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  1. 豊後大野市議会 2021-07-09
    07月09日-05号


    取得元: 豊後大野市議会公式サイト
    最終取得日: 2020-07-26
    令和元年  6月 定例会(第2回)       令和元年第2回豊後大野市議会定例会会議録議事日程(第5号)                   令和元年7月9日(火曜日)午前10時開議日程第1 第43号議案 豊後大野市税条例等の一部を改正する条例の一部改正について日程第2 第55号議案 豊後大野市火災予防条例の一部改正について日程第3 第57号議案 市の境界変更について日程第4 請願受理番号1号 地方財政の充実・強化を求める意見書の提出にかかる請願書日程第5 第44号議案 豊後大野市不妊治療費助成に関する条例の一部改正について日程第6 第45号議案 豊後大野市災害弔慰金の支給等に関する条例の一部改正について日程第7 第46号議案 豊後大野市家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部改正について日程第8 第59号議案 令和元年度豊後大野国民健康保険特別会計補正予算(第1号)日程第9 第60号議案 令和元年度豊後大野介護保険特別会計補正予算(第1号)日程第10 請願受理番号2号 教職員定数改善義務教育費国庫負担制度2分の1復元をはかるための、2020年度政府予算に係る意見書採択の要請について日程第11 第47号議案 豊後大野市森林環境譲与税基金条例の制定について日程第12 第48号議案 豊後大野市土地改良事業評価換地委員会設置条例の制定について日程第13 第49号議案 豊後大野市企業立地促進条例の一部改正について日程第14 第50号議案 豊後大野市景観条例の制定について日程第15 第65号議案 豊後大野市リバーパーク犬飼特産品販売所条例の廃止について日程第16 第61号議案 令和元年度豊後大野農業集落排水特別会計補正予算(第1号)日程第17 第62号議案 令和元年度豊後大野公共下水道特別会計補正予算(第1号)日程第18 第63号議案 令和元年度豊後大野浄化槽施設特別会計補正予算(第1号)日程第19 第64号議案 令和元年度豊後大野上水道特別会計補正予算(第1号)日程第20 第42号議案 豊後大野市営駐車場条例等の一部改正について日程第21 第51号議案 豊後大野市公共下水道条例の一部改正について日程第22 第52号議案 豊後大野市農業集落排水施設条例の一部改正について日程第23 第53号議案 豊後大野市浄化槽整備推進事業施設条例の一部改正について日程第24 第54号議案 豊後大野市水道事業給水条例の一部改正について日程第25 第56号議案 豊後大野市病院事業に係る料金条例の一部改正について日程第26 第66号議案 豊後大野市消防手数料条例の一部改正について日程第27 第58号議案 令和元年度豊後大野一般会計補正予算(第1号)日程第28 第67号議案 工事請負契約の締結について日程第29 第68号議案 工事請負契約の締結について日程第30 第69号議案 工事請負契約の締結について日程第31 発議第1号 新たな過疎対策法の制定に関する意見書日程第32 発議第2号 大分自動車道及び東九州自動車道の濃霧対策に関する意見書---------------------------------------本日の会議に付した事件 日程第1から日程第32まで議事日程に同じ 追加日程第1 発議第3号 地方財政の充実・強化を求める意見書 追加日程第2 発議第4号 教職員定数の改善及び義務教育費国庫負担制度拡充に係る意見書---------------------------------------出席議員(17名)     1番  後藤雅克君      2番  嶺 英治君     3番  吉藤里美君      4番  穴見眞児君     5番  田嶋栄一君      6番  川野優治君     7番  赤峰映洋君      8番  内田俊和君     9番  神志那文寛君    10番  沓掛義範君    11番  小野順一君     12番  小野泰秀君    13番  衞藤正宏君     14番  首藤正光君    15番  佐藤辰己君     16番  宮成昭義君    17番  衞藤竜哉君欠席議員(なし)---------------------------------------地方自治法第121条の規定により説明のため出席した者の職氏名 市長      川野文敏君   副市長     石井聖治君                 総務企画統括 教育長     下田 博君           神田聖弘君                 理事 総務課長    城井達也君   財政課長    金山英三君                 まちづくり 税務課長    麻生和男君           堀 誉裕君                 推進課長 生活福祉統括         後藤貴子君   市民生活課長  隈田原勇次君 理事                 人権・部落 環境衛生課長  波津久郁生君  差別解消推進  廣瀬宏一君                 課長                 子育て支援 社会福祉課長  朝倉誠一君           高野辰代君                 課長 高齢者福祉           産業建設統括         板井逸朗君           赤峯 浩君 課長              理事 農業振興課長  志賀 正君   農林整備課長  衞藤好夫君 商工観光課長  安藤久美子君  建設課長    玉ノ井浩司君 上下水道課長  仙波浩二君   教育次長    衛本浩二君 学校教育課長  内野宮俊介君  社会教育課長  深田宏文君 病院事業            豊後大野市民 管理者兼    木下忠彦君           伊東一也君 市民病院長           病院事務長 監査事務局長 兼選挙管理委  足立建士君   会計管理者   丹生真二君 員会事務局長 農業委員会         衞藤成史君   消防長     廣瀬哲治君 事務局長---------------------------------------事務局職員出席者 事務局長    新宮幸治    主幹      後藤文生 主幹      後藤慎太郎   主幹      後藤泰幸          開議 午前10時00分 △開議の宣告 ○議長(衞藤竜哉君) 本日の出席議員は全員であります。 それでは、本日の会議を開きます。--------------------------------------- △議事日程の報告 ○議長(衞藤竜哉君) 本日の議事日程は、お手元に配付したとおりであります。--------------------------------------- △第43号議案、第55号議案、第57号議案、請願受理番号1号の委員長報告、質疑、討論、採決 ○議長(衞藤竜哉君) 日程第1、第43号議案 豊後大野市税条例等の一部を改正する条例の一部改正についてから日程第4、請願受理番号1号 地方財政の充実・強化を求める意見書の提出にかかる請願書までの4案件を一括議題とします。 本4案件は、総務常任委員会に付託してありましたので、総務常任委員長の報告を求めます。 総務常任委員長、田嶋栄一君。     〔総務常任委員会委員長 田嶋栄一君登壇〕 ◆総務常任委員会委員長(田嶋栄一君) それでは、総務常任委員会委員長報告を行います。 本委員会に付託された議案3件、請願1件について、7月3日に委員会を開催し、委員全員出席のもと、審査を行いましたので、経過と結果を報告します。 まず、第43号議案 豊後大野市税条例等の一部を改正する条例の一部改正についてであります。 執行部から、令和元年10月1日より自動車取得税の名称が変わり、軽自動車税につきましては環境性能割ということで市税になります。その賦課徴収については、当分の間、大分県が行うことになり、環境性能割の減免について、大分県が規定しております減免規定と合わせるために、市税の条例の一部を改正することを提案するものでございますとの説明がありました。 慎重審査の結果、全会一致で原案のとおり可決すべきものとして決定しました。 次に、第55号議案 豊後大野市火災予防条例の一部改正についてであります。 執行部から、閉鎖型スプリンクラーヘッドの技術上の規格を定める省令で、現行の種別が1種となっていますので、本案をその省令に合わせて改正するものです。また、特定小規模施設用自動火災報知設備の設置をした場合は、住宅防災警報機器の設置の免除という文言がありませんでしたので、国の省令により追加の改正案を出させていただきましたとの説明がありました。 委員から、種別が1と変更するとのことだが、中身としては今と同じものということかとの質疑があり、執行部から、特に変わりはなく、ただ文言が変わっただけですとの答弁がありました。 また、委員から、市内で追加の条文に該当する施設等はどのくらいあるのかとの質疑があり、執行部から、当消防本部管内では、該当する施設は今のところありませんとの答弁がありました。 慎重審査の結果、全会一致で原案のとおり可決すべきものとして決定しました。 次に、第57号議案 市の境界変更についてであります。 執行部から、豊後大野市緒方町と竹田市片ヶ瀬の場所で、県営耕作放棄地解消発生防止基盤整備事業の施行に伴いまして、境界変更を行いました。これについて、豊後大野市から竹田市へ編入する土地と竹田市から豊後大野市へ編入する土地は、それぞれ3,982平米で、面積は従前と変わりません。また、基盤整備区域内に住居がある方はいらっしゃいませんので、選挙区や住民票等の変更はございませんとの説明がありました。 慎重審査の結果、全会一致で原案のとおり可決すべきものとして決定しました。 最後に、請願受理番号1号 地方財政の充実・強化を求める意見書の提出にかかる請願書であります。 本請願について、紹介議員からの説明の後、質疑に続いて自由討議を行いました。 委員から、毎年出ている請願だが、ことしは内容が変わったとか、新たにつけ加えたとか、抹消したとかいうところはあるのかとの質疑があり、紹介議員から、2020年度から始まる会計年度任用職員の処遇改善のための財源確保ということがありまして、これは新規でありますとの回答がありました。 また、委員から、地方自治体の基金残高の増加と地方交付税の問題について質疑があり、紹介議員から、大災害が起きたとき、後で国から補助金や交付金は出ますが、その当該年度は自治体が負担をしなければなりません。基金はある程度保有しないと不測の事態のときには困りますので、基金があるからといって地方交付税を削減しないよう要請はしますとの回答がありました。 慎重審査の結果、全会一致で採択すべきものとして決定しました。 なお、本請願は、意見書の提出を求めるものであり、委員会発議で提出することにいたしました。 以上で、総務常任委員会に付託された案件の審査について、その経過と結果の報告を終わります。     〔総務常任委員会委員長 田嶋栄一君降壇〕 ○議長(衞藤竜哉君) 総務常任委員長の報告が終わりました。 これから委員長報告に対する一括質疑を行います。 質疑はありませんか。     〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(衞藤竜哉君) 質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。 これから討論を行います。 まず、第43号議案 豊後大野市税条例等の一部を改正する条例の一部改正についての討論を行います。 討論はありませんか。     〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(衞藤竜哉君) 討論なしと認めます。これで討論を終わります。 これから第43号議案を採決します。 本案に対する委員長の報告は可決です。 第43号議案は、委員長報告のとおり決定することに賛成の方は起立願います。     〔賛成者起立〕 ○議長(衞藤竜哉君) 起立全員です。 したがって、第43号議案 豊後大野市税条例等の一部を改正する条例の一部改正については、委員長報告のとおり可決されました。 次に、第55号議案 豊後大野市火災予防条例の一部改正についての討論を行います。 討論はありませんか。     〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(衞藤竜哉君) 討論なしと認めます。これで討論を終わります。 これから第55号議案を採決します。 本案に対する委員長の報告は可決です。 第55号議案は、委員長報告のとおり決定することに賛成の方は起立願います。     〔賛成者起立〕 ○議長(衞藤竜哉君) 起立全員です。 したがって、第55号議案 豊後大野市火災予防条例の一部改正については、委員長報告のとおり可決されました。 次に、第57号議案 市の境界変更についての討論を行います。 討論はありませんか。     〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(衞藤竜哉君) 討論なしと認めます。これで討論を終わります。 これから第57号議案を採決します。 本案に対する委員長の報告は可決です。 第57号議案は、委員長報告のとおり決定することに賛成の方は起立願います。     〔賛成者起立〕 ○議長(衞藤竜哉君) 起立全員です。 したがって、第57号議案 市の境界変更については、委員長報告のとおり可決されました。 次に、請願受理番号1号 地方財政の充実・強化を求める意見書の提出にかかる請願書についての討論を行います。 討論はありませんか。     〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(衞藤竜哉君) 討論なしと認めます。これで討論を終わります。 これから請願受理番号1号を採決します。 本案に対する委員長の報告は採択です。 請願受理番号1号は、委員長報告のとおり採択することに賛成の方は起立願います。     〔賛成者起立〕 ○議長(衞藤竜哉君) 起立全員です。 したがって、請願受理番号1号 地方財政の充実・強化を求める意見書の提出にかかる請願書については、委員長報告のとおり採択することに決しました。--------------------------------------- △第44号議案~第46号議案、第59号議案及び第60号議案、請願受理番号2号の委員長報告、質疑、討論、採決 ○議長(衞藤竜哉君) 日程第5、第44号議案 豊後大野市不妊治療費助成に関する条例の一部改正についてから日程第10、請願受理番号2号 教職員定数改善義務教育費国庫負担制度2分の1復元をはかるための、2020年度政府予算に係る意見書採択の要請についてまでの6案件を一括議題とします。 本6案件は、厚生文教常任委員会に付託してありましたので、厚生文教常任委員長の報告を求めます。 厚生文教常任委員長、後藤雅克君。     〔厚生文教常任委員会委員長 後藤雅克君登壇〕
    厚生文教常任委員会委員長(後藤雅克君) それでは、私から厚生文教常任委員会の委員長報告をいたします。 本委員会に付託された案件は、議案5件と請願1件の計6件で、7月3日に委員全員出席のもと委員会を開催し、慎重に審査しましたので、その審査の経過と結果を報告します。 まず、第44号議案 豊後大野市不妊治療費助成に関する条例の一部改正についてであります。 まず、執行部より、不妊治療の一部の治療に対して、これまで対象外としていた部分の治療にまで助成の範囲を広げる内容の条例改正ですとの説明がありました。 質疑では、委員から、助成希望者の今後の見込みを問う質疑があり、執行部から、若い方の人口が減少している中で、申請件数が増加するのは難しいと考えていますが、その分、啓発には努めていきたいと思いますとの答弁がありました。 また、委員から、この事業の実績を問う質疑があり、執行部から、平成28年度が15名に交付して妊娠された方が6名、平成29年度が13名に交付して妊娠された方が2名、平成30年度が10名に交付して3名の方が妊娠されていますとの答弁がありました。 慎重審査の結果、全会一致で原案のとおり可決すべきものとして決しました。 次に、第45号議案 豊後大野市災害弔慰金の支給等に関する条例の一部改正についてであります。 まず、執行部から、この条例改正は、災害弔慰金の支給等に関する法律が一部改正されたことで、3%に固定されている災害援護資金の貸付利率について市町村が条例で制定できるようになり、本市では、改正後に、保証人がある場合は措置期間中も措置経過後も無利子となり、保証人がない場合は、措置期間中は無利子ですが、措置期間経過後は利率を3%から1%にするという内容ですとの説明がありました。 委員からは、貸し付けに関する具体的な条件や内容を問う質疑があった後、他市の状況を問う質疑がありましたが、執行部からは、県内では本市と同じ改正をしている自治体が8市町ありますが、各市町村独自の判断で率を定めているところもありますとの答弁がありました。 慎重審査の結果、全会一致で原案のとおり可決すべきものとして決しました。 次に、第46号議案 豊後大野市家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部改正についてであります。 執行部の説明では、今回、国の省令改正の施行に伴い、条例を改正するもので、今回の条例改正に関係する保育所は、事業所内保育所である、にこにこ保育園、さくら保育園、ひかり保育舎の3園に関係するものとなります。事業所内保育は、従業員の子供と地域の子供を一緒に保育する施設で、対象年齢は3歳未満ですので、子供が3歳になったときの受け皿の連携施設としての保育の場の確保が必要とされておりますが、今回、地域の事情により連携施設の確保が著しく困難であるときは、規定を適用しないこととされたものですとの説明がありました。 委員からは、現在の事業所内保育所の連携先や経過措置についての質疑の後、本市の教育・保育施設の数は適正なのかとの質疑があり、執行部からは、保育料の無償化により保育所に預けたいという方が今後またふえてくる可能性もありますが、今のところ事業所的にはちょうどいいぐらいではないかと思っていますとの答弁がありました。 慎重審査の結果、全会一致で原案のとおり可決すべきものとして決しました。 次に、第59号議案、令和元年度豊後大野国民健康保険特別会計補正予算(第1号)であります。 執行部の説明は、内容的には人事異動に伴うもので、人件費の補正という形になっていますとのことでした。 委員からは、今現在の被保険者数や1人当たりの医療費を問う質疑がありました。 慎重審査の結果、全会一致で原案のとおり可決すべきものとして決しました。 次に、第60号議案 令和元年度豊後大野介護保険特別会計補正予算(第1号)であります。 執行部の説明は、内容は10月からの消費税引き上げと介護報酬改定に対応するということで、介護台帳ライトシステムの改修委託料と4月の人事異動に伴う職員2名増による職員給与の増ですとのことでした。 委員から、月額の介護保険料の確認のほか、職員2名の増員理由を問う質疑があり、執行部からは、現在、介護調査員8名でやっているんですが、かなりの調査件数があり、だんだんふえてきておりますとの答弁がありました。 慎重審査の結果、全会一致で原案のとおり可決すべきものとして決しました。 最後に、請願受理番号2号 教職員定数改善義務教育費国庫負担制度2分の1復元をはかるための、2020年度政府予算に係る意見書採択の要請についてであります。 この請願については、紹介議員と参考人に来ていただきました。 まず、参考人から、私たち教職員の多忙化は、全て子供にはね返ってくるということになります。子供たちの豊かな学びを保障するためには、まずは教職員定数の改善。そのためには、国が責任を持って教育に関する施策、特に義務教育費の国庫負担制度を堅持、あるいは2分の1に復元していただかなければと考えております。そうした意味で、今年度もぜひ意見書採択のほうをお願いしますとの説明の後、質疑が行われました。 委員から、定数改善ということだが、今、教職員定数はどういう基準になっているのか、どれだけ不足しているのかとの質疑があり、参考人からは、国の定数法には、さまざまな条件や細かいルールがあり、何人とは一概には言えないところがありますとの答弁がありました。 また、委員から、複式学級の解消について、子供が少なくなっている中、やむを得ないのではないかとの質疑に対しては、複式については、2学年を一人の教員で見るということは、学年によって教える内容や目的が違うのに一緒に行わなければならない等、指導する上で非常に困難ですし、単純に考えたときに、単学級と比べて学年ごとの指導する時間が半分程度しか割けないことになります。そういう意味で複式解消もしていただきたいと考えておりますとの答弁がありました。 また、委員から、2分の1に戻した場合、今は交付税に算入されているから大分県がより細かく配慮できているのに、それができなくなるのではないかとの質疑があり、参考人からは、私たちも最初から反対ではなくて、本当にどちらがいいのかというのはあります。しかし、やはり教育は、最終的には国に責任を持ってもらいたい。国の権限を地方に移譲することで、より地域に合った独自の教育ができるのではないかというようなことも言われていますが、かつては人件費だけではなくて、図書費とか、ほかのものも組み込まれていました。それが一般財源にされるということもありましたので、その移された分がそのままの額で各都道府県に行っているのかというと、そうではないということもあります。それから、移したからといって、47都道府県全てが一般財源から教育費をそのまま全額で使ってくれるのかというのは、法の整備等もありませんので、本当に大丈夫かなというところもあります。そういった意味でも国庫で教育費を守っていきたいと考えておりますとの答弁がありました。 また、委員から、もう本市では、ほとんどが実際には少人数学級ではないですか。それでも、この文言が要るのかとの質疑があり、参考人からは、少人数学級ではないところが実際にあるという状況。それから、今までも大規模校ではありましたし、これから出てもおかしくありません。一度外してしまうと、再度またお願いするのが大変というところがあります。1学級、1学年でも、30人以上いる学級がある限り、やはり私たちはお願いしていきたいと思っておりますとの答弁がありました。 また、委員からの平成28年からPTAと連名になっているのはなぜかとの質疑の後、別の委員から、過去、本市で同趣旨の請願が否決された際、これは先生の労働運動の一環ではないかという話が出たんです。その際、なぜ学校教育を議論するのにPTAが入らないのかと。PTAも一緒に請願しないとおかしいのではないかと議員側からの話により、次の年からPTAと連名で請願が提出されて、議会では賛成多数ということに動いたんですとの経緯説明がありました。 また、委員から、複式学級の解消は子供たちのためにもしてもらいたいが、毎年同じような内容の請願が出てくることに違和感を覚える。今後、この文面自体を考えていく気はないのかとの質疑があり、参考人は、どうしても私たちが言いたいのが下の3つで、それを書けば、どうしてもこのような文章になってくるところもありますが、そうした私たちの思いが伝わるような文面等になるよう今後考えていかなければいけないと思っておりますとの答弁がありました。 その後、自由討議を行ったところ、委員からは、100%納得できるものではないが、賛成せざるを得ないとの意見や、また別の委員からは、財源からしたら地方に任せたほうが県や市にいろいろなお願い事ができていいと思うが、PTAも一緒になって先生方も含めて思いを伝えていますので、これをむげには否定できないとの意見がありました。 慎重審査の結果、全会一致で採択すべきものとして決しました。 以上で、厚生文教常任委員会委員長報告を終わります。     〔厚生文教常任委員会委員長 後藤雅克君降壇〕 ○議長(衞藤竜哉君) 厚生文教常任委員長の報告が終わりました。 これから委員長報告に対する一括質疑を行います。 質疑はありませんか。     〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(衞藤竜哉君) 質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。 これから討論を行います。 まず、第44号議案 豊後大野市不妊治療費助成に関する条例の一部改正についての討論を行います。 討論はありませんか。     〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(衞藤竜哉君) 討論なしと認めます。これで討論を終わります。 これから第44号議案を採決します。 本案に対する委員長の報告は可決です。 第44号議案は、委員長報告のとおり決定することに賛成の方は起立願います。     〔賛成者起立〕 ○議長(衞藤竜哉君) 起立全員です。 したがって、第44号議案 豊後大野市不妊治療費助成に関する条例の一部改正については、委員長報告のとおり可決されました。 次に、第45号議案 豊後大野市災害弔慰金の支給等に関する条例の一部改正についての討論を行います。 討論はありませんか。     〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(衞藤竜哉君) 討論なしと認めます。これで討論を終わります。 これから第45号議案を採決します。 本案に対する委員長の報告は可決です。 第45号議案は、委員長報告のとおり決定することに賛成の方は起立願います。     〔賛成者起立〕 ○議長(衞藤竜哉君) 起立全員です。 したがって、第45号議案 豊後大野市災害弔慰金の支給等に関する条例の一部改正については、委員長報告のとおり可決されました。 次に、第46号議案 豊後大野市家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部改正についての討論を行います。 討論はありませんか。     〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(衞藤竜哉君) 討論なしと認めます。これで討論を終わります。 これから第46号議案を採決します。 本案に対する委員長の報告は可決です。 第46号議案は、委員長報告のとおり決定することに賛成の方は起立願います。     〔賛成者起立〕 ○議長(衞藤竜哉君) 起立全員です。 したがって、第46号議案 豊後大野市家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部改正については、委員長報告のとおり可決されました。 次に、第59号議案 令和元年度豊後大野国民健康保険特別会計補正予算(第1号)の討論を行います。 討論はありませんか。     〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(衞藤竜哉君) 討論なしと認めます。これで討論を終わります。 これから第59号議案を採決します。 本案に対する委員長の報告は可決です。 第59号議案は、委員長報告のとおり決定することに賛成の方は起立願います。     〔賛成者起立〕 ○議長(衞藤竜哉君) 起立全員です。 したがって、第59号議案 令和元年度豊後大野国民健康保険特別会計補正予算(第1号)は、委員長報告のとおり可決されました。 次に、第60号議案 令和元年度豊後大野介護保険特別会計補正予算(第1号)の討論を行います。 討論はありませんか。     〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(衞藤竜哉君) 討論なしと認めます。これで討論を終わります。 これから第60号議案を採決します。 本案に対する委員長の報告は可決です。 第60号議案は、委員長報告のとおり決定することに賛成の方は起立願います。     〔賛成者起立〕 ○議長(衞藤竜哉君) 起立全員です。 したがって、第60号議案 令和元年度豊後大野介護保険特別会計補正予算(第1号)は、委員長報告のとおり可決されました。 次に、請願受理番号2号 教職員定数改善義務教育費国庫負担制度2分の1復元をはかるための、2020年度政府予算に係る意見書採択の要請についての討論を行います。 まず、原案に反対者の発言を許します。     〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(衞藤竜哉君) 次に、原案に賛成者の発言を許します。 12番、小野泰秀君。 ◆12番(小野泰秀君) 請願受理番号2号 教職員定数改善義務教育費国庫負担制度2分の1復元をはかるための、2020年度政府予算に係る意見書採択の要請について、賛成の立場から討論いたします。 この請願については、ただいま委員長から詳しい説明もありましたが、厚生文教常任委員会において、紹介議員である穴見眞児議員と請願者である大分県教職員組合大野支部書記長の武藤裕作さんには、委員会出席の要請に快諾を得て、詳しい説明を受けました。私どものさまざまな質問にも丁寧なご答弁をいただき、感謝をいたしているところであります。 その説明を聞いた上での私なりの討論をさせていただきます。 現在、学校現場では、解決すべき多くの問題や課題が山積している現状が見受けられます。その一つに、2018年度から学習指導要領の改正に伴う移行期間が始まり、小学校においては、外国語活動や外国語科の導入、外国語にかかわる教育実施のための授業時間の調整や強化の対応に追われております。 また、中学校においても、部活動の指導の問題や、公益財団法人連合総合生活開発研究所の教職員の働き方・労働時間に関する報告書では、七、八割の教職員が1カ月間の時間外労働が80時間を超え、過労死ラインとなっており、1割が既に精神疾患に罹患している可能性が極めて高いことが明らかにされており、働き方改革が叫ばれる中で、日本の将来を担う子供たちを育む教育現場において、教職員が健全に安心して人間らしく働くことができるためには、長時間労働の是正が求められております。 さらには、きめ細かな指導、豊かな教育を実現するため、少人数学級や少人数指導、小規模校における複式学級の解消、特別支援教育の充実を図るなど、教員定数の改善は必要不可欠なものであると考えます。 義務教育国庫負担制度は、1953年、昭和28年に成立いたしました。しかし、1958年、昭和60年から、政府は国の財政状況を理由に一般財源化してきました。その後、2006年、平成18年に、小泉内閣における三位一体改革で、聖域なき構造改革として、国庫補助金改革、税源移譲による地方分権と地方交付税の削減による財政再建の3つを一体として行う改革でありました。 ただ、義務教育国庫負担制度は堅持されたものの、費用の負担割合については、2分の1から3分の1に引き下げられました。減額された国庫負担金は、一般財源として地方に交付税の形として配分されております。 しかしながら、財源が地方に移譲され一般財源化されても、これまで義務教育費に用いられた財源が、算定がえなどにより地方交付税が大きく削減されている厳しい地方財政の中で、そのまま充てられるとは限りませんし、それ以外の用途に転用される可能性は高くなります。 私は、この三位一体改革を否定するものではありませんが、教育の分野は切り離すべきだと思っております。 そうした中、本市においては、平成31年度、令和元年度の県費負担教員、いわゆる加配を小学校23人、中学校10人、合計33人申請をしましたが、最終的に認められたのは、小学校12人、中学校8人で、合計20人でありました。 本市としましては、子供たちに行き届いた指導や豊かな教育を実現するために、市単独で約4,973万円の予算のもと、英語教師を初め19人の臨時講師を配置いたしました。 ところで、義務教育国庫負担制度は、憲法に保障された義務教育無償の原則を実現する国の重要な責務であります。国が義務教育に必要な経費を負担することにより、教育の機会均等と教育水準の維持向上を図る制度として大きな役割を果たしてきました。 このように国の使命である義務教育を円滑に推進するためにも、三位一体改革で削減された負担率を復元するなど、制度改革が極めて重要であります。 国の施策として定数改善に向けた財源確保をし、子供たちが全国どこに住んでも一定水準の教育を受けられることが憲法上の要請であり、豊かな子供の学びを保障するための条件整備は欠くことのできないものであります。 こうした観点から、2020年度政府予算編成において、これらが実現されるよう強く要請し、この請願に対する賛成討論といたします。 ○議長(衞藤竜哉君) ほかに討論はありませんか。     〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(衞藤竜哉君) 討論なしと認めます。これで討論を終わります。 これから請願受理番号2号を採決します。 本請願に対する委員長の報告は採択です。 請願受理番号2号は、委員長報告のとおり採択することに賛成の方は起立願います。     〔賛成者起立〕 ○議長(衞藤竜哉君) 起立全員です。 したがって、請願受理番号2号 教職員定数改善義務教育費国庫負担制度2分の1復元をはかるための、2020年度政府予算に係る意見書採択の要請については、委員長報告のとおり採択とすることに決しました。--------------------------------------- △第47号議案~第50号議案、第65号議案、第61号議案~第64号議案の委員長報告、質疑、討論、採決 ○議長(衞藤竜哉君) 日程第11、第47号議案 豊後大野市森林環境譲与税基金条例の制定についてから日程第19、第64号議案 令和元年度豊後大野上水道特別会計補正予算(第1号)までの9案件を一括議題とします。 本9案件は、産業建設常任委員会に付託してありましたので、産業建設常任委員長の報告を求めます。 産業建設常任委員長 赤峰映洋君。     〔産業建設常任委員会委員長 赤峰映洋君登壇〕 ◆産業建設常任委員会委員長(赤峰映洋君) それでは、産業建設常任委員会委員長報告を行います。 さきの本会議において付託された案件は議案9件であり、7月3日に委員会を開催し、審査を行いました。 まず、第47号議案 豊後大野市森林環境譲与税基金条例の制定についてであります。 本市が行う間伐や人材育成の担い手の確保、木材利用の促進及び啓発等の森林整備及び促進に要する費用に充てるために、国から配分されます森林環境税、譲与税を基金として積み立てをいたしまして、森林整備等に対する地方自治体の財源を安定的に確保していくことを目的としていますとの説明がありました。 委員より、伐採をした後に植林をしないと環境が悪化すると思うが、この基金をそちらの植林の補助に充てるなどの運用は考えているのかとの質疑があり、執行部より、伐採後の植林等については、通常の補助事業がございまして、伐採届により大野郡森林組合が森林整備計画に沿った指導をしていく形になろうかと思います。譲与税は、常に間伐をしていない、全く荒廃しているところが対象になりますとの答弁がありました。 第47号議案について、採決の結果、全会一致で原案のとおり可決すべきものとして決定しました。 次に、第48号議案 豊後大野市土地改良事業評価換地委員会設置条例の制定についてであります。 本市における土地改良事業実施に伴いまして、当該事業の換地計画を定める場合において、この調査や審議を行うとともに、事業関係者の意見等を検討する委員会を設置したいので、この設置条例をお願いするものでありますとの説明がありました。 委員より、清川の3地区が6年かけて実施する予定だが、換地委員は地区ごとに選定していくのかとの質疑があり、執行部より、地区が大きいところは地区ごとに換地委員をつくってもよいということで、今回は3地区ごとに換地委員会を設置する予定ですとの答弁がありました。 第48号議案について、採決の結果、全会一致で原案のとおり可決すべきものとして決定しました。 次に、第49号議案 豊後大野市企業立地促進条例の一部改正についてであります。 本市における企業立地の促進を一層図るために、これまでの企業立地促進条例の適用対象となる事業者の業種の拡大に関して、条例の第2条第1号に対象となる事業者として、新たに旅館ホテル業を追加するものでございますとの説明がありました。 委員より、既存のホテルは対象となるのか、また条件はどのようなものかとの質疑があり、執行部より、事業所が運用開始してから60日以内に申請しなければならないので、既存のホテルは対象となりません。しかし、今後、増設した場合は、それが対象となります。条件については、新設であれば、投資額が5,000万円以上、増設であれば2,500万円以上の取得金額が必要でありますとの答弁がありました。 第49号議案について、採決の結果、全会一致で原案のとおり可決すべきものとして決定しました。 次に、第50号議案 豊後大野市景観条例の制定についてであります。 本市の景観行政を進めていく根拠となるもので、景観法に基づき、条例で定められるように委ねられた事項と、景観審議会の開催など、景観計画を運用するために必要な事項を定めることができ、この本条例に基づいて、景観計画を策定することにより、この当該事項に実効性を持たせることができるものでありますとの説明がありました。 委員より、景観計画の中に、景観重点地区を指定することができるとあるが、どのような方法で行うのかとの質疑があり、執行部より、現在考えているのが、ジオに関するところをメーンに考えております。そのあたりを景観形成重点地域と指定して示したいと考えておりますとの答弁がありました。 第50号議案について、採決の結果、全会一致で原案のとおり可決すべきものとして決定しました。 次に、第61号議案 令和元年度豊後大野農業集落排水特別会計補正予算(第1号)であります。 歳入歳出それぞれ28万円4,000円を減額し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ2億358万2,000円とするものです。4月の人事異動に伴う職員給与費の減額ですとの説明がありました。 第61号議案について、採決の結果、全会一致で原案のとおり可決すべきものとして決定しました。 次に、第62号議案 令和元年度豊後大野公共下水道特別会計補正予算(第1号)であります。 歳入歳出それぞれ48万円を減額し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ1億149万4,000円とするものです。これも4月の人事異動に伴う職員給与費の減額ですとの説明がありました。 第62号議案について、採決の結果、全会一致で原案のとおり可決すべきものとして決定しました。 次に、第63号議案 令和元年度豊後大野浄化槽施設特別会計補正予算(第1号)であります。 歳入歳出それぞれ183万9,000円を減額し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ4,425万3,000円とするものです。これも4月の人事異動に伴う職員給与費の減額ですとの説明がありました。 第63号議案について、採決の結果、全会一致で原案のとおり可決すべきものとして決定しました。 次に、第64号議案 令和元年度豊後大野上水道特別会計補正予算(第1号)であります。 収益的収入については、営業外収益を37万5,000円追加し、水道事業収益の予定額の総額を5億6,352万5,000円とし、収益的支出については、営業費用54万円を追加し、水道事業費用の予定額の総額を5億7,601万1,000円とするものです。主に人事異動に伴う職員給与費の増額ですとの説明がありました。 第64号議案について、採決の結果、全会一致で原案のとおり可決すべきものとして決定しました。 最後に、第65号議案 豊後大野市リバーパーク犬飼特産品販売所条例の廃止についてであります。 リバーパーク犬飼につきましては、昨年度、基本計画を設計いたしまして、今年度4月から実施設計のほうに入っておりまして、今年度中に改修を終了する予定になっております。今回のリニューアルに伴いまして、現在設置しております特産品販売所については、設置の目的としての活用を有しませんので、今回、条例を廃止したいと考えているところでございますとの説明がありました。 第65号議案について、採決の結果、全会一致で原案のとおり可決すべきものとして決定しました。 以上で、産業建設常任委員会に付託された案件の審査経過と結果の報告を終わります。     〔産業建設常任委員会委員長 赤峰映洋君降壇〕 ○議長(衞藤竜哉君) 産業建設常任委員長の報告が終わりました。 これから委員長報告に対する一括質疑を行います。 質疑はありませんか。     〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(衞藤竜哉君) 質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。 これから討論を行います。 まず、第47号議案 豊後大野市森林環境譲与税基金条例の制定についての討論を行います。 討論はありませんか。     〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(衞藤竜哉君) 討論なしと認めます。これで討論を終わります。 これから第47号議案を採決します。 本案に対する委員長の報告は可決です。 第47号議案は、委員長報告のとおり決定することに賛成の方は起立願います。     〔賛成者起立〕 ○議長(衞藤竜哉君) 起立全員です。 したがって、第47号議案 豊後大野市森林環境譲与税基金条例の制定については、委員長報告のとおり可決されました。 次に、第48号議案 豊後大野市土地改良事業評価換地委員会設置条例の制定についての討論を行います。 討論はありませんか。     〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(衞藤竜哉君) 討論なしと認めます。これで討論を終わります。 これから第48号議案を採決します。 本案に対する委員長の報告は可決です。 第48号議案は、委員長報告のとおり決定することに賛成の方は起立願います。     〔賛成者起立〕 ○議長(衞藤竜哉君) 起立全員です。 したがって、第48号議案 豊後大野市土地改良事業評価換地委員会設置条例の制定については、委員長報告のとおり可決されました。 次に、第49号議案 豊後大野市企業立地促進条例の一部改正についての討論を行います。 討論はありませんか。     〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(衞藤竜哉君) 討論なしと認めます。これで討論を終わります。 これから第49号議案を採決します。 本案に対する委員長の報告は可決です。 第49号議案は、委員長報告のとおり決定することに賛成の方は起立願います。     〔賛成者起立〕 ○議長(衞藤竜哉君) 起立全員です。 したがって、第49号議案 豊後大野市企業立地促進条例の一部改正については、委員長報告のとおり可決されました。 次に、第50号議案 豊後大野市景観条例の制定についての討論を行います。 討論はありませんか。     〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(衞藤竜哉君) 討論なしと認めます。これで討論を終わります。 これから第50号議案を採決します。 本案に対する委員長の報告は可決です。 第50号議案は、委員長報告のとおり決定することに賛成の方は起立願います。     〔賛成者起立〕 ○議長(衞藤竜哉君) 起立全員です。 したがって、第50号議案 豊後大野市景観条例の制定については、委員長報告のとおり可決されました。 次に、第65号議案 豊後大野市リバーパーク犬飼特産品販売所条例の廃止についての討論を行います。 討論はありませんか。     〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(衞藤竜哉君) 討論なしと認めます。これで討論を終わります。 これから第65号議案を採決します。 本案に対する委員長の報告は可決です。 第65号議案は、委員長報告のとおり決定することに賛成の方は起立願います。     〔賛成者起立〕 ○議長(衞藤竜哉君) 起立全員です。 したがって、第65号議案 豊後大野市リバーパーク犬飼特産品販売所条例の廃止については、委員長報告のとおり可決されました。 次に、第61号議案 令和元年度豊後大野農業集落排水特別会計補正予算(第1号)の討論を行います。 討論はありませんか。     〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(衞藤竜哉君) 討論なしと認めます。これで討論を終わります。 これから第61号議案を採決します。 本案に対する委員長の報告は可決です。 第61号議案は、委員長報告のとおり決定することに賛成の方は起立願います。     〔賛成者起立〕 ○議長(衞藤竜哉君) 起立全員です。 したがって、第61号議案 令和元年度豊後大野農業集落排水特別会計補正予算(第1号)は、委員長報告のとおり可決されました。 次に、第62号議案 令和元年度豊後大野公共下水道特別会計補正予算(第1号)の討論を行います。 討論はありませんか。     〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(衞藤竜哉君) 討論なしと認めます。これで討論を終わります。 これから第62号議案を採決します。 本案に対する委員長の報告は可決です。 第62号議案は、委員長報告のとおり決定することに賛成の方は起立願います。     〔賛成者起立〕 ○議長(衞藤竜哉君) 起立全員です。 したがって、第62号議案 令和元年度豊後大野公共下水道特別会計補正予算(第1号)は、委員長報告のとおり可決されました。 次に、第63号議案 令和元年度豊後大野浄化槽施設特別会計補正予算(第1号)の討論を行います。 討論はありませんか。     〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(衞藤竜哉君) 討論なしと認めます。これで討論を終わります。 これから第63号議案を採決します。 本案に対する委員長の報告は可決です。 第63号議案は、委員長報告のとおり決定することに賛成の方は起立願います。     〔賛成者起立〕 ○議長(衞藤竜哉君) 起立全員です。 したがって、第63号議案 令和元年度豊後大野浄化槽施設特別会計補正予算(第1号)は、委員長報告のとおり可決されました。 次に、第64号議案 令和元年度豊後大野上水道特別会計補正予算(第1号)の討論を行います。 討論はありませんか。     〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(衞藤竜哉君) 討論なしと認めます。これで討論を終わります。 これから第64号議案を採決します。 本案に対する委員長の報告は可決です。 第64号議案は、委員長報告のとおり決定することに賛成の方は起立願います。     〔賛成者起立〕 ○議長(衞藤竜哉君) 起立全員です。 したがって、第64号議案 令和元年度豊後大野上水道特別会計補正予算(第1号)は、委員長報告のとおり可決されました。 ここで11時10分まで休憩いたします。          休憩 午前10時54分          再開 午前11時10分 ○議長(衞藤竜哉君) 休憩前に引き続き会議を開きます。--------------------------------------- △第42号議案の討論、採決 ○議長(衞藤竜哉君) 日程第20、第42号議案 豊後大野市営駐車場条例等の一部改正についてを議題とします。 本案については、質疑が終わっておりますので、これから討論を行います。 まず、原案に反対者の発言を許します。 9番、神志那文寛君。 ◆9番(神志那文寛君) 私は、第42号議案 豊後大野市営駐車場条例等の一部改正について反対します。 この第42号議案については、消費税率の8%から10%への増税に伴い、市営駐車場以外にも総合文化センターや神楽会館などの文化施設、内山観音周辺施設井崎河川公園キャンプ場などの観光施設、大原総合体育館を初めとする体育施設などの公共施設等の使用料及び一般廃棄物処理手数料の一部など、合計26もの条例に定める使用料や手数料などについて増税分を引き上げるものです。その引き上げ額、つまり市民負担の増額は、2017年度決算をもとにした試算では、38万円もの増額であります。 加えて、今定例会には、同じく2017年度決算をもとにした試算によると、上下水道使用料で646万円の引き上げ、市民病院の証明書、診断書、個室料などで243万円の引き上げの条例改正議案、さらに、市民負担の増加にはなりませんが、消防手数料条例の一部改正が上程されています。 私は、消費税の8%から10%への増税に反対する理由を申し上げて、この第42号議案への反対理由とし、あわせて、この後の6議案についての反対理由といたします。 消費税は逆進性のある制度、つまり高所得層よりも低所得層に重くかかるという問題のある制度だということは、これまでも申し上げてきました。消費税率10%への引き上げによって、年収2,000万円以上の世帯では、消費税負担率は1.8%にとどまるのに対して、年収200万円未満の世帯の消費税負担率は10.5%にも上ります。本来、税の制度は能力に応じて負担するのが原則でありますが、消費税はそれに逆行しているのです。 軽減税率によって酒類を除く飲食料品の税率を8%に据え置くとしていますが、政府は、消費税率引き上げ前に値上げなど自由な価格設定を行うことを何ら妨げないとしたことにより、各商品の値上げラッシュが今起きています。軽減税率に加えて、ポイント還元という景気対策によって、買う商品が食料品であるかないか。買う店が大手スーパーか中小小売店かコンビニか。買い方が現金かカードか、この3つの要素によって、税率が3%、5%、6%、8%、10%と5段階にもなります。こうした愚策に、日本商工会議所日本チェーンストア協会なども軽減税率導入に反対しています。 加えて、今回の増税は、インボイス制度の導入がセットになっています。4年間の経過措置というのは、免税事業者から課税事業者へと誘導するための期間と言わざるを得ません。取引からの排除を恐れる免税事業者が、課税事業者になって納税することにより、政府は2,000億円規模の増収を見込んでいるのです。 消費税は、大企業や高額所得者への減税の穴埋めになっています。7月2日、財務省が発表した2018年度の一般会計決算概要によると、国税収入がバブル期の1990年度の60兆1,059億円を超えて、過去最高の60兆3,564億円になったとのことです。安倍首相は、4日に始まった参議院選挙の第一声で、税収はことし過去最高になったと誇ったとのことですが、その中身はどうでしょうか。 1990年度と2018年度を比較すると、消費税は4兆6,227億円から17兆6,809億円へと13兆582億円もふえています。一方で、所得税と法人税はそれぞれ6兆円以上減少し、合計で44兆3,791億円だったのが32兆2,185億円へと12兆1,606億円の減収になっています。ちょうど所得税と法人税の減収分を消費税の増収分で補っている形です。 所得税、法人税が減収した要因は何でしょうか。その一つに税率の引き下げがあります。1990年度当時の所得税の最高税率は50%でしたが、2018年度は45%まで下がっています。同じ期間に法人税も37.5%から23.2%へと10ポイント以上も下がっています。まさに所得税、法人税を引き下げた穴埋めに消費税が使われているのであります。 2014年の消費税8%をきっかけに、家計消費は年25万円の減少、労働者の実質賃金も10万円減少、内閣府の景気動向指数は2カ月連続悪化、日銀短観の景況感も2期連続悪化しています。消費税制度は反対しないが、こういう経済状況のもとで10%へ増税すべきではない。こういう声が広がっているのであります。 今回の消費税10%への増税では5兆円を生み出すとしていますが、低所得層や中小事業者により重い負担を強いる消費税の増税ではない別の道があります。大企業優遇税制を是正し、中小企業並みの負担を求めて4兆円、富裕層の株取引に欧米並み課税で1.2兆円を生み出すことができます。 以上が消費税の10%への増税に反対する理由でありますが、10%への増税を前提に市が市民に負担の増加を求める条例改正に反対いたします。 ○議長(衞藤竜哉君) 次に、原案に賛成者の発言を許します。 12番、小野泰秀君。 ◆12番(小野泰秀君) ただいまの9番議員のことに反対討論するわけですけれども、まず、第42号議案の豊後大野市営駐車場条例等の一部改正と、先ほど発言がありましたように他の6議案、使用料、手数料の条例の一部改正について、賛成の立場から討論いたします。 安倍首相は、本年、2019年10月の消費税率10%への引き上げを予定どおり実施すると表明いたしました。これは、民主党政権下で、2012年に自民・公明・民主の3党の社会保障と税の一体改革がベースにあります。 日本の少子高齢化は、ますます進み、2025年には団塊の世代が75歳を超え、超高齢化社会はすぐそこまで来ております。年金、医療、介護などに支払われた社会保障給付費が2010年度に初めて100兆円を突破し、その後、毎年約1兆円ずつふえていく社会保障給付費の国の負担をどう賄うのか、国政の大きな課題であり、多くの国民は社会保障制度の持続可能な制度計画を望んでおり、消費税率の引き上げは安定財源の確保の必要性からの決断であり、大方の国民の理解を得ているものと思います。 日銀の試算ですが、これまでの増税時の家計負担増ですが、消費税率が3%から5%に引き上げられた1997年が8兆5,000億円、5%から8%になった2014年が8兆円だったと試算しております。 本年2019年10月に消費税率が8%から10%に引き上げられる影響は、1年間で家計負担は約5兆6,000億円になると予測されておりますが、軽減税率の導入により1兆円、教育無償化で1兆4,000億円、低年金者への加算である支援給付費5,000億円などで負担額が縮小し、実質的な家計への影響は2兆2,000億円程度にとどまるとの分析をしており、前回、前々回の増税時の4分の1の負担になると見ております。 しかしながら、さきの衆議院選挙の公約として、自民党は増税分の使途の変更を掲げました。消費税が8%から10%に上がると、国の税収は約5.6兆円ふえると試算されております。当初の予定では、増税分の4分の3を借金、いわゆる国債の返済、4分の1を社会保障の充実に使うとされていました。これを借金の返済に回す分を増税分の2分の1に減らし、残りの税収については1.7兆円を教育・子育ての充実に充てるとのことであります。 なぜ逆に支出をふやし、子育て・教育の支援へとかじを切ったのかといえば、安倍首相いわく、経済が成長しないと借金は返せなく、投資すべきものには投資しながら財政健全化に取り組んでいき、高齢者がふえ若い世代が減れば自然と日本の経済は衰退してしまい、育児・教育への支援を最大限実施していくことが、人口の減少をとめ、日本経済競争力を維持するためになるとのことであります。 ところで、我が国の借金を返すためには最低でも15%の消費税が必要と言われており、日本の財政は歳出が歳入を上回る状態が続いており、IMF国際通貨基金は、日本の財政再建のためには消費税率を15%まで引き上げる必要があると声明が発表されております。消費税を10%にしても、まだまだ日本の財政赤字は改善されません。外国の消費税率を見てみますと、福祉国家と言われるスウェーデン、デンマーク、ノルウェーは25%、イギリス、フランス、イタリアなどは20%、ドイツ19%と、EU加盟国は標準税率を15%以上と定められております。このように、同じ少子高齢化が進むヨーロッパと比べると、日本の消費税はまだまだ低いこともわかります。 確かに増税をしなくて済むものであれば、それにこしたことはないのですが、年々増大する社会保障負担や財政再建のためには安定財源が必要であり、そのために10%に税率が上がることは大きな負担とはなりますが、日本の将来を考えるとやむを得ない選択ではないかと思います。 したがって、本年10月から、消費税率の改正に伴い、本市においては、一般会計及び特別会計における使用料等の改正に関係する7議案は、公共施設等の維持管理について税率引き上げ相当分の経費が増加するため、負担の公平性や応益性の観点から利用者に対価として適正な負担をいただくことは妥当なことであり、このことから条例における規定の改正を行うことは必然のことであると理解し、この改正案に対する賛成討論といたします。 ○議長(衞藤竜哉君) ほかに討論はありませんか。     〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(衞藤竜哉君) 討論なしと認めます。これで討論を終わります。 これから第42号議案を採決します。 第42号議案は、原案のとおり決定することに賛成の方は起立願います。     〔賛成者起立〕 ○議長(衞藤竜哉君) 起立多数です。 したがって、第42号議案 豊後大野市営駐車場条例等の一部改正については、原案のとおり可決されました。--------------------------------------- △第51号議案の討論、採決 ○議長(衞藤竜哉君) 日程第21、第51号議案 豊後大野市公共下水道条例の一部改正についてを議題とします。 本案については、質疑が終わっておりますので、これから討論を行います。 討論はありませんか。     〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(衞藤竜哉君) 討論なしと認めます。これで討論を終わります。 これから第51号議案を採決します。 第51号議案は、原案のとおり決定することに賛成の方は起立願います。     〔賛成者起立〕 ○議長(衞藤竜哉君) 起立多数です。 したがって、第51号議案 豊後大野市公共下水道条例の一部改正については、原案のとおり可決されました。--------------------------------------- △第52号議案の討論、採決 ○議長(衞藤竜哉君) 日程第22、第52号議案 豊後大野市農業集落排水施設条例の一部改正についてを議題とします。 本案については、質疑が終わっておりますので、これから討論を行います。 討論はありませんか。     〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(衞藤竜哉君) 討論なしと認めます。 これで討論を終わります。 これから第52号議案を採決します。 第52号議案は、原案のとおり決定することに賛成の方は起立願います。     〔賛成者起立〕 ○議長(衞藤竜哉君) 起立多数です。 したがって、第52号議案 豊後大野市農業集落排水施設条例の一部改正については、原案のとおり可決されました。--------------------------------------- △第53号議案の討論、採決 ○議長(衞藤竜哉君) 日程第23、第53号議案 豊後大野市浄化槽整備推進事業施設条例の一部改正についてを議題とします。 本案については、質疑が終わっておりますので、これから討論を行います。 討論はありませんか。     〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(衞藤竜哉君) 討論なしと認めます。これで討論を終わります。 これから第53号議案を採決します。 第53号議案は、原案のとおり決定することに賛成の方は起立願います。     〔賛成者起立〕 ○議長(衞藤竜哉君) 起立多数です。 したがって、第53号議案 豊後大野市浄化槽整備推進事業施設条例の一部改正については、原案のとおり可決されました。--------------------------------------- △第54号議案の討論、採決 ○議長(衞藤竜哉君) 日程第24、第54号議案 豊後大野市水道事業給水条例の一部改正についてを議題とします。 本案については、質疑が終わっておりますので、これから討論を行います。 討論はありませんか。     〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(衞藤竜哉君) 討論なしと認めます。これで討論を終わります。 これから第54号議案を採決します。 第54号議案は、原案のとおり決定することに賛成の方は起立願います。     〔賛成者起立〕 ○議長(衞藤竜哉君) 起立多数です。 したがって、第54号議案 豊後大野市水道事業給水条例の一部改正については、原案のとおり可決されました。--------------------------------------- △第56号議案の討論、採決 ○議長(衞藤竜哉君) 日程第25、第56号議案 豊後大野市病院事業に係る料金条例の一部改正についてを議題とします。 本案については、質疑が終わっておりますので、これから討論を行います。 討論はありませんか。     〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(衞藤竜哉君) 討論なしと認めます。これで討論を終わります。 これから第56号議案を採決します。 第56号議案は、原案のとおり決定することに賛成の方は起立願います。     〔賛成者起立〕 ○議長(衞藤竜哉君) 起立多数です。 したがって、第56号議案 豊後大野市病院事業に係る料金条例の一部改正については、原案のとおり可決されました。--------------------------------------- △第66号議案の討論、採決 ○議長(衞藤竜哉君) 日程第26、第66号議案 豊後大野市消防手数料条例の一部改正についてを議題とします。 本案については、質疑が終わっておりますので、これから討論を行います。 討論はありませんか。     〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(衞藤竜哉君) 討論なしと認めます。これで討論を終わります。 これから第66号議案を採決します。 第66号議案は、原案のとおり決定することに賛成の方は起立願います。     〔賛成者起立〕 ○議長(衞藤竜哉君) 起立多数です。 したがって、第66号議案 豊後大野市消防手数料条例の一部改正については、原案のとおり可決されました。--------------------------------------- △第58号議案の討論、採決 ○議長(衞藤竜哉君) 日程第27、第58号議案 令和元年度豊後大野一般会計補正予算(第1号)を議題とします。 本案については、質疑が終わっておりますので、これから討論を行います。 討論はありませんか。     〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(衞藤竜哉君) 討論なしと認めます。これで討論を終わります。 これから第58号議案を採決します。 第58号議案は、原案のとおり決定することに賛成の方は起立願います。     〔賛成者起立〕 ○議長(衞藤竜哉君) 起立全員です。 したがって、第58号議案 令和元年度豊後大野一般会計補正予算(第1号)は、原案のとおり可決されました。--------------------------------------- △第67号議案の討論、採決 ○議長(衞藤竜哉君) 日程第28、第67号議案 工事請負契約の締結についてを議題とします。 本案については、質疑が終わっておりますので、これから討論を行います。 討論はありませんか。     〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(衞藤竜哉君) 討論なしと認めます。これで討論を終わります。 これから第67号議案を採決します。 第67号議案は、原案のとおり決定することに賛成の方は起立願います。     〔賛成者起立〕 ○議長(衞藤竜哉君) 起立全員です。 したがって、第67号議案 工事請負契約の締結については、原案のとおり可決されました。--------------------------------------- △第68号議案の討論、採決 ○議長(衞藤竜哉君) 日程第29、第68号議案 工事請負契約の締結についてを議題とします。 本案については、質疑が終わっておりますので、これから討論を行います。 討論はありませんか。     〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(衞藤竜哉君) 討論なしと認めます。これで討論を終わります。 これから第68号議案を採決します。 第68号議案は、原案のとおり決定することに賛成の方は起立願います。     〔賛成者起立〕 ○議長(衞藤竜哉君) 起立全員です。 したがって、第68号議案 工事請負契約の締結については、原案のとおり可決されました。--------------------------------------- △第69号議案の討論、採決 ○議長(衞藤竜哉君) 日程第30、第69号議案 工事請負契約の締結についてを議題とします。 本案については、質疑が終わっておりますので、これから討論を行います。 討論はありませんか。     〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(衞藤竜哉君) 討論なしと認めます。これで討論を終わります。 これから第69号議案を採決します。 第69号議案は、原案のとおり決定することに賛成の方は起立願います。     〔賛成者起立〕 ○議長(衞藤竜哉君) 起立全員です。 したがって、第69号議案 工事請負契約の締結については、原案のとおり可決されました。--------------------------------------- △発議第1号及び発議第2号の上程、説明、質疑、討論、採決 ○議長(衞藤竜哉君) 日程第31、発議第1号 新たな過疎対策法の制定に関する意見書及び日程第32、大分自動車道及び東九州自動車道の濃霧対策に関する意見書の2案件を一括議題とします。 本2案件について、提出者より趣旨説明を求めます。 議会運営委員長、佐藤辰己君。     〔議会運営委員会委員長 佐藤辰己君登壇〕 ◆議会運営委員会委員長(佐藤辰己君) 発議第1号 新たな過疎対策法の制定に関する意見書及び発議第2号 大分自動車道及び東九州自動車道の濃霧対策に関する意見書の2案件について趣旨説明をいたします。 発議第1号については、現行の過疎地域自立促進特別措置法が令和3年3月末をもって失効することとなることから、過疎地域が果たしている多面的・公共的機能を今後も維持していくためには、引き続き過疎地域に対して総合的かつ積極的な支援を充実・強化し、住民の暮らしを支えていく政策を確立・推進することが重要であります。今後も総合的な過疎対策を充実・強化させることが我が豊後大野市にとりましても必要であることから、新たな過疎対策法の制定を強く要望する意見書を内閣総理大臣、総務大臣、財務大臣、農林水産大臣並びに国土交通大臣宛てに提出するものであります。 続きまして、発議第2号についてです。大分自動車道及び東九州自動車道は、県内の産業、経済、観光等、あらゆる面で極めて重要な機能を有し、地域発展に必要不可欠な道路体系の根幹を成しております。しかしながら、年間を通じて30メートル先も見えないような視界状態の濃霧がたびたび発生する区間があり、防霧ネットを設置してはいるものの効果が限定的と言わざるを得ず、今後もこうした状況が放置されれば、濃霧による通行どめによる社会的損失は看過できないレベルに達するものと推察されることから、抜本的な濃霧対策を講じるよう意見書を内閣総理大臣、財務大臣、総務大臣、国土交通大臣並びに衆参両院議長宛てに提出するものであります。 以上、ご審議の上、ご決定くださいますようお願いいたします。     〔議会運営委員会委員長 佐藤辰己君降壇〕 ○議長(衞藤竜哉君) 提出者の趣旨説明が終わりました。 それでは、これから発議第1号について質疑を行います。 質疑はありませんか。     〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(衞藤竜哉君) 質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。 これから発議第1号について討論を行います。 討論はありませんか。     〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(衞藤竜哉君) 討論なしと認めます。これで討論を終わります。 これから発議第1号を採決します。 発議第1号は、原案のとおり決定することに賛成の方は起立願います。     〔賛成者起立〕 ○議長(衞藤竜哉君) 起立全員です。 したがって、発議第1号 新たな過疎対策法の制定に関する意見書は、原案のとおり可決されました。 次に、発議第2号について質疑を行います。 質疑はありませんか。     〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(衞藤竜哉君) 質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。 これから発議第2号について討論を行います。 討論はありませんか。     〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(衞藤竜哉君) 討論なしと認めます。これで討論を終わります。 これから発議第2号を採決します。 発議第2号は、原案のとおり決定することに賛成の方は起立願います。     〔賛成者起立〕 ○議長(衞藤竜哉君) 起立全員です。 したがって、発議第2号 大分自動車道及び東九州自動車道の濃霧対策に関する意見書は、原案のとおり可決されました。 休憩します。          休憩 午前11時39分          再開 午前11時41分
    ○議長(衞藤竜哉君) 休憩前に引き続き会議を開きます。--------------------------------------- △日程の追加 ○議長(衞藤竜哉君) お諮りします。 ただいま総務常任委員長から発議第3号、また厚生文教常任委員長から発議第4号が提出されました。 これを日程に追加し、追加日程第1及び第2として日程の順序を変更し、直ちに議題にしたいと思います。これにご異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(衞藤竜哉君) 異議なしと認めます。 したがって、発議第3号及び発議第4号を日程に追加し、追加日程第1及び第2として日程の順序を追加し、直ちに議題とすることに決定しました。--------------------------------------- △発議第3号及び発議第4号の上程、説明、質疑、討論、採決 ○議長(衞藤竜哉君) 追加日程第1、発議第3号 地方財政の充実・強化を求める意見書及び追加日程第2、発議第4号 教職員定数の改善及び義務教育費国庫負担制度拡充に係る意見書の2案件を一括議題とします。 本2案件について、提出者より趣旨説明を求めます。 発議第3号について、総務常任委員長、田嶋栄一君。     〔総務常任委員会委員長 田嶋栄一君登壇〕 ◆総務常任委員会委員長(田嶋栄一君) それでは、私のほうから発議第3号 地方財政の充実・強化を求める意見書についての趣旨説明を申し上げます。 発議第3号 地方財政の充実・強化を求める意見書。 上記の議案を別紙のとおり、地方自治法第109条第6項及び豊後大野市議会会議規則第14条第2項の規定により提出します。 さまざまな政策課題に直面する中で、歳入歳出を的確に見積もり、地方財政の充実・強化を求める意見書でございます。 内容といたしましては、社会保障、災害対策、環境対策、地域交通対策、人口減少対策など、地方自治体の財政需要を的確に把握し、これに見合う地方一般財源総額の確保を図ることや、市町村合併の算定特例の終了を踏まえた新たな財政需要の把握、小規模自治体に配慮した段階補正の強化などの対策を講じることなど、10項目でございます。 お手元に配付いたしました意見書をお目通しいただきたいと思います。 以上、地方自治法第99条の規定に基づき意見書を提出します。 なお、豊後大野市議会議長、衞藤竜哉から、内閣総理大臣及び関係大臣に提出をいたす予定であります。 皆さん、慎重審議をよろしくお願い申し上げます。     〔総務常任委員会委員長 田嶋栄一君降壇〕 ○議長(衞藤竜哉君) 発議第4号について、厚生文教常任委員長、後藤雅克君。     〔厚生文教常任委員会委員長 後藤雅克君登壇〕 ◆厚生文教常任委員会委員長(後藤雅克君) 発議第4号 教職員定数の改善及び義務教育費国庫負担制度拡充に係る意見書の趣旨説明をいたします。 地方自治法第109条第6項及び豊後大野市議会会議規則第14条第2項の規定により、提出させていただきます。 お手元に配付しております意見書にお目通しいただきながら、重要な部分だけ3点ご説明します。 1、計画的な教職員定数改善を推進すること。2、教育の機会均等と水準の維持向上を図るため、義務教育費国庫負担制度の負担割合を2分の1に復元すること。3、少人数学級を推進するとともに、複式学級を解消すること。 以上、地方自治法第99条の規定により、衞藤竜哉議長の提出で衆参両院議長、内閣総理大臣、財務大臣、総務大臣、文部科学大臣宛てに提出したいと思います。慎重審査のほどよろしくお願いいたします。     〔厚生文教常任委員会委員長 後藤雅克君降壇〕 ○議長(衞藤竜哉君) 提出者の趣旨説明が終わりました。 それでは、これから発議第3号について質疑を行います。 質疑はありませんか。     〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(衞藤竜哉君) 質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。 これから発議第3号について討論を行います。 討論はありませんか。     〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(衞藤竜哉君) 討論なしと認めます。これで討論を終わります。 これから発議第3号を採決します。 発議第3号は、原案のとおり決定することに賛成の方は起立願います。     〔賛成者起立〕 ○議長(衞藤竜哉君) 起立全員です。 したがって、発議第3号 地方財政の充実・強化を求める意見書は、原案のとおり可決されました。 次に、発議第4号について質疑を行います。 質疑はありませんか。     〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(衞藤竜哉君) 質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。 これから発議第4号について討論を行います。 討論はありませんか。     〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(衞藤竜哉君) 討論なしと認めます。これで討論を終わります。 これから発議第4号を採決します。 発議第4号は、原案のとおり決定することに賛成の方は起立願います。     〔賛成者起立〕 ○議長(衞藤竜哉君) 起立全員です。 したがって、発議第4号 教職員定数の改善及び義務教育費国庫負担制度拡充に係る意見書は、原案のとおり可決されました。--------------------------------------- △閉会の宣告 ○議長(衞藤竜哉君) これで、本日の日程は全部終了しました。 会議を閉じます。 これをもって、令和元年第2回豊後大野市議会定例会を閉会します。          閉会 午前11時48分会議の経過を記載して、その相違がないことを証するため、ここに署名する。 令和  年  月  日         議長      衞藤竜哉         署名議員    小野順一         署名議員    小野泰秀...