別職及び市議会議員期末手当について改定を行うため、関係条例の一部を改正するものでございます。 職員給与につきましては、人事院勧告及び大分県人事委員会勧告に準じまして、平均で0.09%、387円の引き上げとなっております。また、期末・勤勉手当につきましては、勤勉手当を0.05月分引き上げ、年間で4.5月分とするものでございます。常勤の特別職及び市議会議員期末手当につきましては、期末手当を0.05月分引き上げ、年間で3.4月分とするものでございます。 なお、改正条例の規定につきましては、令和2年4月1日から施行する一部の規定を除き、平成31年4月1日及び令和元年12月1日にさかのぼって適用することといたしております。 以上で、提案理由の説明を終わります。何とぞ慎重ご審議の上、ご賛同賜りますようお願いを申し上げます。 以上でございます。 ○議長(野田忠治君) 以上で、提案理由の説明が終わりました。────────────・────・──────────── △日程第5.報告第18号と報告第19号及び議案第94号から議案第104号まで(議案質疑) ○議長(野田忠治君) 次に、日程第5、報告第18号「専決処分の報告について(和解及び損害賠償の額を定めることについて)」の1件及び議案第94号「令和元年度国東一般会計補正予算(第3号)」から議案第101号「国東公共下水道条例及び国東特定環境保全公共下水道条例の一部改正について」までの8件、計9件を一括議題といたします。 これより、議案の質疑にまいります。 まず、報告第18号「専決処分の報告について(和解及び損害賠償の額を定めることについて)」の報告案件の質疑にまいります。 質疑の通告はありませんでした。質疑はありませんか。〔「なし」と呼ぶ声あり〕 ○議長(野田忠治君) ないようですので、質疑を終結いたします。報告第18号については、報告のとおりでありますからご了承願います。 次に、議案第94号「令和元年度国東一般会計補正予算(第3号)」から議案第96号「令和元年度国東市民病院事業特別会計補正予算(第1号)」までの予算議案の質疑にまいります。 議案第94号「令和元年度国東一般会計補正予算(第3号)」について、質疑の通告がありますので、これを許可します。 まず、歳入14款国庫補助金民生費国庫補助金児童福祉費補助金子どものための教育・保育給付費交付金について、13番、唯有幸明君。 ◆議員(唯有幸明君) 13番、唯有でございます。 国庫補助金児童福祉費補助金子どものための教育・保育給付費交付金の779万1,000円の精算、この内容でございます。その下の段に県のほうの負担金の分も381万ほどございますが、児童数が増えたからというようなことになるのか、その辺の内容の説明をお願いいたします。 ○議長(野田忠治君) 福祉課長。 ◎福祉課長田吹文人君) お答えします。 この国庫交付金は、子どものための教育・保育給付費の平成30年度事業確定に伴い779万1,000円が追加給付されることから予算計上するものであります。この交付金ですけれども、私立の保育所こども園に支払っております施設型給付費国庫負担分でありますけれども、国に交付金を概算で請求した際に見込んでおりました途中入所する世帯の所得階層、これは実際には見込みよりも低かったということによりまして、その不足分については、国・県・市が、それぞれ負担額が増額するということになりますので、その増額分が国から追加で支給されるということになったものであります。県についても同じであります。 以上です。 ○議長(野田忠治君) 唯有幸明君。 ◆議員(唯有幸明君) ということは、所得基準の割合が変わったということで、児童数が増えたとかそういうんじゃなかったということですね。 ○議長(野田忠治君) 福祉課長。 ◎福祉課長田吹文人君) はい、通常途中入所される子どもさんの保護者の方というのは、産休・育休等を取っていて、それが終わったのでまた入ってくると、仕事に復帰するので子どもさんを預けるというようなことがありますので、比較的所得水準の高い方が途中入所するケースがこれまで多かったということなんです。それが昨年度については、第2子以降無償化をして2年目ということで、そういった所得水準がこれまでよりも低い方々も途中から保育所こども園を利用するようになったということで、見込みよりも所得水準が下がった分だけ、保育料収入が少なくなるということで、その分、国の基準額が、国の負担額・県の負担額・市の負担額がそれぞれ増加するということでありまして、児童数の増加とはなっておりません。 以上です。 ○議長(野田忠治君) ただいまの質疑に関連しての質疑はありませんか。〔「なし」と呼ぶ声あり〕
    ○議長(野田忠治君) ないようですので、次にまいります。 20款雑入の二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金について、5番、白石德明君。 ◆議員(白石德明君) 5番、日本共産党白石德明です。 歳入の中に二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金になっています。これもまた堆肥化システム構築に対する補助金でありますが、517万円が雑入という、特定財源とは書いていますけど、これについての特定財源とはどういうものか説明していただきたいと思います。 ○議長(野田忠治君) 農政課長。 ◎農政課長秋田克幸君) お答えいたします。 今回、里山・里海復活プロジェクトとして検討しております堆肥施設建設のために、農業残渣等堆肥化による脱炭素化及び有機資源循環型農業事業化可能調査として、環境省補助金を活用することとなりました。この事業補助金の流れが環境省からの直接交付ではなく、一旦、社団法人地域循環共生社会連携協議会を経由して市に交付されるため、雑入というふうになります。 それから、特定財源ですけども、これはこの事業に使うという限定ということで特定財源というふうになっております。 以上です。 ○議長(野田忠治君) ただいまの質疑に関連しての質疑はありませんか。〔「なし」と呼ぶ声あり〕 ○議長(野田忠治君) ないようですので、次にまいります。 歳出2款総務管理費地域振興費ふるさと応援寄附金100億円達成記念行事実行委員会補助金について、5番、白石德明君。 ◆議員(白石德明君) 5番、白石です。 ふるさと応援寄附金が100億円を達成した記念行事と書いておりますが、この記念行事の開催に当たって、どこでいつするのか、それと対象者や規模について説明をしていただきたいと思います。 ○議長(野田忠治君) 活力創生課長。 ◎活力創生課長石本恭稔君) お答えをいたします。 まず初めに、先月の21日をもちまして、当市ふるさと納税通算受入額が100億円に達成したことをお知らせをいたします。 これまで寄附金は、寄附者の意思を尊重しながら、国東市の各種振興事業に充当し有効活用をしておりますが、市民から寄附金がどのように使われているのかわからない。市民にどのような恩恵があるのかなどの意見もある中、100億円達成を一つの契機としてふるさと納税寄附金を活用し、ふるさと納税寄附金のありがたさや重要性を実感していただけるような記念事業を実施するとともに、記念事業をきっかけにさらに市政に関心をもってもらえるような事業にしたいと考えております。 記念事業の内容ですが、全国的に活躍をする著名人3名による市民講座アストくにさきアストホールで開催いたします。なお、具体的な開催日は、講師の人選を含め現在調整中ですが、来年3月の土日を検討しています。また、午前・午後・夕方と3回、計2,000人規模で行う講座は、市民各世代の興味、意識啓発をテーマに行う計画です。 各講座の傍聴対象者は、国東市民に限定し参加料は無料といたします。傍聴希望者は、実行委員会にはがきまたは申込書を提出していただきますが、応募多数で抽選に漏れた方また交通手段がなく参加したくてもできない方もいらっしゃると思いますので、講演の内容は講師に特段の制約がなければ、ケーブルテレビ等で生中継をすることを計画しています。 また、当日は、会場前でふるさと納税返礼品事業者によるバザーも行い、国東市の特産品地域資源の魅力を市民の皆様に体感していただきたいと考えております。 ○議長(野田忠治君) 白石德明君。 ◆議員(白石德明君) 市内でやるということで、市民の皆さんに対する行事だということはよく分かりました。700万という予算が大きいなと感じたので、今までふるさと祭りや秋祭りもやっていますけど、国見から安岐町までそれぞれのそういうお祭りで、大体160万ですね、予算が。4カ所合わせても届かないような予算ですので、ちょっとどういうものかと聞きましたが、まあ、この計画が出てまた審議をさせていただきたいと思いますが、委員会の中でもまた深めていただきたいと思います。 以上です。 ○議長(野田忠治君) ただいまの質疑に関連しての質疑はありませんか。1番、坂本隆之君。 ◆議員(坂本隆之君) 1番、坂本隆之です。 今、課長の答弁のほうで伺いたいんですけども、午前・午後で計2,000人の市民の方を集める。それにもあふれると思うのでケーブルテレビを放送するということですけども、かなりそんなに人の寄せられる、正直1回当たり1,000人の観客ですよね。という3人の方ということなので、計6回、1人2回ずつ、午前・午後やってということでよろしいんですか。そういうわけじゃない。3人の方で午前・午後回してということでいいんですか。(「午前・午後・夕方」と呼ぶ声あり)午前・午後・夕方、3回回して。ちなみにその内容は大体もし分かっていれば是非教えていただきたいと思うんですが。 ○議長(野田忠治君) 活力創生課長。 ◎活力創生課長石本恭稔君) 人選も含めて現在、3名の方を選んでおりまして、内容等についてはまだ確定しておりませんし、また実行委員会の中で今後早急に選定をしていきたいというふうに考えております。 先ほど言いましたように、ホールが大体700人程度の収容人数でありますので、それで計3回ということで、2,000人程度がホールで直接見られるというような想定で今、2,000人というふうに申し上げたところであります。 ○議長(野田忠治君) 坂本隆之君。 ◆議員(坂本隆之君) ケーブルテレビの生中継というのは、ホールに来れない高齢の方、なかなか動けない方にも知っていただきたい内容を発信するという意味では非常にいいんじゃないかなと思うんですが、それにしても市政に興味を持ってもらえるもしくは意識啓発をするという内容であれば、せめて内容ぐらいは人選が決まらなくても決めといていただかないと、これ、700万って結構数字大きいですから、しかも寄附で預かったお金ですので、この審議するに当たって、なかなかちょっと賛成、議員としては私個人としてはしがたいところがあると思うんですが、もしその内容が決まっていれば教えていただきたいんですけど、やっぱり決まっていないということでよろしいですか。 ◎活力創生課長石本恭稔君) これから先ほど言いましたように、実行委員会の中でも議論するんですけども、当然、国東市のこれからの地域経済とかいろいろ人口問題とかいろいろそういったこれからの地域づくりといいますか、そういったことのお話のできる著名人の方とか、そういったまた若い世代にはこれからの未来に向けて希望を持てるようなそんなお話をしていただきたいなというふうに、現在のところはちょっと漠然としておりますけども、そういった形で人選のほうを進めていきたいと思っております。 以上です。 ○議長(野田忠治君) ほかに関連しての質疑はありませんか。4番、石川泰也君。 ◆議員(石川泰也君) 本当、この議案に対して賛成するか反対するかという非常に重要なことなんですが、来年度以降次ふるさと納税を募集するというか、集めるための700万かなと思ったんですけど、それじゃなくて国東市内に向けてということでいいんですか、その確認です。 ○議長(野田忠治君) 活力創生課長。 ◎活力創生課長石本恭稔君) 先ほどもお話ししましたけども、市民の皆様方寄附金のありがたさと、それから重要性を実感してもらうことで、市民の方々がご自身の知人・友人等国東市ではこういう寄附金のおかげでこういった方のお話が聞けたとかいうことでお話をすることによって、市外の方にもこの寄附金のこれからの相乗効果じゃないですけど、そういったことも考えた上でこの事業を進めております。 以上です。 ○議長(野田忠治君) ほかに関連しての質疑はありませんか。7番、明石和久君。 ◆議員(明石和久君) 市民クラブの明石です。 先ほど著名人の3人の方の講師という形で紹介があったんですけども、内容的に例えば、先ほどの説明の中で国東市の経済を語っていただけるとかいう話が出ましたけども、講師もいろいろありまして、私もサラリーマン時代に講師を何回か呼んだことがあるんですけども、プロ野球選手であれば、あの当時で二十何年前ですけども、30万とかちょっと有名人で60万で、文化人でちょっと映画監督だったら150万とかいろいろあるんです。その中で、その3人の例えば著名人に対する出費が実行委員会に対して何でもいいですよというのか、まあ、具体的にいうて講師料はこんくらいでお願いしますとか、その辺のところはしっかりしていないと、頼んだわ高かったわでは大変申し訳ない。どうせするんであれば、先ほど出ましたけど国東市のことも説明するのも結構ですし、本当に聞けない人を呼んでスポーツ選手であれ文化人であれ映画俳優であれ何でもいいんですけども、本当に訴えたかったら誰でもが聞きたいそういう人を呼ばないと、専門的なことを言ったって「いやーもういかんな」というところは結構出てくるかなと思います。だからその辺で3人の著名人に対する謝礼をどのくらいにするのかという部分も含めて、何か具体的な例があればお答え願いたいと思います。 ○議長(野田忠治君) 明石議員産業建設委員(発言する声あり)だけど今もし答弁できれば、すみません。私もうっかりですみません。(「失礼しました」と呼ぶ声あり)答弁できますか、委員会でしますか、どうしますか。活力創生課長、もう一回だけにしてください。すみません。 ◎活力創生課長石本恭稔君) 具体的なのは、著名人の選定については先ほど申し上げたとおりでございますけども、当然市民の皆様多くの方にこの機会にそういった余り国東市ではお聞きできないようなお話を当日お聞きしていただきたいということで考えておりますので、そういった人選を考えていきたいというふうに考えています。 以上です。 ○議長(野田忠治君) あとは常任委員会のほうでしっかり審議をお願いしたいと思います。 ほかにありませんか。よろしいですか。〔「なし」と呼ぶ声あり〕 ○議長(野田忠治君) ないようですので、次にまいります。 6款農業費果樹園芸費の脱炭素化推進事業可能性調査委託料について、5番、白石德明君。 ◆議員(白石德明君) 先ほど歳入のほうで質問しましたが、今度は歳出のほうになりますが、堆肥化システム構築事業について、予算の変更もあったわけですが、今後の計画についてここで報告できるのか、調査委託料と書いておりますので、調査ということになっているんですが、もうこの当初予算からこれ出ているんだと思うんですが、今後どのような計画になるのかちょっとご報告お願いします。 ○議長(野田忠治君) 農政課長。 ◎農政課長秋田克幸君) お答えをいたします。 脱炭素化推進事業可能性調査委託料は、堆肥施設建設のために原料バイオマスの検討、それから堆肥利用先に関する検討、堆肥化施設に関する検討、脱炭素化に関する検討、事業化計画に関する検討について、委託をするものでございます。委託期間は、令和元年9月25日から令和2年2月20日までとなり、現在調査中でございます。 今後、調査結果を受け、第三者で構成されるくにさき土づくり施設建設検討委員会において協議を進めていくこととしております。基本計画がまとまれば、議会への報告、公表について検討していきたいというふうに考えております。 以上です。 ○議長(野田忠治君) 白石德明君。 ◆議員(白石德明君) 5番、白石です。 調査検討の報告が2月20日ということでありますから、まだ来年の当初予算では具体的な計画はまだ予算としては出せないということの理解でいいですか。 ○議長(野田忠治君) 農政課長。 ◎農政課長秋田克幸君) お答えをいたします。 現在の予定ですと、建設の規模やそれから場所を含めまして、令和2年度末に確定するように予定しておるところでございます。 以上です。 ○議長(野田忠治君) ただいまの質問に関連しての質疑はありませんか。〔「なし」と呼ぶ声あり〕 ○議長(野田忠治君) ないようですので、次にまいります。 6款農業費農地費県営地震対策ため池緊急整備事業負担金について、4番、石川泰也君。 ◆議員(石川泰也君) 4番、石川です。 国東市にため池がたくさんあるわけです。そして危険ため池となって地域にため池の修理をするか、それとも土手を壊すかという選択をこれから迫られることがたくさんそういう事例がこれから増えていくと思うんですが、今回、土手を壊す工事の追加工事ということで国東市が事業を負担することになっておりますが、この経過についてお聞きしたいと思います。 ○議長(野田忠治君) 農政課長。 ◎農政課長秋田克幸君) お答えをいたします。 今回の負担金は、安国寺の新池の工事に対する市の負担金でございます。新池は、地元の要望により、平成29年度に国庫100%負担である県営危険ため池緊急整備事業廃止工事を行いましたが、本年3月に行いました会計検査により、堤体を削り足らず水がたまる状況を解消できなかったとの指摘を受けまして、追加工事を行うことにより、本来の事業効果を発揮させるものでございます。 今回の事業は、県単事業であり、負担割合は県2分の1、市2分の1となります。また、このため池廃止工事に係る地元負担金はありません。 以上です。 ○議長(野田忠治君) 石川泰也君。 ◆議員(石川泰也君) まずというか、国庫事業で最初の工事をしたと、恐らくコンサルというか何というかそういう計画を立てるところ、そういうところも大きな予算をとってするんだと思います。それで追加工事があったといって県と市が負担するということで、これからこういうこと、ため池廃止工事というのが増えると予想される中で、頻繁にこういうことがあって市からの負担金がどんどん出るようでは、非常にこれから困ると思うので、そこら辺は締めて最初の計画の段階からしてもらわないと、こういうのが繰り返されたら市としても本当困ると思いますので、気をつけていただきたいと思います。気をつけていただきたいといっても、市が気をつけるというのは要するにそういうのを心得て事業に取りかかってもらいたいと思います。 以上です。 ○議長(野田忠治君) 農政課長。 ◎農政課長秋田克幸君) お答えします。 今、議員のおっしゃられたとおりだと思っております。県単事業ですので県の事業になりますけども、実際県と協議しながらその辺については気をつけていきたいというふうに思います。 以上です。 ○議長(野田忠治君) ただいまの質疑に関連して質疑はありませんか。〔「なし」と呼ぶ声あり〕 ○議長(野田忠治君) ないようですので、次にまいります。 6款農業費農地費県営農地耕作条件改善事業負担金について、5番、白石德明君。 ◆議員(白石德明君) 5番、白石です。 これは、常緑果樹跡地に新たに参入してくる農家なのか、それとも企業となるのか、その辺の参入者の名前またはどういう作物を作る計画であるのか、その辺をちょっと報告を一回お願いします。 ○議長(野田忠治君) 農政課長。 ◎農政課長秋田克幸君) お答えをいたします。 常緑果樹跡地への参入企業は、9月13日にプロポーザル審査会を実施しまして、キュウセツAQUA株式会社と決定をいたしました。主要作物オリーブで、将来的には搾油施設カフェ等の設置を考えているようでございます。 また、造成後の契約としまして、幹線道路それから水路については、測量後に分筆をして市の管理という形で考えております。残りの土地については、参入企業に利用していただくということを予定しているところでございます。 以上です。 ○議長(野田忠治君) 白石德明君。 ◆議員(白石德明君) 5番、白石です。 説明書には要望に合った農地造成等の計画をするためと書いておりますが、これはリースなんですか、それとも買い取りなんでしょうか。 あとは、オリーブということなので今、実際にもうオリーブが植わっていると思いますが、それの引き続き反対側ということでよろしいんでしょうか。 ○議長(野田忠治君) 農政課長。 ◎農政課長秋田克幸君) 場所的には反対側という形で北向きの斜面になります。 契約としましては、中間管理機構を活用して賃借を行うのか、売買にするのかというのは、今後また検討していきたいというふうに思っております。 ○議長(野田忠治君) ただいまの質疑に関連しての質疑はありませんか。 失礼しました。同じく、県営農地耕作条件改善事業負担金について、4番、石川泰也君。 ◆議員(石川泰也君) 私、この安国寺のあの土地、一番最初にエリアを分けてプロポーザルで募集したときには、土地を分けて、そして造成になるともうそこを借りた人がするのかなと思っていたので、この質問をしたわけですが、これ県の事業です。県の事業でするのなら、まあ仕方ないというところもあるんですが、今ちょっと5番議員の質問の回答の中で、水路とか道路とか、そういうのも何か市が管理するところが増えれば、これからまた大雨で壊れて追加工事とか、そういうのがまた市にかかってくるので、私最初は、これはいいことだなと分筆してそれぞれのエリアをそれぞれの企業なり農家が管理すればいいなと思っておったんですが、何か市の追加負担が常にずっとつきまとうような気がするんですが、それはいかがでしょうか。 ○議長(野田忠治君) 農政課長。 ◎農政課長秋田克幸君) お答えをいたします。 まず、事業ですけども、この事業主体は大分県のほうになります。それから、補助割合をちょっとお知らせをいたしますと、国が55%、県が27.5%、市が10%、参入企業のほうが7.5%というふうになっております。 先ほど、議員のご質問にありました業者さんがそこに来て自分ところで造成するんではないかということでございますが、あれだけ既にもう山林化しておりますと、かなり造成に経費がかかります。1回目のプロポーザルでは、そこに手を挙げる方がなかったという状況もありまして、何か市のほうで少しでも企業の負担が減るものがないかということで事業を探しまして、今回のこの県営農地耕作条件改善事業という事業がありましたので、そちらを使ってやりたいというふうになっております。 それから、道路について市の管理が増えるんではないかというご質問でございますが、これにつきましては、やはり下の小原まで続いている道路でございますので、将来的にはこの道路をやはり住民のための便利のいい道路にするためには、やはり企業が持つ民地であるよりも市有地であったほうが管理等、住民の方々に貢献できるんではないかというふうな考えもありますので、今回この土地については市のほうで管理をさせていただきたいというふうに思っております。 以上です。 ○議長(野田忠治君) 石川泰也君。 ◆議員(石川泰也君) 分かりました。それなら、これからそういうことであれば仕方ないんですが、道路、水路それから斜面、どこが管理して、ここは市が管理する、ここは企業が管理するという線引きをぴしっとつけておいてもらいたいと思います。 以上です。 ○議長(野田忠治君) 農政課長。 ◎農政課長秋田克幸君) はい、お答えいたします。 先ほどちょっとご説明しましたように、今回の事業であそこ1枚の広い土地になっておりますので分筆をして、きちっと市の管理、それから企業に貸し出す分という形で分けて管理をしていきたいというふうに思います。 以上です。 ○議長(野田忠治君) ただいまの質疑に関連しての質疑はありませんか。〔「なし」と呼ぶ声あり〕 ○議長(野田忠治君) 議案第94号「令和元年度国東一般会計補正予算(第3号)」について、通告のありました質疑は以上のとおりです。ほかに質疑はありませんか。〔「なし」と呼ぶ声あり〕 ○議長(野田忠治君) ないようですので、次にまいります。 議案第95号「令和元年度国東公共下水道事業特別会計補正予算(第2号)」及び議案第96号「令和元年度国東市民病院事業特別会計補正予算(第1号)」についての質疑にまいります。 質疑の通告はありませんでした。質疑はありませんか。〔「なし」と呼ぶ声あり〕 ○議長(野田忠治君) ないようですので、次にまいります。 議案第97号「国東資金リスクマネジメント条例の制定について」から議案第101号「国東公共下水道条例及び国東特定環境保全公共下水道条例の一部改正について」までの予算外議案の質疑にまいります。 質疑の通告はありませんでした。質疑はありませんか。〔「なし」と呼ぶ声あり〕 ○議長(野田忠治君) ないようですので、次にまいります。 本日、追加提案された報告第19号「専決処分の報告について(和解について)」の1件及び議案第102号「令和元年度国東一般会計補正予算(第4号)」から議案第104号「国東市職員の給与に関する条例及び国東特別職の職員で常勤のものの給与に関する条例の一部改正について」までの3件、計4件の質疑にまいります。 質疑はありませんか。〔「なし」と呼ぶ声あり〕 ○議長(野田忠治君) ないようですので、以上で議案質疑を終了いたします。────────────・────・──────────── △日程第6.議案委員会付託について ○議長(野田忠治君) 日程第6、議案委員会付託を議題といたします。 お諮りいたします。付託委員会の朗読は省略いたします。お手元に配付しております議案付託表のとおり、それぞれ所管の委員会に付託することについて、ご異議はありませんか。〔「異議なし」と呼ぶ声あり〕 ○議長(野田忠治君) 異議なしと認めます。よって、それぞれの所管の委員会に付託いたします。────────────・────・──────────── ○議長(野田忠治君) 以上をもちまして、本日の議事日程は終了いたしました。 これにて散会いたします。午前10時37分散会──────────────────────────────...