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  1. 豊後大野市議会 2021-12-13
    12月13日-04号


    取得元: 豊後大野市議会公式サイト
    最終取得日: 2020-07-26
    令和元年 12月 定例会(第4回)       令和元年第4回豊後大野市議会定例会会議録議事日程(第4号)                 令和元年12月13日(金曜日)午前10時開議日程第1 第90号議案 豊後大野市支所設置条例の一部改正について日程第2 第91号議案 豊後大野市個人情報保護条例の一部改正について日程第3 第92号議案 豊後大野市職員の分限に関する手続及び効果等に関する条例及び豊後大野市家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部改正について日程第4 第93号議案 豊後大野市職員の給与に関する条例の一部改正について日程第5 第94号議案 豊後大野市特別職の職員で常勤のものの給与及び旅費に関する条例の一部改正について日程第6 第95号議案 豊後大野市教育委員会教育長の給与及び勤務時間等に関する条例の一部改正について日程第7 第96号議案 豊後大野市議会議員議員報酬及び費用弁償等に関する条例の一部改正について日程第8 第97号議案 豊後大野市職員の勤務時間、休暇等に関する条例の一部改正について日程第9 第98号議案 豊後大野市水道事業給水条例の一部改正について日程第10 第99号議案 豊後大野市簡易水道事業給水条例の一部改正について日程第11 第100号議案 豊後大野市下水道事業設置等に関する条例の制定について日程第12 第101号議案 字の区域の変更について日程第13 第102号議案 字の区域の変更について日程第14 第103号議案 公の施設の指定管理者の指定について日程第15 第104号議案 令和元年度豊後大野一般会計補正予算(第3号)日程第16 第105号議案 令和元年度豊後大野国民健康保険特別会計補正予算(第3号)日程第17 第106号議案 令和元年度豊後大野介護保険特別会計補正予算(第3号)日程第18 第107号議案 令和元年度豊後大野農業集落排水特別会計補正予算(第3号)日程第19 第108号議案 令和元年度豊後大野公共下水道特別会計補正予算(第3号)日程第20 第109号議案 令和元年度豊後大野浄化槽施設特別会計補正予算(第3号)日程第21 第110号議案 令和元年度豊後大野上水道特別会計補正予算(第2号)---------------------------------------本日の会議に付した事件 日程第1から日程第21まで議事日程に同じ---------------------------------------出席議員(17名)     1番  後藤雅克君      2番  嶺 英治君     3番  吉藤里美君      4番  穴見眞児君     5番  田嶋栄一君      6番  川野優治君     7番  赤峰映洋君      8番  内田俊和君     9番  神志那文寛君    10番  沓掛義範君    11番  小野順一君     12番  小野泰秀君    13番  衞藤正宏君     14番  首藤正光君    15番  佐藤辰己君     16番  宮成昭義君    17番  衞藤竜哉君欠席議員(なし)---------------------------------------地方自治法第121条の規定により説明のため出席した者の職氏名 市長      川野文敏君   副市長     石井聖治君                 総務企画統括 教育長     下田 博君           神田聖弘君                 理事 総務課長    城井達也君   財政課長    金山英三君                 まちづくり 税務課長    麻生和男君           堀 誉裕君                 推進課長 生活福祉統括         後藤貴子君   市民生活課長  隈田原勇次君 理事                 人権・部落 環境衛生課長  波津久郁生君  差別解消推進  廣瀬宏一君                 課長                 子育て支援 社会福祉課長  朝倉誠一君           高野辰代君                 課長 高齢者福祉           産業建設統括         板井逸朗君           赤峯 浩君 課長              理事 農業振興課長  志賀 正君   農林整備課長  衞藤好夫君 商工観光課長  安藤久美子君  建設課長    玉ノ井浩司君 上下水道課長  仙波浩二君   教育次長    衛本浩二君 学校教育課長  内野宮俊介君  社会教育課長  深田宏文君 病院事業            豊後大野市民 管理者兼    木下忠彦君           伊東一也君 市民病院長           病院事務長 監査事務局長 兼選挙管理委  足立建士君   会計管理者   丹生真二君 員会事務局長 農業委員会         衞藤成史君   消防長     廣瀬哲治君 事務局長---------------------------------------事務局職員出席者 事務局長    新宮幸治    主幹      後藤文生 主幹      後藤慎太郎   主幹      後藤泰幸          開議 午前10時00分 △開議の宣告 ○議長(衞藤竜哉君) 本日の出席議員は、全員であります。 これより、本日の会議を開きます。---------------------------------------議事日程の報告 ○議長(衞藤竜哉君) 本日の議事日程は、お手元に配付したとおりであります。--------------------------------------- △第90号議案~第103号議案の質疑 ○議長(衞藤竜哉君) 日程第1、第90号議案 豊後大野市支所設置条例の一部改正についてから日程第14、第103号議案 公の施設の指定管理者の指定についてまでの14案件を一括議題とします。 本14案件について、これから質疑を行います。 まず、第90号議案から第102号議案までの13案件については、質疑の通告がありませんので、質疑を終わります。 次に、第103号議案 公の施設の指定管理者の指定については、質疑の通告がありますので、発言を許します。 3番、吉藤里美君。 ◆3番(吉藤里美君) 第103号議案について質問をいたします。 リバーパーク犬飼指定管理者として指定をしたGoap株式会社の今までの業績を含む会社の概要を伺います。 また、選定の経過と選定理由についてお伺いいたします。 ○議長(衞藤竜哉君) 安藤商工観光課長。 ◎商工観光課長安藤久美子君) Goap株式会社は、イベントの企画、制作、運営、アウトドアレジャー用品の販売やキャンプ場等の運営を目的に本年9月に会社を設立しました。所在地は大分市です。 Goap株式会社の代表は、1968年に大分市で創業したアウトドアスポーツ関連商品の販売やアウトドアイベントの開催などを行っている有限会社山渓経営者でもあります。 続きまして、選定に至るまでの経過と選定理由についてのご説明をさせていただきます。 まず、選定までの経過でございますが、第1回の指定管理候補者選定委員会を8月6日に大分県と合同で開催いたしました。この委員は、豊後大野市から観光関係の方と市行政関係者の2名、大分県からスポーツ関連の団体の方と県の行政機関の方が各1名、そして公認会計士の計5名が、選定委員となっております。 第1回の選定委員会では、募集要項募集期間審査基準配点等について協議を行い、決定したところでございます。その後、9月27日から指定管理者の募集を開始し、10月18日から23日の間、申請を受け付けたところでございます。2件の応募がございました。第2回の選定委員会を10月28日に開催し、応募された方2者によりますプレゼンテーションの後、候補者選定委員会に入ったところでございます。 Goap株式会社が選定された理由でありますが、まず審査基準については、施設の管理運営の基本的な考え方、施設の管理運営計画自主事業管理運営実施体制及び組織、収支計画書等に基づいて審査を行ったところでございます。 Goap株式会社は、先ほど申しましたように代表が有限会社山渓を経営していることもあり、提案内容に実現性、安定性がありました。また、特に自主事業といたしまして、県のサッカー場と市の宿泊施設を一体的に活用するイベントアウトドアイベント開催等により、施設全体の利用者の増加を図ること。また、施設管理においては、安全対策経費削減策も堅実で持続可能な運営が期待されること。そして、利用者へのサービスの向上のため、スマホ・パソコンでの予約の受け付けや決済、地元食材の販売など、本施設での魅力の向上が期待できる具体的な提案がありました。その他の提案内容についても、事業計画及び収支計画に沿った施設の管理運営が安定して行われると認められ、候補者として選定されました。 ○議長(衞藤竜哉君) 吉藤里美君。 ◆3番(吉藤里美君) ただいまの答弁の中に、地元のということもありましたけれども、今現在、あそこの施設の管理に従事されている方の雇用というのはどうなるのでしょうか。 ○議長(衞藤竜哉君) 安藤商工観光課長。 ◎商工観光課長安藤久美子君) 現在、市が雇用している職員の方と外部に委託しております清掃管理人がいますが、そちらの組織では地元の方の継続した雇用も考えているというような提案がされているところでございます。 ○議長(衞藤竜哉君) 吉藤里美君。 ◆3番(吉藤里美君) わかりました。少し前に、とても丁寧に木の管理とかをされているというふうにお聞きしましたので、今お尋ねしました。 ○議長(衞藤竜哉君) ほかに質疑の通告はありませんので、第103号議案の質疑を終わります。--------------------------------------- △第104号議案の質疑 ○議長(衞藤竜哉君) 日程第15、第104号議案 令和元年度豊後大野一般会計補正予算(第3号)を議題といたします。 お諮りします。 本案については、会議規則第37条第3項の規定により委員会付託を省略したいと思います。これにご異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(衞藤竜哉君) 異議なしと認めます。 したがって、本案については委員会付託を省略することに決しました。 本案について、これから質疑を行います。 第104号議案 令和元年度豊後大野一般会計補正予算(第3号)は、質疑の通告がありますので、発言を許します。 初めに、9番、神志那文寛君。
    ◆9番(神志那文寛君) 補正予算につきまして、3点通告しております。 まず、別冊1、補正予算書17ページ、3つ大きな枠があって、一番下の戸籍住民基本台帳事業でありまして、この中の18節備品購入費機械器具費47万5,000円、これについて、購入する機械器具の内容や目的についてお伺いします。 ○議長(衞藤竜哉君) 隈田原市民生活課長。 ◎市民生活課長隈田原勇次君) まず、器具につきましては、マイナンバーカード出張申請のときに使用する器具ということでございます。器具の内容につきましては、マイナンバーカードのオンラインの申請補助端末、これはタブレットが1台、それとIDの確認システムモバイルプリンタープリンターを持ち運ぶときのバッテリー、それぞれ1台ずつを購入するという形でございます。 ○議長(衞藤竜哉君) 神志那文寛君。 ◆9番(神志那文寛君) マイナンバーカードの申請を出張で受け付けるための機械器具ということのようなんですけれども、これは誰が考えたのか、市の独自の施策なのか、そういったところをお尋ねします。 ○議長(衞藤竜哉君) 隈田原市民生活課長。 ◎市民生活課長隈田原勇次君) 国のほうでは出張申請方式についての補助等もございます。基本的には国なんですけれども、それを実施するかしないかにつきましては、各自治体によるところでございます。他市の状況を見ますと、この出張申請方式を採用している市というのも多々ございます。 また、これにつきましては、地域等に出ていって申請を手助けするという形で、マイナンバーの普及に貢献するものと考えております。 ○議長(衞藤竜哉君) 神志那文寛君。 ◆9番(神志那文寛君) 国の施策ということのようなんですけれども、これは全額国から補助があるのかというところと、どういったところに出張するのか、お尋ねします。 ○議長(衞藤竜哉君) 隈田原市民生活課長。 ◎市民生活課長隈田原勇次君) まず、機器の購入につきましては、1台あたり3万円程度の定額補助がございます。あと、これに伴います人件費等につきましては、全額補助という形になっております。 現時点での計画につきましては、今年度、来年1月から3月につきましては、各事業所、主な事業所等を回って行いたい。4月からにつきましては、各地域、地区の例えば公民館、集会所等に出向いて実施したいと考えております。 この機器を購入して実施するということにつきましては、個人のスマホ等でやっていただくのが基本でございますけれども、高齢者の方やスマホをお持ちでない方につきましては、こちらで、タブレットを持っていって、写真を撮るというところから、ある程度の支援ができるという形になっておりますので、この方式でやりたいと考えております。 ○議長(衞藤竜哉君) 神志那文寛君。 ◆9番(神志那文寛君) わざわざ出張していって、そういったことを行う、市民生活課にそんな時間が果たしてあるのかと、ちょっと疑問があるんですけれども、今、人件費という話もありましたが、これはこの業務のためにわざわざ雇用するということなんでしょうか。 ○議長(衞藤竜哉君) 隈田原市民生活課長。 ◎市民生活課長隈田原勇次君) 1人の雇用を今現在予定しているところでございます。 なぜ出張申請までして行うのかということでございますけれども、マイナンバーにつきましては、議員もご存じのとおり、行政手続の簡略化に貢献しておりますが、先々、健康保険証の代替もできるという形になっております。ですが、喫緊の課題として、来年9月から、最高お一人2万円を使用の場合、5,000ポイント、5,000円の還元があるという制度が実施されます。これにつきまして、例えば市民の方で、その制度を利用したい、そのためには、まずマイナンバーカードを取得していただくという部分につきまして、市民の要望に応える体制をまずはやっていく。 マイナンバーカードにつきましては、申請して1カ月程度かかりますので、早目早目の対策をとって市民のニーズに応えていくということが重要であろうかと思います。均等に1人当たり2万円を使った場合5,000円のポイントがつくということであれば、市民の方がそれを甘受するということに対して、市としては、やっぱり体制を整えるべきであります。それと、例えば、そのポイントによって市内の各事業所等も経済的な効果があるのではないかという部分につきまして、マイナンバーカード交付担当課として市民生活課が行うものでございます。 ○議長(衞藤竜哉君) 神志那文寛君。 ◆9番(神志那文寛君) このマイナンバーカードは、なかなか普及していないということです。普及していないものにわざわざ健康保険証の機能をつけたり、そして今ありましたマイナポイントでの還元といったものもくっつけて、そこまでして、なぜ普及させたいのかというところなんですけれども、マイナンバーカードが普及していない主な理由というのは、住民、国民にとって必要性がないわけです。わざわざ国がつくったマイナンバー制度でありますけれども、国民にとってはメリットがないというところが大きな原因であります。そのように考えております。 それをわざわざ健康保険証の機能をつけたりして持たせたい。マイナポイントについては、目先のニンジンならぬ札束。千円札を5枚ぶら下げて、そこまでして普及させるのか。こういった躍起になった普及促進というのは、やめるべきだと思います。この予算については、私は大きな疑問を持つものであります。 以上、1点目であります。 次に、2点目をお尋ねします。別冊2の3ページであります。 道の駅等管理事業ということで、旧原尻の滝へるとハウス用地購入ということで、793万5,000円であります。この土地を購入することに至った経緯と目的についてお尋ねします。 ○議長(衞藤竜哉君) 安藤商工観光課長。 ◎商工観光課長安藤久美子君) 購入に至った経緯と目的でございますが、ご質問の旧原尻の滝へるとハウスの土地につきましては、平成2年から旧緒方町が借り入れ、緒方町特産品ふれあい館を建設し、その後、土地の賃貸借契約を現在まで更新してきたところです。 その間、当該土地に建設した建物(へるとハウス)を平成22年4月から平成31年3月まで社会福祉協議会指定障害福祉サービス事業所として運営してきたところです。その後、ことし4月から、当該建物は市として具体的な利用計画がないことや、他に貸し付けるとしても敷地が借地であり、さらに建築後30年近く経過し老朽化していることから改修費等に相当の経費がかさむことが想定されることなどの課題がありました。 そこで、当該土地を市が買い入れた後、建物を撤去し、道の駅原尻の滝の管理地として、道の駅から原尻の滝に至る一団の土地として一体的に利活用することが最もふさわしいことと考えた次第でございます。 ○議長(衞藤竜哉君) 神志那文寛君。 ◆9番(神志那文寛君) 道の駅での一体的な利活用ということなんですけれども、その利活用活用案といったものは、今、どういったものが出ているのでしょうか。どういった方からこういうふうに利用したいというような具体的なものがあれば、お尋ねします。 ○議長(衞藤竜哉君) 安藤商工観光課長。 ◎商工観光課長安藤久美子君) 市で考えておりますのは、道の駅の管理地と原尻の滝の公園、そしてまた、チューリップフェスタのイベント等も行われる場所でもございますので、土地を購入した後には、イベント広場バーベキュー広場として活用し、大きな観光客の方が集客できるような場所にしたいと考えております。 ○議長(衞藤竜哉君) 神志那文寛君。 ◆9番(神志那文寛君) そういった活用案ですけれども、これは道の駅のほうから積極的に出ている意見なんでしょうか。その辺はいかがでしょうか。 ○議長(衞藤竜哉君) 安藤商工観光課長。 ◎商工観光課長安藤久美子君) 市の考えであります。また、今後、今補正予算を可決いただいた後には、指定管理者となります道の駅原尻の滝の方とも協議をさせていただくように考えておりますが、有効に活用できる方向で検討、協議を重ねてまいりたいと思います。 ○議長(衞藤竜哉君) 神志那文寛君。 ◆9番(神志那文寛君) 市が土地をわざわざ購入して、道の駅に使っていただきたいと。イベントをするときは、共同でのイベントもあるんでしょうけれども、要は、購入したけれども、なかなか活用されないといったことがないようにしていただきたい。地元から、道の駅とか、あるいは地域の方から、積極的な意見が出ていれば、それは有効に使えるのかなと思うんですけれども、今聞いた中では、ちょっとその辺が弱いように思うので、もう少しきちんとやっていただきたいと思います。その辺を再度お尋ねします。 ○議長(衞藤竜哉君) 安藤商工観光課長。 ◎商工観光課長安藤久美子君) 道の駅の指定管理者からも、そういうご意見等もいただいているところもございますので、先ほど申しましたように、有効に活用できて、そこの土地が利用されないようなことがないように、管理者と、また、地元の方、若手のまちづくりに関係されている方もいらっしゃいますので、そういう方たちも含めながら、有効活用について協議を重ねてまいりたいと思います。 ○議長(衞藤竜哉君) 神志那文寛君。 ◆9番(神志那文寛君) この点については、以上で結構です。 そして、もう一点、同じく5ページでありますが、観光施設整備事業、旧内山観音周辺観光施設「長者の里」の解体に伴う補正が694万1,000円出ております。この施設でありますが、観光施設としては、ちょうど1年前、2018年第4回定例会にて廃止しておりまして、その際に、産業建設常任委員会において、解体については改めて地域の方々と話し合って方向を決めたいといった答弁もございました。それ以降、どの程度話し合いを行ってきたのか、また、どういった意見が出されているのか、お尋ねします。 ○議長(衞藤竜哉君) 安藤商工観光課長。 ◎商工観光課長安藤久美子君) 先ほど議員が申されましたように、長者の里につきましては、平成30年第4回定例会において、借地期限が切れたことや、施設の老朽化が著しく利用の実態もないことから、施設の廃止についての条例をご提案申し上げ、可決をいただいたところです。 ご質問のその後どの程度、話し合いを行ってきたかについてでございますが、内山区の区長へ施設の廃止、解体についてご説明を申し上げ、ご了承をいただいております。区長から区民の方々の同意をいただいているとのお返事もいただいております。また、私どもに対しまして、特に解体に関してご意見等はいただいていない状況でございます。 ○議長(衞藤竜哉君) 次に、12番、小野泰秀君。 ◆12番(小野泰秀君) 私は、4点ほど通告しておりますので、順次質問していきます。 別冊1、15ページの一番下のふるさと応援基金3,000万円、これは平成27年からしたわけですけれども、当時が424万円、平成28年が4,270万円、平成29年が8,283万円、平成30年度、今度決算があったのが9,582万円と、だんだん上がってきているわけです。令和元年は3,000万円ふえるわけですけれども、大体決算ではどのくらいになるのかお尋ねいたします。 ○議長(衞藤竜哉君) 堀まちづくり推進課長。 ◎まちづくり推進課長堀誉裕君) ふるさと応援基金積立金は、ふるさと応援寄附金を現在そのまま積み立てることにしております。応援寄附金につきましては、これまで対前年同月比がプラスで推移してきております。この傾向で推計いたしまして、最終的に1億3,000万円になるものと見込んでおります。 ○議長(衞藤竜哉君) 小野泰秀君。 ◆12番(小野泰秀君) では、令和元年度では、1年間トータルで大体どのぐらいになるんですか。 ○議長(衞藤竜哉君) 堀まちづくり推進課長。 ◎まちづくり推進課長堀誉裕君) 1年間で1億3,000万円になります。 ○議長(衞藤竜哉君) 小野泰秀君。 ◆12番(小野泰秀君) だから、この四、五年で恐らく担当課が頑張ったんでしょう。まだ頑張ってもらわないといけないわけですけれども、ただ、大分県全体から見れば、例えば国東市は、平成30年度が23億円、近隣でいいますと、佐伯市が8億8,000万円、臼杵市が6億6,000万円ぐらい、竹田市が2億8,000万円。そう見ると、まだまだ県下でいいますと12番目ぐらいだろうと思います。ですから、よそを見れば豊後大野市もさらに頑張っていただきたいなという思いであります。この件はこれでいいです。 ○議長(衞藤竜哉君) 続けてどうぞ。 ◆12番(小野泰秀君) 続きまして、31ページ、一番上の白鹿浄化センター包括委託発注支援業務198万9,000円、この委託料の内容と委託期間はどのくらいなのか、お尋ねいたします。 ○議長(衞藤竜哉君) 波津久環境衛生課長。 ◎環境衛生課長波津久郁生君) 白鹿浄化センターにつきましては、平成30年11月の全員協議会でご説明申し上げましたように、現在、運転の委託をしております。これによりまして、令和3年度から今度は包括管理委託に移行したいと考えております。 今回補正をお願いしております198万9,000円につきましては、債務負担行為の330万円と合わせまして包括管理委託包括管理発注支援業務の委託ということでお願いしているところでございます。 内容につきましては、期間を令和2年1月から11月までといたしまして、募集説明書等作成支援要求水準書の作成、提案書の検討及び技術審査会に係る資料の作成及び審査会への出席等を今のところ予定しているところでございます。 ○議長(衞藤竜哉君) 小野泰秀君。 ◆12番(小野泰秀君) 総事業費というのが10億4,500万円、今かかるということが想定されているわけですけれども、この委託によって、その総事業費が縮減されるのか、小さくなることにはつながらないのかどうかをお尋ねいたします。 ○議長(衞藤竜哉君) 波津久環境衛生課長。 ◎環境衛生課長波津久郁生君) 総事業費10億4,500万円につきましては変わらないと考えておりますが、今後の委託料につきましては、この工事をすることによって若干下がってくるというふうには考えております。 ○議長(衞藤竜哉君) 小野泰秀君。 ◆12番(小野泰秀君) わかりました。 続きまして、33ページ、下から2番目の公有財産購入費793万5,000円、これは先ほど9番議員が質問されたので、ダブっていますので、深い質問はしませんけれども、答弁によりますとこの土地を有効活用にするということであります。 今、道の駅に指定管理料を出しているのは、清川町もそうですけれども、当然、緒方町の道の駅もいただいていないわけですけれども、三重町の道の駅については322万円、大野町の道の駅については249万円、朝地町については156万円、そういうふうにかかっているんです。これも平成30年度も平成29年度も同じ指定管理料を払っているわけですけれども、ぜひ緒方町もその土地を有効に使っていただいて、指定管理料豊後大野市で出るようなことのないように、ひとつ努力していただきたいと思っております。 以上で、これを終わります。 4点目です。 45ページのちょうど真ん中辺に、各種スポーツ大会出場補助金138万4,000円があります。これは9月定例会にはなかったわけですけれども、この138万4,000円というのは、10月、11月、12月に発生した出場の補助金という考え方でよろしいのでしょうか。 ○議長(衞藤竜哉君) 深田社会教育課長。 ◎社会教育課長深田宏文君) 9月補正の要求の締め切りまでに12件、138万8,000円分の申請をいただいておりました。9月補正の要求の締め切り後に8件、179万6,000円の見込みということで申請をいただいております。といったことから、不足分の138万4,000円を補正として計上させていただいたところでございます。 ○議長(衞藤竜哉君) 小野泰秀君。 ◆12番(小野泰秀君) 3月まで決算はあるわけですけれども、まだふえる予定はありそうなのかどうか、お尋ねします。 ○議長(衞藤竜哉君) 深田社会教育課長。 ◎社会教育課長深田宏文君) 現在のところ、ソフトテニスのスポーツ少年団で3月下旬開催の見込みのものまで申請が出ております。おおむね九州大会等についてはもう終了しているところでありますので、これから大きな大会で追加があるというのは余り見込んでいないところでございます。九州あるいは西日本といった大会については、もう既に終了して、おおむねこの金額で3月末までの補助金については賄えると考えているところでございます。 ○議長(衞藤竜哉君) 小野泰秀君。 ◆12番(小野泰秀君) これは当初予算が180万円だったんですかね。今度、追加補正が138万4,000円ということは、318万4,000円ということになるわけですけれども、私の記憶では、ここ七、八年間の中でも最高の額だろうと思うんです。もちろんこれは条例によって恐らく拠出しているだろうと思うんですけれども、平成30年度決算が138万9,000円ですね。これだけふえたというのは、条例が変わったわけでもないでしょうし、どこに要因があったのか、その辺をちょっとお伺いします。 ○議長(衞藤竜哉君) 深田社会教育課長。 ◎社会教育課長深田宏文君) 平成30年度は12件の申請ということで精算しておりますけれども、令和元年度につきましては見込み分も含めて20件ということで、件数が大幅にふえたということでございます。 ○議長(衞藤竜哉君) 小野泰秀君。 ◆12番(小野泰秀君) これは喜ばしいといえば喜ばしいかもしれないんですけれども、いわゆる県大会とか九州大会、あるいは全国大会に行く事例がふえたということでよろしいんでしょうか。 ○議長(衞藤竜哉君) 深田社会教育課長。 ◎社会教育課長深田宏文君) 議員のおっしゃるとおり、そういった事例がふえたということでございます。 ○議長(衞藤竜哉君) 小野泰秀君。 ◆12番(小野泰秀君) ふえたということは大変いいことだろうと思います。つまり来年度の予算編成については、これで318万円という額があるわけですけれども、当初予算額はちょっと前年度より上げなければならないだろうと思うのですが、そういうお考えなのかどうかお尋ねします。 ○議長(衞藤竜哉君) 深田社会教育課長。 ◎社会教育課長深田宏文君) これまでも平成30年度は12件、平成29年度は17件、平成28年度は16件と毎年件数に大幅な増減がありますので、当初予算については例年どおり180万円の計上とさせていただきたいと考えております。 ○議長(衞藤竜哉君) 次に、2番、嶺英治君。 ◆2番(嶺英治君) 9番議員と12番議員と重複している分は避けたいと思います。 別冊1資料の38ページ、別冊2でいうと3ページです。 道の駅及び里の駅の経営安定・発展を図るという、へるとハウス用地購入の件でございますが、この購入面積とその土地を持っている所有者の人数をお尋ねいたします。 ○議長(衞藤竜哉君) 安藤商工観光課長。 ◎商工観光課長安藤久美子君) 面積は1,058平方メートルで、所有者は1名であります。 ○議長(衞藤竜哉君) 嶺英治君。 ◆2番(嶺英治君) 1,058平米で所有者1名ということですが、ちょうどトイレの裏から県道7号に面した範囲あたりが今回の購入の土地になるんでしょうか。それとも、トイレのすぐ後ろに細長いまた畑のような土地があって、段差があって、へるとハウスがあるような状況になっておるんですけれども、段差があるところの分が今回の対象なのか、その段差の下の細長い畑のようなものを含むのが今回の土地の面積であるのか、お尋ねいたします。 ○議長(衞藤竜哉君) 安藤商工観光課長。 ◎商工観光課長安藤久美子君) 今回購入を予定しておりますのは、県道7号に面した、へるとハウスが今建っているところでありまして、段差がない手前の県道側の分になります。 ○議長(衞藤竜哉君) 嶺英治君。 ◆2番(嶺英治君) すると、先ほど利活用するためにイベント広場に使いたいとかバーベキュー広場に使いたいというお話でありますけれども、ちょうどその下の段差までもきちんと整理しておかないと、またこの一団の土地にはちょっと空白が生じるような、見てみますと、今、木を伐採した後、処分するために置いているようなところもあります。有効利用するためには、今回は、へるとハウスのちょうど段差の上のところだけという話ですけれども、その下も一緒に考えたほうがいいのではないかなということを申し上げておきます。 ちょうどその裏を有効活用したいと言われたわけなんですけれども、昔は展示をしていたいい建物があるんですけれども、もう今は廃屋のような感じで、観光客が来る中にもかかしを置いているというんですか、ほったらかしているという言い方になろうかと思いますけれども、そういう状況でありますので、その辺も含めて、きちんと管理をしていただきたいと思います。 ○議長(衞藤竜哉君) ほかに質疑の通告がありませんので、第104号議案の質疑を終わります。--------------------------------------- △第105号議案~第110号議案の質疑 ○議長(衞藤竜哉君) 日程第16、第105号議案 令和元年度豊後大野国民健康保険特別会計補正予算(第3号)から日程第21、第110号議案 令和元年度豊後大野上水道特別会計補正予算(第2号)までの6案件を一括議題とします。 本6案件について、これから質疑を行います。 第105号議案から第110号議案までの6案件については、質疑の通告がありませんので、質疑を終わります。--------------------------------------- △第90号議案~第103号議案、第105号議案~第110号議案委員会付託 ○議長(衞藤竜哉君) お諮りします。 第90号議案から第103号議案までと、第105号議案から第110号議案までの20案件は、お手元に配付しております議案付託表のとおり各常任委員会に付託したいと思います。これにご異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(衞藤竜哉君) 異議なしと認めます。 したがって、ただいま申し上げた20案件は、議案付託表のとおり各常任委員会に付託することに決定しました。     (巻末153ページに掲載)--------------------------------------- △散会の宣告 ○議長(衞藤竜哉君) 以上で、本日の日程は全部終了しました。 本日は、これで散会します。 次の開議は12月20日午前10時とします。          散会 午前10時41分...