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令和 2年厚生常任委員会( 4月 9日)

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  1. 大分市議会 2020-04-09
    令和 2年厚生常任委員会( 4月 9日)


    取得元: 大分市議会公式サイト
    最終取得日: 2020-06-28
    令和 2年厚生常任委員会( 4月 9日)                 厚生常任委員会記録 1.開催日時    令和2年4月9日(木)午前9時58分開議〜午前10時8分散会 2.場所    第2委員会室 3.出席委員    委員長 田島 寛信  副委員長 泥谷 郁    委 員 松木 大輔  委 員  仲道 俊寿    委 員 堀  嘉徳  委 員  斉藤 由美子    委 員 宮邉 和弘  委 員  三浦 由紀    委 員 荻本 正直 欠席委員    なし 4.書記出席者
       書記 八坂 一範 5.審査案件等    ・市民意見交換会での意見等への対応について    ・その他                 会議の概要                              令和2年4月9日                              午前9時58分開議 ○田島委員長   おはようございます。ただいまから厚生常任委員会を開会いたします。  お忙しいところ、お集まりいただきありがとうございます。  本日は傍聴者の方がおられるようですが、遵守事項に従って、静粛に傍聴していただきますようお願いいたします。  それでは、本日の協議事項ですが、お手元に配付しております日程案のとおり、市民意見交換会での意見等への対応についてであります。3月の委員会において、執行部から頂きました回答を踏まえ、委員会として意見、質問等に対する対応について協議をしたいと思います。  本日の協議結果を受けまして、議会活性化推進会議、議会運営委員会に諮り、ホームページ等において公表することとなっておりますので、よろしくお願いいたします。  協議を円滑に進めるため、事前に正副委員長で、お手元に配付の資料のとおり、委員会としての意見、質問等に対する対応を作成しておりますので、これをもとに委員の皆さん方で御協議をお願いしたいと思います。  右側の意見、質問等への対応案の部分につきまして、上から順番に協議をいただきたいと思います。  まずは、1番につきまして、書記に読み上げさせます。 ○書記   1番を申し上げます。担当部局(福祉保健部)から別紙のとおり回答がありました。「本委員会としては、民生委員児童委員の重要性を認識しており、選任への積極的な支援が図られるよう働きかけを行っていきます」。 ○田島委員長   続けて読み上げさせますか。 ○堀委員   そうですね。一気に読み上げてはどうでしょうか。 ○田島委員長   それでは、一気に読み上げさせます。 ○書記   2番を申し上げます。担当部局(福祉保健部)から別紙のとおり回答がありました。「本委員会としても、地域ふれあいサロンについて随時報告を受ける中で、必要な支援策を求めていきます」。  それでは、3番を申し上げます。担当部局(福祉保健部)から別紙のとおり「回答を受けました」。  続きまして、4番を申し上げます。担当部局(福祉保健部)から別紙のとおり回答がありました。「本委員会としては、長寿応援バス事業の利用実績の把握を求めるとともに、持続可能な事業となるよう働きかけを行っていきます」。  次に、5番を申し上げます。担当部局(福祉保健部)から別紙のとおり「回答を受けました」。  6番を申し上げます。担当部局(福祉保健部)から別紙のとおり回答がありました。「本委員会としても、飼い犬の登録や狂犬病予防注射がきちんと行われるよう、啓発・広報等の取組を注視していきます」。  最後7番を申し上げます。担当部局(子どもすこやか部)から別紙のとおり回答がありました。「本委員会としても、子どもの貧困対策は重要であると考えることから、取組が着実に実施されるよう注視していきます」。 ○田島委員長   ただいま、正副委員長案を1番から7番まで読み上げさせましたが、委員の皆さんで御意見等ございませんか。 ○仲道委員   議会としてではなくて、本委員会という言い回しでしたか。 ○書記   昨年度も本委員会となっております。 ○仲道委員   3番になりますが、内容はいいのですけれども、下に米印で地域包括支援センター、アイネスとライフパルの連絡先、電話番号を入れたら親切だと思います。 ○田島委員長   ただいまの仲道委員の提案でございますが、いかがいたしましょうか。 ○宮邉委員   いいと思います。 ○田島委員長   それでは、電話番号等を入れるということで、よろしいでしょうか。  〔「異議なし」の声〕 ○田島委員長   それではそのようにいたします。  ほかにございますか。 ○荻本委員   1番です。働きかけを行っていきますとありますが、どこに働きかけるのですか。 ○宮邉委員   行政にですね。 ○荻本委員   多分行政にでしょうね。そうすると、その前の担当部局から「積極的に支援してまいります」という回答がありましたけれども、支援していることへの働きかけというよりは、働きかけではなく、きちんと実施されるよう見ていくという感じですか。  何と言ったらいいのかはちょっと分かりません。 ○田島委員長   注視してまいりたいということですか。 ○荻本委員   ほかの回答には、注視がありますね。何か別途あるのでしたら、働きかけということがあるかもしれませんが、注視のほうがいいのかもしれません。ちゃんと支援していきますと言っているので、それを議会として、委員会で注視して、やっていなければちゃんと指摘して、それが働きかけになるかもしれませんが。 ○堀委員   求めてまいるか、注視するか、そんな感じですね。 ○田島委員長   いかがでしょうか。 ○斉藤委員   やっぱり働きかけという違う言葉を使うと、特別に何かするのかなと思われそうなので、スタンスとしては注視で統一したほうが分かりやすいという気がします。 ○田島委員長   それでは、本委員会としては、民生委員児童委員の重要性を認識しており、選任への積極的な支援が図られるよう注視してまいりたいということでよろしいでしょうか。  〔「異議なし」の声〕 ○田島委員長   それではそのようにいたします。  ほかにございますか。 ○仲道委員   4番はそのままでいいのでしょうか。 ○堀委員   そうですね。 ○仲道委員   そろえたほうがいいのではないでしょうか。 ○宮邉委員   難しいところですが、注視していきますだと、委員会は見ているだけかと言われます。 ○荻本委員   これは賛否両論あるので、私は働きかけより注視のほうがいいと思います。 ○宮邉委員   手段があるわけではないので、働きかけるのは難しいと思います。 ○仲道委員   確かに、見ているだけかという意見はあります。 ○荻本委員   注視するという意味が、見ているだけだと怒られますが、次のアクションを起こすかどうかを判断するための注視であって、注視で終わるわけではありません。 ○仲道委員   取りあえずチェックポイントに上げますということです。 ○田島委員長   それでは、4番目も本委員会としては、長寿応援バス事業の利用実績の把握を求めるとともに、持続可能な事業となるよう注視してまいりたいということでよろしいでしょうか。  〔「異議なし」の声〕 ○田島委員長   それではそのようにいたします。  ほかにございますか。  〔「なし」の声〕
    ○田島委員長   それでは、1番から7番につきましては、一部変更がありましたから、そのように変更をいたします。  以上で、委員会としての回答の協議を終了したいと思います。  なお、委員の皆さんから出された意見につきましては、正副委員長において、文言の整理及び集約をさせていただきたいと思いますが、御異議はございませんか。  〔「異議なし」の声〕 ○田島委員長   それでは、そのようにさせていただきます。  文言の整理、集約等を終えましたら、委員会としての回答として、議会活性化推進会議へ報告いたします。  なお、本日協議を行いました委員会としての回答については、今年も開催予定であります市民意見交換会にて報告することになろうかと考えておりますので、御承知おきをいただきたいと思います。  委員の皆さんにおいて、その他として何かありませんか。  〔「なし」の声〕 ○田島委員長   それでは、これにて厚生常任委員会を終了いたします。                              午前10時8分散会...