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平成30年建設常任委員会( 5月31日)

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  1. 大分市議会 2018-05-31
    平成30年建設常任委員会( 5月31日)


    取得元: 大分市議会公式サイト
    最終取得日: 2020-01-20
    平成30年建設常任委員会( 5月31日)                    建設常任委員会記録 1.開催日時    平成30年5月31日(木)午前9時59分開議〜午前10時56分散会 2.場所    第4委員会室 3.出席委員    委員長 足立 義弘   副委員長 宮邉 和弘    委 員 小野 仁志   委 員  永松 弘基    委 員 高松 大樹   委 員  野 博幸    委 員 三浦 由紀   委 員  仲家 孝治    委 員 泥谷  郁 4.説明員   (土木建築部)    長野土木建築部長、広瀬土木建築部審議監、波津久土木建築次長、    高瀬土木建築次長道路建設課長、伊藤土木管理課長、古城道路維持課長
       吉田河川課長、渡邊建築課長、清水住宅課長、大渡土木管理課政策監、    水田土木管理課参事、杉島河川参事   (都市計画部)    清水都市計画部長、朝野都市計画次長、吉田都市計画次長、    釘宮都市計画次長都市計画課長、姫野都市計画次長兼まちなみ企画課長、    宮下都市計画次長都市交通対策課長、山村開発建築指導課長、    堤まちなみ整備課長、分藤公園緑地課長、安達都市計画参事、    内田まちなみ企画課参事、首藤都市交通対策参事、雨川都市計画参事、    黒枝都市交通対策参事、小花まちなみ整備課参事、岩本まちなみ整備課参事、    吉村まちなみ整備課参事 5.事務局出席者    書記 加藤 周一 6.会議に付した事件    @急傾斜地崩壊危険箇所の緊急点検について    A祝祭広場設計素案について    Bその他                 会議の概要                              平成30年5月31日                              午前9時59分開議 ○足立委員長   おはようございます。ただいまより建設常任委員会を開会いたします。  本日は傍聴の方がおられますが、遵守事項に沿って静粛に傍聴していただきますようによろしくお願いいたします。  本日は、お手元に配付しております日程のとおり、土木建築部及び都市計画部より報告を受けたいと思います。  なお、土木建築部及び都市計画部につきましては、関係する職員のみ出席を求めておりますので御了承をお願いします。  最初に土木建築部より報告を受けたいと思いますが、ここで長野土木建築部長より発言の申し出がありましたので、これを許可いたします。 ○長野土木建築部長   おはようございます。開会に当たりまして、一言御挨拶を申し上げたいと思います。  本日は閉会中にもかかわりませず、委員の皆様には御多忙のところ、建設常任委員会を開催していただきまして、まことにありがとうございます。  また、4月1日付土木建築部に係る説明員が異動しております。この紹介につきましては、6月の定例会にて行わせていただきたいと思いますのでよろしくお願いいたします。  それでは、本日の報告事項でございますが、急傾斜地崩壊危険箇所の緊急点検について担当課長より報告させていただきますので、よろしくお願いを申し上げます。 ○足立委員長   それでは、説明員は、最初に所属と氏名を告げてから発言をお願いします。  まず、急傾斜地崩壊危険箇所の緊急点検について、報告を求めます。 ○吉田河川課長   それでは、急傾斜地崩壊危険箇所の緊急点検について御報告させていただきます。  お手元の資料の1ページ目をごらんください。  本年、4月11日に発生した中津市での土砂崩落事故を受け、市内にある急傾斜地崩壊危険箇所の現時点における危険度を確認するため、緊急点検を実施いたしました。  対象は国の急傾斜地崩壊危険箇所等点検要領に基づき、県が平成13年に位置づけをした急傾斜地の危険箇所1,592カ所のうち、高さが30メートル以上、人家戸数が1戸以上で、対策工事等が行われていない未対策箇所329カ所を対象としております。  調査内容は、県の調査表を活用し、調査いたしました。調査項目は、1、斜面傾斜度の確認、2、横断形状の確認、3、表層状況の確認、4、亀裂状況の確認、5、湧水状況の確認、6、崩壊の確認、7、その他で住民の聞き取りの7項目を目視等で調査いたしました。  7項目を総合的に評価し、A、直ちに応急対策が必要な箇所、B、継続的な点検が必要な箇所、これは小規模なのり面の崩壊が確認された箇所などです。C、継続的な点検が必要でない箇所の3段階で評価しております。  経過といたしましては、事前準備として、対象となる自治会に対し、4月12日から調査開始について順次連絡をいたしました。  調査実施は4月16日から開始し、5月7日で対象箇所の調査は終了いたしております。  調査職員は、累計で大分県が12名、大分市が44名の職員で調査いたしました。調査の結果、点検箇所329カ所のうち、Aの直ちに応急対策の必要な箇所はございませんでした。Bの箇所につきましては24カ所ございました。Cは305カ所でございました。  調査の結果を精査し、5月14日より対象となる自治会に対し、職員が状況説明等の調査結果の報告をいたしております。  次に、2ページ目をごらんください。  具体的な調査箇所については、表にお示ししている箇所等になっております。Bの評価につきましては、佐賀関が8カ所、大南が6カ所、稙田が5カ所、明野が4カ所、鶴崎・坂ノ市が1カ所となっており、野津原はございませんでした。今後の対応といたしましては、Bの箇所につきましては、定期的な点検を実施し、経過観察を行いますが、自治会等から急傾斜地の点検要望があった場合は随時対応する予定でございます。 ○足立委員長   ただいま執行部より報告がありましたが、委員の皆さんから質問などはありませんか。 ○三浦委員   中津市の土砂崩落事故が起きたところはこのA、B、Cのどれに入っていたのですか。 ○吉田河川課長   箇所につきましては、中津市の現場自体がかなり下のほうから壊れている部分がありますので、恐らく上のほうから亀裂が入っているとか、土砂の小さな部分が落ちてくるとかいうことで、随時そういうことが起こっていた分になりますので、恐らくA評価の部類に入ると思います。 ○三浦委員   わかりました。ありがとうございます。 ○足立委員長   ほかの委員の皆さんはありませんか。 ○仲家委員   今回、検査でBが24カ所ということで、これを捉えて執行部としてどう思っているか聞きたいのですが。 ○吉田河川課長   Bにつきましては、少し土砂崩落などがあり、特に、この梅雨時期等で雨が降ったりすることがありますので、そういう箇所があるところについては、自治会長にお会いしたときに、異音がするだとか、地鳴りがするだとか、石が崩落するだとか、汚れた水が出るとか、土砂崩れの前兆の部分がありますので、パンフレットを配布して、そういう予兆現象があれば、自分の身を守ってください。また、そういうことがあれば、すぐ市にお知らせくださいという形の対策はとっています。  また、Bの箇所につきましては、定期的な点検ということで、通常であれば1年間に一度、毎年同じ梅雨前の時期に点検をしていくような形になるのですけれども、大雨が降ったときにもやはり注意をしないといけない部分がありますので、随時回っていきたいと考えております。 ○仲家委員   この24カ所には、民家が少なくともあるという話なので、この周辺の民家にはきちんとそういう文面で、こういう調査、こういうふうになりましたという知らせは行っているのでしょうか。 ○吉田河川課長   そこの対象となる自治会長にはその旨を全部お話して、パンフレットも渡しています。また、回覧などをしていただくような形になるのですけれども、各戸に配りたいということであれば、こちらのほうで資料を準備してお渡しするような形にしたいと思います。 ○仲家委員   今、ゲリラ集中豪雨とか、そういうのが多い時代なんですよ。調査はするのですけど、結局、Bだからといって何もしないということではなくて、逆に言うと、Bだから予防しなければいけないということを執行部で考えていただきたいのですけれども。 ○吉田河川課長   今回の調査を受けて、職員も現状がどうなっているのかを把握しておりますので、こちらのほうから数多く情報発信をしていきたいと思います。 ○足立委員長   ほかの委員の皆さん、よろしいですか。 ○泥谷委員   Bの24カ所の件です。このBに関しては小規模なのり面の崩壊とかも確認されたということですけど、資料の7項目の全部は該当しないのでしょうけど、主にどのようなものがあったのですか。 ○吉田河川課長   主なところは、ここで言うと横断形状の部分で、土が落ちて少しオーバーハングをしているとか、ちょっと表面的な滑りがあって、亀裂は今回、余り見受けられなかったのですけれども、あとは湧水があるとか、転石があるとかということがあったということで、その辺を全て総合的に判断して、A、B、Cを県と相談しながらつけていったと。どちらかというと表面の小規模な土砂崩落、雨が降ったときに表面が滑るという状況があったのが主なところです。 ○泥谷委員   中津市の場合は水が出たということですが、大分市はBの24カ所でそういう箇所はありましたか。 ○吉田河川課長   やはり土質の関係で、どうしても斜面の下のほうが水分を多く含んでいるとか、そういう部分がありますので、場所的にはそういうところもありました。 ○足立委員長   ほかにありませんか。 ○小野委員   支所単位で数が出ているのですけど、詳細ができれば知りたいので、全部出すと大変だと思うので、稙田と野津原だけでも後で資料をいただけたらと思うのですけど。 ○吉田河川課長   こちらのほうで場所がわかれば、その部分についてのデータは提示できると思います。1カ所ずつ調査表という形になっているので、場所がどこという形で言っていただけるほうが、こちらも情報提供しやすいと思います。後でよろしいですか。 ○小野委員   はい、お願いします。 ○足立委員長   ほかに今の関連で何かありませんか。 ○宮邉副委員長   調査項目の中に、地質というのは余りないのですが、要は、そこの地質によって、多分崩れやすいとか、崩れにくいとかいうのがあると思うのですけれども、対象を30メートル以上で見ていますけど、それ以外のところでそういう崩れやすいところがないのかということについて、ちょっと心配になる部分があるのですが、その辺は何か把握ができているのですか。 ○吉田河川課長   確かに、中津市については、溶結凝灰岩の層があったという形もあるのですけれども、大分市の中にたくさんの地質がありますので、その場所によって違います。具体的には環境対策課の調査で、地質調査の結果が一応出ているのですが、現地では、そこの地質がどういう地質というところまでは、詳しくは見ていないです。 ○宮邉副委員長   一つの判定材料にもなろうかと思いますので、その辺も気をつけていただけるとありがたいなと。
    ○足立委員長   ハザードマップとは、きちんと合致しているのですか。 ○吉田河川課長   ハザードマップに載せている分については、県から得た情報をそのまま転記をしているような形になります。今回、その中を調査した形になっているので、一応合致しています。  また、今回調査した結果につきましては、消防局も情報が必要だと思っていますので、消防局には情報提供したいと考えております。 ○足立委員長   この季節になると、議会に設置する防災会議の各地区組織が、点検をしたり、地元の自治委員と一緒に意見交換をしているのだけど、その中で、のり面とか、山の草切りとか、きれいにし過ぎるところがあります。とにかくきれいに切ってしまって、そこが必ず鉄砲水が出たとか言われる。行政の力をかりて土を撤去したりしたけど、何か予防策は考えられませんか。崩落しそうだから行政が手をかすだけではなくて、市民のものというか、地主の方ももうちょっと、例えば、平米に1本ぐらい残すとか、何かないと、本当に今きれいに片づけて、そこが大体危険箇所と認識しているところが多いのですけど。そういうところを市民部ともあわせて知恵を働かせてもらいたいのです。 ○長野土木建築部長   今言われましたように、この土砂の崩落につきましては、土木建築部だけでは解決しない問題でございます。消防局もそうですし、市民部もそうですが、全庁的にどういう対策がとれるかについて、今、委員長からいただいた御意見も含めて検討してまいりたいと思っております。 ○足立委員長   ほかにありませんか。  〔「なし」の声〕 ○足立委員長   それでは、執行部からは、その他何かありませんか。 ○長野土木建築部長   特にございません。 ○足立委員長   それでは、土木建築部の案件は終了いたします。  次に、都市計画部より報告を受けたいと思いますので、説明員を交代させます。お疲れさまでした。  〔土木建築部退室、都市計画部入室〕 ○足立委員長   それでは、都市計画部より報告を受けたいと思いますが、ここで清水都市計画部長より発言の申し出がありましたので、これを許可いたします。 ○清水都市計画部長   おはようございます。  本日は、閉会中にもかかわらず、また委員の皆様方には御多忙のところ、建設常任委員会を開催していただきまして、まことにありがとうございます。  早速でございますが、最近の諸事情及び今回提案いたしております報告事項について御説明いたします。  西部海岸線地区魅力創造拠点施設の形成事業についてでございますが、先般、国土交通省が今年度、別大国道沿いの大分市田ノ浦地区周辺で簡易パーキング建設事業に着手する旨の新聞報道がございました。  本市では、大分市西部海岸地区魅力創造拠点施設形成検討協議会を設置するなど、同地区において観光資源等を連携し、憩い、にぎわいの空間を創出するとともに、新たな魅力創造に資する拠点施設形成に向けた検討を重ねているところでございます。  こうした中、道の駅の登録を目指す、憩い、交流拠点施設の整備につきましては、今回、国直轄による田ノ浦地区周辺での簡易パーキング整備が事業化されましたことから、国道10号の管理者である国と地域振興施設を整備する本市との一体型で進めてまいりたいと考えております。  また、今後のスケジュールにつきましては、6月下旬に同協議会より市長への基本構想に関する提言書をいただき、地域まちづくりビジョンの結果や市民意見公募でいただいた御意見なども参考とする中、7月下旬ごろに本構想を策定したいと考えているところでございます。  それでは、本日の報告事項についてでございますが、まちなみ企画課の祝祭広場設計素案についての1件と、その他として2件ございます。  後ほど担当課長より詳細を御報告申し上げますので、よろしくお願いいたします。 ○足立委員長   それでは、祝祭広場設計素案についての報告を受けます。 ○姫野都市計画次長兼まちなみ企画課長   報告事項のタイトルは設計素案とさせていただいておりますけれども、プロポーザルで選定されました提案を踏まえた現段階における祝祭広場設計の検討状況について御説明させていただきたいと思います。  お手元の資料1をごらんださい。  これは、去る3月24日の市民参加による公開プレゼンテーションにおきまして、設計グループから提案のあった全体イメージ図となります。祝い、集い、憩いのケースに分かれて提案されたものとなっておりまして、大型クレーン環境調整ウォール、特設ラボ、トイレ、植栽、舗装等の提案となっています。  続きまして、資料2と資料3をごらんください。先ほどの資料1を踏まえまして、現時点におきます設計の検討状況を示したものになります。  資料2につきまして、上から順次説明させていただきますので、あわせて資料3もごらんいただければと思います。  祝祭広場の特徴としましては、日常的な憩い空間としての利用や広場で行われるイベント、祝祭をさまざまな形態で演出できるよう、固定する施設を最小限に抑え、移動可能な装置を多く設置していることとなっております。  まず、移動可能な装置についてでございますが、橋形クレーン広場南側におきまして、外堀西尾線に平行する形でレールを設置し、東西方向に移動できるように考えております。用途としましては、イベント時におきまして別途設置いたします可動式の特設ラボの移動、重量物のつり上げや遊具としての使い方などが考えられています。また、新産業都市大分象徴をあらわすものとしても位置づけられています。  規模につきましては、高さ10メートルから20メートルほどの2基のクレーンを想定しておりますが、使用方法に伴う法規制などにつきましては、現在、大分労働局などと協議を行っているところでございます。  次に、特設ラボについてでございますが、これにつきましては、橋形クレーンでつり上げることにより、クレーンのレール内を移動できるようになっております。  用途につきましては、広場の管理事務所、カフェ、ショップ、ギャラリー、ミーティングルームとしての利用が考えられています。  規模につきましては、100平方メートルほどの平屋建ての建物を考えておりますが、詳細につきましては検討中でございます。  次に、移動式の植栽コンテナについてですが、これにつきましては、人力や車両などにより移動できるユニット式の植栽コンテナとなっており、広場全体に配置するように考えています。植栽は、高さメートルほどの樹木とその周りに灌木等により広場の緑や憩いの空間を演出することを考えています。樹種につきましては、大分植生や現地の気候条件を考慮して検討しております。  また、植栽コンテナの寸法につきましては、1.2メートルから1.5メートル角の植栽コンテナを20基から40基程度予定しておりますが、一部はベンチつきの植栽コンテナにしたいと考えています。  次に、バルーン型照明についてでございますが、これは広場全体に設置し、夜の広場を美しく照らし出す装置として考えています。先ほどの移動式植栽コンテナと同様に、イベントの形態に合わせて取り外しが可能なもので考えています。詳細な仕様につきまして現在検討中でありますが、LED照明とし、規模は20基程度と考えています。  次に、固定する施設についてでございます。  まず、環境調整ウォールについてですが、これは広場西側に設置し、上部から水が流れ落ちまして、下部はミストを噴出する滝のような水景施設となっておりまして、地盤面には夏場において水遊びができるような池、水深15センチ程度でございますけれども、設置したいと考えています。  また、LED照明を設置し、夜間はLEDでイルミネーションなどの光の演出が可能になるように考えています。  あわせて、環境調整ウォールの北側にはシェアサイクルのポート機能が設置できるスペースも検討しております。規模は高さ15メートル、幅20メートルほどで考えています。  次に、給水栓、排水ます、電源、トレンチ、側溝になりますけれども、これらは広場で行われるさまざまなイベント時に利用可能な設備として、広場全体に配置するように考えております。規模や仕様など詳細な位置につきましては、現在検討中としております。  次に、トイレについてですが、これは広場北側に設置することとしておりまして、ポルトソールといいまして、トキハ会館の通りになりますけれども、そちら側に近いところに男子トイレ、女子トイレ、多目的トイレを初めとして、備品の収納倉庫環境調整ウォールの水景施設のためのポンプなどを設置する機械室もあわせて設置したいと考えています。  建物の規模としましては、100平方メートルほどを想定しておりまして、男子トイレには小便器4基、大便器2基、女子トイレには大便器5基、多目的トイレには大便器1基とともに、オストメイト対応などの機能も持たせたいと考えています。なお、トイレの詳細な仕様については検討中でございます。  次に、舗装についてでございますが、祝祭広場は、日常的な憩い空間としての利用や広場で行われるイベント、祝祭をさまざまな形態で演出できる特徴を有しておりますが、そのために必要な移動可能な施設を設置し、イベント時の搬出入などに対応するため必要な重量車両の進入が可能となる舗装とするよう検討を行っております。  具体的には、アスファルト舗装にセメントを流し込んで強度を増す半たわみ性舗装と呼んでおりますけれども、そういった舗装としてあわせて目地切りを入れることで、広場デザイン性についても考慮したいと考えています。 ○足立委員長   ただいま執行部より報告がありましたが、委員の皆さんから質問等はありませんか。 ○小野委員   素案ができたということで、維持管理費など大体どれぐらいになりそうかというところまでわかっていたら教えてください。 ○姫野都市計画次長兼まちなみ企画課長   維持管理費につきましては、まだ設計内容が正確に決まっておりませんので、現在、算出の途中であるということでございますけれども、市が管理しております既存の駅前広場等が近くにありまして、それよりも維持管理費が高額にならないような方向で今検討させていただいている状況でございます。 ○小野委員   資料2で、広場の管理事務所やカフェのショップ、ギャラリーやミーティングルームとあるのですけど、ここに人員は常駐で誰か配置されるのですか。 ○姫野都市計画次長兼まちなみ企画課長   この特設ラボにつきまして、どういった使い勝手にするかは、まさに検討中でございまして、きょうの午後からになるのですけれども、祝祭広場の利活用等について、民間の方にサウンディング調査の募集をさせていただいておりまして、8者から手が挙がっております。そういった方々の御意見等も聞きながら、また、当然議会の皆様方とも御相談させていただきながら、どういった形でこの特設ラボに人員を置くかということは、今後検討を進めてまいりたいと思います。ですから、現時点ではまだ決まっていないという状況でございます。 ○小野委員   夜間は出入りできるようになるのですか。 ○姫野都市計画次長兼まちなみ企画課長   今のところ全て出入りできるようになっております。 ○小野委員   最初の提案の段階で、集いのケース1というところで、パブリックビューイングの例が出ているのですけど、これは具体的にラグビーワールドカップのときのラグビーの試合だと思うのですけど、ラグビーワールドカップ2019のときにパブリックビューイングの会場として使用する予定なのですか。 ○姫野都市計画次長兼まちなみ企画課長   ラグビーワールドカップ・東京オリンピック・パラリンピック推進局とも協議をさせていただいておりまして、公式の会場は大分駅の南の方向で検討されているということですけれども、こちらも、もともとラグビーワールドカップ2019を目指して完成させるということで、ラグビーワールドカップ2019のときにイベントをどういう形でやるかということも、今検討させていただいている状況でございます。委員の言われるようなことも当然踏まえた上での検討を進める必要があると考えております。 ○足立委員長   ほかにありませんか。 ○三浦委員   都町のジャングル公園の水が落ちる噴水はまだ動いているのですか。あれは動いているのですか、とめているのですか。  〔「とめている」の声〕 ○三浦委員   要望になるのですけど、水の関係がありますよね。大体とまってしまうことが多い。過去ガレリア竹町ドーム広場にあった船もそうです。最初、水があって動いていたけど、途中から動かなくなった。水ものを使うと、最初に大きい金をかけて、しばらくは動いていいなと思うのだけど、途中から動かなくなって何だったのという話になるので、その辺はやっぱり、維持管理費の中で、修理も含めて考えてもらえないですか。こういうところで、せっかくいいものをつくって、また1年ぐらいでとまって何だったのとなるともったいないので。これは要望です。 ○足立委員長   ほかに質問はありませんか。 ○小野委員   たびたびこれまでも出てきていますけど、クレーン安全性というところは、大丈夫という、安心できる要素みたいなのはありますか。 ○姫野都市計画次長兼まちなみ企画課長   クレーン安全性については、かねてから小野委員や仲家委員も言われておりまして、労働基準監督署大分労働局とも今協議をさせていただいております。いろんな具体的なアドバイスもいただいておりまして、強風時に外れるとかいうお話もお伺いしておりましたので、そこの対策として、通常の強風時の対応とは別に、例えばボルトで締める、そこにしっかり固定する、いわゆる緊結するような、そういったことを踏まえて今検討させていただいておりまして、まだ結論はいただいておりません。より安全になるような形で関係機関と協議、いろいろなアドバイスをいただいているという状況でございます。 ○宮邉副委員長   クレーンは、形だけあって右左に動くぐらいのものかと思ったのですけど、重量物をつり上げるという説明があったのですが、普通のクレーンと同じように動くということでよろしいですか。 ○姫野都市計画次長兼まちなみ企画課長   クレーンの機能を持たせた形です。まず、現時点では、特設ラボといいまして、その部分をつります。それプラスいろいろな利活用が考えられるかと思っておりまして、そういったことにつきましても民間の方のお話とか、内部的にも検討させていただいておりまして、そういった形でクレーンの機能は、特設ラボをつるだけではなくて、いろいろなケースが考えられるということを想定しております。まだ具体的にこうだということは説明できません。そういうことでクレーン機能を持たせると考えております。 ○宮邉副委員長   その場合に、クレーンだけのメンテナンスは、業者がされるような形になるのですか。 ○姫野都市計画次長兼まちなみ企画課長   クレーンの管理等も、専門の方が必要だろうということも想定しておりますし、その費用も検討をさせていただいております。安全に動かせる、安全にとまった状態になるようなことで今検討させていただいている状況でございます。 ○宮邉副委員長   当然、資格等も必要なので、そういう部分も含めていろいろ検討していただければと思います。  最後に、6月23日に市民意見交換会が予定をされています。この状況の中で、市民の皆さん方から意見を聞いて、どれぐらい反映できるものなのか、ちょっと想像がつかないのですけれども、その辺はどうお考えですか。
    ○姫野都市計画次長兼まちなみ企画課長   きょうのこの議題のタイトルが設計素案となっておりますけれども、この検討状況の案でございまして、6月23日の段階ではもっと詳細に、設計図、たたき台の案を示させていただきたいと思っております。  その前段で建設常任委員会がありますので、まずそこで御報告という形にさせていただこうと思っておりますけれども、もっと詰めた形の御説明をできるように今作業を進めている状況でございます。 ○足立委員長   ほかにありませんか。 ○永松委員   後日、もう少し詳細な説明があるということですから、もうこれ以上は言いません。大分駅前広場の維持管理費にはどの程度かかっているのですか。 ○姫野都市計画次長兼まちなみ企画課長   南北駅前広場合わせまして、年間で3,500万円から4,000万円ぐらいです。 ○永松委員   そうすると、祝祭広場の維持管理費は、それよりもかからないようにということを言っていましたけれども、維持管理費が三千四、五百万円の範囲内であれば認めようと、そういう中でやろうと考えていますか。 ○姫野都市計画次長兼まちなみ企画課長   大分駅前広場の維持管理費ですとか、周辺の公園、若草公園とかジャングル公園、ああいった広場の維持管理費を参考にしながら、大きく超えるようなことは極力避けたいと思っております。  ただ、大分駅前広場や既存の広場にはない特徴的な大きなものができ上がるということで、いかにその維持管理費を下げていくかというのが、まさにそこを検討している状況でございまして、委員が言われる分については、既存の大分駅前広場等の維持管理費を1つ目安となる数字として、そういった程度で何とか維持管理費がおさまらないか、それぐらいの維持管理費にならないかということで考えております。 ○永松委員   もし、その維持管理費が予想以上にかかるという状況になったときは、これを根本的に見直すと理解していいわけですね。 ○姫野都市計画次長兼まちなみ企画課長   今、試算の途中でありますけれども、今のところ、そこまでならないだろうという想定をしておりまして、何とか既存の維持管理費と同程度になるような形で考えさせていただいておりますので、これを大きく超えるということにはならないと思っております。 ○永松委員   大きく超えることにはならないということになれば、維持管理費がそれ相応にかかったとしてもこれで行くということですね。 ○姫野都市計画次長兼まちなみ企画課長   維持管理費につきましては、既存の広場と同程度であれば、これでお認めいただきたいと考えております。 ○永松委員   これを購入するときに、いろいろ私たちも意見を述べたのですけれども、広場なりそういうものをつくるということは、それはいいだろうという判断をしたのですけれども、今の説明を聞くと、広場なのか、何かイベントをする会場なのか、正直言って私どもぴんと来ないのです。資料を見れば、どこかの造船工場の工事現場か何かみたいな。  今の説明でも、どういうイベントをするのか、イベントをするときに何人ぐらい収容できるのかとか。本当に広場で単なる憩いの場という形のもので持っていこうとしているのか。将来的にこの広場を、大分市民にどういう形で利用してもらうためにつくろうとしているのかと。何か、とりあえずラグビーワールドカップ2019のためだけに何でもいいからつくろうとしているのかと、市民からそういう声が多いのです。あの広場であの面積でこんなにまでいろいろつくって何ができるのですかと。有名人でも呼んでイベントをいろいろするということでは、屋根もないしできないのではないかとか。公園としては何かいろいろ余計なものがあってどうなのか、生の声を今、課長にお伝えしているのです。そういうものをどう考えているのかが見えないのです。 ○清水都市計画部長   この祝祭広場の整備は、中心部にあるような一般的な公園の使い方、もともと都市公園といいますのは、いろんな制限がかかって、自由市民の利活用ができない状況にあります。これは都市公園法によって制限がかなり厳しいものがありまして、その中で運用しているというところであります。  また、大分駅前広場交通機能という一面もありながら、市民の憩いの広場も兼ねてというところでございまして、この祝祭広場の整備に当たっては、集い、憩い、これは普通の公園の機能と同じような機能を持っているのですが、にぎわいは市民がもっと自由に使える広場としての意味合いを持っていると理解をしているところです。  また、そういった観点から、維持管理もそうですが、民間がどう祝祭広場の使い方、利活用を提案していくのか。また、その辺も見きわめながら、市民が本当にしっかり利活用できるような意味合いを持たせて、この祝祭広場ができたと考えているところでございます。 ○永松委員   確認するけど、あなたの今の説明の中で、いろいろ制限があって利活用ができないと言ったかな。後では市民自由に使えるようにするって、どういう制限があるのか、それで、どういう部分で自由に使えるのか。きょうではなくていいので、そこの説明をきちんとしてくれませんか。 ○清水都市計画部長   わかりました。 ○永松委員   制限があるとは、どういう制限があるのか。今度は、市民自由に使えるようにって、自由に使えるのか、使えないのか、制限があるのか、ないのか。あるのなら、こういうことはできませんとか、こういう部分はできますよと。きょうはもう答弁は要らないから、それをきちんと一度示してくれませんか。 ○足立委員長   これは公園緑地課の管理ではないのですか。 ○姫野都市計画次長兼まちなみ企画課長   これは広場ですので、いわゆる法的な公園では今しておりません。公園緑地課の所管ではなくて、まちなみ企画課の方向で今検討させていただいている状況でございます。 ○永松委員   今、公園ではなくて広場と言いましたが、公園広場では条例でどう違うのですか。 ○姫野都市計画次長兼まちなみ企画課長   いわゆる都市公園法上の公園には位置づけられておりません。ですから、我々は祝祭広場という形で呼ばせていただいておりますけど、何とか公園というような名称はついていないということでございます。 ○永松委員   それも、条例というか、法律上でどう違うというのは、次でいいのできちんと示してください。 ○足立委員長   ほかにありませんか。 ○泥谷委員   ここでイベントなどが予定されているということなのですけど、そうなるとやはりトイレが物すごく重要になってくると思うのです。それで、トイレを見ると、男子トイレの小が4基、大が2基、女子トイレが5基で多機能が1基ということですですけど、何人ぐらいを想定していますか。面積がいるのでトイレもこれぐらいの面積でしかつくれないとなって、こういう数になったと思いますけど、これは何人ぐらいのイベントを想定したトイレの数ですか。 ○姫野都市計画次長兼まちなみ企画課長   イベントの人数は今のところ正確に想定した形ではなくて、周辺にあります若草公園、府内アクアパーク、ジャングル公園、大手公園等のトイレの数等を踏まえて、男子トイレについてはおおむね同程度なのですけど、女子トイレが周辺の公園は3基や2基とかなので、それよりちょっとふやさせていただいて、お子様連れのお母さんたちが多いという形で、今のところそういう設定をさせていただいておりまして、人数を何人来るからという形での設定にはさせていただいてないという状況です。 ○泥谷委員   資料1を見たらラグビーワールドカップのときのパブリックビューイングとかありますよね。そういうのを想定した中で、また、敷地が決まっているので、トイレも多分、面積がこれぐらいでしかつくれないというのでこうなのでしょうけど。周りにもいろいろあるからいいのでしょうけど、どうなのかわかればと思って聞きました。 ○永松委員   ラグビーワールドカップ2019まではそれでいいですが、ラグビーワールドカップ2019が済んだ後に、市としては祝祭広場をどういう活用の仕方を考えているのか。むしろそのことのほうが大事と思う。ラグビーワールドカップ2019は、正直言って一時的なものだから。それを生かして、それ以後、どういうふうに中心市街地の活性化に向けて活用していくかということが、私はやっぱり一番大事なことと思う。それをどう考えているのか。部長、その辺もしっかり定めてつくっていかないと。維持管理費が年間に2,000万円も3,000万円もかかるようなら、私はやめてもらいたい。極力抑えるようにしてください。 ○足立委員長   ほかにありませんか。 ○三浦委員   要望だけいいですか。トイレの数を見たときに、女子トイレがほかのところより多いからいいかなと思ったのですが、今後検討する中で、全国的にイベントのときに女子トイレにいつも行列ができるので、女子トイレは男子トイレの大体10倍ぐらい設置しているような施設もできているので。その辺をちょっと考えてやっていただけたらと思いますので、お願いします。 ○足立委員長   これは専門家とかプロポーザルとかいろいろしてこういう形になったのですけど、最初に私は、大分駅南にあるような芝生広場で、市民が憩い、木陰もあって、ベンチもあちこちあって、日常的にそこで休んでいただいて、さあ、次に買い物に行こうかというような回遊性を持ったところだと判断をしていました。  それを、この図面を見て、物すごく奇抜だという気がしたのです。パブリックビューイングのときには、パイプ椅子か何か知らないけどたくさんあって、日ごろ市民の方が休めるような雰囲気のものではないです。だから、これをあえて広場と言うと理解しています。  私も頭の中を切りかえていかないとしようがないのだけれども、重ねて言いたいけれども、一過性のイベントにこだわるのではなくて、憩いとか、安らぎを与えるのが一番のまちづくりだと思います。きのう、観光協会の総会に石丸謙二郎氏がサプライズで出てきました。何を言ったかといったら、豊予海峡と、もう1つはベンチの問題だと。街の中に至るところにベンチがあるということは非常に市民が安らぐと。私は、広場とか公園は、一番はやっぱり木陰、寒いときは木枯らしを防ぐもの、そこが欠けているように思うので、もう少しこの中から何かそういうものになれないものかな。もう、特急列車が走り出したらとまらないというような感じも否めないのですけど。  もし、そういうところで市民の皆さんが理解できるようなものがあれば、また次の6月議会で提供してもらいたい。きょうは素案で検討中だからといって、全てが検討段階で数字もわからないということで、いたし方ないとは思うけど。一緒に列車に乗って走りながら行き先を考えているような気がするので、今度の6月議会ではこういうことでは済みません。市民の税金がかかっていますから、しっかり答弁できるようにしてください。  ほかにありませんか。 ○小野委員   維持管理費で南北の駅前広場が大体幾らぐらいとかいう話もあったと思うのですけど、単純にこれを見ると、多分祝祭広場のほうがかかるのではないかというイメージを持つのです。結局、この祝祭広場に関して、市民の皆さんとかがネックになっているのは、用地の取得から建設費から維持管理費からという、お金の部分だと思うのです。なので、これだけのものをつくるのであれば、ネーミングライツとか、そういうのも含めてお金が入るような仕組みというのは何か考えているのでしょうか。 ○姫野都市計画次長兼まちなみ企画課長   そういったネーミングライツ等も含めて、財源的な確保をどうするかということもあわせて検討させていただいておりますし、民間の方のサウンディング調査も先ほど申しましたとおり、きょうの午後から始まるということで、その方々に限らず、そういった、今言われるような維持管理費を下げる、そしてまた、財源的な確保、それについては検討しておりますし、引き続き検討してまいりたいと考えております。 ○小野委員   前回の一般質問でもしたのですけど、整備後にどれだけ中心市街地の活性化に資するのかという検証をするのと同時に、整備前も実際にそういう調査をして、整備前後で比較してどれだけの効果があったというのをわかりやすくしてほしいというのを言わしてもらったのですけど、それについて今の段階で何か進んでいることがあれば教えてください。 ○姫野都市計画次長兼まちなみ企画課長   小野委員からそういったお話がありまして、年度当初から民間の研究機関と協議をさせていただいておりまして、今の段階ではまだこういう形でという御説明はできませんけれども、6月定例会委員会では御説明できるような、広場が整備される前と後の比較ができて、経済波及効果というか、売り上げということのお話だと思いますけれども、そういったことを今まさに協議をさせていただいている状況でございますので、そのときには御説明させていただければと思っております。 ○小野委員   わかりました。 ○足立委員長   そのほかにありませんか。  〔「なし」の声〕 ○足立委員長   それでは、執行部からその他として何かありませんか。 ○宮下都市計画次長都市交通対策課長   その他といたしまして、2点御報告をさせていただきたいと思います。資料をお配りさせていただいてもよろしいでしょうか。 ○足立委員長   はい、お願いします。  〔資料配付〕 ○宮下都市計画次長都市交通対策課長   まず、1点目でございますが、JR九州の駅無人化に関する要望について御報告をさせていたただきたいと思います。  今週月曜日の5月28日でございますが、大分県盲人協会の衛藤良憲会長から大分市長に対しまして、JR九州の駅無人化に関する要望書が出されたところでございます。資料として要望書の写しを配付しておりますのでごらんいただきたいと思います。  要望の趣旨といたしましては、JR九州は日豊本線の牧駅を除く7駅の無人化を当面見送ることとしたが、計画そのものが白紙になったわけではない。一定程度のバリアフリー化の後には駅の無人化が進められるのではないかと危惧をしている。JR九州公共交通機関として視覚障害者安全・安心な移動を保障する責務を果たすとともに、現行の有人駅を引き続き存続させることができるよう、大分市としても格段の御高配、力添えをお願いしたいといった内容でございます。  当日、市長からは、障害のある方が安心して利用できる公共交通をつくっていくことは非常に重要であり、引き続きJR九州に慎重な対応を求めていく旨のコメントがございました。 ○足立委員長   この件についての御質問はありませんか。  〔「なし」の声〕 ○足立委員長   日々、JR九州の件は、新聞報道などいろいろ変わっていますので、都度委員会に新しい情報をお願いいたします。  それでは、2点目をお願いします。 ○宮下都市計画次長都市交通対策課長   2点目でございます。ラグビー日本代表戦開催時のシャトルバスの実証運行について御説明させていただきます。配付しております資料をごらんください。  リポビタンDチャレンジカップ2018、日本代表イタリア代表戦が6月9日土曜日、午後2時45分から大分銀行ドームで開催されることになっております。試合当日につきましては、大分銀行ドーム、また会場周辺に自家用車の駐車場がないということで、大分市内では、JR大分駅や平和市民公園の臨時駐車場、七瀬川自然公園の臨時駐車場、田ノ浦ビーチパーキングや日本文理大学駐車場等から無料シャトルバスの運行が予定されているところでございます。  これにあわせまして、本市におきましても、鶴崎駅付近及び中判田駅付近から無料シャトルバスを運行することといたしまして、地域住民の気運の醸成を図ることも含めまして、来年開催が予定されておりますラグビーワールドカップ2019に向けて、実証運行を実施することといたしました。
     運行の概要といたしましては、鶴崎駅付近及び中判田駅付近から、会場となる大分銀行ドームの間を運行いたします。運行時間は、午前10時30分から運行いたしまして、試合終了後につきましても順次出発をしたいと考えております。運行につきましては、バス事業者に委託をいたしまして、当日の運行については、他のシャトルバスと同じように無料という形で運行したいと考えております。  また、このシャトルバスにつきましては、中心市街地の循環バス──大分きゃんバスを利用して、シンボリックな形で対応していきたい思っております。 ○足立委員長   シャトルバスについての質問はありませんか。  〔「なし」の声〕 ○足立委員長   それでは、委員の皆さんからその他として何かありませんか。  〔「なし」の声〕 ○足立委員長   それでは、以上で、都市計画部の案件を終了いたします。  本日の委員会はこれにて終了いたします。お疲れさまでした。                              午前10時56分散会...