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  1. 大分市議会 2020-01-31
    令和 2年総務常任委員会( 1月31日)


    取得元: 大分市議会公式サイト
    最終取得日: 2020-04-29
    令和 2年総務常任委員会( 1月31日)                 総務常任委員会記録 1.開催日時   令和2年1月31日(金)午後1時0分開議~午後1時49分散会 2.場所    第1委員会室 3.出席委員    委員長 倉掛 賢裕         副委員長 髙野 博幸    委 員 二宮  博         委 員  板倉 永紀    委 員 高松 大樹         委 員  井手口 良一    委 員 甲斐 高之         委 員  衛藤 延洋    委 員 橋本 敬広 欠席委員  な し 4.説明員
     な し 5.事務局出席者    書記 加藤 周一 6.審査案件等    ①市民意見交換会での意見等の取り扱いについて    ②その他                 会議の概要                              令和2年1月31日                              午後1時0分開議 ○倉掛委員長   それでは、総務常任委員会を開会いたします。  本日は、お手元に配付しております協議事項のとおり、市民意見交換会での意見等の取り扱いについて、委員のみで協議を行いたいと考えております。  それでは、協議に入る前に、委員会における検討の流れと今後のスケジュール等について、書記に説明させ、確認しておきたいと思います。 ○書記   それでは、資料1、委員会における検討の流れをごらんください。  こちらは、委員会間における取りまとめ方を一定程度、統一させるためのものであります。  まず、1、項目の整理等(文言や内容の整理・再分類等を含む)についてですが、左側の図が、既にお配りしている集約表の様式を図示したもの、右側の図が、委員会等において新たに作成していただく集約表の例となっております。この図は、委員会に割り振られた項目が10項目あり、委員会において、意見・質問の文言や内容の整理及び類似した項目の集約等をした結果、4項目を公表することになったという例です。  本日の委員会において検討いただく項目といたしましては、この右側の図にあります意見・質問についての文言や内容の整理及びそれに対する当委員会としての対応を決めていただきたいと考えております。  次に、2、委員会として考えられる対応については、ごらんのとおり、3つに区分しております。  ①は、今後の委員会における議論の参考とするもの、つまり、委員会としての回答は不要なものであります。  ②は、執行部へ意見・質問の内容を伝え、回答や対応を求めるもの。  ③は、現状について執行部から聞き取り等を行い、委員会において協議していくものとしております。  なお、下の米印の部分に記載のとおり、議会活性化推進会議における議会基本条例検証を行う中で、協議とは、必要に応じ、執行部へ提案・要望を行うための活発な議論(委員会による現地視察、勉強会の実施を含む)と整理されております。  次に、A4横の資料2、市民意見交換会の意見等の取り扱いについてをごらんください。これまでの経過と今後のスケジュールを図示してあります。  今後の流れとしましては、⑤番の本日の委員会協議の結果を受けて文言整理等を行い、執行部へ投げかけが必要なものは投げかけを行います。執行部からの回答につきましては、3月定例会中の委員会において受けることとしており、その後、委員会において協議を行った後、議会活性化推進会議へ報告をします。そして、議会活性化推進会議での集約が終了次第、議会運営委員会への報告を経て、ホームページ等で公表するという流れになっております。  次に、A3横の資料3、令和元年度大分市議会市民意見交換会における総務常任委員会集約表をごらんください。これは、総務常任委員会に割り振られた意見・質問及び各会場での回答並びにアンケートの一覧でございます。  続いて、一番右ですが、公表する項目案としております。この部分が本委員会の対応として本日協議していただく部分でございます。  意見・質問案の部分は、左側の意見交換会での意見やアンケートを本委員会の意見・質問としてこのようにしてはどうかという正副委員長案でございます。  一番右の対応案は、委員会として考えられる対応の案として、先ほど説明いたしました①から③までの数字を記載しております。 ○倉掛委員長   早速、協議に入りたいと思いますが、協議を円滑に進めるため、先ほど説明がありましたとおり、事前に正副委員長で資料3の分類案を作成しておりますので、これをもとに、委員の皆さん方で活発な御議論をしていただきたいと思います。  それでは、正副委員長の分類案を書記に読み上げさせます。 ○書記   それでは、まず1番から3番は、指定避難所に関する御意見でございまして、意見・質問案を「小中学校体育館や校区公民館等が指定避難所となっているものの、収容人数も限られており、地域住民の高齢化や道路の被災等により避難所までの移動が困難な場合もあることから、一時的に避難する場所として自治公民館等を活用してはどうかと考えるが、見解を聞きたい」。対応案を②としております。  続いて、4番、5番の災害防災無線に関する意見につきましては、対応案を①、6番の市庁舎の非常用電源に関する御意見を、対応案①としております。 ○倉掛委員長   今の読み上げた分につきまして、委員の皆さんから御意見等ありませんか。  〔「なし」の声〕 ○倉掛委員長   それでは、正副委員長案ということにいたします。  次の項目を書記に読み上げさせます。 ○書記   7番からでございます。7番から次のページの9番までの御意見につきましては、想定を超える災害への対応に関する御意見でございまして、対応案を①。  10番、防犯設備補助に関する御意見につきましては、意見・質問案を、「防犯設備に対する補助金の案内が自治会に届いたが、地域における防犯体制について支援を含めどのように考えているのか」。対応案を②としております。  11番の災害対応バルクユニットに関する意見につきましては、対応案を①としております。 ○井手口委員   4番に対して意見があります。 ○倉掛委員長   6番まで終わりましたけど、4番ですね。 ○井手口委員   4番は話が2つに分かれているところがあって、サイレンが聞こえないという話と、情報の内容がわからないという話は全然別の問題で、情報がわからないという問題には答えが出ています。情報がわからなければ、電話もあるし、メールもあるし、いろんな方法があるので、それはそれで正確な情報を得てくださいと。だけど、最初のサイレンが聞こえないということに対しては、行政としてちゃんと答える必要があるのではないかと思うのですけど。我々の回答では、そこの部分が一緒くたになっている。 ○板倉委員   サイレンは全市的に鳴らすのですか。 ○井手口委員   対象地域だけです。その対象地域の中に聞こえないところがあるというのは、やっぱり問題ですから、考えないといけないという話は、少なくとも執行部には伝えておいたほうがいいのではないですか。全市的なといったら、それは難しいでしょうけど。場所を選んでつけているのに、聞こえませんと言われたら、それはやっぱり考えないといけない。内容がわからなければ、電話もあるし、いろんな方法があるので、それを使ってくださいというのは、市報でも何度も説明しています。 ○二宮委員   これは佐賀関の対象地域ですけど、サイレンが聞こえないと言うので、それは悪いということで見たら、20メートルぐらいの高台のところで、サイレンは聞こえなくてもいいのではないかということもあります。対象地域でも、低いところなんかは絶対に聞こえないと悪いと思いますけど、いろいろな地域がありますから。 ○井手口委員   佐賀関の場合は確かに、学校ごとに地域を指定しているのだけど、津波用のサイレンなので、山の上のほうに上がったようなところは、聞こえなくてもいいということはある。 ○倉掛委員長   対応を②か③にしますか。 ○二宮委員   最初、佐賀関にJアラートをつけるとなったとき、地区の自治委員に相談してつけなさいと言っていたのに、自治委員や区長に聞かないで設置したことがあって、後から厳しく言いました。佐賀関は、夏は南風で、冬になると国東のほうから北風が吹いてきます。旧佐賀関高校があった田中というところには、一番奥にJアラートをつけていました。夏にもし災害があったときは、南風なので海岸沿いの家は全く聞こえません。冬なら多少北風でも、風で聞こえてくる。そういう相談してつけていなかったところは、何回も言って、海沿いにつけてもらいました。そうしないと、Jアラートのサイレンは、台風のときは風雨で、窓を閉めていたら全く聞こえない。それで区長さんにとにかく相談してつけなさいと言っておきました。 ○板倉委員   ②にして、執行部に回答を求めればいいのではないですか。 ○倉掛委員長   4番、5番は②ということでよろしいですか。  〔「異議なし」の声〕 ○倉掛委員長   難しいところはありますね。新聞文字が読めないという話と多分一緒だと思うのです。話に夢中になっていれば聞こえないわけで、その人がどのぐらい聴力があるのか、どのぐらいの音量があるのかということもありますので。 ○板倉委員   そういうこともチェックするという意味で、回答をもらったらいいのではないですか。 ○倉掛委員長   それでは、4番、5番を②とします。 ○井手口委員   執行部に聞くときに、そのことがちゃんと理解できるようにしてくれないと、執行部はまた同じ答えになる。 ○倉掛委員長   ほかの周知方法も含めて、どのようにしているか。 ○井手口委員   ほかの周知方法は非常に整備されている。大分市は高く評価できる。最初に鳴らすサイレンが聞こえないというのが一番問題なのです。本当は、地震が起きたときに、耳を澄ませればいいのですけど、聞こえないというのはやっぱり悪い。 ○倉掛委員長   それでは、6番までが終わりました。7番から11番までで御意見等ありませんか。 ○井手口委員   この10番は正式に執行部に聞くのですか。 ○書記   対応案を②ということで、正式に回答を求める対応としております。 ○井手口委員   現行の防犯のための補助金というのは、防犯灯以外に何があるのですか。 ○書記   今年度から防犯カメラについても補助対象です。 ○井手口委員   その案内が届いたのでこういう反応になったのではないでしょう。来年度から補助対象ですよという案内が、去年、自治委員に届いたということですか。 ○衛藤委員   その案内が自治委員のところに届いて、話を持ち出されたのですけど、全然知らなくて。大分県警察からの補助はありましたよね。 ○井手口委員   具体的に自治会防犯カメラをつけるならお金を出しますみたいな話は、少なくとも執行部側から我々に対して事前に説明はない。
    ○衛藤委員   そうですね、それがないですね。 ○倉掛委員長   9番を①にしていましたが、②のほうがいいのではないですか。条例をつくれないかということですけど。 ○書記   9番につきましては、建設常任委員会のほうにも割り振られておりまして、こちらの条例等については、建設常任委員会の所管部分になろうかと思います。 ○板倉委員   個別の問題ですから、執行部に持っていってもしようがないでしょう。 ○倉掛委員長   それでは、11番までよろしいですか。 ○井手口委員   10番は1回執行部と話をして、公表する質問文章を変えてもらいたい。執行部から何の説明もないし、もしやるとしたら、来年度の予算に上がってくる話でしょう。 ○書記   防犯カメラの補助については、今年度予算に既に入っています。 ○井手口委員   入っていましたか。そしたら、私たちがうかつということになる。 ○甲斐委員   何かこういうことをしますという話があった気がする。 ○井手口委員   記憶がない。あれだけ防犯灯に対してお金を出さないのに、一足飛びにこっちかという話になる。 ○甲斐委員   自治会でつけたいと言っても、みんなの合意がなかなかとれないのではないかと思った記憶があるから、話はあったと思います。 ○倉掛委員長   これは補正予算の中でありましたよね。 ○甲斐委員   はい。 ○井手口委員   補正予算を私たちが認めたということだったら、この文章ではおかしい。  全く話してなくて、3月の当初予算で計上しますと言われたら、やっぱりこの文章はおかしい。 ○倉掛委員長   体制を聞かせてほしいという質問でしょう。 ○井手口委員   例えば、防犯設備に対する補助金を含め、地域における防犯体制について、支援についてどう考えているかならいいけど、寝耳に水のごとく届いたがと言われたら、議員は知らなかったのかと言われます。 ○板倉委員   案内はいつごろ届いたのですか。 ○書記   詳細な部分についてはわかりません。 ○倉掛委員長   補助金の案内が届いたけど、うちの地区はどういう防犯体制になっているのかよくわからないと。だからどういう体制になっているのかを教えてくれという質問でしょう。住民が必要と感じているかどうかという話でしょう。 ○井手口委員   私たちの意見として、質問文章を公表しなければいけません。私たちが聞いているので。 ○甲斐委員   これが公表されるということを考えると、聞き方の問題ということですね。前段の2行のところを少しつけ加えたほうが。私も記憶がはっきりしない、何か説明があったものと思って、これを読んでいたのですけど、言われてみると、詳しいところはわからないので、そこの事実確認を先にして、質問のここを再度つくり直すか、取っていただけると。 ○井手口委員   どういう案内なのか分からないとできません。この人の質問は、補助金と言うけど、金は湯水のごとく使っていいのかというのが趣旨ですから。 ○倉掛委員長   補助金の案内をいただいたとなっているので、この何カ月か前というのは、市民意見交換会から遡っての、どの案内のことを指しているのか、それを確認してください。 ○書記   はい。 ○倉掛委員長   10番は、その届いた案内を確認した上で判断ということにします。  そのほか、11番まではよろしいでしょうか。  〔「なし」の声〕 ○倉掛委員長   それでは、正副委員長案のとおりにいたします。  次の項目を書記に読み上げさせます。 ○書記   12番の災害対策に関する意見につきまして、対応案を①。  13番、太陽光発電設備の御意見に関しては、対応案を①。  14番の御意見につきましては、意見・質問案を「高齢者運転免許自主返納促進事業により交付されるタクシーチケットについて、1回あたりの使用枚数に制限があるのか聞きたい」としており、対応案を②としております。  15番は高齢者運転免許返納に関する御意見で、対応案を①としております。 ○倉掛委員長   それでは、御確認ください。  15番まで正副委員長案のとおりでよろしいでしょうか。  〔「異議なし」の声〕 ○倉掛委員長   それでは、そのようにいたします。 ○井手口委員   1つ、要望していいですか。14番の前段の6行は質問ではないので、1つにしたのでしょうけど、それともう1点とか言われたときには、分けてください。 ○書記   はい、わかりました。 ○倉掛委員長   16番から読み上げさせます。 ○書記   16番の行政事務に関する御意見につきまして、対応案を①。  17番、信号機の設置に関する御意見につきまして、対応案を①。  18番、コンパルホールに関する御意見で、意見・質問案を、「コンパルホールの和式トイレを、今後、洋式トイレへ改修していく考えはないか」ということで、対応案を②。  19番と20番の地区公民館に関する御意見につきまして、意見・質問案を、「地区公民館の多様な利用者に配慮し、エレベーターの設置及び和式トイレを洋式トイレへ改修してはどうかと考えるが、見解を聞きたい」とし、対応案を②としております。 ○倉掛委員長   20番まで、御意見等があればお願いします。  質問の仕方ですけど、19番、20番の「改修してはどうかと考えるが、見解を聞きたい」と。委員会が改修してはどうかというふうになるから、地区公民館へのエレベーターの設置及び和式トイレの洋式トイレへの改修を考えているのかどうか。 ○井手口委員   改修することについて見解を聞きたいと。 ○倉掛委員長   そうですね。そのように修正してよろしいですか。  〔「異議なし」の声〕 ○倉掛委員長   そのほか、正副委員長案のとおりでよろしいでしょうか。  〔「なし」の声〕 ○倉掛委員長   それでは、そのようにいたします。次の項目を、書記に読み上げさせます。 ○書記   21番、ホルトホール大分駐輪場及び喫煙所に関する御意見につきまして、対応案を①。  22番と23番につきましては、意見・質問案を、「ラグビーワールドカップによるレガシーを、今後、どのように活用していくのか」ということで、対応案を②としております。 ○倉掛委員長   21から23番目、御意見等あればお願いします。  正副委員長案のとおりでよろしいでしょうか。  〔「異議なし」の声〕 ○倉掛委員長   そのようにいたします。次の項目の説明を読み上げさせます。
    ○書記   24番と25番の豊予海峡ルートに関する御意見は、対応案を①。  26番、補助金の周知に関する御意見として、対応案を①としております。 ○倉掛委員長   御意見等ございませんか。  〔「なし」の声〕 ○倉掛委員長   正副委員長案のとおりでよろしいでしょうか。  〔「異議なし」の声〕 ○倉掛委員長   そのようにいたします。では、次の項目を読み上げさせます。 ○書記   27番から31番につきましては、意見・質問案を、「自治委員は、高齢化が進む一方で負担も多く、後継者がいないことが課題となっている。今後、自治委員制度の見直しも含めて検討する必要があると考えるが、見解を聞きたい」とし、対応案を②としております。 ○倉掛委員長   御意見等ございませんか。  〔「なし」の声〕 ○倉掛委員長   正副委員長案のとおりでよろしいでしょうか。  〔「異議なし」の声〕 ○倉掛委員長   それでは、次の項目を読み上げさせます。 ○書記   32番、33番の御意見につきましては、意見・質問案を、「道路の新設・拡幅や新たなマンション・アパートの建設等により、まちなみは変遷し、人口も増加しており、従来の自治区のエリア設定では現状に即していないケースが出てきているが、自治区の再編に対する見解を聞きたい」。対応案を②としております。  34番の御意見につきましては、意見・質問案を、「自治会から退会後、市の回覧が届かなくなったが、自治会加入していない住民への情報提供をどのように取り組んでいるのか」。対応案を②としております。  35番以降、次のページの42番までにつきましては全てアンケートによるものでございまして、対応案を①としております。 ○倉掛委員長   32番から最後まで、御意見等ございませんか。  〔「なし」の声〕 ○倉掛委員長   それでは、正副委員長案のとおりでよろしいでしょうか。  〔「異議なし」の声〕 ○倉掛委員長   それでは、そのようにいたします。  以上で全部終わりましたので、ただいま委員の皆さんから出された意見に基づく文言整理につきましては、正副委員長に御一任いただいてよろしいでしょうか。  〔「異議なし」の声〕 ○倉掛委員長   それでは、そのようにいたします。  また、確認等が必要なものにつきましては、後日、委員会で報告なり、いずれにしても協議しないといけないですね。 ○井手口委員   協議はしなくていいです。委員長と副委員長が判断してくれればいい。 ○倉掛委員長   それで結論を出していいのですか。 ○井手口委員   文言の問題です。手続の問題ではないですから。 ○倉掛委員長   それでは、もうここで決めてしまいましょう。 ○井手口委員   どんな通知を各自治会に出したのかを一遍聞いてもらって、その上でこの質問文章に影響が出るような話であれば、その文章を変えてくれればいい。 ○倉掛委員長   それでは、もう既にこの段階で、防犯に関する補助金の案内が自治会に届いたが、地域における防犯体制について市はどのように考えているのか、でいいのではないですか。 ○井手口委員   届いたというのを私たちが後から既成事実として認めていいものかどうかということを確認してくれということです。 ○倉掛委員長   その人に届いたのかどうかということですか。 ○井手口委員   説明を受けた記憶がないのです。こういう通知を出しますよと、必ず言ってくるはずなのに、言ってこられた記憶がない。 ○倉掛委員長   届いたか、届いていないのかを確認して、届いているのであれば、この内容でよろしいのですね。 ○井手口委員   もちろん。 ○倉掛委員長   届いたのか、届いていないのかということですね。設備と特定しているけど、それが防犯設備に対する補助金なのか、設備でなければ、防犯に関する補助金なのか。逆に言ったら、「防犯設備に対する補助金の案内が自治会に届いたが」という部分を省いたらいいのではないですか。 ○井手口委員   そうそう、私はそう思う。 ○倉掛委員長   それで②番でどうでしょうか。地域における防犯体制について支援を含めどのように考えているのか。 ○板倉委員   文章はそれでいいのだけど、案内がいっているのか、いっていないのか、その内容はわからないでしょう。 ○倉掛委員長   それは確認して、委員に個別に報告してくれればいいです。 ○書記   御報告いたします。 ○倉掛委員長   それでは、確認します。10番ですが、公表する項目の案として、上2行を省きます。地域における防犯体制について支援を含めどのように考えているのかということで、②の対応といたしたいと思いますが、よろしいでしょうか。  〔「異議なし」の声〕 ○倉掛委員長   それでは、そのようにいたします。  また、正副委員長において、後日執行部へ対応を求めたいと思いますが、よろしいでしょうか。  〔「異議なし」の声〕 ○倉掛委員長   そのようにいたします。  なお、第1回定例会にて執行部から回答を受けた後、これを委員会の回答とするため、別途、委員会を開催し、委員会として回答をまとめた上で議会活性化推進会議へ報告する予定でございます。  以上で協議事項は終了しますが、その他として何かありませんか。  〔「なし」の声〕 ○倉掛委員長   これで総務常任委員会を散会いたします。                              午後1時49分散会...