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令和元年地域活性化対策特別委員会( 9月13日)

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  1. 大分市議会 2019-09-13
    令和元年地域活性化対策特別委員会( 9月13日)


    取得元: 大分市議会公式サイト
    最終取得日: 2021-01-26
    令和元年地域活性化対策特別委員会( 9月13日)                 地域活性化対策特別委員会記録 1.開催日時   令和元年9月13日(金) 午後0時59分開議~午後1時22分散会 2.場所   第1委員会室 3.出席委員   委員長 橋本 敬広         副委員長 岩崎 貴博   委 員 永松 弘基         委  員 足立 義弘   委 員 秦野 恭義         委  員 堀  嘉徳   委 員 安東 房吉         委  員 日小田良二   委 員 スカルリーパー・エイジ   委  員 荻本 正直   委 員 高橋 弘巳         委  員 今山 裕之 欠席委員   な し
    4.説明員   (企画部)    江藤企画部長伊藤企画部審議監広瀬企画部審議監小野企画課長、    永野企画課政策監後藤企画課参事公共施設マネジメント推進室長、    和田企画課参事補大分ダム対策室長首藤企画課参事補   (商工労働観光部)    永松商工労働観光部長佐々木商工労働観光部審議監、    正池商工労政課長姫野商工労政課参事、後商工労政課参事補   (都市計画部)    清水都市計画部長朝野都市計画部次長宮下都市計画部次長、    渡邊都市計画部次長都市計画課長姫野都市計画部次長まちなみ企画課長、    橋本都市交通対策課長首藤都市計画課参事平川都市計画課参事、    黒枝都市交通対策課参事廣田都市交通対策課参事熊瀬都市交通対策課参事、    雨川都市交通対策課参事中野都市計画課参事補其田都市計画課参事補 5.事務局出席者   書記 澁谷 光太郎 6.会議に付した事件   1、「中心市街地公有地利活用基本構想」に基づく民間アイデア募集提案内容につ     いて   2、ふれあい交通運行事業について   3、昨年の市民意見交換会意見質問等に対するその後の経過について   4、その他                 会議概要                              令和元年9月13日                              午後0時59分開議橋本委員長   ただいまから、地域活性化対策特別委員会を開催いたします。  本日は、傍聴者がおられるようですが、遵守事項に従って静粛に傍聴いただきますようお願いいたします。  本日は、お手元配付日程案のとおり、1、「中心市街地公有地利活用基本構想」に基づく民間アイデア募集提案内容について、2、ふれあい交通運行事業について、3、昨年の市民意見交換会意見質問等に対するその後の経過について、4、その他につきまして、執行部から報告を受けた後、委員皆様から質疑を受けたいと思いますが、よろしいでしょうか。  〔「異議なし」の声〕 ○橋本委員長   それでは、よろしくお願いいたします。  ここで、江藤企画部長から挨拶の申し出がありますので、これを許可します。 ○江藤企画部長   常任委員会等の御審議でお疲れのところ、委員会をお開きいただきまして、まことにありがとうございます。  先ほど、橋本委員長がおっしゃいましたように、きょうは3つの項目につきまして執行部から説明させていただきます。いろいろな観点から委員皆様の御指導をいただきながら進めてまいりたいと思っておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。 ○橋本委員長   初めに、1、「中心市街地公有地利活用基本構想」に基づく民間アイデア募集提案内容について、企画部から報告を受けます。 ○小野企画課長   報告事項1-1をごらんください。  中心市街地に位置する荷揚小学校跡地大分駅東側の22街区、54街区の利活用については、これまでも総務常任委員会建設常任委員会地域活性化対策特別委員会において随時御報告させていただき、昨年度末に策定した基本構想において、荷揚小学校跡地には地区公民館こどもルーム防災機能施設などの行政施設を示し、22街区、54街区には交通結節機能などを示し、各公有地余剰スペースについては、本年度から公表を前提とした具体的な民間アイデア募集を行っているところでございます。6月3日より募集要項の配布を行い、6月12日に募集要項説明会を行っております。説明会には、24社、43名の方々に御参加いただきました。8月上旬に民間事業者9社から提案書の提出があり、荷揚小学校跡地には5案、22街区、54街区には8案の提案がございました。8月下旬から順次内容について、各事業者からのヒアリング対話を行っております。  主な民間事業者整備する提案施設内容についてございますが、報告事項1-2をごらんください。資料の最下段赤枠で囲んでおりますところが荷揚小学校跡地民間整備する提案事業内容でございます。  概要といたしましては、商業施設オフィス貸し会議室、カフェ、フィットネス、専門学校などの教育機関子育て支援施設高齢者施設などが提案されております。  報告事項1-3、1-4をごらんください。この資料に関しましても、最下段赤枠で囲んでおりますところが民間整備する提案内容でございます。  22街区、54街区では、まず、22街区にオフィスやホテル、店舗などの複合施設、54街区にはフットサルコートプール教育文化施設集合住宅など8提案が出されております。  今後についてでございますが、10月ごろには今回の提案概要ホームページなどで公表し、御意見をいただくこととしており、いただいた御意見議会委員会においても御報告させていただきながら、民間事業者からの今回の提案内容などを踏まえ、荷揚小学校跡地、22街区、54街区の各公有地整備に関する個別のスケジュールを決定することといたしております。  また、本年度末までに、次年度以降に予定しております事業者選定公募に向けた仕様書を作成することといたしております。 ○橋本委員長   ただいまの報告について、委員皆さんから質問等はありませんか。 ○エイジ委員   駐車場に関する問題が出てくると思いますが、その辺はどのように考えていますか。 ○小野企画課長   駐車場に関しましては、建築物における駐車施設附置等に関する条例がございます。適正な駐車場台数を設置するという方針で、民間事業者が建設するべき建物に対する駐車場附置義務がございますので、適正な駐車台数提案内容で出していただき、こちらも審査していきたいと考えております。 ○橋本委員長   ほかにありませんか。 ○日小田委員   市民意見募集についてということですけれども、具体的にはどういうやり方になりますか。 ○小野企画課長   基本的には、各支所、本庁にも同様の資料を置いてホームページ等公表させていただきたいと思います。マスコミ等にも投げ込みと発表を行い、周知を図っていきたいと考えております。 ○日小田委員   パブリックコメントは考えていないのですか。 ○小野企画課長   パブリックコメントと同様の市民意見募集を考えてございます。 ○橋本委員長   ほかにありませんか。 ○足立委員   22街区と54街区はあなた方から見て直感的にどういう違いがありますか。 ○小野企画課長   やはり多種多様な民間アイデアが出されております。スポーツ施設に関しては、プール提案されている事業者もいます。22街区、54街区は一体型で提案をされている関係で、例えば22街区のほうに交通結節施設の上には商業施設、54街区にフットサルコート等と、④の提案等はそういうふうに書かれております。そのほかに関しましては、①の提案では、54街区に民間事業者が行う事業として50メートル公認プール提案されているところでございます。 ○足立委員   エイジ委員も言っていたように、やはり駐車場は一応欲しいけれども、何か違うアイデアが出たら教えてもらいたいと思い、聞いたのです。 ○小野企画課長   現在、民間事業者ヒアリングを行っておりますので、その対話市民皆様に御報告できる部分は、また議会に随時、机上配付等で御報告させていただきたいと考えておりますので、よろしくお願いいたします。 ○橋本委員長   ほかにありませんか。 ○日小田委員   財政に関する問題がありますが、例えば3月議会で具体的に議会に示すとか、その辺のスケジュールというのはどうなるのですか。 ○小野企画課長   まず、今回、御報告させていただいた後に市民への意見募集を行いまして、12月にはその意見を御報告させていただきたいと考えております。その後、具体的な市としての整備、22街区、54街区、荷揚小学校跡地整備スケジュール等を改めて検討しまして、3月議会で御報告させていただきたいと考えております。 ○橋本委員長   ほかにありませんか。 ○堀委員   確認ですが、荷揚小学校跡地と22街区、54街区の両方の事業が同じペースで進んでいく可能性があるということですか。 ○小野企画課長   どちらかを優先するか同時かというところは、これからしっかりと検討していきたいと考えております。 ○橋本委員長   この全体イメージの図面は、大きいものはあるのですか。 ○小野企画課長   ございます。今、民間事業者との対話を行っておりまして、市民公表に臨むということになりますと、業者の了解も得て、業者提案したいイメージをしっかりとお伝えできるような資料を作成して公表したいと考えておりますので、よろしくお願いいたします。 ○橋本委員長   ほかにありませんか。  〔「なし」の声〕 ○橋本委員長   続きまして、2、ふれあい交通運行事業について、都市計画部から報告を受けます。 ○橋本都市交通対策課長   報告事項2をごらんください。
     事業概要ですが、ふれあい交通運行事業公共交通機関利用が不便な地域に居住し、自家用車を運転しない方など、日常生活における移動手段を確保することを目的とし、平成24年度から本格運行を開始した乗り合いタクシーでございます。  制度概要ですが、対象地域最寄り路線バス停留所から500メートル以遠地域としており、運行ルート運行日運行時間は住民の方の話し合いで決定しています。  運行回数は週6便から20便、利用対象者対象地域にお住まいの方、運賃は1回200円としておりますが、小学生以下と高齢者ワンコインバス乗車証提示者につきましては100円となっております。  運行方法は、登録制予約制としており、運行日前日までに1名でも予約があれば運行しています。  要綱改正についてでございますが、来月10月1日より大分高齢者ワンコインバス事業大分長寿応援バス事業に見直されるため、当該要綱第8条の運賃に係る記載について、高齢者ワンコインバス乗車証提示者部分長寿応援バス乗車証提示者と改正するものでございます。運賃につきましては、これまでと同様100円といたしております。今後、地域検討会などを通じまして、利用者への周知を図っていきたいと思っております。  改正実施日は10月1日を予定しています。 ○橋本委員長   ただいまの報告について、委員皆さんから質問等はありませんか。 ○足立委員   地域にお住まいの方が対象ということになっていますが、里帰り大分にいる方などはどうなるのでしょうか。 ○橋本都市交通対策課長   利用対象者対象地域にお住まいの方ということになっておりますので、その方がお住まいになったときには使えるということになっています。そういったニーズもあるかと思いますけれども、今後の課題と受けとめております。 ○安東委員   この制度について、各自治会等にどのように周知していくのですか。 ○橋本都市交通対策課長   毎年秋口ですけれども、全28ルート地域地域検討会というものを開催しております。そこの地域検討会の中でしっかり周知してまいりたいと思います。また、新たな路線要望をいただいている地域もありますので、そういったところにも地域検討会の前の準備段階説明会を行いますので、そういったところでしっかり説明していきたいと思っております。 ○安東委員   ということは、広く知らせるということではなくて、希望が出たところに知らせるということですか。 ○橋本都市交通対策課長   自治委員が集まる自治会の集まりといったところでも、こういった周知は毎年やっておりますので、全地域周知をしているというところでございます。 ○安東委員   わかりました。この要望はかなりあると思うので、ぜひ周知して、そういったところが可能になるようにお願いしたいと思います。 ○橋本委員長   ほかにありませんか。 ○荻本委員   たしかこれ、対象地域を広げましたよね。最寄り路線バス停留所から500メートル以遠地域ということで、例えば指定されてない地域によって、最寄りバス停から個々人の家まで500メートル以上あるところがあると。その辺はどういう調査をするのですか。 ○橋本都市交通対策課長   バス停からの距離は地図上でこちらが確認しております。また、いずれにしても地域皆様から御要望があれば、丁寧な説明を行って、そのあたりを確認しながら、利用しやすいルートを一緒になって考えていくということでございます。 ○荻本委員   ということは、バス路線が入っているところでバス停があるけれども、その最寄りバス停から500メートル以上離れている地域にお住まいの方がいれば、そこの地域自治会等からお願いがあれば対象になるということでしょうか。 ○橋本都市交通対策課長   おっしゃるとおりでございまして、まずは1つの要件として500メートル以上は離れている地域ということになります。ただ、ルートもいろいろなルートの考え方がございますので、まずは地域皆様のところに行って御相談に乗りながら、皆さんに乗っていただけるようなルートを考えていくということでございます。 ○橋本委員長   ほかにありませんか。 ○足立委員   そのような柔軟な考えがあるのなら、先ほど言いました里帰りの件ですが、よく頭の中に入れておいてください。ニーズはありますよ。 ○橋本都市交通対策課長   今後の課題と受けとめまして、しっかり検討していきたいと思っています。 ○足立委員   結構です。 ○橋本委員長   ほかにありませんか。  〔「なし」の声〕 ○橋本委員長   続きまして、3、昨年の市民意見交換会意見質問等に対するその後の経過についてです。昨年の市民意見交換会意見質問等については、本年3月の委員会執行部からの回答をいただいたところです。今回は本年11月の市民意見交換会に臨むに当たり、その後の経過について報告を受けます。  それでは、企画部から報告を受けます。 ○小野企画課長   まず、番号1、大南地区などの郊外の過疎化が非常に進展しているが、具体的な取り組みなどはどのようになっているのかに関しまして、その後の経過についてでございます。「『過疎地域自立促進計画』や地域内過疎対策事業に掲げる各種施策取組を今年度も行っているところです。 また、令和元年7月から8月にかけ、市内13地域において各地域代表者等が参画する『地域まちづくりビジョンフォローアップ会議』を開催し、ビジョンに掲げる提言具現化に向け、意見交換情報共有課題整理を行いました。今後は会議で取りまとめた内容を掲載した『ビジョンフォローアップ会議通信』を作成し、各地域内での全戸回覧大分市HPへの掲載による周知を行っていく予定であります。 さらに、今年度の『地域まちづくりビジョン市民報告会』については、10月以降、市内13地域で順次開催する『ふれあい市長室』の中で地域まちづくりビジョン進捗状況報告し、意見提言を伺うことといたしました」。  2番目の佐賀関地域野津原地域活性化について、さまざまな視点を踏まえ効果的に実施されることを期待するが、今後どのように取り組んでいくのか見解を聞きたいに関しましてのその後の経過につきましては、「『過疎地域自立促進計画』等に掲げる各種施策取組を行うとともに、『過疎地域自立促進特別措置法』が令和3年3月に期限を迎えることから、新たな過疎対策法の制定について、対象地域の基準の拡充等を求める要望活動を行う予定としています。 平成30年7月に市内13地域において、目指すべき将来像をまとめた『地域まちづくりビジョン』が提言され、その推進について地域行政役割分担を行いながら、それぞれの立場から意見交換をし、情報共有課題整理を行う『地域まちづくりビジョンフォローアップ会議』を令和元年8月27日に佐賀関地域、28日に野津原地域において開催しました。また、両地域において、『地域まちづくりビジョンフォローアップ会議』の中で、『過疎地域自立促進計画』の進ちょく状況等報告も行い、意見を伺いました」。 ○橋本委員長   ただいまの報告について、委員皆様から質問等はありませんか。  〔「なし」の声〕 ○橋本委員長   ただいま報告いただいたその後の経過に対する委員会としての回答修正等については、正副委員長に一任していただいてよろしいでしょうか。  〔「異議なし」の声〕 ○橋本委員長   最後に、執行部からほかに何か報告事項などはありませんか。 ○正池商工労政課長   既に御案内のとおりでございますけれども、改めてお手元ラグビーワールドカップ期間中のイベントマップをお配りしております。こちらにありますように、この期間中、祝祭の広場でパブリックビューイングやステージイベント等に加えまして、大分市街地各所におきまして、大分アートフェスティバル2019回遊劇場SPIRALや、おおいた食と暮らしの祭典など、さまざまなイベントが催されることとなっております。委員皆様には期間中、お時間が許されましたら、ぜひ各会場にお越しいただきますようよろしくお願いいたします。 ○橋本委員長   そのほかにはありませんか。  〔「ありません」の声〕 ○橋本委員長   委員皆さんから、何かありませんか。  〔「なし」の声〕 ○橋本委員長   以上で地域活性化対策特別委員会を終了いたします。お疲れさまでした。                              午後1時22分散会...