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2017年03月06日 平成29年第1回定例会(第6号) 本文
2017年03月06日 平成29年第1回定例会(第6号) 名簿

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  1. 宇佐市議会 2017-03-06
    2017年03月06日 平成29年第1回定例会(第6号) 本文


    取得元: 宇佐市議会公式サイト
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    2017年03月06日:平成29年第1回定例会(第6号) 本文 (638発言中0件ヒット) ▼最初のヒット箇所へ(全 0 箇所) / この文書をダウンロード   ○ 会 議 の 経 過 (六日目)           開議 午前十時〇一分 ◯議長(中島孝行君)皆さん、おはようございます。  会議に先立ち、総務部長、消防長より、消防救急デジタル無線システムの談合について報告の申し出がありますので、許可します。  まず、総務部長 永野直行君。 ◯総務部長(永野直行君)皆さん、おはようございます。総務部長の永野でございます。議長のお許しをいただきましたので、消防救急デジタル無線システムの談合について御報告をさせていただきます。  大分県から、去る二月二十八日に受領した指名停止通知によりますと、本市を含む全国の市町村等が発注する特定消防救急デジタル無線機器の納入に関し、独占禁止法第三条の規定に違反する行為を行ったとして、公正取引委員会より排除措置命令及び課徴金納付命令を受けたとの理由により、株式会社富士通ゼネラル、日本電気株式会社、沖電気工業株式会社、日本無線株式会社、株式会社日立国際電気の国内五社を指名停止したとの内容でした。  市としましては、三月三日に副市長を委員長とする宇佐市公正入札調査委員会を開催し、消防本部から本市に係るデジタル無線の工事概要及び契約事務等について説明を受けながら、対応策を協議いたしました。その結果、同日付で県に準じて国内五社について指名停止処分を行うとともに、早急に談合の有無について調査することといたしました。今後については、関係法令等に基づき、適切に対応してまいりたいと考えております。  なお、本件に係るデジタル無線の工事概要等につきましては、引き続き消防長より御報告申し上げます。  以上で報告を終わります。 ◯議長(中島孝行君)次に、消防長 奥 秀則君。 ◯消防長(奥 秀則君)皆さん、おはようございます。消防長の奥でございます。私からは、消防救急デジタル無線機器の工事概要などについて御報告させていただきます。  消防救急無線は、総務省告示により、アナログ通信方式による周波数帯の使用期限が平成二十八年五月三十一日までとされたことから、全国的に消防救急無線をデジタル化しなければならないこととなりました。  本市におきましては、平成二十五年八月に、宇佐市消防救急デジタル無線通信指令設備整備工事の要件設定型一般競争入札を実施し、株式会社富士通ゼネラルと日本無線株式会社の二社からの応札があり、落札した日本無線株式会社と三億四千二百三十万円で仮契約を締結しました。その後、平成二十五年九月二十五日に宇佐市議会の議決を経て、十月三日に本契約となりました。  なお、工期については、平成二十五年十月四日から平成二十六年三月十六日まででした。  工事内容としましては、デジタル無線の基地局を消防本部と南部分署の二カ所に設置するとともに、消防本部保有の二十台の消防車両などに移動局を整備して、消防本部通信司令室から災害現場などに出動する部隊に無線での指令や、災害現場からの情報を収集するものであります。  以上で報告を終わります。 ◯議長(中島孝行君)ただいま出席議員数は二十四名で、地方自治法第百十三条の定足数に達しておりますので、議会は成立いたしました。  平成二十九年三月第一回宇佐市議会定例会を再開いたします。
     これより本日の会議を開きます。   ~ 日程第一 議案に対する質疑 ~  日程第一、議案に対する質疑を行います。  まず、議第一号 平成二十八年度宇佐市一般会計補正予算(第六号)を議題といたします。  質疑の通告がありますので発言を許します。  まず、十番 今石靖代さん。 ◯十番(今石靖代さん)おはようございます。十番 今石です。六点にわたりまして議案質疑いたします。  一点目は、三十九ページの子育て世帯移住促進プロジェクト業務二千七百四十万円について、具体的な内容をお聞きします。  二点目は、四十九ページ、小規模給水施設整備補助事業七百九十七万一千円の減額について、主な内容と減額の理由について伺います。  三点目は、五十ページ、宇佐・高田・国東広域事務組合負担金三千四百六十五万五千円の減額の内容について伺います。  四点目は、同じページで、可燃物処理施設の修繕費二千九百五十九万二千円について、主な内容を伺います。  五点目は、五十三ページ、渡綱農業振興基金の積み立て八千二百九十四万円の経過と基金総額がどうなっているのか伺います。  最後に、五十四ページ、産地パワーアップ事業補助金一億九百十一万三千円について、主な内容を伺います。  以上です。 ◯議長(中島孝行君)それでは、順次、答弁を求めます。  観光まちづくり課長。 ◯観光まちづくり課長(河野洋一君)観光まちづくり課長の河野でございます。十番 今石議員の議案質疑にお答えいたします。  議第一号 平成二十八年度宇佐市一般会計補正予算の一点目、三十九ページ、十三節委託料、子育て世帯移住促進プロジェクト業務の具体的な内容についてでございますが、これにつきましては、国の地方創生拠点整備交付金を活用する事業で、お試し移住体験施設として改修する安心院町龍王の古荘邸のPR業務や、子育て世帯の移住促進を図るための都市部での移住相談会、それから、移住体験ツアーの実施のほか、ホームページの作成などの業務を委託するものとしております。  この委託予定先につきましては、両院地域にある地域コミュニティ協議会、それから小中、安心院高校の関係者、それからPTA、大分大学経済学部、それから古民家再生プロジェクト定住支援員、そういった方々で構成する協議会を作って委託していきたいと考えてるとこでございます。  以上でございます。 ◯議長(中島孝行君)生活環境課長。 ◯生活環境課長(江口誠治君)生活環境課長の江口でございます。十番 今石議員の議案質疑にお答えいたします。  議第一号 三号補正予算についての二点目、小規模給水施設整備補助事業について、主な内容と減額の理由についてですが、この事業は、公営水道の整備が困難な小規模集落等の水問題を解決するため、県の小規模給水施設普及支援事業を活用し、小規模集落等における給水施設の整備を行うものです。  減額の理由につきましては、平成二十八年度は、麻生の山口地区、それから院内の西椎屋地区の二カ所で事業を予定しておりましたが、山口地区の給水施設設置に対する却下願いが出されたため、同地区で予定した事業を取りやめ、西椎屋地区のみの事業となったことから、山口の事業費を減額するものでございます。  以上です。 ◯議長(中島孝行君)続いて。 ◯生活環境課長(江口誠治君)引き続きまして、議第一号 三月補正の三点目、宇佐・高田・国東広域事務組合負担金の減額内容についてですが、広域事務組合負担金三千四百六十四万五千円の減額の主な理由は、歳入は繰入金百五十万円の増額、歳出につきましては、備品三十万円、ごみ処理施設建設用地造成業務委託料五千二百八十四万二千円、水門調査業務委託料三百二十五万円、中継施設基本策定業務委託料八百四十三万八千円、上下水道工事委託料三百七十八万八千円が、それぞれ入札残により減額となったものです。また、ふるさと東部線拡幅工事変更契約により三百万円の増額、上下水道工事百三十万円の工事の延期、電柱移転が無償となったため、その補償金百二十八万円がそれぞれ不要になりましたので、減額によるものです。  歳出全体で六千八百四十二万三千円の減額となり、宇佐市の負担金を三千四百六十四万五千円減額するものでございます。  以上でございます。 ◯議長(中島孝行君)次、清掃事業局業務第二課 井上健一君。 ◯清掃事業局業務第二課長(井上健一君)清掃事業局業務第二課 井上でございます。十番 今石議員の議案質疑にお答えします。  議第一号 平成二十八年度宇佐市一般会計補正予算(第六号)についての四点目、可燃物処理施設の修繕費について、主な内容についてですが、今回の修繕料の補正二千九百五十九万二千円は、一、二号炉用の灰出しコンベヤー二基の整備を行うためのものです。灰出しコンベヤーは、炉の焼却灰を不燃物処理場の最終処分場に運搬するトラックに積む灰バンカまで運ぶための設備です。主な整備内容は、コンベヤーの箱型カバーの更新ですが、設置後三十五年が経過して腐食が進行し、内部のチェーンを支えるレールの脱落が懸念されます。その製作には二カ月以上を要するため、早急に更新整備を実施する必要があります。  以上です。 ◯議長(中島孝行君)農政課長。 ◯農政課長(岸田雅彦君)農政課長の岸田でございます。十番 今石議員の議案質疑にお答えいたします。  五点目、渡綱農業振興基金の積み立ての経過と基金総額についてでございますが、平成二十六年四月十五日に渡辺輝綱氏から、名誉市民渡辺綱雄氏の遺志により、平成二十五年十二月一日に解散した財団法人渡綱興農積善会の残余財産を宇佐市へ寄附する申し入れを受けました。そこで、本市の農業振興を図るための財源に充当するため、平成二十六年六月三十日に宇佐市渡綱農業振興基金を設置したものでございます。  寄附受納時は、国債が四件の合計一億円、現金が一千三百十三万六千六百一円でございました。国債につきましては、平成二十七年度に満期を迎えた一件、それから、今年度満期を迎える二件分六千百万円と、金利の関係で有利な時点で売却をした一件二千万円があり、今年度中に全部が現金化されることとなっております。これに利息百九十四万円を含めました、計八千二百九十四万円を基金に積み立てるための補正でございます。年度末基金残高は約一億四百万円となる見込みでございます。  六点目、五十四ページ、産地パワーアップ事業補助金の主な内容についてでございますが、この事業は、地域の営農戦略として定めた産地パワーアップ計画に基づき、意欲のある農業者等が高収益な作物栽培体系に転換を図るための取り組みを総合的に支援するものでございます。  主な内容は、既存経営体の大規模化や新規就農者の育成等を進め、国内需要の高い小ネギの産地規模を拡大し、量、質ともに安定した供給体制の確立を目指すことにより、販売額の一〇%以上の増加を目標とするものでございます。  以上でございます。 ◯議長(中島孝行君)答弁は終わりましたが、再質疑はありませんか。  今石靖代さん。 ◯十番(今石靖代さん)順次、再質問いたします。  一点目です。子育て世帯移住促進プロジェクト業務についてですが、安心院の古荘邸を使っての事業ということでございました。二千七百四十万円という金額でございますが、これが全てPRとかそういうものに使われているものなのか、この古荘邸の改修費用などもここに含まれているのか、再質問いたします。 ◯議長(中島孝行君)今石さん、再質問でなく再質疑ですが。 ◯十番(今石靖代さん)再質疑。訂正いたします。再質疑いたします。 ◯議長(中島孝行君)はい、お願いします。  観光まちづくり課長。 ◯観光まちづくり課長(河野洋一君)再質疑にお答えいたします。  二千七百四十万円の中にですね、約一千九百万円でございますけれども、これがお試し移住体験施設の改修工事費ということになっております。  以上でございます。 ◯議長(中島孝行君)今石靖代さん。 ◯十番(今石靖代さん)この施設を選んだ理由とですね、どういうふうに生かされていくのか、再質疑いたします。 ◯議長(中島孝行君)観光まちづくり課長。 ◯観光まちづくり課長(河野洋一君)お答えいたします。  安心院町の古荘邸は、旧安心院町時代から文化財ということで、今現在も市の文化財になっております。しかしながら、活用がないままに、やはり荒れた状態に近くなっていたということで、地域要望もあって、この古荘邸を何か活用できないかというところに、お試し体験住宅として利用しようと。通常お試し体験住宅につきましては、民家を活用させていただいておりますけれども、いい物件の場合は売りになってしまう。お試し体験施設としてずっと利用ができないという状況になりますけど、これは市のものでございますので、永久的にですね、お試し体験住宅としての使用も可能だということから、この古荘邸を選ばせていただいて、改修するということになりました。  以上でございます。 ◯議長(中島孝行君)今石靖代さん。 ◯十番(今石靖代さん)これまでと違って子育て世帯を対象にしているという内容になってございますが、その経過について再質疑いたします。 ◯議長(中島孝行君)観光まちづくり課長。 ◯観光まちづくり課長(河野洋一君)お答えいたします。  移住につきましては、やはり子育て世帯の移住というのが一番望ましいわけでございまして、両院地区におきましては、やはり小中高一貫教育というものをやはりやっておりますし、そういった特徴的な教育を地域を挙げてPRすることで都会からの移住を促したいということから、この事業に取り組むということでございます。  以上でございます。 ◯議長(中島孝行君)今石靖代さん。 ◯十番(今石靖代さん)二点目の給水施設整備について再質疑いたします。今回は麻生の山口地区が却下しての減額だという御説明でした。取り下げが出たという主な理由について伺います。 ◯議長(中島孝行君)生活環境課長。 ◯生活環境課長(江口誠治君)再質疑にお答えをいたします。  山口地区が取りやめになった原因はですね、この加入する希望者十三戸中ですね、七戸が高齢者であり、うち四戸が独居世帯であるということから、非常に高齢化が進んでおり、負担金の捻出も困難であるということと、みんなで、もし施設が完成すれば、その地区で共同で管理をするということが非常に困難な状況であるということから、現在この地区では井戸や湧水等で対応しているので、そのまま現状のままでいきたいというようなことで却下であったというふうにお聞きしております。  以上です。 ◯議長(中島孝行君)今石靖代さん。 ◯十番(今石靖代さん)ライフラインとしては重要な水ですので、断念したといういろんな事情があるのだと思いますが、もしですね、また再申請などあった場合は、今のいろんな取り組みの中で移住が進んだりとかですね、退職後戻ってくるとか、いろんな地域の事情も変わることもあると思いますけれども、そういう場合には、今後も推進をしていくという、そういう理解でよいのか、再質疑いたします。 ◯議長(中島孝行君)生活環境課長。 ◯生活環境課長(江口誠治君)この事業ですね、県の小規模給水施設普及支援事業という県の事業がございまして、この県の補助金の事業を活用し、県が五〇%、市が四五%、それから地元負担が五%というふうに平成二十三年度から事業が開始されまして、一応県としては、今年度で県内の事業が完成したというふうに判断をしておるので、今年度で事業は終わる予定でございますけれども、県下各市としましては、市長会による事業の継続を要望するというふうに聞いております。  以上です。 ◯議長(中島孝行君)今石靖代さん。 ◯十番(今石靖代さん)三点目の広域事務組合負担金について、再質疑いたします。供用開始の予定はどうなっているのか。今、業者の選定などが進んでいると思いますけれども、選定委員会の日程についてはどういうふうになっているのか、再質疑いたします。 ◯議長(中島孝行君)生活環境課長。 ◯生活環境課長(江口誠治君)今石議員の再質疑にお答えをいたします。  まず、進捗状況として現在で広域事務組合からお聞きしているのは、当初の予定で事務事業を進めているというふうにお聞きしております。  以上でございます。 ◯議長(中島孝行君)今石靖代さん。 ◯十番(今石靖代さん)五点目の渡綱農業振興基金の積立金についてですが、国債などを利用して数百万円の利益が上がっているということでございました。今後の基金についての管理と運用などの検討はどうなっているのか、再質疑いたします。 ◯議長(中島孝行君)農政課長。 ◯農政課長(岸田雅彦君)今石議員の再質疑にお答えいたします。  今後の基金の活用方法等でございますが、現在も基金につきましては、宇佐市の興農会事業、表彰事業であったりとか、そういった部分の興農会事業、それから宇佐市青年就農準備給付金事業、こちらのほうに充当させていただいております。  以上です。 ◯議長(中島孝行君)今石靖代さん。 ◯十番(今石靖代さん)農業の振興ということを目的に作られた基金ということでございますので、今、糸口トレーニングセンターが建てかえなども検討されているようですが、こういうことへの運用なども考えられるのか、再質疑いたします。 ◯議長(中島孝行君)農政課長。 ◯農政課長(岸田雅彦君)今のところ考えているのは、もう今言いました宇佐市興農会事業と青年就農準備給付金事業、この二点だけでございます。  以上です。 ◯議長(中島孝行君)今石靖代さん。 ◯十番(今石靖代さん)六点目の産地パワーアップ事業でございますが、財政の資料の中で、大分味一ねぎトレーニングファーム卒業生の就農先確保ということが説明にありますけれども、人数と具体的な指導について伺います。 ◯議長(中島孝行君)農政課長。 ◯農政課長(岸田雅彦君)再質疑にお答えいたします。  今回の産地パワーアップ事業につきましては、三名の農地ということでございます。場所的に下森山、江須賀、下城井の三地区に、三名の分で整備する予定でございます。  以上です。 ◯議長(中島孝行君)今石靖代さん。 ◯十番(今石靖代さん)施設整備については、これについても具体的な内容、予定があるのか、再質疑いたします。
    ◯議長(中島孝行君)農政課長。 ◯農政課長(岸田雅彦君)再質疑にお答えいたします。  施設整備、味一ねぎの小ネギのハウスでございますが、約三名分で約一・五ヘクタール分のハウス整備等でございます。  以上です。 ◯十番(今石靖代さん)以上です。 ◯議長(中島孝行君)次に、十三番 用松律夫君。 ◯十三番(用松律夫君)おはようございます。十三番 日本共産党の用松です。通告に従って議案質疑を行いたいと思います。若干二点ほど追加する分がありますけども。  第一点は、三十九ページの集落定住支援員の減額百二十万円の内容について。  二点目は、私どもの行き違いでダブりましたので、削除いたします。  三点目は、四十五ページの訪問入浴サービス事業寄附金の三百五十五万円の減額について。  四点目は、四十六ページの臨時給付金三千二百四万九千円の減額について。  五点目は、四十七ページの放課後児童クラブ保護者負担の減について。  六点目は、五十二ページの新規就農・経営継承者総合支援事業の減額について。  七点目は、六十ページの急傾斜地、県ですね、崩壊対策事業の減額について。  それとあと二つほど追加しますので、答弁をお願いします。  追加の第一点は、四十六ページの子育て祝い金千四百万円の減額について。  追加の二点目は、四十七ページの保育士確保対策補助金一千百八十五万円の発生について。  以上、お願いします。 ◯議長(中島孝行君)それでは、順次、一点目から答弁をお願いします。  観光まちづくり課長。 ◯観光まちづくり課長(河野洋一君)観光まちづくり課長の河野でございます。用松議員の議案質疑にお答えいたします。  議第一号 平成二十八年度宇佐市一般会計補正予算(第六号)の一点目、三十九ページ、集落定住支援員の減額についてですが、当初予算においては、報酬月額十八万円で三名を十二月雇用する計画で六百四十八万円を計上しておりましたが、実際は、報酬月額十六万円で二名を十二月、そして一名を九月雇用いたしました。よって、その差額分百二十万円を減額補正するものであります。  二項目は削除でございましたので、以上です。  以上でございます。 ◯議長(中島孝行君)次、三番目、福祉課長。 ◯福祉課長(松吉 剛君)福祉課長の松吉です。十三番 用松議員の議案質疑にお答えします。  議第一号の三点目、訪問入浴サービス事業給付金の減額についてですが、この事業は、自宅の浴槽での入浴が困難な重度の障害者を対象に、自宅に移動入浴車が訪問し入浴サービスを提供するサービスで、今年度から開始しました。当初予算で週二回の利用で三人分を予算化していましたが、現在まで利用者がいないため、一名の利用で週二日の十二週分二十九万六千円を残し、減額するものです。  サービスを開始するに当たり、相談事業所が参加する障害福祉事業所説明会において周知を図りましたが、対象者が支援区分六で入浴において全介助が必要な方となっていますので、そのような方については施設入所の方が多く、利用には結びつかなかったものと考えています。今後は、より一層の周知を図るとともに、この制度がある他市町村の事例を調査しながら、利用しやすい制度となるようにしていきたいと考えております。  次に、四点目、臨時福祉給付金及び年金生活者等支援臨時福祉給付金の減額についてですが、二つの給付金とも、当初予算は昨年度支給した臨時福祉給付金の最終データを参考に支給対象を算定していましたが、最終見込み額を算出し、不用額を減額補正したものです。  臨時福祉給付金については三百九十六万九千円の減、年金生活者等支援臨時福祉給付金については二千八百八万円の減で、合わせて三千二百四万九千円の減となっています。  以上です。 ◯議長(中島孝行君)次、五番目、子育て支援課長。 ◯子育て支援課長(松木美恵子さん)子育て支援課長の松木でございます。十三番 用松議員の議案質疑にお答えいたします。  五点目、放課後児童クラブ保護者負担金減免事業の補助金の減額ですが、放課後児童クラブ保護者負担金減免事業は、平成二十八年度より大分県の補助事業を活用し実施しています。保護者負担金の減免対象世帯と減免上限額は、生活保護世帯が月額四千円、児童扶養手当受給世帯、就学援助受給世帯、市民税非課税世帯が月額の二分の一で、上限二千円としております。今年度の事業実績を見込みまして、百七十万四千円を減額補正するものです。  続きまして、先ほど追加質疑がありました四十六ページ……。 ◯議長(中島孝行君)ちょっと後からにして。 ◯子育て支援課長(松木美恵子さん)後ですか。はい。 ◯議長(中島孝行君)続いて、六番目、農政課長。 ◯農政課長(岸田雅彦君)農政課長の岸田でございます。十三番 用松議員の議案質疑にお答えいたします。  六点目、五十二ページ、新規就農・経営継承者総合支援事業補助金の減額についてでございますが、本事業は、就農後、経営リスクを負っている新規就農者の経営が軌道に乗るまでの間、最長五年間、年間最大百五十万円の支援を行う国の青年就農給付金経営開始型事業でございます。  当初、前年度までの継続対象者七名と今年度の新規採択予定者六名の合計により算定をいたしておりましたが、継続対象者のうち二名が、前年度の所得が給付要件の基準以上となったため、給付対象外となりました。また、今年度の新規採択者が見込みより一名減となったことから、合計三名分、四百五十万円の減額となったところでございます。  以上です。 ◯議長(中島孝行君)七番目、土木課長。 ◯土木課長(山崎哲義君)土木課長の山崎です。十三番 用松議員の議案質疑にお答えいたします。  議第一号の七点目、急傾斜地崩壊対策事業負担金の減額についてですが、これは県施行土木事業にかかわる市町村負担金で大分県が行う土木その他建設事業で、その区域内の市町村が受益の限度において事業費の一部を負担するものです。今年度は院内町小迫地区ほか七地区において計画がされておりますが、事業の緊急度による事業量の変更や入札による総事業費が下がったため、負担金が減額となり、補正を行ったものです。  以上です。 ◯議長(中島孝行君)追加の八番目、子育て支援課長。 ◯子育て支援課長(松木美恵子さん)子育て支援課長の松木でございます。追加質疑についてお答えをいたします。  四十六ページのすくすく子育て祝い金の減額ですが、すくすく子育て祝い金が、基準日から六カ月宇佐市に住民票があることなどの交付要件があり、出生祝い金の支給が、今年度四月から八月生まれの方となるために、当初予算見込みに対して所要額が少ないことによる七カ月分千四百万円の減額となります。  続きまして、四十七ページ、保育士確保事業の減額ですが、保育士確保対策事業は、安定した保育士の確保をできる環境を整備するために、年間を通じて教育・保育ニーズに対応し、入所児童から算出される基準配置保育士の数を上回って、年度当初から継続的に保育所に雇用した人件費の一部を補助するものです。当初見込みに対して実施の園が少なかったため、減額をするものです。  以上です。 ◯議長(中島孝行君)答弁は終わりましたが、再質疑は。  用松律夫君。 ◯十三番(用松律夫君)再質疑を行います。順次。  一点目の集落定住の十六万円、本来十八万円から十六万円になったっちゃけど、何か勤務条件が下がったちゅうことで金額を下げたんですかね。 ◯議長(中島孝行君)観光まちづくり課長。 ◯観光まちづくり課長(河野洋一君)再質疑にお答えいたします。  当初は、交通費という通勤手当的にですね、二万円を計上しようということで、プラスで十八万円、十六万円プラス二万円の十八万円という予定でございましたけれども、実際十六万円が地域おこし協力隊の賃金と同額ということで、それに合わせて、二万円分については活動車両をリースで対応していこうという具合になりました。よって、十八万円から十六万円に報酬月額を下げたということでございます。  以上です。 ◯議長(中島孝行君)用松律夫君。 ◯十三番(用松律夫君)じゃあ、地域おこし協力隊員と同等の扱いにして、車両をリースにするちゅうことで、地方おこし協力隊員は金額は幾らですかね。報酬。 ◯議長(中島孝行君)観光まちづくり課長。 ◯観光まちづくり課長(河野洋一君)お答えいたします。  報酬月額十六万円でございます。  以上でございます。 ◯議長(中島孝行君)用松律夫君。 ◯十三番(用松律夫君)四点目の臨時福祉の件について、説明はわかるんですけど、周知漏れとか、前年度一人だけあったんですけど、申請してみたら該当しよったちゅうことで、その前の分はもう時効になったんですけど、そういうトラブルはなかったんですか。 ◯議長(中島孝行君)福祉課長。 ◯福祉課長(松吉 剛君)用松議員の議案質疑にお答えします。  そういったトラブルは、今回聞いておりません。  以上です。 ◯議長(中島孝行君)用松律夫君。 ◯十三番(用松律夫君)じゃあ、五点目の放課後児童クラブの、これは数字的なことなんですけども、生保で四千円、上限ですね、その他準要保護とか住民税非課税二千円。それぞれ四千円の対象者と二千円の上限の対象者は幾らだったんですか。 ◯議長(中島孝行君)子育て支援課長。 ◯子育て支援課長(松木美恵子さん)子育て支援課長の松木でございます。  済みません、議員さん、実績のほうでよろしいんでしょうか。 ◯十三番(用松律夫君)はい。 ◯子育て支援課長(松木美恵子さん)二十八年度の二月末の現在で、生活保護受給者世帯が一件、児童扶養手当受給世帯が八十四件、就学援助受給世帯が三十三件、市県民税の非課税の方が八件、現在いただいてるところは、計百二十六人になっております。 ◯議長(中島孝行君)用松律夫君。 ◯十三番(用松律夫君)子育て支援課長が登場したんで、続けて追加の一点目ですね。子育て支援の祝い金は、小学校、中学校、それぞれ定住六カ月が条件ちゅうことで、それぞれ何人ずつこれに満たなかったんですか。 ◯議長(中島孝行君)用松議員、タイムはとめておりますから。 ◯十三番(用松律夫君)はい。ありがとうございます。御配慮を。 ◯議長(中島孝行君)子育て支援課長。 ◯子育て支援課長(松木美恵子さん)済みません。再質疑にお答えをいたします。  途中で転出された方が、今年度、小学校入学の方で二名転出をされた方がいらっしゃいます。  以上です。 ◯十三番(用松律夫君)中学。 ◯子育て支援課長(松木美恵子さん)済みません。もう一つ、済みません。 ◯議長(中島孝行君)はい、どうぞ。 ◯子育て支援課長(松木美恵子さん)済みません。中学校の方はいらっしゃいませんでした。あと、出生のほうで六カ月までに転出された方が三名いらっしゃいます。  以上です。 ◯議長(中島孝行君)用松律夫君。 ◯十三番(用松律夫君)まあ、一般質問でやったよね。たった二名しかないんで、ほんとに四月支給がありがたがられるちゅうことは証明されたと思うんで。  次の出生祝い金ですかね、これは資料では出産祝い金になってますけど、これが資料では四月から七月になってますけど、一応八百七万円が二十九年二月二十一日現在ですけど、支給者は百四十九人ちゅうんですけど、五万円で割ったら端数が出るんですけど、その内容はどうしてですか。 ◯議長(中島孝行君)子育て支援課長。 ◯子育て支援課長(松木美恵子さん)再質疑にお答えいたします。  出生祝い金のほうは、第一子、第二子が五万円で、三子以降が七万円となっております。  以上です。 ◯議長(中島孝行君)用松律夫君。 ◯十三番(用松律夫君)なら、その差で端数が出るちゅうことですね。
     それから、保育士対策金なんですけど、基準に満たないて、どういう基準だったんですかね。教えていただきたい。 ◯議長(中島孝行君)子育て支援課長。 ◯子育て支援課長(松木美恵子さん)再質疑にお答えいたします。  これは、保育所を運営するに当たり、児童人数に対する基準の保育士の数、それから、そのほかにいろんな加算といいますか、条件がありまして、それぞれの基準に、この要件を満たすために保育士が何人いなければならないというような配置基準があります。そのような配置基準を全部満たした上で、それ以上に雇った場合に補助を出すということの要件であります。 ◯議長(中島孝行君)用松律夫君。 ◯十三番(用松律夫君)ちょっと時間の節約に協力するんで、後でね、その配置基準は、もう読み上げたら二、三分かかると思うんで、後でください。  で、保育士一人当たりそのもの、一人について何万円の確保補助金ですかね。一人当たり何ぼですか。 ◯議長(中島孝行君)子育て支援課長。 ◯子育て支援課長(松木美恵子さん)再質疑にお答えいたします。  一人月に十万円で、補助は六カ月までとしております。  以上です。 ◯議長(中島孝行君)用松律夫君。 ◯十三番(用松律夫君)いただいた資料では、慈光が六十万円、高家が六十万円、けいあいが四十万円、長洲が五十一万円、金屋が六十万円、光華が五十九万三千円、普照が六十万円、宇佐が六十万円、高森が六十万円、佐田が四十三万五千円と、それぞれ保育費になってるんですけど、その他のところは、申請があったけども、後ほど資料でいただけるように、全てその基準に、その他の何園が応募して、何園が基準に該当しなかったんですか。 ◯議長(中島孝行君)子育て支援課長。 ◯子育て支援課長(松木美恵子さん)再質疑にお答えをいたします。  申請があったのが、この十園であります。園の運営によりまして、基準以上にというふうな雇いができてるところということで、申請があったのが十件であります。 ◯議長(中島孝行君)用松律夫君。 ◯十三番(用松律夫君)最後に、新規就農ですね。継承者云々ということですけど、これはどのような形で関係者に周知をしてきたんですかね。 ◯議長(中島孝行君)農政課長。 ◯農政課長(岸田雅彦君)新規就農者ですので、新規に入ってくる場合、就農したいという相談があったときに、こういった給付金の制度がありますということは周知をしているところでございます。  以上です。 ◯議長(中島孝行君)用松律夫君。 ◯十三番(用松律夫君)市報とか、農業関係の農協とか、いろんな農業団体に対しても周知はしてるんですかね。 ◯議長(中島孝行君)農政課長。 ◯農政課長(岸田雅彦君)再質疑にお答えいたします。  もちろんそういった場合にも、いろんな場面でこういったのがあるということは周知をやっております。  以上です。 ◯議長(中島孝行君)用松律夫君。 ◯十三番(用松律夫君)最後の七点目の県急傾斜地崩壊対策事業負担金が七百六十万円、いろんな条件がちょっと示されたんですけど、今のところ、この補助金の申請が出されてるところは何カ所ですか。 ◯議長(中島孝行君)土木課長。 ◯土木課長(山崎哲義君)申請箇所といいますか、これ県営事業なもんですから、県のほうで今事業をしている、負担金を出している部分で、何カ所まで今県が持っているかというのは、ちょっとまだ把握しておりません。  以上です。 ◯議長(中島孝行君)用松律夫君。 ◯十三番(用松律夫君)時間がないんで、後で把握して資料をいただけませんか。いいですか。はい。  じゃあ、あと子育て支援課長と土木課長の資料をお願いして、終わります。 ◯議長(中島孝行君)以上で通告による質疑は終わりましたが、ほかに質疑はありませんか。  (「質疑なし」と呼ぶ者あり) ◯議長(中島孝行君)質疑なしと認めます。  本案に対する質疑を終結いたします。  次に、議第二号 平成二十八年度宇佐市国民健康保険特別会計補正予算(第三号)を議題といたします。  質疑の通告がありますので発言を許します。  十三番 用松律夫君。 ◯十三番(用松律夫君)十三番 用松です。  三点、四点、五点ほどね。  一点目は、十一ページの財政安定化支援事業の繰り入れ状況について。  二点目は、二十八年度の子どもの医療費助成に伴う国のペナルティがどこに計上され、どのような金額になっているのか。  三点目の出産一時金の減額について、先ほどの関連があれば、簡単な説明でいいです。  四点目は、当初予算十二号のときに質問しますので、その質問に回しますので、よろしく。  それから、五点目は、最新の差し押さえと滞納処分状況の件数及び申請減免の状況についてお答えを。 ◯議長(中島孝行君)健康課長。 ◯健康課長(祥雲弘一君)健康課長の祥雲です。十三番 用松議員の議案質疑にお答えをいたします。  議第二号 国民健康保険特別会計補正予算についての一点目、財政安定化支援事業の繰入金についてですが、これは市町村ごとの保険税の負担能力、病床数、年齢構成等に基づき国が算定した額が交付税として措置されるもので、当初予算では前年度実績をもとに一億三百八十万三千円と見込んでいましたが、本年度の額が一億七百五万四千円に確定しましたので、三百二十五万一千円を増額するものでございます。  二点目、二十八年度の子ども医療費助成に伴う国のペナルティの額はどこに計上されているかについてですが、これは、地方自治体において独自に医療費助成を行うことによる波及で増額となる医療費に係る補助額を国が減額するというものです。この子ども医療費の減額分は、歳出として支出するのではなく、歳入の国庫支出金の療養給付費等負担金と財政調整交付金から差し引かれた額で収入することとなっています。これは既に当初予算で計上していますので、今回の補正では計上していませんが、二十八年度は二十七年度における影響額で算定をいたします。子ども医療費及びひとり親医療の助成に伴って減額された額は九百九十八万二千円です。そのうち、子ども医療のみの場合の減額分は五百九十一万七千円となっております。  三点目、出産一時金負担金の減額についてですが、これは、被保険者が出産した場合に、一件当たり四十二万円の出産育児一時金を支給します。当初予算では五十五件分、二千三百十万円を見込んでいましたが、十二月時点の実績から本年度の見込み額を四十九件分と見込み、差額支給分と合わせて二百五十万二千円減額し、二千五十九万八千円とするものです。  四点目につきましては、取り下げをされましたので除きます。  五点目、最新の差し押さえと滞納処分の件数及び申請減免の状況についてですが、平成二十八年度二月末現在における差し押さえ件数は七十三件です。そのうち、充当したものが五十八件、自主納付により完納したものが二件、未充当が十三件となっています。申請減免につきましては、申請件数は二十九件、うち実施した件数が二十八件でございます。減免総額は百三十六万四千九百円となっております。  以上でございます。 ◯議長(中島孝行君)答弁は終わりましたが、再質疑はありませんか。  用松律夫君。  用松さん、ちょっとお願いがあります。再質疑のとき、何点目ち明確に言ってください。それから、答弁する側は課名をはっきり言ってから。そういうふうに答弁してください。それじゃ、お願いします。  はい。 ◯十三番(用松律夫君)今石議員が当該委員会の委員長ですし、もういいです。 ◯議長(中島孝行君)はい。何ちゅうの。(「もういいですち」と呼ぶ者あり)ああ。 ◯十三番(用松律夫君)ああ、いいんです。もう委員会審議に任せますので。 ◯議長(中島孝行君)わかりました。ありがとうございます。  以上で通告による質疑は終わりましたが、ほかに質疑はありませんか。  (「質疑なし」と呼ぶ者あり) ◯議長(中島孝行君)質疑なしと認めます。  本案に対する質疑を終結いたします。  次に、議第三号 平成二十八年度宇佐市介護保険特別会計補正予算(第三号)を議題といたします。  質疑の通告がありますので発言を許します。  十三番 用松律夫君。 ◯十三番(用松律夫君)十三番 用松です。  一点目は、九ページの認定調査費の減額について。  二点目は、十ページの居宅サービス負担金の増額について。  三点目は、十ページの介護サービス給付費負担金の減額について。  四点目は、十ページの高額医療合算介護サービスの費用負担の増額について。  五点目は、十一ページの特定入所者介護サービス負担金の増額について。  六点目は、任意事業費の減額について。  七点目は、同じく十二ページの介護保険基金の増について。  以上七点、よろしく。 ◯議長(中島孝行君)それでは、答弁。  介護保険課長。 ◯介護保険課長(麻生公一君)介護保険課長の麻生でございます。十三番 用松議員の議案質疑にお答えします。  議第三号 平成二十八年度宇佐市介護保険特別会計補正予算についての一点目、認定調査費の減額についてでございますが、これは認定調査を委託している社会福祉協議会の調査員ですが、一定期間欠員が生じたため、人件費の減額によるものでございます。  二点目から五点目の居宅サービス給付費等保険給付費の増額、減額についてですが、当初予算では第六期介護保険事業計画で見込んだサービス量を基本として予算化しておりましたが、それぞれの科目の利用実績から推計すると、年度末には過不足が見込まれることから、組みかえによる調整を行うものでございます。  六点目、任意事業の減額についてですが、これは高齢者食の自立支援事業委託及び高齢者安心サポートシステム事業委託、これは緊急通報装置の設置事業ですが、それぞれ十一月までの利用実績から年間の利用実績を推計して減額したことが大きな要因でございます。  七点目、介護保険基金増額についてですが、今回の増額は介護保険基金につく利息を積み立てるものでございます。  以上でございます。 ◯議長(中島孝行君)答弁は終わりましたが、再質疑は。  用松律夫君。 ◯十三番(用松律夫君)ほとんど委員会に任せますけど、一点だけ聞きたいんですけど、緊急福祉電話についてはですね、一昨年四月から無料化になったわけですけど、無料化以降の利用の経緯、どのくらいの比率で増えていったのか、それだけ。 ◯議長(中島孝行君)介護保険課長。 ◯介護保険課長(麻生公一君)再質疑にお答えします。  無料化実施は平成二十七年度からでございまして、(「そうですね。はいはい」と呼ぶ者あり)申しわけありません、二十八年度当初から今まで、二月末までの推移を見ますと、十一カ月で百二台ほど増えております。  以上です。  済みません、無料化につきましては、非課税世帯のみとなっております。(「もちろん。はいはい」と呼ぶ者あり) ◯議長(中島孝行君)用松律夫君。 ◯十三番(用松律夫君)後でいいですけど、無料化はもちろん非課税で、十分承知の上で質問してるんですけど、無料化になる直前は何台だったんですかね。 ◯議長(中島孝行君)介護保険課長。
    ◯介護保険課長(麻生公一君)お答えします。  はっきりはちょっとこの場では覚えてないんですけど、二百数十台だったと記憶しております。 ◯十三番(用松律夫君)あ、いいです。終わります。 ◯議長(中島孝行君)以上で通告による質疑は終わりましたが、ほかに質疑はありませんか。  (「質疑なし」と呼ぶ者あり) ◯議長(中島孝行君)質疑なしと認めます。  本案に対する質疑を終結いたします。  次に、議第四号 平成二十八年度宇佐市農業集落排水事業特別会計補正予算(第三号)を議題といたします。  通告はありませんが、質疑はありませんか。  (「質疑なし」と呼ぶ者あり) ◯議長(中島孝行君)質疑なしと認めます。  本案に対する質疑を終結いたします。  次に、議第五号 平成二十八年度宇佐市簡易水道事業特別会計補正予算(第三号)を議題といたします。  質疑の通告がありますので発言を許します。  十三番 用松律夫君。 ◯十三番(用松律夫君)十三番 用松です。  一点だけ。表の一ページから三ページに収支総括みたいな表があるんですけど、今度ね、統合されるちゅうこともありますので、二十八年度収支見込みの分析等についてですね、統合に至る過程も含めて説明を。 ◯議長(中島孝行君)上下水道課長。 ◯上下水道課長(野村庄司君)上下水道課長の野村でございます。十三番 用松議員の議案質疑にお答えいたします。  簡易水道事業特別会計の一点目、第一表における二十八年度収支見込みとその分析内容についてでございますが、簡易水道事業での決算見込みといたしまして、収入予定額で六億三千万円程度、支出で六億二千三百万円程度と予定をしております。約七百万円程度の黒字になるものと見込んでおります。  なお、分析といたしまして、現在、一般会計繰入金が一億九千百七十五万円と予算を組んでおります。歳入総額の三〇%を占める主な財源となっている状況であります。また、今回の統合に係る料金統一で、年額で百八十万円程度の減収が見込まれることから、統合後も一般会計繰出金に頼らなければ、水道事業の経営が苦しい状況であるというふうに考えております。  以上です。 ◯議長(中島孝行君)用松律夫君。 ◯十三番(用松律夫君)七百万円黒字、もちろんほかの会計もね、国保であろうが介護であろうが、全ての会計で一般会計からの繰り入れがあるんですけども、前年度七百万円、これまでの黒字はどういう形で処理されたんですかね。 ◯議長(中島孝行君)上下水道課長。 ◯上下水道課長(野村庄司君)お答えいたします。  二十七年度決算時点で約一千二百万円程度だったと記憶をしております。  以上です。 ◯十三番(用松律夫君)はい、議長、いいです。 ◯議長(中島孝行君)いいですか。 ◯十三番(用松律夫君)はい。 ◯議長(中島孝行君)以上で通告による質疑は終わりましたが、ほかに質疑はありませんか。  (「質疑なし」と呼ぶ者あり) ◯議長(中島孝行君)質疑なしと認めます。  本案に対する質疑を終結いたします。  次に、議第六号 平成二十八年度宇佐市公共下水道事業特別会計補正予算(第四号)及び議第七号 平成二十八年度宇佐市特定環境保全公共下水道事業特別会計補正予算(第二号)の二件を一括して議題といたします。  通告はありませんが、質疑はありませんか。  (「質疑なし」と呼ぶ者あり) ◯議長(中島孝行君)質疑なしと認めます。  議第六号及び議第七号の二件に対する質疑を終結いたします。  次に、議第八号 平成二十八年度宇佐市介護サービス事業特別会計補正予算(第二号)を議題といたします。  質疑の通告がありますので発言を許します。  十三番 用松律夫君。 ◯十三番(用松律夫君)十三番 用松です。  第八号、簡単な質問なんですけども、妙見荘にかかわる補正予算と思うんですけど、最初に、補正の理由と内容を先にお聞きします。 ◯議長(中島孝行君)妙見荘施設長。 ◯妙見荘施設長(賀来良美君)妙見荘施設長の賀来でございます。十三番 用松議員の議案質疑にお答えをいたします。  議第八号 介護サービス事業特別会計補正予算、主な補正内容についてですが、今回の補正は減額補正となっており、介護サービス収入等の財源調整並びに短期利用者の減少による需用費の減額及び介護職員の欠員による賃金の減額が主な内容となっております。  以上です。 ◯議長(中島孝行君)答弁は終わりましたが、質疑はありませんか。  用松律夫君。 ◯十三番(用松律夫君)関連をしてるんで、この予算の補正に伴って職員の欠員が生じたってことですけど、職員体制とか利用者の状況とか食材の納入とか、そういうのに支障は来してないですか。 ◯議長(中島孝行君)妙見荘施設長。 ◯妙見荘施設長(賀来良美君)妙見荘施設長の賀来でございます。  今答弁いたしましたように、昨今の介護職員の補充が解消できておりません。それに伴いまして、利用者の方々に御迷惑のかからないような対策をとってまいっております。そういった部分で、どうしても利用者の減に伴ってのそういう賄い材料等の減額も伴うということで、これはやむを得ないことだというふうに理解をしておりますし、その利用の制限につきましても、市民の皆様には御迷惑かけてることについては、大変申しわけないと思っておりますけども、その辺は十分御理解いただきたいというふうに思います。  以上です。 ◯議長(中島孝行君)用松律夫君。 ◯十三番(用松律夫君)利用者に対してはね、御迷惑かけておわびをしたいということを明確に言われたんですけど、利用者の減というのは何人ぐらい減ったんですか。 ◯議長(中島孝行君)妙見荘施設長。 ◯妙見荘施設長(賀来良美君)妙見荘施設長の賀来でございます。再質疑にお答えいたします。  短期利用のいわゆるショートステイについての利用が減っておるということでございます。  以上です。 ◯十三番(用松律夫君)何人ですかね。 ◯妙見荘施設長(賀来良美君)四月から実質稼働率が〇%ということで、これまでにできていないというのが現状であります。  以上です。 ◯議長(中島孝行君)用松律夫君。 ◯十三番(用松律夫君)ちょっと耳が遠いんで聞き漏らしが。短期も含めて、具体的に何人減ったちゅうのはわからないんですかね。 ◯議長(中島孝行君)施設長。 ◯妙見荘施設長(賀来良美君)妙見荘施設長の賀来でございます。再質疑にお答えします。  何人というよりも、定員が十四床でございますので、これを毎日十四人おれば、それは一〇〇%になるわけですけども、通常では九〇%台の稼働率でございますけども、今回の場合は、今までは〇%ということでございます。  以上です。 ◯議長(中島孝行君)用松律夫君。 ◯十三番(用松律夫君)今、職員は何人確保できてるんですかね。 ◯議長(中島孝行君)妙見荘施設長。 ◯妙見荘施設長(賀来良美君)妙見荘施設長の賀来です。再質疑にお答えいたします。  何名というよりも、今、欠員状態でありますので、全員で六十四名というふうになっております。  以上です。 ◯議長(中島孝行君)用松律夫君。 ◯十三番(用松律夫君)じゃあ、六十四名は新しい指定管理になっても維持されるということで理解していいですか。 ◯議長(中島孝行君)用松律夫君。 ◯十三番(用松律夫君)はい。 ◯議長(中島孝行君)それはちょっと議案質疑からちょっと外れてるような気がするんですけど、いかがですか。 ◯十三番(用松律夫君)外れてない。 ◯議長(中島孝行君)私はそう判断しますんで。はい。  じゃあ、ほかに。  もう答弁はいいです。それは外れているので。  用松律夫君。 ◯十三番(用松律夫君)じゃあ、また当初予算で出てますので、そのときにお聞きしますので、十分調査を。  以上。 ◯議長(中島孝行君)以上で通告による質疑は終わりましたが、ほかに質疑はありませんか。  (「質疑なし」と呼ぶ者あり) ◯議長(中島孝行君)質疑なしと認めます。  本案に対する質疑を終結いたします。  次に、議第九号 平成二十八年度宇佐市後期高齢者医療特別会計補正予算(第二号)を議題といたします。  質疑の通告がありますので発言を許します。  十三番 用松律夫君。 ◯十三番(用松律夫君)用松です。十三番。  二点ほど。五ページの特別徴収及び保険料の増額についてと、二点目は、五ページの保険基盤安定繰入金の減額について。以上二点。 ◯議長(中島孝行君)健康課長。 ◯健康課長(祥雲弘一君)健康課長の祥雲でございます。十三番 用松議員の議案質疑にお答えをいたします。
     議第九号 後期高齢者医療特別会計補正予算についての一点目、特別徴収及び保険料の増額についてですが、これは後期高齢者医療に係る保険料額を計上しております。当初予算におきまして、後期高齢者医療に係る保険料額を四億四千八百四十六万四千円と見込んでおりましたが、十二月末時点の収納実績等をもとに試算した結果、特別徴収保険料を一千百万円、普通徴収保険料を二百万円、それぞれ増額するものです。  二点目、保険基盤安定繰入金の減額についてですが、これは、低所得者世帯の保険料を、その世帯の所得状況に応じて減額する法定軽減によって減額された分を補填するため、広域連合へ支払うものです。当初予算では、広域連合から提示された二億五千八百六万九千円に対し、額が確定しましたので、九百四万二千円を減額し、二億四千九百二万七千円とするものです。  以上でございます。 ◯議長(中島孝行君)答弁は終わりましたが、質疑はありませんか。  用松律夫君。 ◯十三番(用松律夫君)これも委員会に審議に委ねるわけですけど、一点だけちょっと聞いておきたいんですけど、いただいた資料では、一のPの五のとこですね、資格証の発行はないと。ちなみに、滞納件数と滞納額ですね、それだけちょっと教えてください。 ◯議長(中島孝行君)健康課長。 ◯健康課長(祥雲弘一君)現時点の滞納者数については、今把握をしておりませんので、広域のほうからまた確認をいたします。  以上です。 ◯十三番(用松律夫君)いいです。終わります。 ◯議長(中島孝行君)以上で通告による質疑は終わりましたが、ほかに質疑はありませんか。  (「質疑なし」と呼ぶ者あり) ◯議長(中島孝行君)質疑なしと認めます。  本案に対する質疑を終結いたします。  次に、議第十号 平成二十八年度宇佐市水道事業会計補正予算(第一号)を議題といたします。  通告はありませんが、質疑はありませんか。  (「質疑なし」と呼ぶ者あり) ◯議長(中島孝行君)質疑なしと認めます。  本案に対する質疑を終結いたします。  次に、議第十一号 平成二十九年度宇佐市一般会計予算を議題といたします。  通告はありませんが、質疑はありませんか。  (「質疑なし」と呼ぶ者あり) ◯議長(中島孝行君)質疑なしと認めます。  本案に対する質疑を終結いたします。  次に、議第十二号 平成二十九年度宇佐市国民健康保険特別会計予算を議題といたします。  質疑の通告がありますので発言を許します。  十三番 用松律夫君。 ◯十三番(用松律夫君)十三番 用松です。  一点目、九ページの保険税の対前年度比の減額内容について。  二点目は、九ページの退職者保険税の対前年度比減額について。  三点目は、十ページの療養給付費負担金の対前年度比減額について。  四点目は、十一ページの前期高齢者交付金の対前年度比増について。  五点目は、十二ページの財政調整交付金の対前年度比減について。  六点目は、十二ページの共同事業交付金の対前年度比増について。  七点目は、十五ページの一般管理費の対前年度比の増について。  八点目は、十六ページの一般被保険者療養給付費の対前年度比について。  九点目は、同じく十六ページの退職被保険者療養費の対前年度比について。  十点目は、十七ページの退職被保険者等高額療養費対前年度比について。  十一点目は、十八ページの後期高齢者支援金の対前年度比について。  十二点目は、前期高齢者納付金の対前年度比について。  十三点目は、介護納付金、十九ページですね、対前年度比。  十四点目は、二十ページの高額医療費共同事業拠出金の対前年度比について。  十五点目は、同じく二十ページの保険財政共同安定化支援事業の安定化事業拠出金の対前年度比について。  十六点目は、二十一ページの保健衛生普及費の対前年度比増についてでありますが、最初に質問を繰り上げた、このときに質問すると言った、先ほどの国保の補正のとこね、国保の広域化に向けた予算上の措置について、どこにどのように計上されているかってことをまず答えて、あとの追加の要望した事項についての答弁をお願いします。 ◯議長(中島孝行君)健康課長。 ◯健康課長(祥雲弘一君)健康課長の祥雲です。十三番 用松議員の議案質疑にお答えをいたします。  まず、先ほどの補正の部分で取り下げた広域化についての部分について、まず御説明を申し上げます。  この広域化につきましては、御存じのとおり、平成三十年度から国保の財政運営を県が担うために、国保の広域化を予定をしております。これに伴う予算につきましては、本年度の六月に一旦補正をいたしまして、平成二十九年度の当初予算のほうでシステム改修費用を計上しております。で、平成二十九年度の当初予算におきましては、電算システムの改修費用ということで九百八十六万八千円を計上しております。  続きまして、議第十二号 国民健康保険特別会計予算についての一点目、保険税の対前年度比減額についてですが、現在、国保においては、被保険者数の大幅な減少が続いています。平成二十九年度は税額の改正も行っておらず、また、法定軽減については、五割、二割の軽減に係る判定基準所得の引き上げが予定されているため、軽減対象者が増加するものと見込まれております。このため、四千二百四十二万二千円を減額する見込みとなっております。  二点目、退職者保険税の対前年度比減額についてですが、退職者医療制度は、平成二十七年四月からは新規該当になる期間が終了し、対象者が六十五歳に到達すると一般被保険者に切りかわり、毎年度対象の被保険者数が大きく減少しているため、五千百四十八万九千円減額となる見込みでございます。  三点目、療養給付費負担金の対前年度比減額についてですが、これは、医療費に係る保険給付費及び後期高齢者支援金並びに介護納付金などの各種の支出について、その三二%相当を国が負担するものですが、算定に当たっては、基盤安定負担金額や前期高齢者納付金の額など、収入増は減額要素となって計算されます。今回の二億二千四百八十三万円の減額の主な要因は、前期高齢者交付金による収入額が三億三千九百六十六万二千円増額となること等から生じたものでございます。  四点目、前期高齢者交付金の対前年度比増についてですが、これは六十五歳から七十四歳までの階層の被保険者数が多い保険者の負担を緩和するために設けられた制度によるもので、前期高齢者数が少ない社会保険の拠出によって、前期高齢者数の多い国保が交付を受けるというような構図となっております。二年度前の医療費実績額をもとに概算した額が当年度の交付金となるとともに、概算によって交付された額を二年後に精算するという仕組みとなっております。  平成二十九年度予算につきましては、対前年度比三億三千九百六十六万二千円の増額となっていますが、これはC型肝炎用の高額薬品の影響を受けました平成二十七年度の医療費が高額であったこと等によって増額となったものでございます。  五点目、財政調整交付金の対前年度比減についてですが、これは県から補助を受ける財政調整交付金でございます。被保険者数の減少及びそれに伴う医療費総額の減少等を加味して、三千七百四十九万八千円の減額を見込んでおります。  六点目、共同事業交付金の対前年度比増についてですが、これは大分県国民健康保険団体連合会によって取りまとめが行われており、県内でそれぞれの市町村が負担する医療費のうち、一件当たり八十万円以上の高額医療の件数によって交付を受ける高額医療費共同事業と、それ以外の医療件数によって交付される保険財政共同安定化事業の二つの事業から交付を受けるものです。財源は各市町村が同盟の拠出金として支払うことで賄われております。今年度の交付金額は二千八百六十三万四千円の増と見込んでおります。  七点目、一般管理費の対前年度比増についてですが、これは国保の事務執行に係る必要経費であります。対前年度比で九百七十九万一千円の増額となっていますが、これは平成三十年度に予定されております国保の広域化のためのシステム改修費が九百八十六万円計上されていることによるものでございます。  八点目、一般被保険者療養給付費の対前年度比増についてですが、これは保険給付費のうち、病院等の医療機関で保険証が使われた場合に本人が負担する一割から三割以外の医療費の負担額でございます。退職者医療制度の終了によって退職被保険者が減少し、その減少分が一般分から支出されるため、当該予算は一億三千三百八十一万三千円の増額になるものと見込んでいます。それに対し、退職被保険者等療養給付費は一億一千八百十八万三千円の減額を見込んでおります。  九点目、退職被保険者等療養費の対前年度比減についてですが、これは退職被保険者のはり・きゅう、マッサージや補装具、柔道整復等についての保険給付分を計上しており、退職者医療制度の終了によって対象の保険者数が減少することから、百万六千円の減額を見込んでおります。  十点目、退職被保険者等高額療養費対前年度比減についてですが、これは、一割から三割の窓口での負担額が高額になった場合、所得によって定められた一定の基準額を超えた分を保険者が負担することになっており、退職者医療制度の終了によって対象の被保険者が減少することから、三千百四十七万一千円の減額を見込んでいます。  十一点目、後期高齢者支援金の対前年度比減についてですが、これは後期高齢者医療制度を各保険者が支援するための負担として国保から支出するものです。近年、後期高齢者数の増加、医療の高度化等により費用の増大に対して、宇佐市の国保においては、算定の基礎数値となる国保被保険者数が減少していることなどにより、二千六百六十九万円の減額を見込んでおります。  十二点目、前期高齢者納付金の対前年度比増についてですが、これは前期高齢者交付金の財源となる各保険者の拠出金に相当するものです。前年度三十二万四千円に対し、本年度は二百六十万三千円と大幅な増額となっていますが、これは制度改正が行われ、負担額が増額されたものでございます。  十三点目、介護納付金の対前年度比減についてですが、これは四十歳から六十五歳までの被保険者の介護保険料に相当するものとして国保から納付するものです。現在、国保の被保険者数が減少しており、特に介護保険二号被保険者に該当する四十歳以上の世代の減少が著しく、納付金額の見込みも千九百二十九万五千円の減額を見込んでおります。  十四点目、高額医療費共同事業医療費拠出金の対前年度比増についてですが、これは国保連が取りまとめて実施しております共同事業のうち、八十万円以上の医療にかかわる分の拠出金に当たります。見込み額は国保連が算定したものですが、近年は医療の高度化等により一件当たりの医療費が高額化してる傾向があるため、千百一万二千円の増額を見込んでおります。  十五点目、保険財政共同安定化事業拠出金の対前年度比についてですが、これも共同事業のうち、八十万円未満の医療保険数に基づいて交付されたものの拠出金に当たります。これも国保連が算定したものですが、被保険者数の減少に伴って、五千六百九十七万二千円の減額を見込んでおります。  十六点目、保健衛生普及費の対前年度比増についてですが、これは広報や医療費通知、レセプト点検といった保健事業を実施するための事業費を計上していますが、平成二十九年度は国が策定を義務づけているデータヘルス計画の第二期の見直し年度に当たります。その策定をコンサルに委託するための費用を計上してるため、四百八十五万四千円の増額となっております。  以上でございます。 ◯議長(中島孝行君)答弁は終わりましたが、再質疑はありませんか。  用松律夫君。 ◯十三番(用松律夫君)これもですね、大半について、また詳細については委員会に委ねるわけですけど、ちょっと三点だけ。  一点目は、最初に大幅な減少と。一の項目ですね、のときに、大幅な減少って何人ぐらい減ったんですかね。 ◯議長(中島孝行君)何点目ですか。 ◯十三番(用松律夫君)一点目です。 ◯議長(中島孝行君)一点目。  健康課長。 ◯健康課長(祥雲弘一君)被保険者数の減少ですけども、例年、四百から五百人程度減少しております。  以上でございます。 ◯議長(中島孝行君)用松律夫君。 ◯十三番(用松律夫君)二点目、法定減免が、聞き漏らしでなければですね、引き下げの予定があると。どういう予定があるということですかね。 ◯議長(中島孝行君)何点目ですか。 ◯十三番(用松律夫君)一点目です。ごめんなさい。 ◯議長(中島孝行君)はい。もう一回聞きますか。  用松律夫君、済みません、もう一度お願いします。 ◯十三番(用松律夫君)はい、済みません。私の聞き違いなら問題なんですけど、一点目のときの質問に、大幅な減少とともに減免制度の引き下げが国のほうで予定されてるちゅうふうにちょっと聞こえたんですけど、正確にもう一回、内容も。 ◯議長(中島孝行君)健康課長。 ◯健康課長(祥雲弘一君)再質疑にお答えをいたします。  先ほどの答弁のとおり、法定軽減についても、五割、二割の軽減に係る判定基準の所得が引き上げが予定されておりまして、それに伴って軽減対象者が増加するものと見込んでおります。大体、まだ見込みでございますけども、九十から百世帯ぐらい増になるんではなかろうかなというふうに見込んでおります。  以上でございます。 ◯議長(中島孝行君)用松律夫君。 ◯十三番(用松律夫君)済みません、勉強不足で。五割、二割の所得がどのぐらい見込まれて減るちゅうことですか。五割と二割は所得基準が変わるんでしょう。どう変わる見込みですか。 ◯議長(中島孝行君)健康課長。 ◯健康課長(祥雲弘一君)再質疑にお答えをいたします。  済みません、今手元にその五割、二割の所得基準が金額がどこまでというところは今持ち合わせておりませんので(「後で」と呼ぶ者あり)、また調べてお答えをいたします。(「はい、はい」と呼ぶ者あり)  以上でございます。 ◯議長(中島孝行君)用松律夫君。 ◯十三番(用松律夫君)最後、三点目は、同じく二ページの退職者の前年度減について、これもね、大幅に減少って大体何人ぐらい見込んでるんですか。 ◯議長(中島孝行君)健康課長。 ◯健康課長(祥雲弘一君)再質疑にお答えをいたします。  今見込んでるのが、平成二十八年度は四百三十六人ほどおったんですけども、平成二十九年度は百五十七名程度というふうに今見込んでおります。  以上でございます。 ◯十三番(用松律夫君)議長、終わります。
    ◯議長(中島孝行君)はい。  以上で通告による質疑は終わりましたが、ほかに質疑はありませんか。  (「質疑なし」と呼ぶ者あり) ◯議長(中島孝行君)質疑なしと認めます。  本案に対する質疑を終結いたします。  次に、議第十三号 平成二十九年度宇佐市介護保険特別会計予算を議題といたします。  質疑の通告がありますので発言を許します。  十三番 用松律夫君。 ◯十三番(用松律夫君)十三番 用松です。  一点目は、九ページの第一号保険料の対前年度比について。  二点目は、十ページの地域支援事業支援交付金の対前年度比について。  三点目は、十一ページの地域支援事業繰入金の対前年度比、二目、三目とも増について。  それから、四点目は、十二ページの介護保険基金繰入金の対前年度比について。  五点目は、十四ページの一般管理費の対前年度比について。  六点目は、十五ページの介護認定審査会及び認定調査費の対前年度減について。  七点目は、計画策定委員会の対前年度比の増について。  八点目は、十六ページの居宅サービスの対前年度比増について。  九点目は、十八ページの介護予防サービス給付費の対前年度比について。  十点目は、十八ページの介護予防サービス計画給付費の対前年度比について。  十一点目は、二十ページの特定入所者介護サービス費の対前年度比の変化について。  十二点目めは、二十ページの介護予防・生活支援サービス事業費の対前年度比の増について。  十三点目は、二十一ページの介護予防ケアマネジメント事業費の対前年度比について。  十四点目は、二十一ページの一般介護予防事業費の対前年度比について。  十五点目は、二十二ページの在宅医療・介護連携推進事業費の対前年度比について。  十六点目は、二十二ページの認知症総合支援事業費の対前年度比の増について。  以上十六点、お願いします。 ◯議長(中島孝行君)介護保険課長。  課長、項目ごとに要領よくスムーズにお願いします。 ◯介護保険課長(麻生公一君)はい。介護保険課長の麻生でございます。十三番 用松議員の議案質疑にお答えします。  議第十三号 平成二十九年度宇佐市介護保険特別会計についての一点目、第一号保険料の対前年度比増についてですが、これは第一号被保険者数が、平成二十八年度の一万九千五百二十一人から、二十九年度は一万九千六百四十七人に増加すると推計されることから、現年度分保険料の収入増加が見込まれることによるものです。  二点目、地域支援事業交付金の対前年度比増について(二目、三目とも)と、三点目、地域支援事業繰入金の対前年度比増については、支出の三款の地域支援事業費が前年度と比較して増加することによるものです。  四点目、介護基金繰入金、対前年度比増についてですが、第六期介護保険事業計画において、介護保険基金全額を取り崩し、保険料の上昇を最小限にとどめるものとしており、平成二十八年度と比較して、保険給付費と地域支援事業費の合計額の増加を見込んでいるので、第一号保険料収入が増加してもなお、必要となる基金取り崩し額は増加することとなり、介護保険基金繰入金は三千三百六十七万九千円の増となっています。  五点目、一般管理費の対前年度比増についてですが、主に条例改正に伴い、第一号保険料の新たな所得指標への見直しのための電算システム改修に必要な経費が百五十九万三千円の増となることによるものです。  六点目、介護認定審査会費及び認定調査費の対前年度比減についてですが、介護認定審査会費の対前年度比減は、事務費の節約によるものです。認定調査費の前年度比減は、認定調査委託料の減によるものです。  七点目、計画策定委員会費の対前年度比増についてですが、三年に一度策定する介護保険事業計画、高齢者福祉計画のデータ分析、調査報告書、計画書印刷等委託料の四百七万二千円の増によるものです。  八点目、居宅サービスの対前年度比増についてですが、第六期事業計画の推計により、要介護一から五の利用者数の増加に伴うものです。  九点目、介護予防サービス給付費の対前年度比減及び十点目、介護予防サービス計画給付費の対前年度比減についてですが、二十八年度より宇佐市介護予防・日常生活支援総合事業を開始し、要支援一、二の方が使っていた介護予防サービスから総合事業に移行していくことに伴い、利用者が減少する見込みであることによるものです。  十一点目、特定入所者介護サービス費の対前年度比減については、施設利用者数はほぼ横ばいですが、制度改正により、特定入所者介護サービスの対象者が減少すると見込まれることによるものです。  十二点目、介護予防・生活支援サービス事業費の対前年度比増についてと、十三点目、介護予防ケアマネジメント事業費の対前年度比増についてですが、介護保険制度の改正により、予防給付として提供されている介護予防訪問介護及び介護予防通所介護について、市町村が取り組む地域支援事業の介護予防・日常生活支援総合事業に移行され、宇佐市では平成二十八年度より開始し、要支援一、二の方が使っていた介護予防サービスから総合事業に段階的に移行していくことに伴い、利用者が増加する見込みであることによるものです。  十四点目、一般介護予防事業費の対前年度比減についてですが、これは主に転倒予防推進事業委託、これは介護予防教室及び高齢者ふれあいサロン支援事業委託の減によるもので、新規立ち上げ会場を少なく見込んだことによります。  十五点目、在宅医療・介護連携推進事業費の対前年度比増についてですが、これは医療・介護連携に関する相談窓口として、在宅医療・介護連携支援センターを宇佐市医師会の協力のもと、平成二十九年度に医師会内に設置運営委託する予定によるものでございます。  十六点目、認知症総合支援事業費の対前年度比増についてですが、これは平成二十八年十月から認知症初期集中支援チーム設置事業を社会福祉協議会に委託しており、二十八年度は半年分の委託料でしたが、二十九年度からは通年になるため、その委託料の増によるものです。  以上でございます。 ◯議長(中島孝行君)答弁は終わりましたが、再質疑はありませんか。  用松律夫君。 ◯十三番(用松律夫君)この本案についても、大半、または詳細については委員会の審査に委ねるわけですけども、三点だけちょっと単純な質問で。  一つは……。 ◯議長(中島孝行君)何点目ですか。 ◯十三番(用松律夫君)今から言います。 ◯議長(中島孝行君)ああそう。 ◯十三番(用松律夫君)四点目のですね、基金の繰り入れをしてゼロになるちゅうけど、幾ら基金があって、幾ら繰り入れたんですかね。 ◯議長(中島孝行君)介護保険課長。 ◯介護保険課長(麻生公一君)再質疑にお答えします。  繰り入れについてはですね、まだ予算化の段階ですので、まだ繰り入れは行っておりませんが、一回目の答弁でお答えしたようにですね、高齢者は増えて一号の保険料は増加する見込みですが、歳出であります介護サービス費、それから地域支援事業費が第六期の計画によると増加しますので、その保険料では賄えないということで、基金から今回三千三百六十七万九千円取り崩しを行うということでございます。  以上です。 ◯議長(中島孝行君)用松律夫君。 ◯十三番(用松律夫君)また詳細は個人的にお聞きしますので、あと二点だけ。  六番目ですね、認定調査費の減について。これは認定の申請が減るだろうということで減っていうことですかね。単純質問。 ◯議長(中島孝行君)介護保険課長。 ◯介護保険課長(麻生公一君)お答えします。  認定調査の委託の件ですが、調査につきましては、職員と、あと社協の職員に委託して、二十八年度については九名体制で、社協の委託を五名体制でお願いしたんですが、二十九年度は五名を四名体制でお願いするということでございます。で、確かに認定の申請件数はですね、認定者数も若干減っておりますし、申請件数も、おっしゃるとおり、若干減ってるという現状でございます。  以上です。 ◯議長(中島孝行君)用松律夫君。 ◯十三番(用松律夫君)最後、十一点目のですね、特定入所サービスの対前年度比減について、制度改正に伴うというのをちょこっとお話しされたが、どういう内容だったか、確認の意味で。 ◯議長(中島孝行君)介護保険課長。 ◯介護保険課長(麻生公一君)お答えします。  この件につきましては、平成二十七年の八月からですね、特定入所者介護サービス費、いわゆる施設に入所していらっしゃる食費と居住費の助成についてですね、配偶者の所得要件を調べるとか、あと預貯金を一千万円ある方はもう除外しますよとか、そういった制度改正によるものでございます。  以上です。 ◯十三番(用松律夫君)ありがとうございました。終わります。 ◯議長(中島孝行君)以上で通告による質疑は終わりましたが、ほかに質疑はありませんか。  (「質疑なし」と呼ぶ者あり) ◯議長(中島孝行君)質疑なしと認めます。  本案に対する質疑を終結いたします。  次に、議第十四号 平成二十九年度宇佐市農業集落排水事業特別会計予算を議題といたします。  質疑の通告がありますので発言を許します。  十三番 用松律夫君。 ◯十三番(用松律夫君)十三番 用松です。  第十四号、一点目は、九ページの農業集落排水費国庫補助金の対前年度比の増について。  二点目は、同じく九ページの県補助金の減について。  三点目は、十二ページの一般管理費の対前年度比増について。  四点目は、同じく十二ページの維持管理費の対前年度比減について。  五点目は、十三ページの農業集落排水建設事業費の対前年度比増について。  六点目は、公債費の対前年度比の増について。  以上六点、よろしく。 ◯議長(中島孝行君)上下水道課長。 ◯上下水道課長(野村庄司君)上下水道課長の野村でございます。十三番 用松議員の議案質疑にお答えいたします。  議第十四号 平成二十九年度宇佐市農業集落排水事業特別会計予算についての一点目、農業集落排水費国庫補助の対前年比増についてですが、山城地区処理施設の機能強化事業といたしまして、平成二十八年度は機器更新等改修に向けての計画書作成を行いました。平成二十九年度より改修工事に着手するため、前年度に比べ六百六十三万一千円の増額となっております。  二点目、農業集落排水費県補助金の対前年度比減についてですが、平成十七年度御沓地区建設事業費に対しての農業集落排水整備推進事業交付金が終了したことにより、前年度に比べ二百三十四万七千円の減額となっております。  三点目、一般管理費の対前年度比増についてですが、平成二十九年度より公営企業会計移行に向けた法適化事業を開始するため、資産整理・評価委託等を行うことにより、前年度に比べ一千七百五十七万四千円の増額となっております。  四点目、維持管理費の対前年度比減についてですが、矢部地区処理場の全窒素・全リン系の機器更新完了により、前年度に比べ七百五十四万円の減額となっております。  五点目、農業集落排水建設事業費の対前年度比増についてですが、先ほど述べましたように、山城地区処理施設の機器更新等により、前年度に比べ一千七百四十五万一千円の増額となっております。  六点目、公債費の対前年度比減についてですが、処理施設建設時に借り入れをした建設改良事業債残高の減少により、前年度に比べ八十八万二千円の減額となっております。  以上です。 ◯議長(中島孝行君)答弁は終わりましたが、再質疑は。  用松律夫君。 ◯十三番(用松律夫君)産業経済委員会には重鎮がたくさんいるんで、任せます。終わり。 ◯議長(中島孝行君)以上で通告による質疑は終わりましたが、ほかに質疑はありませんか。  (「質疑なし」と呼ぶ者あり) ◯議長(中島孝行君)質疑なしと認めます。  本案に対する質疑を終結いたします。
     次に、議第十五号 平成二十九年度宇佐市公共下水道事業特別会計予算を議題といたします。  質疑の通告がありますので発言を許します。  十三番 用松律夫君。 ◯十三番(用松律夫君)一点目、議第十五号、八ページの受益者負担金の対前年度比の減について。  二点目は、同じく八ページの使用料の対前年度比増について。  三点目も八ページの国庫補助の対前年度比増について。  四点目は、九ページの県補助金の対前年度比増について。  五点目は、九ページの一般会計繰入金の対前年度比の減について。  六点目は、十ページの市債の対前年度比の変化について。  七点目は、十一ページの一般管理費の対前年度比の減について。  八点目は、十二ページの維持管理費の対前年度比の減について。  九点目は、十三ページの建設事業費の対前年度比増について。  最後の十点目は、十四ページの公債費の対前年度の変化について。  以上十点。 ◯議長(中島孝行君)それでは、答弁を。  上下水道課長。 ◯上下水道課長(野村庄司君)上下水道課長の野村でございます。十三番 用松議員の議案質疑にお答えいたします。  議第十五号 平成二十九年度公共下水道事業特別会計予算についての一点目、受益者負担金の対前年度比減についてですが、四日市駅川処理区の整備がほぼ完了し、新たな区域の拡大が見込めないことから、九百七十万円の減額となっております。  二点目、使用料の対前年度比増についてですが、三和酒類本社工場からの流入量の増が見込まれるために、一千六百七十三万六千円の増となっております。  三点目、国庫補助の対前年度比増についてですが、四日市駅川浄化センターの長寿命化対策として、汚泥処理施設の改修費等により、九千四百六万円の増額となっております。  四点目、県補助金の対前年度比増についてですが、国庫補助事業費の増加に伴い、大分県下水道緊急整備交付金が三百七十六万七千円の増額となっております。  五点目、一般会計繰入金の対前年度比減についてですが、先ほど説明いたしました使用料等の増加等によりまして、繰入金四千二百十三万一千円の減額をしております。  六点目、市債の対前年度比増についてですが、下水道債、過疎債対象事業の増により五千五百八十万円及び資本費平準化債の償還金額に伴う発行額の増により百六十万円、合計で五千七百四十万円の増額となっております。  七点目、一般管理費の対前年度比減についてですが、人件費等四百三十八万八千円の減、受益者負担金、前納報奨金が百九十万円の減、量水器設置費用が七十四万六千円の減、公営企業会計移行のための資産整理事業の完了により一千四百十八万円の減、合計二千百二十一万四千円の減額となっております。  八点目、維持管理費の対前年度比減についてですが、修繕費七百六十五万三千円の減、処理場委託管理費六百万円の減、下水道台帳作成業務委託九十三万三千円等の減によりまして、一千四百五十八万六千円の減額となっております。  九点目、建設事業費の対前年度比増についてですが、柳ヶ浦、長洲、宇佐処理区への事業着手に伴い、終末処理場建設用地費及び調査費の新規計上及び四日市駅川浄化センターの長寿命化対策事業の汚泥処理施設の改修費等により、一億四千六十四万六千円の増額となっております。  十点目、公債費の対前年度比較についてですが、元金償還費の増が二千百九十三万一千円、利子償還金費は一千四十三万二千円の減、合計で一千百四十九万九千円の増額となっております。  以上です。 ◯議長(中島孝行君)答弁は終わりましたが、再質疑はありませんか。  用松律夫君。 ◯十三番(用松律夫君)二点だけ。  二点目の使用料の対前年度比増について、三和酒類の云々という説明があったわけですけど、企業側の負担は立法メートル当たり幾らになるんですかね。 ◯議長(中島孝行君)上下水道課長。 ◯上下水道課長(野村庄司君)通常の料金でいただいていると思っております。  以上です。 ◯十三番(用松律夫君)ようわからん。 ◯議長(中島孝行君)もう一度。  ちょっととめとって。 ◯上下水道課長(野村庄司君)いいです。  増額の一千六百七十三万六千円がございます。これのほぼ八割程度が増える分だというふうに認識しております。  以上です。 ◯議長(中島孝行君)用松律夫君。 ◯十三番(用松律夫君)悪いちゅうんじゃないんですよ。いや、はっきりね、一応どこの企業であれ、この下水道の使用料の立方メートル当たりの単価と一般会計の単価をちょっと比べたいんで、教えてください。 ◯議長(中島孝行君)上下水道課長。 ◯上下水道課長(野村庄司君)お答えいたします。  大変申しわけございません。今その資料を持ち合わせておりません。(「後ですぐに」と呼ぶ者あり)後で述べたいと思います。(「はい。じゃあ、あと一点」と呼ぶ者あり) ◯十三番(用松律夫君)六点目の市債についてですね、るる述べられたんですけど、一応これで単純質問。市債は幾らになる予定ですか。総額。 ◯議長(中島孝行君)上下水道課長。 ◯上下水道課長(野村庄司君)年度末の最終的な市債の分といたしまして、見込みで六十二億七千六百七十四万八千円というふうになっております。  以上です。 ◯議長(中島孝行君)用松律夫君。 ◯十三番(用松律夫君)資料があれば提示してほしいんですけど、六十二億云々というのは、政府系金融機関の財政投融資とか、そういう資料、わかりますか。中身が。わかれば後でください。時間の節約に協力します。いいですか。出してもらえばいいです。  終わります。 ◯議長(中島孝行君)以上で通告による質疑は終わりましたが、ほかに質疑はありませんか。  (「質疑なし」と呼ぶ者あり) ◯議長(中島孝行君)質疑なしと認めます。  本案に対する質疑を終結いたします。  次に、議第十六号 平成二十九年度宇佐市特定環境保全公共下水道事業特別会計予算を議題といたします。  質疑の通告がありますので発言を許します。  十三番 用松律夫君。 ◯十三番(用松律夫君)十三番 用松です。  三点のみ。  九ページの平準化債の対前年度比の減について。  二点目は、十ページの維持管理費の対前年度比増について。  最後の三点目は、十二ページの公債費の対前年度比の比較について。  以上。 ◯議長(中島孝行君)安心院支所産業建設課長。 ◯安心院支所産業建設課長(大坪一郎君)安心院支所産業建設課長の大坪です。十三番 用松議員の議案質疑にお答えします。  議第十六号 平成二十九年度宇佐市特定環境保全公共下水道事業特別会計予算の一点目、平準化債の対前年度比減についてですが、平成二十八年度二千五百六十万円に対しまして、平成二十九年度二千二十万円で、五百四十万円の減となっております。これは下水道に係る市債償還元金が増額になることにより、借りかえである資産費平準化債の借り入れ限度額も相まって減少することによるものでございます。  二点目、一般管理費の対前年度比増についてですが、平成二十八年度一千八百八十三万一千円に対しまして、二十九年度二千三百五十五万二千円で、四百七十二万一千円の増となっております。これは公営企業会計への移行を見据えた新規事業の準備経費の増によるものでございます。  三点目、公債費の対前年度比較についてですが、まず元金につきましては、平成二十八年度九千八百五十二万一千円に対しまして、一億八十九万九千円で、二百三十七万八千円の増となっております。これは資本費平準化債借り入れ償還の据え置き期間が終わったことによる元金償還金額の増であります。  次に、利子の百十三万九千円の減につきましては、下水道債等の元金償還額の減少に伴い、利子償還額も減少したことによるものでございます。  以上でございます。 ◯議長(中島孝行君)答弁は終わりましたが、質疑はありませんか。  (「質疑なし」と呼ぶ者あり) ◯議長(中島孝行君)以上で通告による質疑は終わりましたが、ほかに質疑はありませんか。  (「質疑なし」と呼ぶ者あり) ◯議長(中島孝行君)質疑なしと認めます。  本案に対する質疑を終結いたします。  次に、議第十七号 平成二十九年度宇佐市介護サービス事業特別会計予算を議題といたします。  質疑の通告がありますので発言を許します。  十三番 用松律夫君。 ◯十三番(用松律夫君)十三番 用松です。  最初の補正との関連もありますので、若干述べていきたいと思うんですけど、最初の一点目は、繰入金が今後ね、指定管理者になっても市の負担ということになるんですけども、総額及び今後の支払い利子をどのくらいついてるかも含めて説明を。 ◯議長(中島孝行君)妙見荘施設長。 ◯妙見荘施設長(賀来良美君)妙見荘施設長の賀来でございます。十三番 用松議員の議案質疑にお答えをいたします。  議第十七号 介護サービス事業特別会計予算、公債費のこれまでの総額及び今後の支払い額についてですが、総額につきましては、元金七億六千七百万円、利子九千三百二十九万九千六百五十八円、合計で八億六千二十九万九千六百五十八円となっており、平成十五年度から平成二十八年度までに、元金六億四千八百八十八万七千三百三十五円、利子八千六百九十三万四千九百六十二円、合計で七億三千五百八十二万二千二百九十七円を償還をしております。  今後の支払いにつきましては、平成三十五年度までに、元金一億一千八百十一万二千六百六十五円、利子六百三十六万四千六百九十六円、合計一億二千四百四十七万七千三百六十一円の償還予定となっております。  以上です。 ◯議長(中島孝行君)用松律夫君。 ◯十三番(用松律夫君)課長、これはどこから借り入れてる金額ですかね。借り入れ先は。 ◯議長(中島孝行君)妙見荘施設長。 ◯妙見荘施設長(賀来良美君)妙見荘施設長の賀来です。再質疑にお答えをいたします。  これにつきましては、二十七年の九月に用松委員から議案質疑がございましたけども、財務省の財政融資、それとかんぽ生命、それと公営企業金融公庫、その三機関から借り入れをしております。  以上です。 ◯議長(中島孝行君)用松律夫君。 ◯十三番(用松律夫君)民間についても、今、借りかえ、あるいは繰り上げ償還なんかできるように何年か前から出ているんですけど、政府系金融機関については、そういう措置がとられてるんですけども、今さら過去を言ってもしようがないんですけども、今残ってる分について、政府系金融機関がほとんどだと思うんですけど、いわゆる低利の借りかえとか、負担の軽減策というのは講じられないんですか。 ◯議長(中島孝行君)妙見荘施設長。 ◯妙見荘施設長(賀来良美君)妙見荘施設長の賀来です。再質疑にお答えいたします。  これにつきましても、前回の二十七年九月のときに(「そうね」と呼ぶ者あり)答弁したと思うんですけども、利率が〇・六から一・六ということで、固定金利ということで、利率的には非常に安い利率かなということで、私どもが聞いてるのは、今、繰り上げ償還という話は聞いておりません。このまま平成三十五年度償還に向けて計画どおりに償還をしていくという予定であります。
     以上です。 ◯議長(中島孝行君)用松律夫君。 ◯十三番(用松律夫君)申しわけないです。記憶力が薄れて。  で、先ほどの質問との関連ですけども、スムーズに移行の準備がね、できてるかちゅうことで、体制について、もう人員が確保されたという見通しができたんですかね。 ◯議長(中島孝行君)ちょっとそれは……、人員の確保、これは、用松議員、これは……。(「関係性がない」と呼ぶ者あり) ◯十三番(用松律夫君)後で関連づけて聞きます。課長に。 ◯議長(中島孝行君)もうよろしいですか。 ◯十三番(用松律夫君)はい。 ◯議長(中島孝行君)以上で通告による質疑は終わりましたが、ほかに質疑はありませんか。  (「質疑なし」と呼ぶ者あり) ◯議長(中島孝行君)質疑なしと認めます。  本案に対する質疑を終結いたします。  次に、議第十八号 平成二十九年度宇佐市後期高齢者医療特別会計予算を議題といたします。  質疑の通告がありますので発言を許します。  十三番 用松律夫君。 ◯十三番(用松律夫君)十三番 日本共産党の用松です。  一点目、五ページの保険料の対前年度比増について。  二点目、五ページの連合納付金の対前年度比増について。  最後の三点目は、保険料の対前年度比比較について。  以上三点、よろしく。 ◯議長(中島孝行君)では、答弁を。  健康課長。 ◯健康課長(祥雲弘一君)健康課長の祥雲でございます。十三番 用松議員の議案質疑にお答えをいたします。  一点目、保険料の対前年度比増についてですが、この保険料は七十五歳以上の後期高齢者の保険料収入を計上しております。本保険料は、平成二十九年度から国の制度改正により所得割軽減の変更すること、旧被保険者の軽減特例の変更及び被保険者の増により、二千十九万二千円の増額の四億六千八百六十五万六千円を見込んでおります。  二点目、連合納付金の対前年度比増についてですが、この納付金は、歳入として収納した保険料を広域連合に支払うための歳出予算と、保険基盤安定化負担金として納付するものが主な内訳です。前年度比二千三十三万八千円の増額となっていますが、主な要因は、収入として収納しました保険料を広域連合に支払う保険料負担金が二千十九万二千円増額したものでございます。  三点目、保険料の対前年度比比較についてですが、これは一点目のものと同じ予算でございますので、省略をいたします。  以上でございます。 ◯議長(中島孝行君)用松律夫君。 ◯十三番(用松律夫君)この点も委員会に委ねるわけですけども、ちょっとだけ単純でわからないところがあるんで。  今課長が説明をされたように、軽減判定所得の拡大及び軽減特例の縮小による影響額についてですね。宇佐市はAの部分ですね。軽減判定所得の拡大による影響は何人で、金額は幾らですか。 ◯議長(中島孝行君)健康課長。 ◯健康課長(祥雲弘一君)再質疑にお答えをいたします。  今回のこの影響額につきましては、まず、軽減判定所得の拡大による影響額につきましては、四十九人で五十七万八千二百円の、これは負担の減になります。  続きまして、被保険者軽減の変更による影響が九百四十七名、これが六百四十七万七千六百円の負担増でございます。  続きまして、所得割軽減の変更による影響につきましては、七百十一万五千三円の負担増を見込んでおります。  以上でございます。 ◯議長(中島孝行君)用松律夫君。 ◯十三番(用松律夫君)そうすると、Aの場合は、一人当たり一万一千円の減で四十九人が軽減されると。で、Bの場合は、一人当たり六千八百四十円がプラスになると。Cの場合は、七千四百三円がプラスになる。差し引き、対象者の何割の方が負担増になるっていうことになるんですかね。 ◯議長(中島孝行君)健康課長。 ◯健康課長(祥雲弘一君)済みません、何割の方というのが、ちょっと今計算できておりません。  以上です。 ◯十三番(用松律夫君)後で。議長、いいです。あとは委員会に任せます。 ◯議長(中島孝行君)以上で通告による質疑は終わりましたが、ほかに質疑はありませんか。  (「質疑なし」と呼ぶ者あり) ◯議長(中島孝行君)質疑なしと認めます。  本案に対する質疑を終結いたします。  次に、議第十九号 平成二十九年度宇佐市水道事業会計予算を議題といたします。  質疑の通告がありますので発言を許します。  十三番 用松律夫君。 ◯十三番(用松律夫君)時間に節約しまして、協力しまして、十九号ですね、一点だけ。  収益的収支と資本的収支の二十八年度の見込みと二十九年度計画が今度の予算でどういうふうに反映されてるか。 ◯議長(中島孝行君)上下水道課長。 ◯上下水道課長(野村庄司君)上下水道課長の野村でございます。十三番 用松議員の議案質疑にお答えいたします。  議第十九号 水道事業会計についての一点目、収益的収支と資本的収支の二十八年度の見込み及び二十九年度の計画についてですが、平成二十八年度の見込みといたしまして、いずれも消費税込みで、収益的収入は六億五千百十七万三千円、収益的支出が五億九千二百六十八万六千円となり、資本的収入は三千百五十万円、資本的支出は二億四千八十一万六千円となる見込みです。資本的支出に収入が不足する額二億九百三十一万六千円は、損益勘定留保資金、消費税資本的収支調整額、減債積立金等で補填をいたします。  また、平成二十九年度につきましては、簡易水道事業との事業統合にいたしまして、いずれも消費税込みで、収益的収入が十億六千十万八千円、収益的支出は十億三千六百七十七万円、資本的収入は一億五千二百七十万円、資本的支出は六億八千百八十二万九千円となる計画です。資本的支出に収入が不足する額五億二千九百十二万九千円は、損益勘定留保資金、消費税資本的収支調整金、減債積立金等で補填をいたします。  資本的支出のうち、主な工事の計画といたしまして、院内地域の第一水源の改良九千万円、安心院地域の尾立簡水老朽管更新二千六百五十万円、宇佐地域では、長洲、柳ヶ浦、上乙女、上時枝、上田、小松橋などで、一億五百万円で老朽管布設がえを実施する予定にしております。  以上です。 ◯議長(中島孝行君)答弁は終わりましたが、再質疑は。  用松律夫君。 ◯十三番(用松律夫君)十三番 用松です。  ちょっと聞き漏らしたんで、申しわけないですけど、不足の分ね。充当で二億九千万云々ということと、五億二千云々ちゅう不足については、三つですね、留保資金と消費税何とか、ちょっと聞き漏れた。それから減債。それぞれ三つの基金は現在残高幾らですか。(「時間をいただきたい」と呼ぶ者あり)ほんなら、休憩した後でも資料をください。  いいですか、次。 ◯議長(中島孝行君)用松律夫君。 ◯十三番(用松律夫君)正直言って、そのくらいはね、ちょっと用意してほしいんですけど。  ちょっと基本的なね、算出根拠になる問題でちょっとお聞きしたいんですけども、市民一人当たりの純利益は幾らになるんですかね。 ◯議長(中島孝行君)上下水道課長。 ◯上下水道課長(野村庄司君)再質疑にお答えをいたします。  一人当たりの収益というお話ですが、二十八年度の決算の見込みでいきますと、月で千五百円程度、二十九年度の予算から計算をいたしましても、千百五十円程度になろうかというふうに予測をしております。  以上です。 ◯議長(中島孝行君)用松律夫君。 ◯十三番(用松律夫君)これも積算根拠になると思うんですけど、一立方メートル当たりの原価は幾らになり、一般と企業のそれぞれ売り値は幾らですか。 ◯議長(中島孝行君)上下水道課長。 ◯上下水道課長(野村庄司君)お答えいたします。  二十八年度の決算の見込みで出しますと、給水の原価で百五十四円、二十九年度予算、これ簡水も統合した後になりますが、その分でいたしますと、給水の原価で百八十五円と、約三十円程度上がるような見込みとなっております。  以上です。 ◯議長(中島孝行君)用松律夫君。 ◯十三番(用松律夫君)二十八年度が百五十円と。今度の統合で百八十五円というのは、差はどっから生まれるんですか。 ◯議長(中島孝行君)上下水道課長。 ◯上下水道課長(野村庄司君)お答えいたします。  この分につきましては、事業費に対しての収益的なものが下がるというような形で下がっております。  以上です。 ◯議長(中島孝行君)用松律夫君。 ◯十三番(用松律夫君)いや、ちょっと私の勘違い。上がるんじゃないですかね。二十八年度が百五十円でしょう。二十九年は百八十五円原価が上がるんじゃないですかね。上がる理由ですよ。 ◯議長(中島孝行君)上下水道課長。 ◯上下水道課長(野村庄司君)済みません、お答えいたします。  私の間違いです。百五十四円から百八十五円に上ります。理由といたしましては、簡易水道分の給水人口が少ない割に事業費が高くかかっておるということの分で、収益的な分に使用料が賄えていないというようなことで高騰しておると思っております。  以上です。 ◯議長(中島孝行君)用松律夫君。 ◯十三番(用松律夫君)回転が鈍いんでよくわからないんで、また聞きに行きます。  次にですね、経営効率の面から聞きたいんですけど、職員一人当たりの給水量は、宇佐市は何トンぐらいになるんですか。ちなみに、別府が十七万云々となってますし、ほかのをちょっと若干調べたんですけど、宇佐市の出向員の一人当たりの給水量、経営効率の面でお答えを。 ◯議長(中島孝行君)上下水道課長。 ◯上下水道課長(野村庄司君)今現在でよろしいでしょうか。 ◯十三番(用松律夫君)ええ。 ◯上下水道課長(野村庄司君)今、年間で百三十万トンを水道事業職員の十五人で賄っております。計算しますと、(「八万六千六百六十トンね」と呼ぶ者あり)八万六千六百トンですね。はい。 ◯議長(中島孝行君)用松律夫君。 ◯十三番(用松律夫君)で、別府市とか大分市とか杵築市なんかはですね、企業手当を職員に支払ってるんですけど、これは事の是非、悪いって意味じゃないんですけど、宇佐市の場合は、企業手当は支給してないっていうことでいいんですかね。 ◯議長(中島孝行君)上下水道課長。 ◯上下水道課長(野村庄司君)お答えいたします。  当市はそういう手当はございません。  以上です。
    ◯十三番(用松律夫君)終わります。 ◯議長(中島孝行君)以上で通告による質疑は終わりましたが、ほかに質疑はありませんか。  (「質疑なし」と呼ぶ者あり) ◯議長(中島孝行君)質疑なしと認めます。  本案に対する質疑を終結いたします。  ただいま議案質疑の途中でございますが、ここで昼食のため、暫時休憩をいたします。再開は十三時といたします。  休憩いたします。                 休憩 午後零時十分               ──────────────                 再開 午後一時〇一分 ◯議長(中島孝行君)休憩前に引き続き会議を開きます。  議案質疑を続行します。  次に、議第二十号 宇佐市宇佐空の郷設置条例の制定についてを議題といたします。  質疑の通告がありますので発言を許します。  十三番 用松律夫君。 ◯十三番(用松律夫君)十三番 日本共産党の用松です。  議第二十号 宇佐空の郷条例の設置についての議案質疑を行います。この設置条例に基づいて、管理の体制、運用体制、それからガイダンスも含めてやると思うんですけど、どういう、ボランティアも含めて、案内体制とか、若干そういうものを先にお聞きしたいと思います。 ◯議長(中島孝行君)答弁。社会教育課長。 ◯社会教育課長(佐藤良二郎君)社会教育課長の佐藤でございます。十三番 用松議員の議案質疑にお答えいたします。  議第二十号 宇佐空の郷設置条例の制定についての一点目、管理と運営体制についてですが、この宇佐空の郷は、宇佐海軍航空隊正門跡に建設したものであり、航空隊を象徴するシンボル的な場所であるとともに、周辺遺構をめぐるための拠点施設であります。施設の管理者は宇佐市でありますが、日常の管理運営につきましては、地域住民が主体となった団体が管理に携わることが望ましいというふうに考えております。  次に、二点目、案内体制についてですが、宇佐市宇佐空の郷設置条例第五条第一項第一号に、周辺遺構の案内に関することとあります。当該施設は、遺構めぐりの拠点施設として整備を行っていることから、施設内の壁面には、宇佐海軍航空隊の概要や、現在地から周辺にある落下傘整備所、半地下式コンクリートづくり建物、エンジン調整場、爆弾池などまでの距離と歩いていく時間、遺構の説明などを展示することとしております。  以上でございます。 ◯議長(中島孝行君)答弁は終わりましたが、再質疑はありませんか。  用松律夫君。 ◯十三番(用松律夫君)十三番 用松です。  今答弁がありましたけれども、念のため確認ですけど、幾ら総額かかって、このうち国庫負担は幾らだったですか。 ◯議長(中島孝行君)社会教育課長。 ◯社会教育課長(佐藤良二郎君)再質疑にお答えいたします。  補助事業等では補助の対象とはなっておりませんで、建設費につきましては、約七千七百万円ということでございます。  以上でございます。 ◯議長(中島孝行君)用松律夫君。 ◯十三番(用松律夫君)購入費は総額何ぼで、平米当たりの単価は幾らやったですか。 ◯議長(中島孝行君)社会教育課長。 ◯社会教育課長(佐藤良二郎君)再質疑にお答えいたします。  土地の購入費につきましては、物件の補償費を含めまして、約五千五百万円ということでございます。土地の面積につきましては、敷地面積が千四百十三・一八平米ということでございます。土地の平米単価につきましては、ちょっと計算しておりませんので、今時点でわかりません。  以上でございます。 ◯議長(中島孝行君)用松律夫君。 ◯十三番(用松律夫君)後で、補償費を除く純粋な取得費用をですね、教えてもらいたいということで。  もう一点だけ、文教にもかかわりますから。日常的には、所有は市だと。日常的には地域住民ちゅうことですけども、何か委託料か何かを支払う形での何か組織を立ち上げるという構想ですか。 ◯議長(中島孝行君)社会教育課長。 ◯社会教育課長(佐藤良二郎君)再質疑にお答えいたします。  日常の維持管理につきましては、地元住民の方を中心としました保存会という組織が立ち上がっておりますので、そういったところに委託していくという方向が望ましいんではなかろうかというふうに考えております。  以上でございます。 ◯議長(中島孝行君)用松律夫君。 ◯十三番(用松律夫君)最後ですけど、子ども会でもいいですけども、ある程度トイレとかね、そういう清掃とか、そういうのはきちっと委託料を払うようになるんですか。 ◯議長(中島孝行君)社会教育課長。 ◯社会教育課長(佐藤良二郎君)再質疑にお答えいたします。  当方で考えております委託料の中には、日常の施設の管理ということでございますので、トイレの清掃とかですね、モバイルガイドシステムとか、レンタルサイクルとかですね、そういったものの貸し出し業務を想定しております。  以上でございます。 ◯十三番(用松律夫君)終わります。 ◯議長(中島孝行君)以上で通告による質疑は終わりましたが、ほかに質疑はありませんか。  (「質疑なし」と呼ぶ者あり) ◯議長(中島孝行君)質疑なしと認めます。  本案に対する質疑を終結いたします。  次に、議第二十一号 宇佐市簡易水道事業等の宇佐市水道事業への統合に伴う関係条例の整備に関する条例の制定についてを議題といたします。  質疑の通告がありますので発言を許します。  まず、十番 今石靖代さん。 ◯十番(今石靖代さん)十番 今石です。  議第二十一号に対して議案質疑いたします。  統合することのメリットとデメリット、該当地域への説明会はどうしたか、主な意見について伺います。 ◯議長(中島孝行君)上下水道課長。 ◯上下水道課長(野村庄司君)上下水道課長の野村でございます。十番 今石議員の議案質疑にお答えをいたします。  議第二十一号 宇佐市簡易水道事業等の宇佐市水道事業への統合に伴う関係条例の整備に関する条例の制定についての一点目、統合することのメリットとデメリットについてですが、今回の統合は、平成十九年に簡易水道に係る国庫補助制度、簡易水道等施設整備費国庫補助金交付要綱等が見直され、事業経営者が同一であって会計が同一、または、一体的な管理が可能な既存の水道事業が存在する簡易水道施設及び飲料水供給施設については国庫補助の対象としないとの決定を受けたことによります。  したがいまして、メリットといたしましては、簡易水道事業として現在まで実施してきた老朽管の更新や老朽施設の更新事業に対しまして、国庫補助金の対象となり、財政負担の軽減を図ることができたという点になります。  また、デメリットといたしましては、繰入金に頼ってきた簡易水道事業との統合は、独立採算制を基本とする水道事業の経営に悪影響を及ぼすことが懸念されるという点であります。  二点目、当該地域の説明会はどうしたか、主な意見はどうかについてですが、説明会については、当該地域の区長と相談の上、区長説明会や住民説明会などを開催いたしました。  そのときいただいた主な御意見といたしましては、統合や料金統一についてはやむを得ないという御理解をいただいた上で、老朽管、老朽施設等の計画的な更新や良質な水の提供を要望されております。  以上で終わります。 ◯議長(中島孝行君)答弁は終わりましたが、再質疑はありませんか。  今石靖代さん。 ◯十番(今石靖代さん)再質疑をいたします。  簡易水道を利用されている方の負担についてですが、負担が増える世帯数がどのぐらいあって、平均幾らぐらい増えるのか、負担が減る世帯もあるのか、世帯数と平均幾らぐらいなのか、再質疑いたします。 ◯議長(中島孝行君)上下水道課長。 ◯上下水道課長(野村庄司君)再質疑にお答えいたします。  十三ミリのメーターで考えておりますと、宇佐地域では、全戸の方が一律六十四円の増額というふうになっております。院内地域では、八トンもしくは九トンの方が増額、十トン以上の方については減額。安心院地域でも、八トンまで、基本料までの方が月二百二十六円の増額。それ以上につきましては減少していきますが、四十六トン以上使う方につきましては、今より料金が下がるようになっております。  家庭的な分といたしますと、基本料の方が大体三割から四割程度おります。院内地区につきましては、三割、四割の方が増額、あとの方は減額になろうかと思っております。安心院地域については、四十六トン以上の方、数は少ないと思っております。基本的には増額になろうかと思います。ちょっと数字的なものは把握しておりません。  以上です。 ◯議長(中島孝行君)今石靖代さん。 ◯十番(今石靖代さん)給水施設が違うものを統一をするということであれば、納得ができないというような意見もあるのではないかというふうに思うんですけれども、湧水であったりとかボーリングであったりとかで、簡易水道の場合はいろんなものがあるわけですけれども、そういうものも統一する、料金を一律にするっていうことであれば、同じようなサービスを提供するという理解でいいのか、再質疑いたします。 ◯議長(中島孝行君)上下水道課長。 ◯上下水道課長(野村庄司君)お答えいたします。  今の議員が言われた分も、説明会の中で意見は出ております。山本浄水場の水をもらえるんならいいよというような方も一部ございました。確かでございます。ただ、うちといたしましては、そこそこで作っております簡易水道の分の水源、その分といたしまして、毎月、水質検査等いたしまして、良質な水を配っておるというふうに認識をしております。その分で今の水準を落とさないように、今後も経営していきたいというふうに思っております。  以上です。 ◯議長(中島孝行君)今石靖代さん。 ◯十番(今石靖代さん)統合については、平成十九年に補助制度についての改定があったというような説明でございましたが、国が進めているものということなのかなというふうに理解したんですけど、今後ですね、民間委託とか指定管理など、そういうものに進むとか、そういう前準備みたいな内容があるのでしょうか、再質疑いたします。 ◯議長(中島孝行君)上下水道課長。 ◯上下水道課長(野村庄司君)お答えいたします。  今回の統合につきましては、国が進めておるもので、県内各地、各市町ともどんどん進めております。最近になりまして、簡水、上水の経営統合のみならず、市を越えた広域の統合というようなお話も最近出ております。そちらのほうの分につきまして、今から考えていかないといけない分はあろうかと思いますし、先ほど言われた施設の維持管理の委託等もあわせて、経費的な分で安くなるというふうであれば、検討する余地はあろうかと思っております。  以上です。 ◯十番(今石靖代さん)以上です。 ◯議長(中島孝行君)次に、十三番 用松律夫君。 ◯十三番(用松律夫君)十三番 用松です。  今石議員の質疑に重複しないような形で、若干質疑したいと思います。  一点目は、説明会で、私たちのところみたいに区長の方だけしか集めてないところと、住民向けの説明会をやったと思うんですけども、もう少し丁寧に、どういう意見が出たのか。  二点目には、合併のときに、負担は低くと、サービスは高くというふうに言われてきたんですけど、高いほうに統合しなければならない理由について。  三点目は、簡易水道単位ごとの負担増の総額及び一世帯当たりの負担増額について、再度確認の意味でお聞きします。 ◯議長(中島孝行君)上下水道課長。 ◯上下水道課長(野村庄司君)上下水道課長の野村でございます。十三番 用松議員の議案質疑にお答えいたします。  議第二十一号 簡易水道の関係条例の制定についての一点目、説明会はどのような形で開催され、利用者の意見をどのように分析しているかについてですが、当該地域の区長と相談の上、区長を対象とした説明会や住民を対象とした説明会などを開催させていただいております。そのとき利用者の皆様からいただいたさまざまな御意見につきましては、全て、施設・設備の計画的な更新等を行い、安全で安心で利用できる良質な水を安定的に供給してもらいたいという思いにつながっていると分析しております。  二点目、合併時に、負担は低く、サービスは高くと言われたが、高いほうに統合しなければならない理由は何かについてですが、今回の経営統合に伴う料金統一は、旧町時代の簡易水道料金の経営統合により上水道料金に統合したものであり、利用者の方全てに負担が増えるわけではなく、今までよりも負担が減少する利用者の方もおられますので、議員御質問には当たらないと思います。
     ただ、御承知のとおり、水道事業は、利用者皆様から料金収入で経費を賄う独立採算制を基本としている公営企業であります。現在の簡易水道事業は、この料金収入だけでは運営が厳しく、一般会計からの繰入金を前提とした経営をしてきておりますので、低い料金に統一した場合、水道事業の経営力の低下をも引き起こすことが考えられるため、現上水道料金に統一することもやむなしと判断をいたしております。  なお、この料金設定につきましては、今後も地域情勢や経営状況を鑑みながら、水道経営を行ってきたいと思っております。  三点目、簡易水道単位ごとの負担増の総額及び一世帯当たりの負担増額についてですが、今回の統合による負担の総額といたしまして、百八十万円程度の減収となる試算をしております。  また、十三ミリメーターを使用した場合、旧宇佐地域では、一律月六十四円の増額、旧院内地域では、八トンまでの使用が月六十四円の増額、九トンの使用量で月三十一円の増額、十トン以上使用した場合には、今までよりも料金は減額となります。また、安心院地域では、八トンまでの使用が月二百二十六円の増額となり、それ以上の使用につきましては、少しずつ負担が減少していき、四十六トン以上の使用になりますと、今までよりも料金は減額となります。ただ、安心院地域で蛇口料金としている利用者の皆様には、現在メーターがついていないため、使用水量が不明であり、今後料金が大きく変動することから、激変緩和措置等をとりながら負担軽減に努めていきたいと考えております。  以上です。 ◯議長(中島孝行君)用松律夫君。 ◯十三番(用松律夫君)再質疑をします。十三番。  私たちの地域は、いい悪いは別にして、説明会はなかったんですけど、住民説明会を開いたところは、どことどことどこですか。 ◯議長(中島孝行君)上下水道課長。 ◯上下水道課長(野村庄司君)お答えいたします。  安心院地域につきましては、深見地区でいきますと、福貴野、山ノ口、畳石、上内河野、水車、広連、津房の分で、小田、若林等に入っております。あと、それと旧村単位の分として、安心院地区、津房地区、深見地区、佐田地区というふうに入っております。宇佐につきましては、天津地区、あとそれと金丸地区。院内につきましては、一度に区長さんを会しまして説明をしております。  以上です。 ◯議長(中島孝行君)用松律夫君。 ◯十三番(用松律夫君)区長だけの説明と住民の方々に対する説明と、それぞれどういう基準で分けたんですかね。 ◯議長(中島孝行君)上下水道課長。 ◯上下水道課長(野村庄司君)お答えいたします。  その分につきましては、最初、区長会と一緒に相談をいたしまして、どのようにやるかということで決めさせていただきました。地区については、もう集落ごとはせんでもいいよというようなお話をいただきましたんで、区長さんを集めてやると。あと、うちの集落は来てくださいというところであれば、集落のほうへ出向いております。  以上です。 ◯議長(中島孝行君)用松律夫君。 ◯十三番(用松律夫君)再度、じゃあ、住民説明会を開いてもらいたいということで、区長と含めて、もう要望したら、開いてくれますか。 ◯議長(中島孝行君)上下水道課長。 ◯上下水道課長(野村庄司君)お答えいたします。  御要望があれば、いつでもうちのほうは出かけていきます。よろしくお願いいたします。  以上です。 ◯議長(中島孝行君)用松律夫君。 ◯十三番(用松律夫君)二と三はもう同じ部類に関連してるんで一緒にやりますけれども、先ほどの説明で、宇佐市が六百二十二世帯が負担が増えるということで、水量に関係なく、六百二十二世帯全て六十四円増えるという理解でいいんですか。 ◯議長(中島孝行君)上下水道課長。 ◯上下水道課長(野村庄司君)お答えいたします。  この分が基本料に係る分、あとそれとメーターの貸し付け料ということなんで、全世帯にかかります。  以上です。 ◯議長(中島孝行君)用松律夫君。 ◯十三番(用松律夫君)じゃあ、そのメーターの云々も含めて、とにかく六十四円で、旧宇佐市は全てそれだけで済むということですか。 ◯議長(中島孝行君)上下水道課長。 ◯上下水道課長(野村庄司君)お答えします。  今回の統合につきましては、その分で御理解いただきたいと思っております。  以上です。 ◯議長(中島孝行君)用松律夫君。 ◯十三番(用松律夫君)院内については千三百四十九世帯が対象になるということですけども、このうち負担が増える世帯は何世帯、負担が減る世帯は何世帯ですか。 ◯議長(中島孝行君)上下水道課長。 ◯上下水道課長(野村庄司君)お答えいたします。  小さい数字は持っておりませんけど、基本料で過ごしておられる方が大体三割から四割、その方が月額六十四円増える分というふうに認識をしております。  以上です。 ◯議長(中島孝行君)用松律夫君。 ◯十三番(用松律夫君)ちょっとね、課長、午前中の質疑でも非常にね、資料も用意してないと。後ほどということで、それではちょっと進めないんですよ。要は、千三百四十九世帯のうちに、四十六トン使うちゅうのは、よっぽどね、農業用水か何か、あるいは、特別な事情がないと使わないんで、千三百四十九世帯のうち、さっき言ったね、せめて八トンとか九トンとか四十六トンとか、そういう細かな数字は要らないんで、せめて負担増の世帯が何世帯、負担の減と。もちろんそれは過去の実績をね、見らんと、特別な事情で、ある家の人がね、四十六トンを超えたとか、そういうのは例外にして、そういう実績を踏まえて、増える世帯と増えない世帯をはっきり答えてください。  議長、これはもう休憩とってせんと前に進まんですよ。この答弁はもう見逃されないんで。(「休憩お願い」と呼ぶ者あり) ◯議長(中島孝行君)休憩をお願いしますという話が……。  ちょっと用松議員、あと、連絡するちゅうことでいかがですか。 ◯十三番(用松律夫君)いいや、これはね、賛否にかかわる重要な問題なんですよ。で、皆さんもね、安心院から信任を受けてる人も、院内から信任を受けてる人もおるし、みんなね、みんなの前で教えてもらわないと困ります。休憩を要求してるんで、執行部が、議長、よろしく。 ◯議長(中島孝行君)じゃあ、暫時休憩します。資料をそろえてください。時間がかかるか。 ◯十三番(用松律夫君)これは、課長、同じように安心院のことも聞くけん、また休憩にならんごと。安心院も二千五百四十一世帯のうちに、何ぼの世帯が減って、何ぼの世帯が増えるか、あわせて。                 休憩 午後一時二十五分               ───────────────                 再開 午後一時三十四分 ◯議長(中島孝行君)休憩前に引き続き会議を再開いたします。  上下水道課長。 ◯上下水道課長(野村庄司君)上下水道課長の野村でございます。大変失礼いたしました。用松議員の再質疑にお答えいたします。  宇佐地域につきましては、もう全部増額という形です。  院内につきましては、千三百四十九世帯のうち、六百七世帯が増額。基本料と、あと九トンの方です。七百四十二世帯の方が今回下がる分ということです。  安心院地域におきましては、二千五百六十三世帯のうち、四十六トン以上という形が六十世帯、あとそれ以外の方が二千五百三世帯、この方が増額になる分というふうになっております。  以上です。 ◯議長(中島孝行君)用松律夫君。 ◯十三番(用松律夫君)何かようわからないですね。聞こえにくいちゅうのもあるんやけど、もう一回きちっとみんなに聞こえるように。  宇佐の地域は全世帯、今言ったように六百二十二世帯、あなたたちが出された資料を読んでるんで、数字が違うのはあなたたちの責任ですけど、六百二十二世帯が六十四円上がる。これはもう間違いない。  それから、院内については、千三百四十九世帯のうち、六百七世帯が上がって、七百四十二世帯が下がるちゅう意味ですかね。  それから、安心院は二千五百四十一世帯がいただいた資料ですけど、このうち四十六トン以上が六十世帯で、残りの世帯は全部上がるという、そういう理解でいいんですかね。 ◯議長(中島孝行君)上下水道課長。 ◯上下水道課長(野村庄司君)はい、そのとおりであります。  以上です。 ◯議長(中島孝行君)用松律夫君。 ◯十三番(用松律夫君)皆さんお聞きのようにね、ほとんど安心院では二千五百三世帯が上がると。院内は若干事情が違ってね、六百七世帯が上がるちゅうことで、全体としては上がることには間違いないんですけど。  それと、飲料水の給水施設、安心院の熊、平ケ倉、熊が十八世帯ですね、平ケ倉が四世帯ですけど、この熊と平ケ倉はどうなるんですか。 ◯議長(中島孝行君)上下水道課長。 ◯上下水道課長(野村庄司君)お答えいたします。  そちらの分も安心院の地域の料金と同じ体系をとっておりますので、同じように増額になろうかというふうに思っております。  以上です。 ◯議長(中島孝行君)用松律夫君。 ◯十三番(用松律夫君)済みません。じゃあ、平ケ倉と熊の二十二世帯を含めて、二千五百三世帯が安心院では上がるということでいいんですか。 ◯議長(中島孝行君)上下水道課長。 ◯上下水道課長(野村庄司君)はい、そのとおりであります。  以上です。 ◯十三番(用松律夫君)あと委員会がありますので、任せます。 ◯議長(中島孝行君)以上で通告による質疑は終わりましたが、ほかに質疑はありませんか。  (「質疑なし」と呼ぶ者あり) ◯議長(中島孝行君)質疑なしと認めます。  本案に対する質疑を終結いたします。  次に、議第二十二号 宇佐市職員の勤務時間、休暇等に関する条例の一部改正についてを議題といたします。  通告はありませんが、質疑はありませんか。  (「質疑なし」と呼ぶ者あり) ◯議長(中島孝行君)質疑なしと認めます。  本案に対する質疑を終結いたします。  次に、議第二十三号 宇佐市職員の育児休業等に関する条例の一部改正についてを議題といたします。  質疑の通告がありますので発言を許します。  十番 今石靖代さん。 ◯十番(今石靖代さん)十番 今石です。  議第二十三号、主な内容と影響について議案質疑いたします。 ◯議長(中島孝行君)総務課長。 ◯総務課長(久保桂一君)総務課長 久保です。十番 今石議員の議案質疑にお答えをいたします。  主な内容とその影響ですが、これは働きながら育児や介護がしやすい環境整備を進めるといった観点から、昨年の人事院勧告等を踏まえた国家公務員の育児と介護に関する規定の改正がなされております。これに準じまして、宇佐市職員の関係規定を改正するものであります。  主な内容といたしましては、二点ございます。  一点目は、育児休業の対象となる子の範囲の拡大であります。特別養子縁組の監護期間及び養子縁組里親に委託されている期間を対象とすることとなっております。
     それからもう一つ、非常勤職員の育児休業の要件のうち、雇用継続の見込み要件が、これまで養育する子が二歳に達する日までに任期満了及び継続雇用されないことが明らかでないこととされておりましたが、この二歳の要件を一歳六カ月までに緩和するというものでございます。  この改正によります影響でございますが、今回の改正によりまして、本市職員には該当者が今のところおりません。そういったことから、当市にとっては大きな影響はないという状況でございます。  以上です。 ◯議長(中島孝行君)答弁が終わりましたが、再質疑はありませんか。  今石靖代さん。 ◯十番(今石靖代さん)一点のみ。非常勤職員についても対象が広がる内容になっているということでありますが、そもそも非常勤職員で今回対象になる部分の雇用契約の方もいらっしゃるということでしょうか、質疑いたします。 ◯議長(中島孝行君)総務課長。 ◯総務課長(久保桂一君)申しわけありません。ちょっと質問がうまく聞き取れなかったんですが、非常勤職員の中に該当者がいるかどうかということでよろしいでしょうか。 ◯議長(中島孝行君)今石靖代さん。 ◯十番(今石靖代さん)実際にいるかどうかではなくって、その制度が改正されたことによって、対象になる雇用の見込みで働いているかどうかとかが問われる内容が変わっているということだったかなと思ったんですけれども、そもそもそういう対象で働いている非常勤職員というものがいるのかどうか、どういう職場の方がそういう対象になっているのか。 ◯議長(中島孝行君)総務課長。 ◯総務課長(久保桂一君)今現在、この対象となる非常勤職員は当市にはおりませんが、こういったことが採用の条件になるかどうかといったところでもございません。また、どういった職場が対象になるのかということだと思いますが、対象職場というものは、特に限定はされておりません。  以上です。 ◯十番(今石靖代さん)よいです。 ◯議長(中島孝行君)以上で通告による質疑は終わりましたが、ほかに質疑はありませんか。  (「質疑なし」と呼ぶ者あり) ◯議長(中島孝行君)質疑なしと認めます。  本案に対する質疑を終結いたします。  次に、議第二十四号 宇佐市特別職報酬等審議会条例の一部改正についてを議題といたします。  質疑の通告がありますので発言を許します。  十番 今石靖代さん。 ◯十番(今石靖代さん)十番 今石です。  議第二十四号、改正の経過と主な理由について議案質疑いたします。 ◯議長(中島孝行君)総務課長。 ◯総務課長(久保桂一君)総務課長 久保です。十番 今石議員の議案質疑にお答えをいたします。  改正の経過と主な理由でございますが、用松議員の一般質問でもお答えをいたしましたように、県下他市の状況を考慮して、昨年三月の市議会定例会におきまして、支給率を一五%削減する改正に御承認をいただいたところであります。  また、三役の退職手当に対するさまざまな御意見をこれまでいただいたことから、市長、副市長、教育長の退職手当につきましては、そのあり方や支給額等について、県内他市、あるいは類似団体の状況を踏まえて審議、意見を聞くために、当該審議会の審議対象に新たに退職手当を加えるための条例改正を御提案させていただいたところであります。  なお、県内各市の条例を確認したところ、市長、副市長、教育長の退職手当を審議対象としている市町村はございませんでした。  以上です。 ◯議長(中島孝行君)今石靖代さん。 ◯十番(今石靖代さん)審議会の他市にはないような内容であるということでございましたが、そもそもこの審議会が開かれた過去の改正頻度について再質疑いたします。 ◯議長(中島孝行君)総務課長。 ◯総務課長(久保桂一君)宇佐市、平成十七年の合併時点に、報酬審議会という名称ではございませんが、市長、副市長、教育長の給与月額を決める審議会を開催をしております。それ以降は、宇佐市に合併して以降は、開催はございません。  以上です。 ◯議長(中島孝行君)今石靖代さん。 ◯十番(今石靖代さん)審議会は市長の諮問に応じ設置するという内容になってございますが、今後の計画について伺います。 ◯議長(中島孝行君)総務課長。 ◯総務課長(久保桂一君)今議会でこの改正条例が御承認いただけますれば、早い段階で審議会の開催に向けての準備を進めていくという予定にしております。  以上です。 ◯十番(今石靖代さん)以上です。 ◯議長(中島孝行君)以上で通告による質疑は終わりましたが、ほかに質疑はありませんか。  (「質疑なし」と呼ぶ者あり) ◯議長(中島孝行君)質疑なしと認めます。  本案に対する質疑を終結いたします。  次に、議第二十五号 宇佐市職員の給与に関する条例及び宇佐市職員の特殊勤務手当に関する条例の一部改正についてと、議第二十六号 宇佐市職員の給与に関する条例及び宇佐市職員の給与の特例に関する条例の一部改正についての二件を一括して議題といたします。  通告はありませんが、質疑はありませんか。  (「質疑なし」と呼ぶ者あり) ◯議長(中島孝行君)質疑なしと認めます。  議第二十五号及び議第二十六号の二件に対する質疑を終結いたします。  次に、議第二十七号 宇佐市税条例等の一部改正についてを議題といたします。  質疑の通告がありますので発言を許します。  十番 今石靖代さん。 ◯十番(今石靖代さん)十番 今石です。  議第二十七号について、改正の主な内容と影響について伺います。 ◯議長(中島孝行君)税務課長。 ◯税務課長(荒牧 巌君)税務課長の荒牧です。十番 今石議員の議案質疑にお答えいたします。  議第二十七号の改正の主な内容と影響についてでありますが、これは、平成二十八年九月第三回宇佐市議会定例会において可決された法人市民税の法人税割の税率の引き下げ実施時期並びに今まで県が課税してきた自動車取得税の廃止に伴う軽自動車税環境性能割の導入時期を平成二十九年四月一日から平成三十一年の十月一日に改正するものでございます。今回は導入時期の延期をするための改正ですので、今の制度が二年間延期になるため、市民への影響はありません。  また、今回新たに個人市民税における住宅ローン控除制度の適用期限を延長することになりました。これは、個人が居住用の家屋の取得や改築を行い住宅ローンの年末残高がある場合には、税額控除が適用されるものです。対象となる家屋の住み込み始める期限が、平成三十一年十二月三十一日から平成三十三年十二月三十一日まで、二年間延長されます。個人市民税が控除になる期間が十年のため、適用期間が平成四十一年から平成四十三年度まで延長されます。市民の影響としましては、対象期間の延長のため、住宅を取得する方などは、税の控除が受けるため負担軽減になると思われます。  以上です。 ◯議長(中島孝行君)答弁は終わりましたが、再質疑はありませんか。  今石靖代さん。 ◯十番(今石靖代さん)住宅軽減については、期間が延びることによって市民の負担が減るということでしたけれども、前者の法人税が引き下げられることによって、それが先送りされることによれば、法人税というのは、負担がその間は引き下げられない、そのままの状況でいくという理解でいいんでしょうか。 ◯議長(中島孝行君)税務課長。 ◯税務課長(荒牧 巌君)お答えします。  おっしゃるとおり、引き下げがですね、二十九年四月一日だったんですけど、それが平成三十一年十月一日になったということで、その分については引き下げがないまま、今のままいくということでございます。  以上です。 ◯十番(今石靖代さん)いいです。 ◯議長(中島孝行君)以上で通告による質疑は終わりましたが、ほかに質疑はありませんか。  (「質疑なし」と呼ぶ者あり) ◯議長(中島孝行君)質疑なしと認めます。  本案に対する質疑を終結いたします。  次に、議第二十八号 宇佐市手数料条例の一部改正についてを議題といたします。  質疑の通告がありますので発言を許します。  まず、十番 今石靖代さん。 ◯十番(今石靖代さん)議第二十八号について、主な内容と対象施設数、議案質疑いたします。 ◯議長(中島孝行君)建築住宅課長。 ◯建築住宅課長(佐藤 久君)建築住宅課長の佐藤でございます。十番 今石議員の議案質疑にお答えします。  議第二十八号 宇佐市手数料条例の一部改正についての主な内容と対象施設数についてですが、今回の一部改正の内容は、建築物のエネルギー消費性能の向上に関する法律、通称建築物省エネ法といいますが、この法律の施行に伴い、新たにエネルギー消費性能適合性判定に要する審査手数料を定めるとともに、関連する記述の一部を改正するものでございます。  今回の改正で対象となる建築物は、二千平方メートル以上の非住宅建築物で、平成二十九年四月一日以降、新築、増改築をする際に、新法による省エネ基準への適合義務、所轄行政庁または登録判定機関の判定を受ける義務が課せられたためでございます。  具体的には、建物自体の構造による断熱性能も含め、断熱窓サッシ、高効率空調設備、LED照明等を使用するなど、省エネ基準に適合しているかどうかの審査を行うもので、年間二件程度を予定しています。  また、この手続の対象となる施設は、事務所、ホテル、病院等の非住宅についての新築、増改築をする場合であり、一般の市民の方への直接の影響は少ないと考えています。  以上で終わります。 ◯議長(中島孝行君)答弁は終わりましたが、よろしいですか。 ◯十番(今石靖代さん)いいです。 ◯議長(中島孝行君)次に、十三番 用松律夫君。 ◯十三番(用松律夫君)これも今、今石議員が調整漏れでやったんで、いいです。省きます。 ◯議長(中島孝行君)以上で通告による質疑は終わりましたが、ほかに質疑はありませんか。  (「質疑なし」と呼ぶ者あり) ◯議長(中島孝行君)質疑なしと認めます。  本案に対する質疑を終結いたします。  次に、議第二十九号 宇佐市社会教育集会所条例の一部改正についてを議題といたします。  質疑の通告がありますので発言を許します。  十三番 用松律夫君。 ◯十三番(用松律夫君)十三番 用松です。  議第二十九号 社会教育集会所条例に関する質疑です。  一点目は、改正に至った経過について。  二点目は、他の集会所も本号の改正のようにするために、どのような手続が必要となるのか。  三点目は、他の地区集会所のように、この条例から外れれば、人権・同和学習会は行わないようになるのか。  四点目は、他市にも同じような地区集会所がどういう形であるのか。  以上四点。
    ◯議長(中島孝行君)社会教育課長。 ◯社会教育課長(佐藤良二郎君)社会教育課長の佐藤でございます。十三番 用松議員の議案質疑にお答えいたします。  議第二十九号 社会教育集会所条例の一部改正についての一点目、改正に至った経緯についてですが、木裳集会所は、木裳地区の共有地である土地に、当時の安心院町が昭和五十五年度大分県地方改善施設等整備費補助金等で建設した(「地域改善じゃないですか。地方ですか」と呼ぶ者あり)地方です。(「あ、そうですか」と呼ぶ者あり)はい。で建設した社会教育集会所であります。平成四年に道路改修工事に伴って建てかえがなされております。当集会所は既に自治区集会所と同様の使用実態があり、また築後二十五年が経過しているため、老朽化に伴う修繕等を必要としております。  このような現状の中、平成二十八年七月に開催された安心院地区まちづくり懇話会において、木裳地区より、木裳集会所を払い下げにより地区で管理運営させてもらいたいとの強い要望がなされました。また、同年十月には、同様の要望書が区長から市に提出されたことから、本件を教育委員会内で十分検討した上で、公有財産検討委員会に付議をし、払い下げに対する方針決定をするとともに、本年二月の定例教育委員会において、市有財産の無償譲渡についての議案が承認されるに至りました。  二点目、他の集会所も本号の改正のようにするためには、どのような手続が必要となるのかについてですが、市内の社会教育集会所は、木裳集会所を含めて二十一カ所あります。建設された時期、地域性、経緯などはそれぞれで異なりますが、社会教育施設としての目的を持って建設された行政財産でありますので、何らかの事由により条例の一部を改正しようとする場合は、教育委員会内部で十分な検討を行った上で、公有財産検討委員会において審議するとともに、議会の議決を経て普通財産に切りかえる等の手続が必要となります。  三点目、他の地区集会所のように人権・同和学習会は行われないことになるのかについてですが、自治区集会所は、自治区内の行事や集会のほか、地区住民への情報の発信や交流の場など、さまざまな利用がなされております。人権学習の機会もその一つであります。また、自治会連合会を初め、市内の各種団体等で構成される宇佐市人権啓発推進協議会は、人権を尊重し、差別のない社会づくりを実現するために、人権啓発講演会を実施するなど、積極的な取り組みを行っていることから、自治区に対しましても同様な取り組みを推進しているところであります。  四点目、他市にも宇佐市のように地区集会所があるのかについてですが、社会教育集会所の県内他市の設置状況は、大分市四、中津市四、豊後高田市四、杵築市四、臼杵市一、竹田市一などであります。  以上でございます。 ◯議長(中島孝行君)答弁は終わりましたが、再質疑はありませんか。  用松律夫君。 ◯十三番(用松律夫君)私が寡聞にして知らないことだったと思うんですけど、地方改善事業と地域改善事業はどのような違いがあるんですか。 ◯議長(中島孝行君)社会教育課長。 ◯社会教育課長(佐藤良二郎君)再質疑にお答えいたします。  地方改善施設等整備費補助金というのは県の補助事業名でございまして、その明確な違いというのははっきりしませんが、いずれにしましても、同和地区の解消のためですね、部落差別をなくすため、そういったものの補助金というふうに理解しております。  以上でございます。 ◯議長(中島孝行君)用松律夫君。 ◯十三番(用松律夫君)二〇〇二年末に、いわゆる同対法、地域改善特別対策財政法が失効したと言われてるんですけども、地方だろうが地域だろうが、いわゆる地域改善事業、同和対策事業の一環として設置された社会教育所という理解でいいんですか。 ◯議長(中島孝行君)社会教育課長。 ◯社会教育課長(佐藤良二郎君)再質疑にお答えいたします。  そのとおりでございます。  以上でございます。 ◯議長(中島孝行君)用松律夫君。 ◯十三番(用松律夫君)で、一と二、ちょっと関連するんですけども、行政財産であり教育委員会で諮ってということになるんですけど、どういう基準ですれば、こういう形で、いわゆる地区集会条例から外れられると。基準の項目を挙げてくれませんか。 ◯議長(中島孝行君)社会教育課長。 ◯社会教育課長(佐藤良二郎君)再質疑にお答えいたします。  明確な基準というのはございませんが、まずはですね、自治区のほうからのそういった要望がありましたら、市のほうとしては、それに対して回答していくということでございますので、本件に関しましても、自治区のほうから、まちづくり懇話会、あるいは要望書というような形で、自治区のほうに払い下げという要望がなされております。  以上でございます。 ◯議長(中島孝行君)用松律夫君。 ◯十三番(用松律夫君)じゃあ、ここも含めて二十一あるというわけですけども、二十一の集会所、ここを除けば二十になるんですけども、二十の集会所は、それぞれの自治区が希望すれば、当然なるという理解でいいんですね。 ◯議長(中島孝行君)社会教育課長。 ◯社会教育課長(佐藤良二郎君)再質疑にお答えいたします。  それぞれの集会所につきましてはですね、建てられた経緯等が若干異なっております。で、まずはですね、先ほども言いましたとおり、自治区のほうで払い下げの要望があるかどうか。で、仮に市のほうが積極的にそういったことを推し進めたとしてもですね、いずれは自治区のほうで維持管理するといったことになりますので、それが自治区によってもですね、その自治区の規模とかいろんなものがございまして、受け取ってですね、管理していくことが可能かどうかというのがあると思いますので、そのあたりは自治区のほう、あるいは、その要望があるかないかということで判断してまいりたいというふうに考えております。  以上でございます。 ◯議長(中島孝行君)用松律夫君。 ◯十三番(用松律夫君)で、二十、これ入れて二十一、二十一の集会所は、これまで大体平均八万円ぐらいですかね、管理費とか、その他の施設電話料とか、そういうのが市から出てると思うんですけども、今後、こういう形で外れれば、全て自治区の負担になるというふうに理解でいいんですか。 ◯議長(中島孝行君)社会教育課長。 ◯社会教育課長(佐藤良二郎君)再質疑にお答えいたします。  市の自治区のほうに払い下げができましたら、全て自治区のほうで負担ということになります。  以上でございます。 ◯議長(中島孝行君)用松律夫君。 ◯十三番(用松律夫君)で、今までの説明でしたら、むしろ自治区にしたほうが地元の負担が減るちゅう説明をしてたんですけど、ちょっと矛盾しませんか。 ◯議長(中島孝行君)社会教育課長。 ◯社会教育課長(佐藤良二郎君)再質疑にお答えいたします。  これにつきましては、自治区のほうがそういったことを希望するかどうかということが、まず大前提としてございます。  以上でございます。 ◯議長(中島孝行君)用松律夫君。 ◯十三番(用松律夫君)いや、ちょっと今、回答がかみ合わないんですけど、説明では、自治区集会所になったほうが負担が軽くなると言ったんで、それは間違いないんですか。 ◯議長(中島孝行君)社会教育課長。 ◯社会教育課長(佐藤良二郎君)再質疑にお答えいたします。  自治区集会所になれば、全てを自治区が維持管理していくということになりますので、例えば、修繕が必要になるといったことになりましたら、自治区のほうで、それに関しましては市の補助金等もございますが、自治区のほうで全て維持管理を進めていくということになります。  以上でございます。 ◯議長(中島孝行君)用松律夫君。 ◯十三番(用松律夫君)ちょっと納得いかんけど、時間の関係で。  で、地区集会所にこれまで以上にね、これまでどおりに、同じように公費を使って人権・同和学習会をやるということなんですけども、例えば、ほかの地区ではね、決算委員会でも、私も今石議員も指摘したし、いろんな人も指摘した。例えば、盆踊りとか、いわゆる伝統技能継承に対して、講師に四千五百円とか、あるいは、どんど焼き祭りの同和学習とは全く関係ない準備にお金を費やすとか、そういうことも引き続きこの地区で、地区集会所の条例から外れてもやるという理解ですか。 ◯議長(中島孝行君)社会教育課長。 ◯社会教育課長(佐藤良二郎君)再質疑にお答えいたします。  集会所条例から外れるということになりますと、もう自治区集会所ということでございます。自治区集会所で自主的にですね、いろんな事業をやっていくわけでございます。社会教育課のほうで行っています集会所学習というのは、市の社会教育集会所において、部落差別をなくしていくという、そういった学習会を開いているところでございますので、そういった学習会というのをその集会所で、木裳集会所で行うということは、市が行うということはございません。  以上でございます。 ◯議長(中島孝行君)用松律夫君。 ◯十三番(用松律夫君)当然といえば当然で、私たちはね、こういう集会所をいまだに条例の中に残してね、おくこと自体が、差別の拡大と固定化と推進につながるということで、断固これ怒りを持って意見を述べて、行わないということで、一層その流れをね、作って、出光の公民館であれ、どこの公民館であれ、ね、ちゃんと人権八課題を教えると。それはいいんですよ。特定の地区をね、対象にして、そういう狭山裁判を学ぶとか、いろんなかつてのね、オールロマンス事件を引き出したりして、もう随分昔の話をして差別の掘り起こしをする……。 ◯議長(中島孝行君)用松議員、あんまり入り込まないように。 ◯十三番(用松律夫君)ちょっと待って。掘り起こしをするということにはやらないということを明確にやったんで、ぜひこれを推進してほしいんですけども。  で、そうすると、あと希望を募っていくと。今後ですね。もう、こことここは、もうやりませんよと。地区集会所から外れて、一般の自治の条例になりますから、そういうことをしませんよちゅうことをお知らせするお考えはありませんか。 ◯議長(中島孝行君)社会教育課長。 ◯社会教育課長(佐藤良二郎君)済みません、ちょっと最後のほうが聞き取れなかったんで、もう一度。 ◯議長(中島孝行君)PR。一般の市民にそういうふうなことを教えて、PRしていく方法はあるのかと。今後こういうことがあるから。 ◯社会教育課長(佐藤良二郎君)再質疑にお答えいたします。失礼いたしました。  集会所のですね、それぞれの実態というのがございますので、そういったものを勘案しながらですね、集会所のほうと協議をしてまいりたいというふうに考えております。  以上でございます。 ◯議長(中島孝行君)用松律夫君。 ◯十三番(用松律夫君)なぜこういうことを強調するかちゅうと、いろんな私知り合いたくさんいて、もう特別扱い、ここの地区を条例に定めて、私たちの地区を特別扱いせんでくれという要望がものすごい強いんですよ。だから、そういう市民の利益に立った市政ですから、そういう要望を酌んでね、もう地区集会所から外れれば、同和特別対策のようなことはしませんよということを積極的に進めるかどうかを聞いてるんです。 ◯議長(中島孝行君)それは、この条例の改正については、ちょっと行き過ぎだと思いますよ。 ◯十三番(用松律夫君)いや、関連しちょる。まあ、一言答えさせてください。答え待っちょるごとある。 ◯議長(中島孝行君)じゃあ、はい。 ◯社会教育課長(佐藤良二郎君)再質疑にお答えいたします。  集会所を管理している地区とですね、十分協議していきながらですね、そういったことについては、これからも検討していきたいと思います。  以上でございます。 ◯十三番(用松律夫君)終わります。 ◯議長(中島孝行君)以上で通告による質疑は終わりましたが、ほかに質疑はありませんか。  (「質疑なし」と呼ぶ者あり) ◯議長(中島孝行君)質疑なしと認めます。  本案に対する質疑を終結いたします。  次に、議第三十号 宇佐市介護保険条例の一部改正についてを議題といたします。  質疑の通告がありますので発言を許します。  十三番 用松律夫君。 ◯十三番(用松律夫君)十三番 用松です。  議第三十号 介護保険に関する一部条例の改正についてですね。ちょっと頭の回転も悪いし、非常に専門的なことなんで、わからないんですね。アからコ、それから(二)から(六)に該当する人数及び各項目ごとの金額について、わかりやすい説明を求めます。 ◯議長(中島孝行君)介護保険課長。 ◯介護保険課長(麻生公一君)介護保険課長の麻生でございます。十三番 用松議員の議案質疑にお答えします。  議第三十号 宇佐市介護保険条例の一部改正について、(一)のアからコ、(二)から(六)の各項に該当する人数及び各項ごとの金額についてですが、まず、この条例の改正内容についてですが、介護保険制度においては、第一号被保険者の保険料段階、宇佐市は一から十段階ですが、の判定に合計所得金額を用いています。この合計所得金額は、土地を譲渡した場合に生じる売却収入等に対する税法上の特別控除が適用されていないため、防災集団移転促進事業や土地収用等で土地等を譲渡した場合、譲渡した年の翌年の所得が急増し、介護保険料が高額となる場合があります。本人の責めに帰さない理由による場合もあることから、介護保険法施行令の一部が改正され、市町村が条例で定めることにより、平成二十九年度から特別控除後の所得指標を用いることができることとされたため、宇佐市介護保険条例の一部を改正することにより、適用させるものでございます。  続いて、各項に該当する人数と金額についてですが、(一)のアからコは、第一号被保険者の、本市の保険料でいうと、保険料段階一から十段階のことを示しております。で、アが第一段階でございますが、順に段階ごとの保険料と人数を申し上げます。  第一段階は、保険料が三万一千百四十円で、人数が四千七百四十三人、第二段階が四千四百八十二円、二千三百五十三人、第三段階が四万六千七百十円、千八百八人、第四段階が五万二千九百三十八円、二千四百八十六人、第五段階が六万二千二百八十円、二千四百三十人、第六段階が七万四千七百三十六円、二千三百八十人、第七段階が八万九百六十四円、千八百八十九人、第八段階が九万三千四百二十円、七百二十四人、第九段階が九万九千六百四十八円、三百七十人、第十段階が十万八千九百九十円で二百二十三人となっております。  なお、(二)から(五)については、保険料段階に弾力性を持たせるため、段階を細分化するための金額を設定したものであります。  (六)については、第一段階の保険料三万一千百四十円を軽減措置により二万八千二十六円とするためのものでございます。  以上でございます。 ◯議長(中島孝行君)用松律夫君。 ◯十三番(用松律夫君)これも文教の委員会で諮られるんで、確認だけですね。第一段階の〇・五〇から〇・四五になる人が三万一千百四十円から二万八千二十六円で、二千三百三十六円安くなって、その他の段階は現状と変わらないという結論でいいですか。 ◯議長(中島孝行君)介護保険課長。 ◯介護保険課長(麻生公一君)第一段階が基準の〇・五が〇・四五になるということで、済みません、金額的にはですね、三千百十四円年間で安くなるということでございます。  以上です。
    ◯議長(中島孝行君)用松律夫君。 ◯十三番(用松律夫君)そのうち、今言ったように、第一段階のうち〇・四五になる分は、今の段階の最初に言った二千四百何ぼと一緒の人数というふうに理解していいんですか。 ◯議長(中島孝行君)介護保険課長。 ◯介護保険課長(麻生公一君)お答えします。  第一段階の方全てが、この〇・五から〇・四五になるということでございます。  以上です。 ◯十三番(用松律夫君)終わります。 ◯議長(中島孝行君)以上で通告による質疑は終わりましたが、ほかに質疑はありませんか。  (「質疑なし」と呼ぶ者あり) ◯議長(中島孝行君)質疑なしと認めます。  本案に対する質疑を終結いたします。  次に、議第三十一号 宇佐市市営住宅条例の一部改正についてを議題といたします。  質疑の通告がありますので発言を許します。  まず、十番 今石靖代さん。 ◯十番(今石靖代さん)十番 今石です。  議第三十一号について、具体的に変わる内容を議案質疑いたします。 ◯議長(中島孝行君)建築住宅課長。 ◯建築住宅課長(佐藤 久君)建築住宅課長の佐藤でございます。十番 今石議員の議案質疑にお答えします。  議第三十一号 宇佐市市営住宅条例の一部改正についての具体的に変わる内容についてですが、市営住宅の若年単身者の入居については、これまで安心院、院内地域において、過疎対策、若者定住促進対策のために認めておりましたが、これに加えまして、特に居住の安定を図る必要がある者に影響を与えない範囲で、低所得単身者への住宅提供、UJIターン者への定住対策のために、旧宇佐市を含めた規則で定める市営住宅について入居の範囲を拡大するものでございます。  なお、規則で定める市営住宅は、旧宇佐市内では、下山第一から第三、森第一から第三、富山第一、第二、北宇佐第一、第二、瀬割、小峰四百棟から千百棟の三、四階、渚千棟から千四百棟の三、四階、貴船六百棟から千百棟の三、四階、苅宇田団地の三、四階であり、若年単身者の市営住宅への入居が可能となります。  また、安心院、院内地域において若年単身者の入居を認める市営住宅は、従前のとおりでございます。  以上です。 ◯議長(中島孝行君)答弁は終わりましたが、質疑はありますか。  今石靖代さん。 ◯十番(今石靖代さん)旧宇佐においては、条件によって可能な住宅を定めるという内容でございました。後で、規則か定めてるものについて資料を求めたいと思います。  過疎法の対象になる地域については、そういう条件を定めないというように理解をしているんですけれども、宇佐市の中では条件を定めて、若年単身者入居できるところとできないところとを定めるという内容ですけども、それは法的には問題ないのか、再質疑いたします。 ◯議長(中島孝行君)建築住宅課長。 ◯建築住宅課長(佐藤 久君)お答えします。  若年単身者といいますか、基本的には、条例では世帯でないと市営住宅には住まわれないというふうに規定をしております。その例外として、高齢者であったり、あるいはまた、子育てといいますか、母子世帯であったり、DV被害者であったりとか、そういった特例もございます。  そのほかに、平成二十四年のときから、地域主権一括法の関係で公営住宅法の中の世帯要件が削除されたことに伴いまして、安心院、院内地域では認めましょうというような形で改正されておりました。これについては、地域主権一括法が変わる前にですね、社会資本整備審議会において、いろいろ全国の各市町村では公営住宅が足りないというところ、それから、宇佐市のように公営住宅の空き家があるようなところ、事情がそれぞれ違いますよと。  そしてまた、今後については、公営住宅を活用して、地域の課題といいますか、例えば、中心市街地活性化であったり、UJIターン者の定住促進であったり、もちろん過疎対策でもあったり、そういったような政策への対応を図る一つの設備として使ったらどうだろうかとか、あるいはまた、現在の家族形態の変化、社会経済情勢の変化に伴いまして、単身者についても、今後認めていくべきではなかろうかというような考え方が示されております。  そういった中で、公営住宅法の世帯要件が削除されて、その世帯の考え方については、それぞれ市町村にお任せしますというような形になっております。  そういうようなことで、今回、市内周辺部において空き家が多くなっているとか、あるいはまた、中心部の三、四階について空き家が多くなっているというような現状を見据えましたときに、当然入らなければいけない世帯についても、もしも今回認めても影響が少ないというふうに考えておりますので、今回認めるようにしたというようなことでございます。  以上です。 ◯議長(中島孝行君)今石靖代さん。 ◯十番(今石靖代さん)市の裁量でできる部分については、住宅事情に応じてですね、私はするといいのかなと、そういうふうに定められるといいのかなというふうに思っていますけれども、例えば、県営住宅は過疎法がかかっているということで、若年単身者も入居可というふうになっているのでですね、宇佐市がそういう扱いをしているのは、法的には問題はないのかという質疑をしております。 ◯議長(中島孝行君)建築住宅課長。 ◯建築住宅課長(佐藤 久君)お答えします。  平成二十四年に公営住宅法が改正する以前については、公営住宅法の附則の第十五項で、過疎地域については世帯要件は緩和してもいいですよみたいな形でありました。しかしながら、平成二十四年の法改正以後につきましては、その十五項も廃止されております。ですから、法的には問題ないものというふうに理解しております。  以上です。 ◯十番(今石靖代さん)以上です。 ◯議長(中島孝行君)次に、十三番 用松律夫君。 ◯十三番(用松律夫君)用松です。十三番。  ダブらない形で聞きたいんですけども、一についてはもう省きます。  二についてはですね、ちょっと角度を変えて、こういうふうに条例が改正された暁にはですね、宇佐市でも間取りによっては入れない基準がどうなってるのか。あるいは、聞くところによると、入居者の頻度といいますか、希望の多い住宅は入れないということですけど、具体的にはどういう基準と、どういうところがこの条例が改正されても入れないのか説明を。  それから、三点目は空き家状況ですね。入所者でいまだに空き家で、この条例が改正されてもなおかつ入れないところはどこどこと、その空き家状況について。  三点目はちょっと追加ですけど、この制度の周知徹底について。  以上、一点を除いて、二、三と追加です。  以上です。 ◯議長(中島孝行君)それでは、二点、三点目を建築住宅課長。スムーズにお願いします。 ◯建築住宅課長(佐藤 久君)お答えします。  二点目、改正により新たに単身入居ができるようになる住宅名及びその空き家状況についてですが、特に居住の安定を図る必要がある者に影響を与えない範囲で、低所得単身者への住宅提供、UJIターン者の定住促進対策等のため、若年単身者の入居を認めるようにした規則で定める市営住宅は、旧宇佐市では、下山第一から第三団地、森第一から第三団地、富山第一と第二団地、北宇佐第一と第二団地、瀬割団地、小峰団地四百棟から千百棟の三、四階、渚団地千棟から千四百棟の三、四階、貴船団地の六百棟から千百棟の三、四階、苅宇田団地の三、四階であり、この住宅については単身入居ができるようにします。  また、以前より過疎対策、若者定住促進対策のために若年単身者を認めていました市営住宅は、旧安心院町では、下市団地、下毛第一と第二団地、木裳第一と第二団地、妻垣団地、鳥越団地と第五団地、大黒原団地、楢本第一と第二団地であり、旧院内町では、中央団地、北部団地、東第一と第四団地、副第一から第三団地、二日市団地です。  この空き家状況につきましては、合計で百五十四戸となっております。また、団地ごとの空き家戸数については、提出いたしました資料を御確認いただきたいと思います。  続いて、三点目、旧宇佐市、旧安心院町、旧院内町で単身入居ができない住宅名と空き家状況についてですが、今回の条例の一部改正から外しました市営住宅につきましては、政策空き家を除いた旧宇佐市の城井団地、四日市第一から第三団地、小峰団地の一、二階、貴船団地の一、二階、子安団地、中須賀団地百棟、十三掛団地、長洲第一から第三団地、別府団地、渚団地の一、二階、苅宇田団地の一、二階です。また、旧安心院町は、こしき団地、津房団地、深見第一、第二団地、佐田団地、海ノ木団地、大仏団地です。そして、旧院内町は、高並団地、中部団地、南部団地、御沓団地です。  この団地につきましては、建設されたのが比較的新しい住宅であり、かつ、世帯向けの間取りでもあり、また、中心市街地に近いことから、世帯での入居希望者の多い住宅であるため、除いております。  また、空き家状況につきましては、合計で八十五戸となっております。団地ごとの空き家戸数につきましては、提出いたしました資料で御確認いただきたいと思います。(「周知徹底」と呼ぶ者あり)  周知ですか。それから、周知につきましては、毎月の広報で周知をしたいというふうに考えております。  以上です。 ◯議長(中島孝行君)用松律夫君。 ◯十三番(用松律夫君)せっかく発言しよったからとめなかったんですけども、同じ答弁やったからね、省いてほしかったんやけど、一つだけね、要するに、間取りの基準をもう一回はっきり答えて。もう団地名とか言わなくていいですから、間取りの基準がどれだけちゅうことと、入居者の希望の多いところ。例えば、倍率が二倍以上とか。何かきちっとした基準が、今言ったずっと入れない、この条例改正が通った暁でも入れないところをずっと全部ね、住宅名を言ったんで、それは言わなくてもよかったんですけど、要綱上の基準を二つね、間取り基準と、それから入居者が多いちゅう場合の競争率とか、何かの基準があるはず。それだけ教えてもらったら終わります。 ◯議長(中島孝行君)建築住宅課長。 ◯建築住宅課長(佐藤 久君)お答えします。  基準につきましては、公営住宅法の施行規則の中で、たしか定めがあったと思います。一人につき何平米と。二十五平米とかいうような、そういった規定があったと思います。  今申し上げました、抜きましたところにつきましては、世帯向け用の部屋割りになっておるというようなことで、単身者がその中に入るというようなことは、ちょっとミスマッチ的になるというようなことと、一、二階等につきましては、今現在、高齢者がだんだん多くなってきているというようなことで、上層階への上り下りについては、なかなか難しくなってくるだろうと。一、二階のほうが適当だろうと。そしてまた、一、二階については、今後バリアフリーとかも考えていきたいというような形で考えておりますので、今回そのようにしております。  以上です。 ◯議長(中島孝行君)用松律夫君。 ◯十三番(用松律夫君)この条例改正は、もう何年間もずっとね、江口課長以来ずっと言ってきたんで、大歓迎なんで、柔軟な対応を求めて、終わります。 ◯議長(中島孝行君)以上で通告による質疑は終わりましたが、ほかに質疑はありませんか。  (「質疑なし」と呼ぶ者あり) ◯議長(中島孝行君)質疑なしと認めます。  本案に対する質疑を終結いたします。  次に、議第三十二号 宇佐市工場立地法地域準則条例の一部改正についてを議題といたします。  通告はありませんが、質疑はありませんか。  (「質疑なし」と呼ぶ者あり) ◯議長(中島孝行君)質疑なしと認めます。  本案に対する質疑を終結いたします。  次に、議第三十三号 市道路線の認定及び変更についてを議題といたします。  通告はありませんが、質疑はありませんか。  (「質疑なし」と呼ぶ者あり) ◯議長(中島孝行君)質疑なしと認めます。  本案に対する質疑を終結いたします。  次に、議第三十四号 工場委託に関する協定の変更についてを議題といたします。  通告はありませんが、質疑はありませんか。  (「質疑なし」と呼ぶ者あり) ◯議長(中島孝行君)質疑なしと認めます。  本案に対する質疑を終結いたします。  次に、議第三十五号 市有財産の無償譲渡についてを議題といたします。  質疑の通告がありますので発言を許します。  十三番 用松律夫君。 ◯十三番(用松律夫君)十三番 用松です。  簡単にやります。もちろんこれ賛成なんですけど、改めてね、築造年月日、さっきちらっと言ったと思うけど、面積、不動産評価額、現在ある備品等の取り扱いについて、三点を簡潔に。 ◯議長(中島孝行君)社会教育課長。 ◯社会教育課長(佐藤良二郎君)社会教育課長の佐藤でございます。用松議員の議案質疑にお答えいたします。  議第三十五号 市有財産の無償譲渡についての一点目、建築年月日についてですが、木裳集会所は昭和五十五年十一月十八日に建設され、その後、県道山香院内線改良工事のため、平成四年三月五日に建てかえられております。  二点目、不動産評価額についてですが、木裳集会所は、施設面積が百五十五・三七平方メートルあり、市の固定資産評価額は二百三十八万四千三百五十一円であります。  三点目、テレビや電話などの備品についてですが、テレビは防災等に備えて自治区が購入したものを設置しております。また、電話はございませんが、机などの備品は、地区の予算で購入したものや寄附によるものでございます。  以上でございます。 ◯議長(中島孝行君)答弁は終わりましたが、再質疑はありませんか。  用松律夫君。
    ◯十三番(用松律夫君)簡単ですけど、昭和五十五年に建築されたということですけど、その他、山香線の云々ちゅうことですけど、昭和五十五年の建設費用と平成四年の建設費用はそれぞれ幾らで、国からどのくらい補助が出たんですか。 ◯議長(中島孝行君)社会教育課長。 ◯社会教育課長(佐藤良二郎君)再質疑にお答えいたします。  昭和五十五年時の建設費につきましては、ちょっと資料がございませんで、明確にはわかりません。  平成四年のですね、道路改修に伴います改修費用につきましては、総額で一千八百二十五万八千六十円ということでございます。  以上でございます。 ◯議長(中島孝行君)用松律夫君。 ◯十三番(用松律夫君)じゃあ、一千八百二十五万八千円ですか、これは道路改修ですが、県の道路側の責任ちゅうことで道路費で補填された。それとも地域改善対策事業の関連で国庫補助が出たんですかね。財源内訳。 ◯議長(中島孝行君)社会教育課長。 ◯社会教育課長(佐藤良二郎君)再質疑にお答えいたします。  木裳集会所の移転補償費として、県のほうから補償費を、当時の町ですね、いただいております。  以上でございます。 ◯議長(中島孝行君)用松律夫君。 ◯十三番(用松律夫君)それは全額ですか。 ◯議長(中島孝行君)社会教育課長。 ◯社会教育課長(佐藤良二郎君)はい。補償費は全額です。  以上でございます。 ◯議長(中島孝行君)用松律夫君。 ◯十三番(用松律夫君)テレビは地元で買ったと。電話はないということなんですけど、さっきのちょっと質問とダブるかもしれませんけど、これによって公費負担がなくなる金額は幾らですか。 ◯議長(中島孝行君)社会教育課長。 ◯社会教育課長(佐藤良二郎君)再質疑にお答えいたします。  公費負担はなくなるといいますのは、公費負担は全くゼロとなります。  以上でございます。 ◯議長(中島孝行君)用松律夫君。 ◯十三番(用松律夫君)じゃあ、水道料とか光熱費は全部地元でやってたという理解ですか。 ◯議長(中島孝行君)社会教育課長。 ◯社会教育課長(佐藤良二郎君)再質疑にお答えいたします。  この木裳集会所につきましては、建設された当時から、光熱水費等につきましては、地区のほうで負担していたということでございます。  以上でございます。 ◯議長(中島孝行君)用松律夫君。 ◯十三番(用松律夫君)じゃあ、他の二十カ所の地区集会所については、もう八十歳になったり、九十歳になったりする人たちもおるけど、特に地元に管理費として、たしか年間八万円だった、ちょっと金額八万円か九万円ですけど、それは木裳については支給していなかったということですか。 ◯議長(中島孝行君)社会教育課長。 ◯社会教育課長(佐藤良二郎君)再質疑にお答えいたします。  木裳集会所については、その八万円の集会所の管理費については、支払いをしておりません。  以上でございます。 ◯十三番(用松律夫君)わかりました。以上。 ◯議長(中島孝行君)以上で通告による質疑は終わりましたが、ほかに質疑はありませんか。  (「質疑なし」と呼ぶ者あり) ◯議長(中島孝行君)質疑なしと認めます。  本案に対する質疑を終結いたします。  次に、議第三十六号 不動産の取得についてを議題といたします。  質疑の通告がありますので発言を許します。  十番 今石靖代さん。 ◯十番(今石靖代さん)議第三十六号について、金額の根拠と今後の用途、企業などと交渉している内容があるのかどうか、議案質疑いたします。 ◯議長(中島孝行君)契約管財課長。 ◯契約管財課長(久保 啓君)契約管財課長の久保でございます。十番 今石議員の議案質疑にお答えいたします。  議第三十六号、金額の根拠と今後の用途についてですが、今回不動産の取得を予定してる土地は、平成十九年九月に株式会社マブチと買い戻し特約つき土地売買契約を締結した工業用地でございます。今回、株式会社マブチから工場進出断念の申し入れを受けたことにより、特約に基づき買い戻しを行うものであります。買い戻し権を行使する場合は、株式会社マブチが当時宇佐市に支払った売買代金を返還するとなっていますので、取得予定価格は株式会社マブチが宇佐市に支払った金額となります。  次に、今後の用途についてですが、普通財産として宇佐市が管理することになりますが、新たな企業誘致のために、有力な工業用地として位置づけ、企業誘致に取り組んでまいります。  以上でございます。 ◯議長(中島孝行君)よろしいですか。 ◯十番(今石靖代さん)よいです。 ◯議長(中島孝行君)以上で通告による質疑は終わりましたが、ほかに質疑はありませんか。  (「質疑なし」と呼ぶ者あり) ◯議長(中島孝行君)質疑なしと認めます。  本案に対する質疑を終結いたします。  続いて、報告に移ります。  報告第一号から報告第四号までの四件を一括して議題といたします。  通告はありませんが、質疑はありませんか。  (「質疑なし」と呼ぶ者あり) ◯議長(中島孝行君)質疑なしと認めます。  報告第一号から報告第四号までの四件に対する質疑を終結いたします。  以上で、全議案に対する質疑を終結いたします。  ここで、請願・陳情について議会事務局長より報告させます。  議会事務局長 川野慎三君。 ◯議会事務局長(川野慎三君)皆様、大変お疲れさまでございます。事務局長の川野でございます。  請願・陳情について御報告いたします。  開会日からこれまでに提出されました請願は、お手元に印刷配付の請願文書表のとおり、二件であります。陳情の提出はございません。  以上で報告を終わります。   ~ 日程第二 議案の委員会付託 ~ ◯議長(中島孝行君)日程第二、委員会付託を議題といたします。  議案三十六件と請願二件については、本日文書をもって通知いたしておりますとおり、所管の常任委員会に付託いたします。  以上で本日の日程は全て終了いたしました。  次の本会議は、三月二十一日午前十時から再開いたします。  日程は、委員長報告の後、委員長報告に対する質疑、討論、採決ほかとなっております。  本日はこれにて散会いたします。  御苦労さまでございました。  なお、香下ダムの植樹につきましては、十五時四十分より院内町香下ダム展望台付近において議員植樹を行います。駐車スペースが少ないので、乗り合わせの上、御参加ください。  終わります。御苦労さんでした。                     散会 午後二時三十四分 宇佐市議会...