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令和 2年経済環境常任委員会( 4月14日)
令和 2年文教常任委員会( 4月14日)

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  1. 大分市議会 2020-04-14
    令和 2年経済環境常任委員会( 4月14日)


    取得元: 大分市議会公式サイト
    最終取得日: 2020-06-28
    令和 2年経済環境常任委員会( 4月14日)                 経済環境常任委員会記録 1.開催日時   令和2年4月14日(火)午後2時57分開議〜午後3時13分散会 2.場所   第5委員会室 3.出席委員   委員長  佐藤 和彦   副委員長  仲家 孝治   委 員  長田 教雄   委  員  秦野 恭義   委 員  阿部剛四郎   委  員  福間 健治   委 員  松下 清高   委  員  川邉 浩子   欠席委員    なし 4.説明員   (商工労働観光部)    正池商工労政課長
    5.事務局出席者    書記 安田 真一 6.審査案件等    ・市民意見交換会での意見等への対応について    ・その他                 会議の概要                              令和2年4月14日                              午後2時57分開議 ○佐藤委員長   ただいまから経済環境常任委員会を開会いたします。  本日の協議事項は、お手元の協議事項案のとおり、市民意見交換会での意見等への対応についてですが、商工労働観光部より、報告事項の申出がございましたので、協議事項に入る前に、商工労働観光部からの説明を受けたいと思います。 ○正池商工労政課長   2点御報告させていただきます。なお、本件につきましては、昨日、委員の皆様には電話にて御報告させていただいておりますけれども、改めて本委員会にて御報告いたします。  お手元のA4縦、新型コロナウイルス感染症対策についての取組と書かれた資料を御覧ください。  大分市商店街活性化事業補助金交付要綱の特例要綱の制定について御報告いたします。本市におきまして、新型コロナウイルス感染症患者が複数確認されたことを受けまして、商店街団体等が行う感染症拡大防止関連の取組に対して、期間を限定し集中的に支援するため、特例要綱を制定いたします。  令和元年度の3月に、1か月の期間に限定して、商店街団体等が取り組む消毒などの衛生管理活動に対して10割補助を実施いたしましたが、今回はその支援内容を拡充して行うというものです。  前回の支援の際に、補助金を活用した商店街団体等から、商店街イメージ向上につながるので、令和2年度も実施してほしいといった声や、テイクアウトの取組についても活用できる内容としてほしいといった御意見がありましたことから、今回は衛生管理活動のほか、広報やテイクアウト事業等についても補助対象とし、内容の拡充を図るとともに、期間についても令和2年4月から6月までの3か月間といたしました。  補助対象は、市内の商店街団体で、補助対象事業と補助対象経費は記載のとおりであり、補助限度額は100万円、補助率は100%以内と前回同様としております。実施期間、申請期間は先ほど説明しましたとおり、4月から6月までの3か月間といたしております。  今回も多くの商店街団体等に活用していただきたいと思っております。  もう一点ですけれども、大分七夕まつりについてです。これは資料がございませんけれども、現在、新型コロナウイルス感染症が広がり、大きな影響が出ておりますが、今後の終息期間の見通しが立たない中、これ以上の感染拡大を防止するため、大分七夕まつりの開催についての可否について、主催団体であります大分市まつり振興会の臨時総会を書面で開催することといたしました。遅くとも今月末までには書面による決議により正式に決定するという見通しです。 ○佐藤委員長   ただいま説明がありましたが、この2点について、委員の皆さんで質問等はありませんか。 ○松下委員   非常にいい取組だと思います。その中で、テイクアウト事業についてお伺いしたいのですが、私の知っている飲食店の方は、はっきり言って非常に悲惨な状況であると。もう店に客が来ないということです。その人は夕方からの飲食がメインの店をしていますが、今はもうせいぜい一人、1組来るか来ないかというような状況になっているということで、やむを得ずお昼とか、それと夜テイクアウトとかでしのがざるを得ないという状況です。これは多分市内だけではなく、飲食店関係だけでもなく、共通の問題だろうと思うのですが、補助対象のテイクアウト事業について、その中身をお聞きしたい。それと緊急対策として、政府のほうは個人事業主が100万円、法人200万円ということですけど、まだまだですよね。大分市としては、利子補給ということでやっていますが、対応がまだ何か時間かかるのではないか……。 ○佐藤委員長   その件については、状況がこれからもどんどん変わっていくのですけれども、また別の案件になりますので、今回は報告があった2点に絞ってお願いしたいと思います。 ○松下委員   関連はすると思いますが。では、テイクアウト事業はどういう中身でしょうか。 ○正池商工労政課長   テイクアウト事業については、現在もう商店街単位で取り組んでいる商店街もございます。そういったところの配達の業務とか、あとはそのテイクアウトを行うに当たっての容器を新たに商店街単位で買って、商店街単位で行うものについてはオーケーにしようという形で構成しております。  内容については、なるべく使いやすい形と考えておりますので、まず商店街の取組の提案をお聞きする中で、それなら大丈夫でしょうというような柔軟な形で対応してまいりたいと考えております。 ○松下委員   今、そのテイクアウトに関して、商店街団体として手を挙げられたのは、市内のうちの全部なのか、一部なのか。 ○正池商工労政課長   商店街につきましては、府内五番街でそういった取組をしようという動きを実際しているというところがありましたので、その御相談は受けております。それ以外の商店街につきましては、今のところ、テイクアウトを各個店でされているというお話は聞いておりますけれども、商店街単位でやっているというのはまだお聞きしておりません。 ○松下委員   要望ですけど、個店でやると大変だというところがあると思いますので、できれば各商店街が一緒になって対応していただけるよう、市としての周知方お願いします。 ○正池商工労政課長   この事業を今年度も行うに当たりまして、本日、各商店街電話連絡しておりますので、柔軟に対応して周知してまいりたいと考えております。 ○川邉委員   令和元年度、前回やったときの実績を教えてください。 ○正池商工労政課長   令和元年度3月に行った際には18団体、実施しております。全団体で合わせて1,059万7,000円の実績がございます。 ○川邉委員   商店街だと漏れる飲食店もあります。松下委員もおっしゃいましたけど、個店の飲食店に関しても、衛生理事業は全ての飲食店に当てはまると思いますので、そのことの検討をぜひお願いしますということを要望しておきます。 ○佐藤委員長   ほかにありませんか。    〔「なし」の声〕 ○佐藤委員長   それでは、報告事項は以上で終了したいと思います。  執行部、御苦労さまでした。  〔商工労働観光部退室〕 ○佐藤委員長   それでは、協議に入りたいと思います。  さきの第1回定例会中の委員会におきまして、市民意見交換会での意見・質問について、執行部から回答を受けましたが、本日は執行部からの回答を踏まえ、委員会としての対応について協議をしたいと思います。  なお、本日の協議結果を受けまして、議会活性化推進会議で集約し、議会運営委員会への報告を経て、ホームページ等で公表することとなっておりますので、よろしくお願いいたします。  それでは、協議に入りますが、協議を円滑に進めるため、お手元に配付いたしております正副委員長案を基に、委員の皆さんに協議をいただきたいと思います。  まず、環境部関連の1番と2番について、当委員会としての対応案である下線部分を書記に読み上げさせます。 ○書記   1番は風力発電施設についての意見です。右側の意見・質問等への対応といたしましては、担当部局、環境部に確認し、回答を受けましたとしております。  2番は、ポイ捨て等の防止に関する意見です。右側の委員会の対応としましては、担当部局、環境部から回答があり、「本委員会としては、市民誰もが快適な生活環境を確保できるよう、取組を注視していきます」としております。 ○佐藤委員長   委員の皆さんから意見等はございませんか。  〔「なし」の声〕 ○佐藤委員長   それでは、正副委員長案のとおりでよろしいでしょうか。  〔「異議なし」の声〕 ○佐藤委員長   そのように致したいと思います。  次に、商工労働観光部関連の3番と4番について、書記に読み上げさせます。 ○書記   3番は、高崎山自然動物園についての質問です。右側の委員会の対応としましては、担当部局、商工労働観光部から回答があり、「本委員会としては、本市のシンボルである高崎山自然動物園とその周辺の魅力がさらに向上する取組の推進はもとより、離脱したサルによる農作物被害等の防止対策も重要であると考えていることから、今後の高崎山自然動物園の事業が総合的かつ効果的に実施されるよう働きかけていきます」としています。  次のページを御覧ください。  4番は、野津原地区の観光振興に関する意見です。右側の委員会の対応といたしましては、担当部局、商工労働観光部から回答があり、「本委員会としては、野津原地区の観光振興に当たっては、地域の皆様や関係機関等とのより一層の連携を図りながら推進するよう求めていきます」としております。 ○佐藤委員長   委員の皆さんから意見等はありませんか。  〔「なし」の声〕 ○佐藤委員長   それでは、正副委員長案のとおりでよろしいでしょうか。  〔「異議なし」の声〕 ○佐藤委員長   そのようにいたします。  次に、農林水産部関連の5番について、書記に読み上げさせます。 ○書記   5番は、鳥獣被害対策に関する意見です。右側の委員会の対応としましては、担当部局、農林水産部から回答があり、「本委員会としては、鳥獣被害の軽減に向けた取組が効果的で充実したものとなるよう働きかけていきます」としております。 ○佐藤委員長   委員の皆さんから意見等はありませんか。  〔「なし」の声〕 ○佐藤委員長   それでは、正副委員長案のとおりでよろしいでしょうか。  〔「異議なし」の声〕 ○佐藤委員長   そのようにいたします。  以上で、協議が終了いたしました。  最終的な文言整理につきましては、正副委員長に御一任いただいてよろしいでしょうか。  〔「異議なし」の声〕
    ○佐藤委員長   そのようにさせていただきます。  それでは、委員の皆さんでその他として何かございませんか。 ○松下委員   先ほどの質問に関連するのですけど、この委員会所管の商工労働観光部で、先ほど飲食店の話をしましたが、それだけでない、特に商工労働観光部所管のものは非常に大きな影響を受けていると思うのです。それについて、議員個々が執行部質問や意見を言うと、執行部の対応が大変だと思うので、国の対応を注視という部分もあると思うのですけど、市として何か対応できないかなと。 ○佐藤委員長   今、流動的でその都度出てきて、出てきたものに対しては、今回も電話で説明があったのですけれども、この委員会の皆様には少なくともそういう情報電話で先に入れていただくという対応を取りたいと思っていますが、それでは……。 ○松下委員   何を言いたいかと言うと、要は議員個々がああだこうだと提案すると執行部が大変だと思うのです。それで、委員会としてどうすればいいかと言うと……。 ○阿部委員   いろんなことが絡んできます。今日時点の情報では、来週、国も地方も動きがありそうです。別府市もあのような形を取っているし、大分市もそれは必要だという思いがみんなあって、その動きが来週早々にありそうなので、その辺で協議していったらどうでしょうか。 ○佐藤委員長   委員会の中では収まらないものがある。 ○松下委員   もちろんそうです。議会全体として対応しないといけない部分もあるだろうし、今日は委員会なので、委員会としてという部分。 ○阿部委員   具体案が所管部分でかなり出てくると思う。だから、その辺はやっぱり委員会で。 ○松下委員   臨機応変に委員会を開くとかで、情報共有する。 ○佐藤委員長   そうですね。取りあえず電話させていただいて、非常に大きな件でありましたら、また皆さんにお集まりいただく。 ○阿部委員   その都度委員会を開いて、協議をしましょう。 ○佐藤委員長   そうさせていただきたいと思います。 ○松下委員   ぜひそこをお願いしたい。 ○佐藤委員長   報道発表の前に、委員の皆さんには必ず報告ということで執行部にもお願いしておりますので、そういうことでよろしいでしょうか。    〔「よし」の声〕 ○佐藤委員長   ほかにありませんか。    〔「なし」の声〕 ○佐藤委員長   それでは、本日はこれにて散会します。                              午後3時13分散会...