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平成30年厚生常任委員会( 1月25日)

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  1. 大分市議会 2018-01-25
    平成30年厚生常任委員会( 1月25日)


    取得元: 大分市議会公式サイト
    最終取得日: 2019-06-29
    平成30年厚生常任委員会( 1月25日)                 厚生常任委員会記録 1.開催日時    平成30年1月25日(木)午後0時59分開議~午後2時27分散会 2.場所    第2委員会室 3.出席委員    委員長 倉掛 賢裕  副委員長 橋本 敬広    委 員 安部 剛祐  委 員  長田 教雄    委 員 堀  嘉徳  委 員  斉藤 由美子    委 員 安東 房吉  委 員  スカルリーパー・エイジ    委 員 衛藤 延洋   欠席委員    なし 4.説明員   (子どもすこやか部)
       重石子どもすこやか部長、齊藤子どもすこやか部審議監、    田中子どもすこやか部次長、平松子ども企画課長、藤田子育て支援課長、    指原保育・幼児教育課長、高橋子ども企画課参事、沖田子ども企画課参事、    太神子育て支援課参事兼東部子ども家庭支援センター所長、    安部子育て支援課参事兼西部子ども家庭支援センター所長、    大久保子育て支援課参事兼子育て交流センター所長、小野保育・幼児教育課参事、    笠置保育・幼児教育課参事、井上保育・幼児教育課参事 5.事務局出席者    書記 稙田 隆博 6.審査案件等   1、平成29年度大分市幼児教育の振興並びに市立幼稚園及び保育所の在り方検討委員     会における経過報告について   2、市民意見交換会での意見等の取り扱いについて   3、その他                 会議の概要                              平成30年1月25日                              午後0時59分開議 ○倉掛委員長   定刻前でございますが、ただいまから厚生常任委員会を開会いたします。  本日は、お手元に配付の日程案のとおり、まず、子どもすこやか部から報告を受け、その後に委員のみで市民意見交換会での意見等の取り扱いについて協議したいと思っておりますので、よろしくお願いします。  なお、本日の委員会には関係者のみ出席を求めておりますので、御了承いただきたいと思います。  ここで、重石子どもすこやか部長より挨拶の申し出がありましたので、これを受けます。 ○重石子どもすこやか部長   倉掛委員長、橋本副委員長を初め委員の皆様方には、平素から幼児教育・保育並びに児童福祉と子育て支援に係る施策の推進に格別の御指導、御高配を賜っておりますことに、心からお礼申し上げます。  年が改まり、子どもすこやか部創設初年度も残すところ2カ月となりましたが、これまでの取り組み経過や実績を検証し、来年度はさらなる拡充、施策の充実を目指してまいる所存でございますので、委員の皆様方におかれましては、さまざまな視点から今後とも御指導並びに御提言を賜りますよう、お願い申し上げます。  さて、本日は、平成29年度大分市幼児教育の振興並びに市立幼稚園及び保育所の在り方検討委員会における経過報告について及び、その他として、児童育成クラブ室改修工事について、ほか1件の御報告を申し上げたいと存じます。  詳細につきましては、担当課長より御説明いたしますので、どうぞよろしくお願いいたします。 ○倉掛委員長   それでは、平成29年度大分市幼児教育の振興並びに市立幼稚園及び保育所の在り方検討委員会における経過報告について報告を受けます。 ○平松子ども企画課長   それでは、平成29年度大分市幼児教育の振興並びに市立幼稚園及び保育所の在り方検討委員会の、12月議会以降の主な検討状況について、12月26日に第3回の平成29年度大分市幼児教育の振興並びに市立幼稚園及び保育所の在り方検討委員会を開催し、第2回に続いて市立幼稚園・保育所の今後のあり方について議論をいただいておりますが、この議論を踏まえ、市立幼稚園の休園・統廃合基準の案について、一部修正を行っておりますので、御説明させていただきます。  資料の1枚目をごらんいただきますと、左側が現行案で、その右側が変更の案でございます。  まず、主な変更点として、市立幼稚園の統廃合を判断する基準日についてですが、当初の案では、園児募集期間の終了時点である11月中旬を判断の基準日としておりましたが、これを学級編制基準日となる翌年4月の入園式の日に変更しております。  これは、例えば、左側の現行の基準案の基準1では、3年連続して申し込み園児数が14人以下となった場合には、その翌年から休園し、さらに休園した年度の11月の募集でも14人以下となる場合には、その翌年4月から統廃合することとしております。  これについて、委員からは、募集した後に休園や統廃合を決定するやり方では、応募いただいた保護者に入園をお断りしなければならず、大変御迷惑をおかけする。また、保護者が断られてから他の施設を探すにしても、私立幼稚園などは既に募集が終了しており、翌年4月までに新たな入園先を探すのは大変ではないかなどの御意見をいただきました。  また、昨年12月の議会の本常任委員会におきましても、委員の皆様から同様の御意見をいただいておりましたことから、右側の変更案ですが、統廃合の判断の基準日を学級編制基準日、これは入園式の日となりますが、この日とし、その入園児数が3年連続して14人以下となる場合には、翌年4月から統廃合することとしております。  資料の3枚目をごらんください。これは、市立幼稚園の休園・統廃合基準の現行案と変更案を、園児数ごとに比較した表でございます。  一番上の園児数が10人から14人の基準1では、上段の現行案では、毎年11月の募集期間終了後の時点で翌年4月の休園・統廃合を判断するため、平成29年11月、平成30年11月、そして平成31年11月と3年連続して基準を下回った場合では、平成32年4月は休園となるため、平成31年の11月に申し込みをした保護者には入園をお断りし、他の市立や私立の幼稚園等を探していただくこととなっておりました。  これに対して下の変更案では、毎年4月の実入園児数によって翌年4月の統廃合を判断いたしますので、3年連続して基準を下回ることとなる平成32年4月の段階で、平成33年4月の統廃合が決まりましたら、すぐに周知を行うことで、他の幼稚園等を探したり検討する期間を十分に確保できるとともに、地域の方々への説明も丁寧に行うことが可能となると考えております。また、4月に統廃合を決定した場合には、その年の園児募集を停止するため、募集した後に入園をお断りするようなこともなくなります。  なお、変更後の案においても、統廃合の時期は変わらないこととなっております。  ただし、下の基準3ですが、園児数が4人以下となる場合には、望ましい集団活動の実践や園運営に大変困難な状況が想定されることから、この場合のみ、現行どおり園児募集終了時点で翌年4月を休園とし、当該年度末をもって統廃合としたいと考えております。また、休園後の募集は行わないこととしております。  資料の1枚目にお戻りいただきまして、右側の変更案の下の例外規定のところでございますが、基準の1から3の適用により、同一地区公民館区域において、同時期に複数の園が統廃合の対象となる場合や、認定こども園が設置されるまでの間に地区公民館区域内の市立幼稚園が統廃合によってなくなるような場合には、地域の実情を勘案して総合的に判断するといたしました。  なお、当該統廃合基準は、基準制定後の、平成30年度の学級編制基準日から適用とし、平成29年度の暫定措置によって平成30年度を休園した寒田幼稚園につきましては、基準3にかかわらず、平成31年度の園児募集を行うことといたします。  なお、資料の2枚目は、新たな市立幼稚園の休園・統廃合基準案の、それぞれのケースについて流れを示した図でございますので、参考までにごらんいただければと思います。 ○倉掛委員長   ただいまの案件につきまして、委員の皆さんから質問等はありませんか。 ○安東委員   今説明した中では、園児募集終了というのが編制基準日ということに変えたということですが、基準3については変えていないのはなぜなのですか。 ○平松子ども企画課長   基準3につきましては、ケースとして、応募された人数が4人以下ということでございますので、例えば、園児が1名のような場合に、基準日である4月で判断した場合には、1名で園をあけるのかという場合も出てきますので、ここにつきましては、11月の時点で判断させていただきまして、応募された方々には、今回、暫定措置で行ったような丁寧な対応をしてまいりたいと考えております。 ○安東委員   今回、4名に満たなかった園に申し込んだ人は、新しく行く場所が全員決まったのか、決まっていないのか教えてください。 ○指原保育・幼児教育課長   3名のうち、2名については新しい市立幼稚園に決定しました。もう1名についても、近くの市立幼稚園を希望している状況なのですけど、子供の体調などが悪い関係もあり、余り焦っていない状況で、それが一段落したら、また見学に行って、正式に決めたいということで御返事をいただいている状況です。 ○安東委員   申し込みが1人のところは、聞くところによると、もうそこしか考えていなかったということで、やはり、ほかのところを考えられないということもあるみたいですね。  この基準3は、ことし急に出された基準と同じなのだけど、11月の募集が終了した時点というのは、もう私立幼稚園の募集も完全に終わってしまっているし、休園の基準が4人以下ということは、最大4人はどこにも行けない子が出てくる可能性があります。そこのところを考えないといけないのではないかと思うのですが、今後どうするのですか。  それから、休園について、この部分が新たに加わっているのですが、休園後の募集は行わないとなっていますが、これはなぜですか。 ○平松子ども企画課長   今回、寒田幼稚園の例も見まして、4人以下となる場合につきまして、再度募集を行って、結果次第で再度お断りするようなことになりましたら、保護者や地域の方に御迷惑をおかけすると考えましたことから、休園した後には、再度募集を行わずに、その時間を使って、地元の対応などを行っていきたいと考えております。 ○安東委員   休園になったところで、来年はとにかくふやそうということで、地域を挙げて取り組んでいるところもあります。そういった地域の声をどう考えているのか、そういった声は知っているのですか。 ○平松子ども企画課長   現在、そうした地域の声があるかどうかというのは、具体的には把握していない状況でございますが、そうした声が寄せられるということであれば、また地域に説明させていただきたいと思います。 ○安東委員   休園の対象になった園には、休園後の募集を行わないことは説明していますか。 ○指原保育・幼児教育課長   平成30年度は寒田幼稚園については休園ということになっていますけど、平成31年度の募集は行うということで説明しております。 ○安東委員   この基準は、いつから当てはまるのですか。 ○平松子ども企画課長   平成30年度から適用したいと思っております。 ○安東委員   平成30年度ということは、この基準3は今回休園になったところは対象としないということですか。 ○平松子ども企画課長   今回休園になったところは、平成31年度の入園を募集しますので、この基準につきましては適用除外になります。 ○安東委員   来年度の様子をまた見てほしいと思うのですが、休園ということで、廃園ではないですよね。休園であるのに募集しないという、この理由がいま一つ、理解できないのですけど、どういう理由なのかお伺いいたします。 ○平松子ども企画課長   今回、暫定措置で対応させていただきましたが、休園して、人数が少ない状況の中で、再度募集して、人数が少ないときに、またお断りしなければならないという状況が生じたときに、御迷惑をおかけする場合があると思いますので、休園後は募集を行わないということを早めに周知いたしまして、私立幼稚園、あるいは他の園を探す時間をとっていただき、また、私どもも地域の対応をしていきたいということで、そのような取扱いとしたところでございます。 ○安東委員   ことし対象になったところを考えたときに、4人で休園だったということで、今、子育てサロンにかかわっている人たちや自治委員とかが真剣に、来年度は募集を広げていこうということで、かなり努力をされています。そういったときに、来年は10人を超すかもしれません。今年度の中でも、もうだめだろうと思っていたところが意外と大きくふえたりしている園もあるわけです。そういうことを考えたときに、休園したから募集を行わないとは、これは納得できないです。この辺を少し検討しないといけないのではないかと思うのです。この基準3については、私は納得できないという気がしております。  それから、もう1点ですが、今、園児が減っている理由は、何回も繰り返しているように、市立幼稚園の教育環境、教育条件のことがあるわけです。具体的に言いますと、多年制保育、それから預かり保育を夕方までできる環境にする、これができていないために、市立幼稚園に入園希望がふえないという状況があるのです。  そういうことを考えたときに、この基準を当てはめると同時に、そうした多年制保育と預かり保育を、市立幼稚園で始めるべきではないかと思うのですが、どのように考えていますか。 ○平松子ども企画課長   この基準を適用させていただきまして、今後、園児や職員の厚みが出てきた場合、その時点で多年制保育あるいは延長預かりについて検討していくということにつきましては、現在、平成29年度大分市幼児教育の振興並びに市立幼稚園及び保育所の在り方検討委員会の中で同時に議論させていただいているところでございます。 ○安東委員   現状、来年度4月からの予想を見ても、基準1とか2に当てはまる園がこのままいけば、相当あるわけです。3年連続となるか、それはわかりませんけど、そうなったときに、今、子どもすこやか部では、同一地区公民館区域に1園にしようという心づもりがあるみたいですが、これを認めたわけではないですけど、それ以上に少なくなっていくのではないかと思います。市内で数園しか残らないようになるのではないかと思うのです。それも、今、2年制保育を行っている園に限られてしまう。それで本当に大分市の幼児教育はできていくのかということを非常に危惧します。  その辺についてはどのように考えますか。 ○平松子ども企画課長   市立幼稚園、そして保育所におきましても、やはり地域で果たすべき役割というものがあると思いますし、本市の幼児教育・保育を牽引していく責任がございます。  それで、平成29年度大分市幼児教育の振興並びに市立幼稚園及び保育所の在り方検討委員会の中では、同一地区公民館区域に1つ、そうしたものを残して、そして公的な施設としての役割を果たしていくということで、認定こども園という形で置いていくということを考えております。  ですから、例外規定のところに、今回、御助言もいただきまして、文言を少し変えておりますけれども、認定こども園が設置されるまでの間に、市立幼稚園がそうしてなくなるようなことがないように、考えているところでございます。 ○安東委員   現状を考えたときに、市立幼稚園、それから保育所も一緒ですが、特別支援の要する子供をたくさん受け入れているのです。きょうも、ある幼稚園に行ったのですが、全体的に人数が減っている中でも、そういった特別支援を要する子が、10人近く入っているところがあります。そういうニーズが非常に高いと思います。私自身も相談を受けたことがありまして、私立幼稚園に入れていたけど、多動があったりして、私立幼稚園で受け入れられないということで、やめざるを得ない状況があり、たまたま5歳児だったから、次の年に市立幼稚園に入れていただきました。そういったことを考えたときに、市立幼稚園の果たす役割というのは非常に大きい部分がありますが、同一地区公民館区域に1園ぐらいだったら、そういった子供たちが通うには、不可能に近い距離になる場合も出てくるわけです。  ですから、地域に一定程度、そういった役割を果たす幼稚園が必要だと私は思いますし、その辺の対策を今後、しっかり立てないといけないと思いますが、どのように考えていますか。
    ○平松子ども企画課長   特別な支援を必要とする子供の保育ということにつきまして、現在、同一地区公民館区域で考えますと、市立幼稚園が1つしかないところは既にございます。今後、市立幼稚園、そして認定こども園という形で、そうした特別な支援が必要な子供をしっかり保育していくということで、その設置する場所などについて、検討する必要があると考えておりますが、現行としては、同一地区公民館区域に1つという形での案を考えているところでございます。 ○安東委員   ここで言っても、らちが明かない分もあるので、また別なところで議論したいと思いますが、今言ったこの基準は、いわゆる議決事項ではないですよね。 ○平松子ども企画課長   はい。 ○安東委員   報告事項ですからね。そういった意味では、今後も議論する部分が出てくるかと思いますし、先ほど言ったような、4人以下になった場合の、行けない子が出る可能性とかですね、そういったところも今後もしっかりと検討をお願いしておきたいと思います。 ○倉掛委員長   少し議論を整理したいと思うのですが、本日の、この報告事項の説明は、あくまで市立幼稚園の休園・統廃合基準案についてということで資料等が出てきておりますが、今の議論の中で、市立幼稚園の役割というものを、ここで再認識をしておきたいと思いますので、平成29年度大分市幼児教育の振興並びに市立幼稚園及び保育所の在り方検討委員会で述べていることについて、もう1回説明してください。そうしないと、今の、何で休園後、募集するのか、しないのかというのは、まず、平成29年度大分市幼児教育の振興並びに市立幼稚園及び保育所の在り方検討委員会での市立幼稚園の役割、そして、どの程度が望ましいのかという議論の中に入ってきていますので、そこを1回整理しておきたいと思いますから、もう一度、お願いします。 ○平松子ども企画課長   市立幼稚園、そして保育所につきましては、やはり大分市の中で幼児教育・保育を推進していく中で大事な公的機関としての役割があります。それから、1つは、今、安東委員からも発言がありましたが、特別支援、特別な配慮が必要な子供をお預かりしていくという部分も含まれておりますし、また、地域における基幹施設としての子ども・子育ての部分も担った役割を果たしていくという部分もございます。  また、幼児教育・保育の質の向上、人材の育成についても、役割を果たしていかなければならないと思っておりますし、そのほかにも幼児教育・保育の機会均等を確保していく。これは、地域において幼児教育・保育の施設というのは数が違いますので、どこに住んでいても、やはり機会均等を確保していく。また、幼保小連携が叫ばれておりますけど、幼児教育施設と小学校の円滑な接続、そうしたことについても、やはり力を果たしていかなければならないところで、これからの公的施設としての役割として考えております。 ○倉掛委員長   平成29年度大分市幼児教育の振興並びに市立幼稚園及び保育所の在り方検討委員会ですけれども、今回、以前の幼児教育振興計画のときとは違って、市立幼稚園及び保育所のあり方についての検討委員会になっています。その上で、認定こども園の話なども出てきているし、国も幼保小連携ということを推奨している中で、この流れの中でなってきていると思うのです。  そのような中で、先ほどの話で気になったのですけど、先ほど安東委員の質問の中で、預かり保育の話が出ていたのですが、この検討委員会の中で、市立幼稚園の預かり保育の議論が出ているのか、それとも、保育所として、保育の拡大という意味で出ているのか、それを市としてはどのように認識しているのか、そこを整理しませんか。 ○平松子ども企画課長   一時預かり、延長保育でございますが、これは市立幼稚園の機能として議論しているところです。 ○倉掛委員長   幼稚園の機能として、それを議論しているのですね。 ○平松子ども企画課長   はい。それで、今後、統廃合が進んでいく状況が想定されますけれども、そうした中で、各園の職員数の厚みが得られる場合につきましては、統廃合の状況も見ながら、延長保育なども検討するというような議論をしているところでございます。 ○倉掛委員長   それは市立保育所との整合性とかについては、どのように考えられていますか。 ○平松子ども企画課長   市立保育所につきましては、現在、働いている方のニーズ、保育所の機能として、夕方まで預かれる保育を行っております。市立幼稚園につきましては、現在、基本的にはお昼ごろまでの保育となっておりまして、その後の延長した預かりというのが求められるところになります。  今後、市立幼稚園が公的機関としても、しっかりと役割を果たしていく中で、統廃合が進んでいく状況において、そのような延長保育ということも検討していくという議論をしているところでございます。 ○倉掛委員長   わかりました。  そのほか、委員の皆さんから質問はありませんか。 ○斉藤委員   最初に、安東委員と重なる内容になるかと思いますが、まず、11月中旬の園児募集終了時点において申し込みが4人以下という場合について、例えば、幼稚園に願書を出す保護者の方々は、自分が出した幼稚園の申し込み人数が4人以下になるかならないか、出した時点ではわからないわけですよね。それで、申込みを出したのに、4人以下だったから休園ということになるというのは、考える余地が全く残されてないと思うのです。4人以下だとわかった時点で、もうほかの園にかわろうと思うのか、いや、私はこのエリアのこの幼稚園に行きたいからといって、ほかの方に声をかけて、先ほど地域ということもありましたけど、もう少し園児がふえないか、何か個人的なつながりなどで声をかけようとするのか、あるいは私立幼稚園に落ちたから、第2希望の枠として入れている方がいるかもしれません。ですので、この時点で締め切るというのは、余りにも早過ぎるのではないかと思うのです。  申し込み人数が4人以下ということがわかった時点で、申し込みを出している保護者の方々、あるいは、私立幼稚園に落ちるかもしれないということで申し込んでいる方々は実際わからないですよね。何かしら、少し時間的な余裕が必要ではないかと思うのですけど、そのあたりというのはどうですか。時間的に考えることは可能なのですか。 ○平松子ども企画課長   結果として申し込みが4人以下となる場合には、11月の募集を締め切った時点で、すぐに保護者の方に対応をさせていただいています。当然、締め切りがあるまで、最終的に何人になるかというのはわかりませんけれども、わかった時点では早急に対応させていただきたいと思っています。 ○斉藤委員   そうすると、園によっては違うかもしれないですけど、私立幼稚園の結果は、この11月中旬には全て終わって、私立幼稚園に落ちた方々がもう1回申し込みを出すことを考えられる時期は過ぎているということになるのですか。 ○平松子ども企画課長   私立幼稚園につきましては、10月に募集を行っております。11月の市立幼稚園の募集の際には、入園できるかどうかの結果が出ていると聞いておりますので、10月の時点でもし入れなかった方についても応募できると考えております。 ○斉藤委員   仮にそうだとしても、先ほど言った地元の方々、それから、ここに希望を出している方々に、もう少し検討する余地を残すべきではないかと思います。  もう一つ、先ほどから話が出ています一時預かりや延長保育が必要な人たちのための対応について、統廃合の時点で考えるというように私には聞こえるのですけど、やはり先にそれを考えて、その後4人以下の際に休園が適正なのかどうかという議論をすべきだと思います。まず、この一時預かりと延長保育を考えるべきだと思いますし、安東委員も、これまでずっとおっしゃっていますけれど、その検討は委員会の中ではされたのですか。 ○平松子ども企画課長   先ほども申しましたが、委員会の中では、一時預かり、そして多年制保育ということも、一緒に議論していただいております。 ○斉藤委員   ということは、希望が出ているのではないですか。 ○平松子ども企画課長   委員の中には、来年4月から一時預かりや多年制保育を市立幼稚園で、さらに拡充してほしいという意見がございました。  ただ、来年4月と申しますと、園児募集も終わっておりますし、多年制保育導入につきましても、職員配置の関係もございますので、なかなか難しい状況があるという御説明をさせていただきました。現在、この委員会で検討している内容は、平成31年度からスタートいたします。そのときに、この方針に従って実施するという話をさせていただいています。 ○斉藤委員   とても行政都合であると思います。締め切った後で、応募する人もいないから、できませんということではなくて、要望があるなら、まず、先にやるべきだと思います。来年度以降、今、3歳児、4歳児の子たちが、その地元で育ってきて、地元の学校に行く前に、市立幼稚園に行きたいと考えられる環境を見ていただかないといけません。応募が4人以下で、もう人がいなくなりましたから、来年は実施しませんということでは、考える余地が全くないと思うのです。  やはり、先にその要望があるなら、どうにかして一時預かりや延長保育をやって、本当に4人以下という数字が適正なのか判断するのが、やはり市の責任ではないかと思います。これは、ぜひ検討していただきたいので、要望しておきたいと思います。  それから、もう一つなのですが、統廃合するというのは、イコール、認定こども園にすると考えてよろしいのですか。 ○平松子ども企画課長   将来構想といたしましては、将来的には認定こども園という形で設置していきたいと考えております。 ○斉藤委員   そうだとすれば、統廃合するから認定こども園にするのではなくて、私は認定こども園より保育所にするべきだと思っていますが、統廃合では、地元で認定こども園にするという選択肢が必要ではないかと思うのです。数を減らして、認定こども園にしますということではなくて、ここは子供たちの場所なのですから、それぞれそのまま残して、まず、認定こども園にするという、その選択肢が必要ではないかと思いますが、その選択肢はあるのですか。 ○平松子ども企画課長   現在、市立幼稚園に通っている園児の、集団的な教育、活動ができるものを確保していきたいということで、基準を提案させていただいておりますけれども、そうした形の中で、認定こども園になっていくこととしております。  場合によっては、市立幼稚園がある中で認定こども園ができてくるというケースも、地域の状況によっては出てくるかと思いますが、最終的に1つになってからと言っているわけではございません。 ○斉藤委員   そういうことであれば、なおさら統廃合というのは、後から出てくる話で、認定こども園になれば2号認定の方も対象に入ってくるということになりますから、地域の中で入る子供たちの枠はふえるわけだから、これは統廃合するのではなくて、その地域で存続させるという選択肢を残しておかないと、前回も言いましたけど、幼児教育の無償化がもし本当に実現したときに、受け皿がなくなるのではないかと思うのです。無償化は5歳児からと国は言っていますけど、もし5歳児が無償ということになれば、特に市立幼稚園は、1年保育でも、その値段云々という話ではなくなりますから、地元がいいという選択肢がまた復活する可能性が出てくるわけです。ということは、やはり統廃合ありきではなくて、まず、その地域で今後のことをしっかりと見て、選択肢をもう少し幅を広げていただきたいと思いますので、ぜひ、もう一度検討していただくように要望しておきます。 ○倉掛委員長   ほかに質問等はありませんか。 ○安東委員   重ねて申しわけないですけど、やはり基準3が、どう考えても腑に落ちない基準なのです。結局、当該年度末をもって休園と言いながら、統廃合しますということになっているわけです。どう考えても、基準3は何か変なのです。ですので、基準3は、必要ないと思います。基準3のことについては、今後しっかり検討してください。 ○平松子ども企画課長   この基準というのは、全体を通し、やはり子供にとって望ましい集団活動ができる規模を確保していきたいということを考えているものでございます。基準3につきましては、確かに人数が少ないけれども、子供がいるということには変わりはございませんが、やはり望ましい集団活動ができる規模なのかというのを考えるときに、やはり、こうした4人以下の場合については、統廃合を前提に休園させていただくという考えでございますので、御理解を賜りたいと思います。 ○安東委員   また、ゆっくり議論したいと思います。 ○倉掛委員長   私から確認したいのですが、まず、同一地区公民館区域において、認定こども園を設置していくという方向性でよろしいのでしょうか。それが1点目です。  2点目に、そもそも、統廃合の議論になっていますが、幼稚園等のあり方についての検討委員会ですので、以前の幼児教育振興計画からの流れで言いますと、市立幼稚園の役割というものを明確にして、市内でどの程度、市立幼稚園があるのが望ましいのかというのを幼児教育振興計画で出すという流れの中で来ており、それが文教常任委員会から、所管が子どもすこやか部に本年度移りました。そして、昨年度、本来であれば幼児教育振興計画の中で、市立幼稚園のあり方と市立幼稚園が市内にどの程度あるのが望ましいのかというのを、本来は教育委員会が出すということでありましたが、前回の委員会でも話をさせていただきましたけど、これがなし崩しになってしまい、それを受けて、今、この議論をしております。  そこで、同一地区公民館区域において認定こども園を設置していくことが将来的なあり方として望ましいという結論に向かって、それに向かっての統廃合なのか。それとも、何園程度が望ましいという結論を出すことを避けて、言い方は悪いですが、要は園児の人数によっての統廃合でやっていっているのか。だから、統廃合が主となるのか。そうだとするならば、これは人数によっての集約でしかあり得ません。そうすると、本来、市として、市立幼稚園がどの程度あるのが望ましいという結論はどこにいっているのですかというところを確認したいのですが。 ○平松子ども企画課長   現在の議論の中におきましては、将来構想といたしまして、認定こども園という形で同一地区公民館区域に1つということで考えております。数で言いますと、今のところ同一地区公民館区域に1つということで13カ所ということになってこようかと思います。将来的な状況によって、その数が、いつ、どのようになっていくかというのは今わかりませんが、そのようなことで議論しております。 ○倉掛委員長   それでは、結論を出すのは市ですか、検討委員会ですか。 ○平松子ども企画課長   検討委員会の中での議論です。 ○倉掛委員長   議論ではなくて結論ですか。 ○平松子ども企画課長   1月26日に行われる、次回の検討委員会の中で取りまとめを行いたいと考えておりますが、今のところ、議論の経過としてはそのようになっております。 ○倉掛委員長   まず、そこがどういう役割と、こうした形が望ましいという目標がなければ、そもそも、この統廃合も何もかも議論が進んでいかないので、そこからぶれることなく議論をしていかないといけないのだろうと思います。  そこで、もう1点質問しますけれども、そうだとするならば、この3枚目の資料にありますように、少なくとも平成33年4月の段階までは、統廃合はこの基準を適用するという案ですよね。 ○平松子ども企画課長   この基準を適用しましたときに、10人から14人のケースでございましたら、最初に統廃合として出てくるのは平成33年の4月と考えております。 ○倉掛委員長   そうであるならば、この同一地区公民館区域における認定こども園の設置というのは、平成33年4月以降を考えていますか。 ○平松子ども企画課長   例えば、野津原や佐賀関など、認定こども園に移行しやすい環境があるところは、時期的には早くなると考えておりますし、また、各地区の統廃合の状況によりまして、認定こども園をどのように設置していくかというのは、今後、検討していかなければならないと考えております。 ○倉掛委員長   わかりました。今後、検討していかなければいけないという話でしたので、もうこれ以上言いませんけれども、どうも、これを見ていると、将来的な目標を決めているにもかかわらず、統廃合主導でやっていくみたいになっているので、逆説的に言うならば、統廃合が起こらない限りは、認定こども園はできないのですかという話です。そこが、どうなっていくのかがよく見えませんので、統廃合の案を出して議論しても、やはり皆さん不安が残ってしまいます。その辺は、いつまでにというのは、今後の議論の中で決めていこうと思っているのですか。 ○平松子ども企画課長   現在は、市立幼稚園と保育所のあり方について、将来的な構想を検討していただいており、方針という形にしております。どの地区にどのように認定こども園をつくっていくかということにつきましては計画になりますので、現行の委員会の中では検討しておりません。 ○倉掛委員長   確認しますが、今後同一地区公民館区域ごとの認定こども園の設置の計画というものを策定するのですか。今、計画ということをおっしゃっていましたが。 ○平松子ども企画課長 
     現行の委員会の中では、今後、向かう方針として、基準とかあり方について議論いたしますけれども、どこの場所に、いつつくるかという計画までは、委員会の中では検討しておりません。 ○倉掛委員長   整理します。同一地区公民館区域に1つずつとするならば13カ所と言われていましたけど、13の認定こども園は市として行うのですか。 ○平松子ども企画課長   はい。 ○倉掛委員長   市としてつくっていこうという方針で、これは決まっているのですよね。 ○平松子ども企画課長   今、検討をしているところです。 ○倉掛委員長   それは、市なのか、検討委員会なのか、または決まっているのか、要は掲げているのか、それとも検討している段階なのか、そこを今、整理しているのですけど、そこら辺、慎重にお願いします。それでは、同一地区公民館区域において、認定こども園を1つずつ設置していくということは、これは、今は議論している段階ですが、いつ頃それが方針として打ち出されるのか。そこが決まらないと、これは話ができないでしょう。 ○平松子ども企画課長   同一地区公民館区域に、認定こども園を最低1つつくっていくということにつきましては、議論の取りかかりとしまして、市から提案させていただきました。それについて、平成29年度大分市幼児教育の振興並びに市立幼稚園及び保育所の在り方検討委員会の中で議論をいただきまして、今度、1月26日の委員会の中で、そうしたことについて議論をまとめていきたいと考えております。 ○倉掛委員長   わかりました。あくまで案ではありますが、市の方針として考えているということですね。だけれども、時期的なものというものは、まだ考えていない。  そして、平成29年度大分市幼児教育の振興並びに市立幼稚園及び保育所の在り方検討委員会で今、議論をしている中で、そこに集約していくかどうかというのは、この統廃合の人数が主導になっていくということを先ほども確認しています。つまりは、この統廃合は、市立幼稚園が多いところについては、斉藤委員が言っていましたけれども、認定こども園ができていかないのですか。それとも、認定こども園をいつまでにということを定めて、その年度に向けての集約を行っていくのですか。その際は、この人数での統廃合ではなくて、年度での統廃合なり集約を図っていかないといけないと思うのです。その辺が何か、ダブルスタンダードになっている気がするのですけど、そのあたりはどのようにお考えですか。 ○平松子ども企画課長   最終的に構想として、認定こども園というのを掲げております。ですから、人数によって、減少していく中で、認定こども園化を計画することになると思いますし、また、現行の中で各地区の状況によって、幼稚園がある中において、認定こども園をつくっていくという状況もあると思います。それで、例外規定として、幼稚園がある中においても、認定こども園をつくっていく場合というのも想定しています。 ○倉掛委員長   そうだとするならば、何園程度が望ましいと言っているものが全然、柱になっていないではないですか。例えば、認定こども園の数は13園が望ましいということを議論しているにもかかわらず、ところによってはこの統廃合について人数を見ながらやっていく。それでは、統廃合優先ではないですか。目標を掲げているにもかかわらず、目標はあるけれども、片や目標に向かいます、こちらは人数がまだ多いから残していくとなったら、そもそも何園が望ましいとの形に向かっていっていないではないですか。役割だとか、適正な配置だとかではなくて、要は、クラス編制の話ではないですか。あり方として、こういう形が望ましいということを考えているから、そこに向かっていくわけでしょう。この人数云々の統廃合は、認定こども園に集約していくために統廃合の基準を設けましたと、そうだとするならば、人数がいる限りは、ずっと、その目標が達成できないということになりますよ。 ○平松子ども企画課長   例外の下の欄の黒いところで書いておりますけれども、地域の状況によって、認定こども園化を進めて設置した場合には、この基準によらず、認定こども園ができた地区に市立幼稚園があったところについては、統廃合について検討するということにしております。認定こども園に向かっていく流れというのは、地区や状況によって、いろいろあると思いますが、園児が少ないところについては、先に統廃合をしていく場合もあると思いますし、認定こども園を先につくるような場合もあると考えております。先に、認定こども園ということを検討して、設置する場合には、そのほかの市立幼稚園については、統廃合を検討するということにしているところでございます。 ○倉掛委員長   この例外の下の欄の黒い部分は、市立の認定こども園が設置されてなくて、上の欄の統廃合にかかってきて、その地域から市立幼稚園がなくなる場合の話ではないですか。だから、それは市立幼稚園が統廃合になってなくなるから、認定こども園を設置するということでしょうか。 ○平松子ども企画課長   例外の破線下の黒字のところにつきましては、地域の状況等によっては、先に認定こども園の設置を検討する場合について書いております。幼稚園が一定程度、人数がいる中で、認定こども園をつくる場合には、その際、その同じ地区内の市立幼稚園の統廃合を検討することとしています。 ○倉掛委員長   そうだとするならば、私は最初に平成33年4月以降に、それをやっていくのですかという質問をしたと思うのです。それをやるのはいつなのですかという話です。 ○平松子ども企画課長   この例外のところで、認定こども園を設置する場合がいつなのかというのは、現行の方針の中では、具体的には持っておりません。 ○倉掛委員長   よろしいですか。時期も定めていない、そして何園かも定めていない、そして幼稚園を統廃合するのか、しないのかも定めていない。やはり、これでは優先順位が見えません。今、もし、認定こども園をということが、柱にあるのであれば、これはあくまで統廃合の基準ですから、統廃合の基準の例外として書くのではなくて、むしろ逆だと思います。今の話を聞いていると、平成29年度大分市幼児教育の振興並びに市立幼稚園及び保育所の在り方検討委員会の中では、同一地区公民館区域に認定こども園をつくって、市立幼稚園をそこに集約していくことが望ましいという方向で、議論されているということでしたから、言わせていただきますけれども、そうだとするならば、そこを結論にして、その方向性に向かっていくのが政策の遂行なのではないのですか。今の議論は、学級編制について議論をしていて、学級編制が成り立つか、成り立たないかの中で、認定こども園がもしできればという話になっていますけど、議論が逆ではないのですか。 ○長田委員   要望ですが、認定こども園に早く、たくさんしてください。幼稚園の数が少ないので、そういう方向に行ってください。もう市立幼稚園の話はいいと思います。これは文教常任委員会でずっとやってきた話ですので、ここは文教常任委員会ではないですから。まだ市立幼稚園は教育委員会に権限があるのですか。 ○倉掛委員長   市立幼稚園でよろしいですか。 ○平松子ども企画課長   教育委員会です。 ○長田委員   そうでしょう。それなら、ここで言っても、権限がないでしょう。  要望としては、認定こども園に早くしてください。 ○重石子どもすこやか部長   子どもすこやか部の設置に当たりましては、市立幼稚園と保育所の一体化ということも1つの目標としているということがございます。私どもも、市立幼稚園のこれまでの統廃合、それから、あり方については、教育委員会で、さまざまな議論が行われたということも承知しておりますし、私立の幼稚園と市立の幼稚園のサービスの内容の違いによって、市立の幼稚園の園児数が激減しているという現実も踏まえた上で、今回、そうであるならば、今後、市立の幼稚園と保育所を一体化するという、認定こども園という目標を持ちながら、市立のそのような施設がどのような役割を果たすべきかということをまず検討していただき、その役割を果たすために、どういったエリアごとにどの程度の数の公的施設が必要かということも、平成29年度大分市幼児教育の振興並びに市立幼稚園及び保育所の在り方検討委員会の中で御議論いただき、それに基づいて実行的な計画をつくっていこうと考えております。  その中で、素案といたしまして、先ほども平松子ども企画課長から大きく5点申し上げましたけれども、まず、市立の役割、通常の保育、教育の提供だけではなくて、私立の保育施設、幼児教育施設がお困りの点、それから地域で子育てしている方全てに対してのサービスの向上、子育ての拠点としての役割を果たすということを大きな目標として掲げておりますので、そうすると、サービスを均一にするためには、同一地区公民館区域ごとに最低1つは必要だということで、今、委員会に提案をしているところでございます。  最終的な結果は、まだ出ておりませんけれども、その委員会の中で、特に市立幼稚園を支持してくださる市民の方においては、まずはサービスの充実ではないかという御意見も実際にございます。しかしながら、今の市立幼稚園の配置の状況を見てみますと、既に小学校校区ごとに1つという形は大きく崩れておりまして、そこでも不均衡は生じているところでございます。そういったことと、今後の市立施設の役割を踏まえた上で、どういった形で、どのようなエリアごとに幾つ必要かということを私どもが、先ほどから説明を申し上げているような御提案を、議論いただいているところでございます。  市立幼稚園がここ数年、園児数が激減しておりますので、その過渡期において適切な集団規模においての保育の提供をするために、この統廃合基準というものも、そのために必要だということで、あわせて御議論いただいているところでございます。 ○倉掛委員長   今、部長に話していただいたのですけど、それはもう今までの説明の中で十分出ていることでありまして、いずれにしても、今おっしゃられたことが、これはもう以前の文教常任委員会と全く同じで、結論を出すと言っておきながら、結論を出さないでずってきています。それと全く同じような状況で、話はいただくのですが、提案する際には、それをまずは示していただきますように要望しておきます。 ○重石子どもすこやか部長   はい。 ○斉藤委員   地域をということで今おっしゃってはいるのですが、この段階的な基準がいろいろ出てきているのは、あくまでも1号認定の入園希望者がいるから、着地点が見えないというのが1つあるのだと思います。やはり、地域性があって、本当に午前中だけでいい、いわゆるお仕事をされてない保護者が多いところと、2号認定に本当はなりたいけど、お仕事の時間が足りないから1号認定だという方のエリアと、それぞれ、やはり地域性があると思うので、一律的に、認定こども園にしますということができないというのは、やはり、それはきっちりと対応していくべきだと私は思うのです。  ですので、本当に1号認定の方だけでは、もうやっていけないのか。そういう保育について、先ほども言いましたけど、一時預かり、延長保育も含めた上で、やはり考えていくことを基本にしていかないと、認定こども園にということになってくると、午前中だけでよいという形の、先ほど言われた市立幼稚園の形を望まれる保護者など、そういうライフスタイルもあると思いますので、その辺が全部、何かそぎ落とされてしまう気持ちがしますので、その点について、やはり配慮が必要だと思います。 ○倉掛委員長   そのほか、委員の皆さんから質問はありませんか。  〔「なし」の声〕 ○倉掛委員長   執行部から、ほかに何かありませんか。 ○藤田子育て支援課長   児童育成クラブ室改修工事について、判田校区育成クラブ室が、今年度、小学校舎の2教室を改修し、加えてトイレ等の新設工事を予定しておりました。  この工事入札につきまして、指名競争入札の方式で行われ、平成30年1月11日に開札した結果、指名した7者のうち適正な応札がありましたのは1者であり、十分な競争性の確保に必要な2者に満たないことから、入札の取りやめとなりました。  入札不調の原因としましては、昨今の建築工事の増加によるものと考えております。  今年度中に再度入札手続を踏み入札した場合、年度内では工事完成が困難でありますことから、平成30年度において予算の承認をいただく中、運営委員会や学校等関係機関の皆様と協議の上、早期に整備ができるように調整してまいりたいと考えております。  また、整備完了までの間につきましては、代替措置を講じるよう協議しているところでございます。クラブ利用者への影響を最小限にとどめるよう、努力してまいりたいと考えております。あわせまして、当該児童育成クラブを初め、学校関係者の皆様に御不便をおかけすることとなりますので、御理解、御協力をいただけるよう十分な説明に努めてまいりたいと考えております。 ○倉掛委員長   委員の皆さんから質問等はありませんか。 ○斉藤委員   代替の場所はあるのですか。 ○藤田子育て支援課長   今、学校や運営委員会と協議を重ねておりまして、共用教室等について、調整に入っております。 ○倉掛委員長   そのほか、委員の皆さんから質問等はありませんか。  〔「なし」の声〕 ○倉掛委員長   そのほか、何か執行部からございませんか。 ○平松子ども企画課長   平成29年12月議会の本常任委員会において御議論いただきました、南大分地区における既存の小規模保育事業所に隣接して新規に保育所の開設を計画していた事業者に関するその後の経過について御報告をさせていただきます。  平成29年度の新規開設事業者の公募の際に、南大分地区において既存の小規模保育事業者と隣接して保育所の整備を計画し、選考委員会において設置認可候補事業者として選定された社会福祉法人の認可につきましては、地元自治会が当初の設置同意から変わり、12月8日に設置反対の意見書を市に提出したことから、保育所の認可が進められない状況になっておりました。  厚生常任委員会の委員の皆様からは、当該法人がよい保育を行う事業者であれば、別の場所で事業を行わせるなどの配慮をという御意見をいただきましたことから、法人も南大分地区の他の場所で事業を行えるよう、代替地を探しておりましたが、適当な土地がなかなか見つからない状況でございました。  こうした中で、去る1月15日、当初整備を計画していた場所での保育所設置に対する畑中自治会の同意書が社会福祉法人を通じて市に提出をされました。これを受け、翌16日、畑中自治会長を訪問し、同意に至る経緯を確認したところ、当初整備を予定していた土地の所有者の友人である畑中地区の住民が、今回の一連の経過の中で、保育所に預けられなくて困っている人が多い中で、計画どおりの保育所の整備を進めてほしい旨の署名活動を行い、合計273筆の畑中地区に保育所設置を求める要望書を自治会に提出したことから、自治会としても地元住民を中心とした、こうした数の要望は無視できず、1月15日に改めて法人と自治会の役員で協議を行ったとのことでございます。  この結果、前回、自治会が反対していた理由である、交通渋滞の発生や児童の登下校時の安全確保、騒音の発生については、送り迎えの時間に保育所出入り口に保育士を立てたり、防音壁を設置するなどの対応をとるとともに、引き続き両者で協議を行っていくことなどを確認し、また、隣接する小規模保育事業所の反対についても、小規模保育事業所と保育所の違いなどについて説明を受ける中で同意を決定したものであり、今後、隣接する事業所の反対があっても同意が覆ることはないことを確認したところでございます。  市といたしましては、地元同意が得られた上は、法の基準を満たす整備が行われれば、社会福祉法人の保育所整備を認可することとなりますが、社会福祉法人に対しましては、隣接する小規模保育事業所への丁寧な対応を求めるとともに、市といたしましても小規模保育事業所からの相談をお受けするなど、必要な対応をとってまいりたいと考えています。 ○倉掛委員長   委員の皆さんから質問等はありませんか。  〔「なし」の声〕 ○倉掛委員長   執行部から、他に何かありませんか。  〔「ありません」の声〕 ○倉掛委員長   それでは、以上で子どもすこやか部からの報告を終了いたします。  子どもすこやか部の皆さんは御退席願います。お疲れさまでした。  〔子どもすこやか部退席〕 ○倉掛委員長   それでは、次に、市民意見交換会での意見等の取り扱いについて協議したいと思います。  協議に入る前に、委員会における検討の流れと今後のスケジュール等について、書記に説明させます。 ○書記   それでは、まず資料1、委員会における検討の流れ案をごらんください。  まず1、項目の整理等、文言や内容の整理、再分類等を含むについてですが、左側の図が既にお配りしている集約表の様式を図示したもの、右側の図が委員会等において新たに作成していただく集約表の例となっております。この図は委員会に割り振られた項目が10項目あり、委員会において意見、質問の文言や内容の整理及び類似した項目の集約等をした結果、4項目を公表することになったという例です。本日の委員会において御検討いただく項目といたしましては、この右側の図にあります意見、質問についての文言や内容の整理及びそれに対する当委員会としての対応を決めていただきたいと考えております。  次に、2、委員会として考えられる対応については、ごらんのとおり3つに区分しております。①は、今後の委員会における議論の参考とするもの、つまり委員会として回答は不要なものでございます。②は、執行部へ意見、質問の内容を伝え、回答や対応を求めるもの、③は、現状について執行部から聞き取り等を行い、委員会において協議していくものとしております。  次に、資料2、市民意見交換会の意見等の取り扱いについてでありますが、これまでの経過と今後のスケジュールを図示したものです。今後の流れとしましては、5番の本日の委員会協議の結果を受けて、文言整理等を行い、執行部へ投げかけが必要なものについては投げかけを行います。執行部からの回答につきましては、3月の定例会中の委員会において受けることとしており、その後、委員会において協議を行った後、議会活性化推進会議へ報告いたします。そして、議会活性化推進会議での集約が終了次第、議会運営委員会へ報告を経て、ホームページ等で公表するという流れになっております。
     次に、資料3をごらんください。これは厚生常任委員会に割り振られた意見、質問及びアンケートの一覧でございます。左から、番号、意見、質問、回答、意見、アンケート別と開催会場となっております。回答欄にハイフンが入っている項目はアンケート分となります。続いて、右へ移っていただき、分類案として項目を記載しております。最後に、一番右の欄ですが、公表する項目案としております。この部分が本委員会の対応として協議していただく部分になります。意見、質問案の部分は、左側の意見交換会での意見やアンケートを本委員会の意見、質問として、このようにしてはどうかという正副委員長案でございます。一番右の対応案は、議会として考えられる対応の案として、①から③までの数字を記載しております。 ○倉掛委員長   それでは、協議に入りたいと思います。  資料3の正副委員長案をもとに、委員の皆さん方の協議をお願いしたいと思います。  それでは、書記に読み上げさせます。 ○書記   1番は赤い羽根に関する意見でございます。公表する項目の意見・質問(案)といたしまして、「赤い羽根などを年に2、3回いただいているが、一般市民で付けている人を見たことがないので無駄ではないかと思う。市民への配布はやめてもよいのではないか」。  対応案は②としております。なお、1番につきましては、総務常任委員会、建設常任委員会にも割り振りをされております。 ○倉掛委員長   委員会として考えられる対応案は②としておりますが、よろしいでしょうか。  〔「異議なし」の声〕 ○倉掛委員長   それでは、1番の対応は②といたします。  次を読み上げてください。 ○書記   2番は丹生温泉に関する意見でございます。公表する項目の意見・質問(案)といたしまして、「なごみの湯(丹生温泉)について、改善して欲しい点があるが、市は何らかの関与をしているのか」。  対応案は②としております。 ○倉掛委員長   委員会として考えられる対応案は②としておりますが、よろしいでしょうか。  〔「異議なし」の声〕 ○倉掛委員長   それでは、対応は②とします。  次を読み上げてください。 ○書記   3番、4番につきましては、民生委員に関する意見になっております。公表する項目の意見・質問(案)といたしまして、「民生委員をしてくれる人を確保するのが難しいので、市役所の退職者等に対し、積極的に協力するよう呼びかけてもらいたい。また、民生委員の活動費などについても検討してはどうかと考えるが見解は」。  対応案は②としております。 ○倉掛委員長   委員会として考えられる対応案は②としておりますが、よろしいでしょうか。  〔「異議なし」の声〕 ○倉掛委員長   それでは、対応は②とします。  次を読み上げてください。 ○書記   5番、6番につきましては、孤立死に関する意見になっております。公表する項目の意見・質問(案)といたしまして、「孤立死について、市はどのような対策を行っているのか。テレビ電話等を活用することで、すぐに駆けつけられるようなバックアップ体制や、何かあれば普段声かけをしている人に連絡が入るようなシステムにしてはどうかと考えるが見解は」。  対応案は②としております。 ○倉掛委員長   委員会として考えられる対応案は②としておりますが、よろしいでしょうか。  〔「異議なし」の声〕 ○倉掛委員長   それでは、対応は②とします。  次をお願いします。 ○書記   7番は、高齢者が集う会場に関する意見になっております。  対応案は①としております。 ○倉掛委員長   委員会として考えられる対応案は①としておりますが、よろしいでしょうか。  〔「異議なし」の声〕 ○倉掛委員長   それでは、対応は①とします。  次を読み上げてください。 ○書記   8番は、医療費に関する意見になっており、対応案は①としております。なお、8番につきましては総務常任委員会にも割り振りをされております。 ○倉掛委員長   委員会として考えられる対応案は①としておりますが、よろしいでしょうか。  〔「異議なし」の声〕 ○倉掛委員長   それでは、対応は①とします。  次をお願いします。 ○書記   9番は、健康体操に関する意見になっており、対応案は①としております。  なお、9番につきましては複数意見がございまして、総務常任委員会、経済環境常任委員会、議会活性化推進会議にも割り振りをされております。 ○倉掛委員長   委員会として考えられる対応案は①としておりますが、よろしいでしょうか。  〔「異議なし」の声〕 ○倉掛委員長   それでは、対応は①とします。  次をお願いします。 ○書記   10番は、健康イベントに関する意見になっております。公表する項目の意見・質問(案)といたしまして、「ウォーキング大会等への行政の積極的な協力について考えを聞きたい」。  対応案は②としております。 ○倉掛委員長   委員会として考えられる対応案は②としておりますが、よろしいでしょうか。 ○堀委員   これも対応は①でいいのではないかと思うのですけど、意見というより要望という気がします。もし対応を②でするのだったら、ウオーキングというよりは、地域イベントとかの表記にしたほうがいい気がします。 ○倉掛委員長   地域イベントですか。 ○堀委員   どういう感じで出ているのかがわからないです。 ○安東委員   発言の際の雰囲気がわからない。 ○堀委員   はい。 ○斉藤委員   個別的に、自分がやっているからという感じで出されたのですかね。 ○倉掛委員長   アンケートで出ています。 ○斉藤委員   アンケートですか。市民意見交換会でウオーキングのことを言った方がいらっしゃいましたよね。 ○安部委員   歩こう会か何かありましたね。 ○斉藤委員   はい。 ○倉掛委員長   歩こう会は、鶴崎の会場で意見がありましたね。 ○安東委員   体育協会かどちらかでしょうね。 ○倉掛委員長   これは、地域イベントにすると、厚生常任委員会だけではなくなってしまうと思うのです。 ○堀委員   なるほど。
     所管が変わってしまいますね、わかりました。 ○倉掛委員長   今、堀委員から、対応を①、今後の議論の参考とするものにしてはいかがかという御意見がございましたが、いかがでしょうか。  〔「異議なし」の声〕 ○倉掛委員長   それでは対応は①といたします。  次を読み上げてください。 ○書記   11番は、健康寿命に関する意見になっており、対応案は①としております。  なお、こちらにつきましては議員政策研究会にも割り振りをされております。 ○倉掛委員長   委員会として考えられる対応案は①としておりますが、よろしいでしょうか。  〔「異議なし」の声〕 ○倉掛委員長   それでは、対応は①とします。  次を読み上げてください。 ○書記   12番、13番は児童育成クラブに関する意見になっております。公表する項目の意見・質問(案)といたしまして、「大在西校区では児童育成クラブの会長を自治委員が持ち回りで務めているが、さまざまなクレームなどの対応に苦慮している。学校に相談しても、育成クラブのことなので責任の所在がはっきりしない。 事故があってからでは遅いことから、児童育成クラブの組織の体制をしっかりとしたものとするため、指導員に加えて運営の責任者を募集してはどうかと考えるが見解は」。  対応案は②としております。 ○倉掛委員長   委員会として考えられる対応案は②としておりますが、よろしいでしょうか。 ○斉藤委員   12番は、大在地区のことではないのですよね。 ○橋本副委員長   12番は、会場で回答が終わっています。 ○斉藤委員   それでは、回答としてはもういいのですね。何か、一緒になっているような感じがしまして。  これは、答えがきちんと出ているのですか。 ○倉掛委員長   これは、大在西校区ではとなっていますけど、児童育成クラブの会長を自治委員が持ち回りで務めているところもあるが、にしますか。 ○堀委員   そうですね、そのほうがいいと思います。 ○倉掛委員長   文章については、正副委員長に一任いただいてよろしいですか。  〔「異議なし」の声〕 ○倉掛委員長   それでは、大在西校区というところを削除し、児童育成クラブの会長を自治委員が持ち回りで務めているところもあるが、というような内容に変更いたしまして、委員会の対応としては②ということでよろしいでしょうか。  〔「異議なし」の声〕 ○倉掛委員長   それでは、対応は②とします。  次を読み上げてください。 ○書記   14番は、子ども医療費に関する意見になっております。公表する項目の意見・質問(案)といたしまして、「子ども医療費について、他の自治体では義務教育の間は無料としているところがあると聞いたが、本市の子ども医療費無料化についての見解は」。  対応案は②としております。 ○倉掛委員長   委員会として考えられる対応案は②としておりますが、よろしいでしょうか。  〔「異議なし」の声〕 ○倉掛委員長   それでは、対応は②とします。  次を読み上げてください。 ○書記   15番、16番は、子育てに関する意見になっております。公表する項目の意見・質問(案)といたしまして、「子育ての責任については男女平等であり、子供を大切に育て、命を大切にして欲しいと考えるが、本市では、待機児童解消等の課題がある中で、子育て環境の充実のため、どのような取り組みをしているのか聞きたい」。  対応案は②としております。 ○安東委員   16番の電話というのは何ですか。 ○書記   こちらは、市民意見交換会で当日参加することができないという方から事前にお電話をいただきまして、議会活性化推進会議の会長に確認をして、アンケートと同様の取り扱いをするということで今回割り振りが決まっておりますので、よろしくお願いいたします。 ○倉掛委員長   委員会として考えられる対応案は②としておりますが、よろしいでしょうか。  〔「異議なし」の声〕 ○倉掛委員長   それでは、対応は②とします。  次を読み上げてください。 ○書記   17番は、幼稚園に関する意見になっております。公表する項目の意見・質問(案)といたしまして、「市立幼稚園には、1年保育や2年保育の取り扱いがある中で、園児数が減少した園は休園等になっていくようであるが、市民ニーズがあるということを前提に多年制保育を検討してはどうかと考えるが見解は」。  対応案は③としております。なお、こちらにつきましては文教常任委員会にも割り振りをされております。 ○倉掛委員長   委員会として考えられる対応案は③としておりますが、よろしいでしょうか。  〔「異議なし」の声〕 ○倉掛委員長   それでは、対応は③とします。  以上で本委員会としての集約は終わりましたが、ただいま委員の皆さんから出された意見に基づく文言整理については、正副委員長に御一任いただいてよろしいでしょうか。  〔「異議なし」の声〕 ○倉掛委員長   それでは、そのようにさせていただきます。  また、先ほど説明がございましたが、執行部への回答や対応を求めるものについては、資料2のとおり、第1回定例会中の本委員会において回答を受けたいと考えております。  なお、正副委員長において後日、執行部へ回答や対応を求めたいと思いますが、御一任いただいてよろしいでしょうか。  〔「異議なし」の声〕 ○倉掛委員長   それでは、そのようにさせていただきます。  第1回定例会中の本委員会で執行部から回答を受けた後は、これを委員会の回答とするため、別途、委員会を開催し、委員会として回答をまとめた上で、議会活性化推進会議へ報告する予定でございます。  以上で協議は終了いたしましたが、その他として何かありませんか。  〔「なし」の声〕 ○倉掛委員長   それでは、以上で厚生常任委員会を散会いたします。                              午後2時27分散会...