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  1. 大分市議会 2012-06-20
    平成24年経済常任委員会( 6月20日)


    取得元: 大分市議会公式サイト
    最終取得日: 2019-06-29
    平成24年経済常任委員会( 6月20日)                 経済常任委員会記録 1.開催日時    平成24年6月20日(水)9時59分開議~10時33分休憩               10時38分再開~10時46分散会 2.場所    第5委員会室 3.出席委員    委員長  河内 正直   副委員長 大久保 八太    委 員  指原 健一   委 員  足立 義弘    委 員  二宮 博    委 員  阿部 剛四郎    委 員  二宮 純一   委 員  荻本 正直    委 員  泥谷 郁   欠席委員    なし 4.説明員
      (商工農政部)    吉田商工農政部長、森永商工農政部参事、中畑商工農政部次長、    森商工農政部次長兼産業振興課長、伊達商工農政部次長兼商工労政課長、    羽田野商工農政部次長兼観光課長、姫野産業振興課主幹、大渡産業振興課主幹、    太神産業振興課主幹、斎藤商工労政課参事、須藤商工労政課主幹、    永田商工労政課主幹、末永商工労政課主幹、一万田農林水産課長、    重松農林水産課参事、日高農林水産課主幹、首藤農林水産課主幹、    滋野農林水産課主幹、中島農林水産課主幹、甲斐生産基盤課長、    浦勇生産基盤課主幹、森永生産基盤課主幹、近藤生産基盤課主幹、    田中観光課付参事兼(一財)大分市高崎山管理公社派遣、    後藤観光課付主幹兼(一社)大分市観光協会派遣、足立観光課主幹、    高橋観光課主幹、河野公設地方卸売市場長、木村公設地方卸売市場主幹、    筒井農業委員会事務局長、井原農業委員会事務局次長、    勝尾農業委員会事務局次長、秦農業委員会事務局次長 5.事務局出席者    書記 久島 浩嗣 6.審査案件等   【請願】   (継続審査)    平成22年 請願第10号 環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)交渉への参加反対               を求める意見書提出方について        〔継続〕    平成22年 請願第11号 TPPの参加に反対する意見書提出方について                                     〔継続〕    平成23年 請願第3号 TPP(環太平洋経済連携協定)への早期参加と自立した               農業の確立を求める意見書提出方について                                     〔継続〕   【報告議案】    報第1号 専決処分した事件の承認について             〔承認〕         (平成23年度大分市一般会計補正予算(第4号))     第1条 歳入歳出予算の補正         歳出 第6款 農林水産業費            第7款 商工費            第11款 災害復旧費のうち農林水産施設災害復旧費     第2条 繰越明許費の補正 第2表中        1追加 第6款 農林水産業費     報第5号 専決処分した事件の承認について            〔承認〕          (平成23年度大分市農業集落排水事業特別会計補正予算(第1号))   【協議事項】     評価対象事務事業の選定について                 会議の概要                               平成24年6月20日                               午前9時59分開議 ○河内委員長   おはようございます。ただいまから、経済常任委員会を開会いたします。  本日は、傍聴者はございません。  審査の前に、執行部から先般の4月1日付人事異動に伴う職員の紹介をお願いいたします。 ○吉田商工農政部長   おはようございます。審議前の貴重なお時間をいただきまして、一言ごあいさつをさせていただきます。  まず、昨日の台風4号でありますが、大分市におきましては、がけ崩れや道路冠水等が出ておりますが、商工農政部所管の被害につきましては、農道や田んぼのあぜが少し壊れたということで、現在、調査中でありますが、特に大きなものは出ておりません。今後とも、台風を初めとする災害対策につきましては、迅速な対応がとれるよう職員一丸となって対処してまいります。  さて、商工農政部は商工部と農政部が一体となって4年目を迎えました。産業という大きな枠組みの中で農商工連携や6次産業化の推進、海外ビジネスのサポートなど部内の横断的な連携による事業の創出に努めてまいりましたが、その成果は着実に実を結んできていると考えております。  とはいえ、欧州の経済不安や歴史的円高など日本経済を取り巻く状況は依然として厳しく、製造業を初めとする本市のさまざまな産業にも影響を与えております。商工農政部職員一同、こうした課題を共有しながら職務に努めてまいりたいと考えております。  また、今回の管内視察でも御案内いたしますが、大分駅が新しくオープンし、新たなにぎわいを生んでいる一方で、大分パルコの撤退による跡地問題などもあり、さまざまな課題を抱えておりますことから、今後とも河内委員長、それから大久保副委員長を初め、委員皆様方の御指導、御鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。  それでは、4月1日付人事異動により本委員会に出席いたします説明員に変更がございますので、各自に自己紹介をいたさせます。    〔説明員自己紹介〕 ○吉田商工農政部長   以上で自己紹介を終わります。  今委員会には商工農政部所管の報告議案2件を提出しております。所管課長より説明いたさせますが、何とぞ慎重御審議の上、御決定賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。  以上でございます。 ○河内委員長   それでは、審査に入る前に委員会運営について確認をしておきます。  平成20年第1回定例会分から、従来の本会議録に加えて、委員会の会議録がインターネットの市議会ホームページで公開されております。つきましては、後日、会議録を作成する都合がありますので、質疑等がある場合は、まず挙手をして、発言の許可を受けた後、発言を行うようにお願いいたします。また、特に執行部の方にお願いいたしますが、後日、委員会記録を作成しますので、発言の際には所属と氏名を告げて、大きな声ではっきり発言をお願いいたします。  また、大分市議会基本条例第7条第2項に規定されておりますとおり、本会議同様、委員会におきましても、より議論を深めることを目的として、委員の質問、政策提言等に対して、執行部は委員長の許可を得て、反問することができることとなりました。反問する場合は、反問する旨を発言してから、反問するようお願いをいたします。  ただし、委員による新たな議案提案、事業提案等に対して、必要となる予算の組み替えなどの数値的なもの、統計的な事項についての反問は、原則としてその対象となりませんので、よろしくお願いいたします。  それでは、まず審査日程についてお諮りをいたします。  お手元に配付しております日程案により、委員会初日は請願、報告議案について審査を行います。また、第3回定例会での決算審査の一環としての事務事業評価の実施に当たり、協議事項として、評価対象事務事業の選定を行います。2日目は、執行部より報告事項を受け、委員会最終日は管内視察を行いたいと思います。  日程について御異議ございませんか。    〔「異議なし」の声〕 ○河内委員長   それでは、この日程に従って審査を進めてまいりますのでよろしくお願いいたします。  なお、本日委員会終了後に議会活性化推進会議の開催が予定されておりますので、関係者の方は出席をよろしくお願いいたします。  それでは、早速審査に入りたいと思います。  最初に、継続審査中の請願として、平成22年請願第10号、環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)交渉への参加反対を求める意見書提出方について、及び平成22年請願第11号、TPPの参加に反対する意見書提出方について、並びに平成23年請願第3号、TPP(環太平洋経済連携協定)への早期参加と自立した農業の確立を求める意見提出方についての3件が付託されております。  このうち、初めの2件の請願は、環太平洋戦略的経済連携協定、いわゆるTPPへの交渉参加の反対を求める同趣旨の請願であり、3件目の請願はTPPへの交渉参加を求めるものであります。この3件は、TPPへの交渉参加について、賛成、反対の請願でございますが、いずれもTPPへの交渉参加についての請願でございますので、一括して審査を行いたいと思いますが、よろしいでしょうか。    〔「異議なし」の声〕 ○河内委員長   それでは、平成22年請願第10号と第11号及び平成23年請願第3号について、質疑、意見を一括して行い、討論、採決については1件ずつ行っていきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。  請願の要旨につきましては、お手元の文書表のとおりですので、御確認をお願いいたします。  それでは、本件について執行部から報告をすることがあれば、お願いをいたします。 ○森商工農政部次長兼産業振興課長   環太平洋経済連携協定(TPP)に関する3月以降の主な動きについて御報告申し上げます。恐れ入りますが、着座にて御説明させていただきます。  政府は、2月から国内各地でシンポジウムや政府担当者説明会をしておりまして、大分県におきましても去る4月11日に県庁正庁ホールで関係団体を対象とした説明会が開催されたところでございます。当日配付されました資料をお手元にお配りいたしております。  まず1つ目が、政府担当者説明会全体の次第、それから議事録、質問書の一覧となっております。この1つ目のとじた資料の中には、議事録として、政府担当者の説明概要と事前に寄せられた質問の回答が要約して記載されております。質問項目は、それぞれ総論、農業、情報の開示、医療、食の安全・安心、ISDS情報、いわゆる投資家と投資を受ける政府とのトラブルが起きた場合の処理ルール等に分類されて、質問がなされております。  続きまして、別冊の内閣官房の説明資料でございますが、日本の現状と将来などの背景説明やアジア太平洋自由貿易圏――FTAAP構想に関しての資料となっております。  また、参考資料の冊子でございますが、関係国との事前協議の経過や、我が国が確保したいルール、また、慎重な検討を要する点、さらには、我が国の食と農林漁業の再生のための基本方針、行動計画などとともに、現在、事前協議等を通じまして情報収集がなされた21分野のTPP9カ国の交渉の現状が記載されております。  このほかの状況につきましては、去る6月13日の参議院予算委員会におきまして、野田首相はTPPに関しまして、現在は協議をしているプロセスの段階であるとしており、いつまでに何かを決めるという考え方はしていないと発言しております。あわせて、関係国がどういう要請をするかを含め、国民に情報を提供し、国民的議論を経て、国益に沿って判断するというプロセスの中で協議をしている最中であり、国内の議論の熟度を見て判断したいと発言しております。  また、報道によりますと、昨年11月に日本とともにTPPの事前協議について参加表明したカナダとメキシコのうち、メキシコが6月18日にTPP交渉を行っている9カ国から交渉への参加を指示されたとのことで、日本とカナダは引き続き事前協議を継続することとなっております。次回のTPP交渉9カ国の会合は、7月にアメリカのサンディエゴで開催されると報道されております。  以上でございます。 ○河内委員長   それでは、委員から意見等はございませんか。 ○二宮純一委員   県庁で開催された説明会の参加者はどういう方々なんですか。 ○森商工農政部次長兼産業振興課長   JA等の関係団体と県内の自治体と聞いております。
    ○阿部委員   大分市から参加しているのですか。 ○森商工農政部次長兼産業振興課長   大分市は枠が1名ということで、産業振興課から職員が参加しました。 ○二宮純一委員   産業や医療などの農業以外の分野はどうだったのですか。 ○森商工農政部次長兼産業振興課長   今、手元に名簿はありませんが、あらゆる分野になります。 ○大久保副委員長   7月の協議に日本も参加するんですか。 ○森商工農政部次長兼産業振興課長   これは、今、既にTPPの交渉に参加している9カ国ということでありまして、日本はそれに参加するということではありません。2国間の事前協議を行って、参加国である9カ国の同意を経て、メキシコのように参加の了承をいただいて初めて実際の交渉に参加できるというプロセスだと理解しております。 ○河内委員長   ほかにありませんか。    〔「なし」の声〕 ○河内委員長   ないようですので、質疑、意見はこれで終結いたします。  次に討論入りますが、ここからは1件ずつ行いたいと思います。  まず、平成22年請願第10号に対する討論はありませんか。 ○二宮純一委員   私はTPPには反対なんですけど、まだまだ情報開示等がなされていません。また、与党の社会保障・税一体改革やマニフェストなどを見ても、どうも信用なりません。弱者切り捨てのような形で事が進んでいくことで、農業のすそ野の意見が反映されたTPPの交渉参加にはならないのではないかという大きな不安があります。  そうした中で、大分市を今まで支えた新産都の関係者や農業の関係、そうした意見がなかなか見出せないのも事実ではないかなというふうに思います。私は本当は結論をここで出したいのですが、まだそれに足りるような情報が不足しているのではないかと思いますので、まだ議論の余地があるんではないかなと思います。 ○河内委員長   ほかにありませんか。    〔「なし」の声〕 ○河内委員長   それでは、これまでの意見を集約いたしますと、平成22年請願第10号は継続審査ということでよろしいでしょうか。    〔「異議なし」の声〕 ○河内委員長   それでは、本件は継続審査とすることに決定いたしました。  次に、平成22年請願第11号についてお諮りいたしますが、本請願につきましては、平成22年請願第10号と同趣旨のものでございますので、継続審査ということでよろしいでしょうか。    〔「異議なし」の声〕 ○河内委員長   それでは、そのように決定いたしました。  次に、平成23年請願第3号に対する討論はありませんか。    〔「継続審査」の声〕 ○河内委員長   それでは、継続審査ということで御異議ございませんか。    〔「異議なし」の声〕 ○河内委員長   それでは、継続審査ということに決定をいたしました。  次に、報告議案の報第1号、専決処分した事件の承認について、平成23年度大分市一般会計補正予算(第4号)第1条歳入歳出予算の補正、歳出第6款農林水産業費について審査を行います。  執行部の説明を求めます。 ○森商工農政部次長兼産業振興課長     〔説明書② 90ページ~、6款農林水産業費について説明〕 ○河内委員長   ただいま説明が終わりましたが、委員の皆さんから質疑、意見はありませんか。    〔「なし」の声〕 ○河内委員長   ないようでございますので、質疑、意見はこれで終結をいたします。  次に、討論はありませんか。    〔「なし」の声〕 ○河内委員長   ないようですので、討論はこれで終結します。  それでは、本案は原案のとおり承認することに御異議ありませんか。    〔「異議なし」の声〕 ○河内委員長   原案のとおり承認することに決定いたします。  それでは、次に歳出第7款商工費について審査を行います。  執行部の説明を求めます。 ○森商工農政部次長兼産業振興課長     〔説明書② 98ページ~、7款商工費について説明〕 ○河内委員長   説明がありましたが、委員の皆さんから質疑、意見はありませんか。    〔「なし」の声〕 ○河内委員長   討論はありませんか。    〔「なし」の声〕 ○河内委員長   ないようでございますので、本案は原案のとおり承認することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」の声〕 ○河内委員長   原案のとおり承認することに決定いたします。  次に、歳出第11款災害復旧費のうち農林水産施設災害復旧費について審査を行います。  執行部の説明を求めます。 ○森商工農政部次長兼産業振興課長     〔説明書② 134ページ~、11款災害復旧費のうち農林水産施設災害復旧費について説明〕 ○河内委員長   委員から質疑、意見はありませんか。    〔「なし」の声〕 ○河内委員長   討論はありませんか。    〔「なし」の声〕 ○河内委員長   ないようですので、本案は原案のとおり承認することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」の声〕 ○河内委員長   原案のとおり承認することに決定いたします。  次に、第2条繰越明許費の補正第2表中、1追加第6款農林水産業費について審査を行います。  執行部の説明を求めます。 ○森商工農政部次長兼産業振興課長     〔予算書① 7ページ~、6款農林水産業費について説明〕 ○河内委員長   委員の皆さんから質疑、意見はありませんか。    〔「なし」の声〕 ○河内委員長   討論はありませんか。    〔「なし」の声〕 ○河内委員長   ないようですので、本案は原案のとおり承認することに御異議ございませんか。
       〔「異議なし」の声〕 ○河内委員長   原案のとおり承認することに決定いたします。  次に、報第5号、専決処分した事件の承認について、平成23年度大分市農業集落排水事業特別会計補正予算(第1号)について審査を行います。  執行部の説明を求めます。 ○甲斐生産基盤課長     〔説明書② 207ページ~、大分市農業集落排水事業特別会計補正予算について説明〕 ○河内委員長   委員の皆さんから質疑、意見はありませんか。 ○指原委員   今、内稙田地区で、接続が少なくて27万3,000円の減となったとお話がありましたが、現在の接続の状況はどうなんですか。トータルがいくらで、そのうちどれくらいが接続しているのか、わかったら教えてください。 ○甲斐生産基盤課長   内稙田地区につきましては、計画戸数は66です。昨年度の計画は40戸を予定していましたが、37戸がつないでおります。新年度になってからは、6戸の申請が出ています。  以上です。 ○指原委員   もし、新年度が済んだとしたときに、残りはどのぐらいになるんですか。引けばわかるんですかね。 ○甲斐生産基盤課長   43戸ですから、23戸です。 ○指原委員   残りは23戸になるわけですね。わかりました。 ○河内委員長   ほかにありませんか。 ○阿部委員   ついでに、吉野とかほかの地区も言ってください。 ○甲斐生産基盤課長   吉野地区につきましては、計画戸数が469です。  そして、前年の23年度まで427戸の接続をしています。接続率が91%です。  また、市尾地区は、計画戸数が……。 ○足立委員   全戸からお願いできますか。 ○甲斐生産基盤課長   全体ですか。 ○河内委員長   全体で何戸あって、何戸済んだということです。 ○甲斐生産基盤課長   全体で739の計画戸数に対して、23年度まで632戸の接続をしており、接続率は85.5%です。  また、地区別では吉野地区が91%、市尾地区が82.4%、内稙田地区が56.1%です。 ○足立委員   それは、ほぼ計画どおりですか。 ○甲斐生産基盤課長   そうです。  内稙田地区については、供用開始が23年ですから、順調に行っているのではなかろうかと思っています。あと吉野地区は、年間五、六戸ぐらいしか接続がないですけれども、今年度は2戸出ています。 ○河内委員長   ほかに意見等はございませんか。    〔「なし」の声〕 ○河内委員長   ないようでございます。  次に、討論はありませんか。    〔「なし」の声〕 ○河内委員長   それでは、本案は原案のとおり承認することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」の声〕 ○河内委員長   原案のとおり承認することに決定いたします。  それでは、以上で議案審査は終わりました。  委員の皆さんで、その他として何かございませんか。 ○二宮純一委員   大分市の予算の中で、本市独自の農林水産業の予算というものがわかれば教えていただきたいんですが。要するに、国・県が主体で、それにのっとって市が行ういろいろな事業があるとは思うんですけど、それではなくて、本市独自の農林水産業の予算です。 ○一万田農林水産課長   まことに申しわけありません。今、手持ちの資料がありませんので、御要望であれば、中身を精査して御報告申し上げたいと思いますけれども、いかがでしょうか。 ○二宮純一委員   わかりました。 ○大久保副委員長   一覧表をつくればいいのではないですか。 ○河内委員長   あす一覧表を提出できますか。 ○一万田農林水産課長   努力します。 ○河内委員長   執行部のほうで何かございませんか。    〔「なしの声」〕 ○河内委員長   それでは、評価対象事務事業の選定に入るため、執行部に退席をお願いいたします。  選定は、5分間ほど休憩をして40分から始めたいと思います。                               午前10時33分休憩                               午前10時38分再開 ○河内委員長   それでは、9月の第3回定例会において、平成23年度決算審査の一環として行う事務事業評価の評価対象事務事業の選定を行います。  お手元に会派等から提出されました対象事務事業一覧表をお配りしております。  本日は、この中から3事業を選定したいと思います。選定に当たっては、事務事業の選定理由を明確にするために、委員間で自由な討議を活用する中で3事業に絞り込みたいと考えております。ぜひとも活発な議論をお願いいたします。  まず、選定方法についてお諮りをいたしたいと思いますが、事業が多いものですから、まず、複数の会派から出たものに絞り込んだほうがいいんではないかと思っておりますが、いかがでしょうか。    〔「異議なし」の声〕 ○河内委員長   それでは、少しの間資料に目を通してください。  複数の会派から出た5つの事業の中から3つということになります。自由に議論してください。 ○指原委員   皆さんの希望は、10番が一番多いですね。 ○河内委員長   それでは、1つ目は10番の商都復活支援事業でいいですか。    〔「異議なし」の声〕 ○河内委員長   2つ目はどうしましょうか。 ○足立委員   2つ目は企業立地推進事業がいいのではないですか。 ○河内委員長   それでは、企業立地推進事業でよろしいですか。    〔「異議なし」の声〕 ○河内委員長   では、3つ目はどうしましょうか。 ○二宮純一委員 
     13番の着地型観光ですかね。 ○河内委員長   3つ目に観光関係を選ぶとバランスが良くていいと思います。 ○足立委員   着地型観光はあまり意味ないと思うのですが。 ○河内委員長   だから、いいか悪いかを検証するわけです。 ○足立委員   そういうことですね。 ○河内委員長   それでは、3つ目は着地型観光を活用した商品開発でよろしいですか。    〔「異議なし」の声〕 ○河内委員長   最後に確認いたしますけど、7番の企業立地推進事業、10番の商都復活支援事業、13番の着地型観光を活用した商品開発でよろしいでしょうか。    〔「異議なし」の声〕 ○阿部委員   一ついいですか。やっぱりうちから出すわけなので、決算のときにみんなでそれぞれ議論をしてもらって、出しっぱなしではなくきっちりと生かしていけるように、年度を分けて、また検証していくということが必要だと思います。 ○河内委員長   それでは、評価対象事務事業の選定結果については、私から議長に報告し、その後、定例会閉会後の議会運営委員会において、議長から各委員会の選定結果を報告した後、市長に通知することになります。よろしくお願いいたします。  最後にあすの予定を確認いたします。あす21日9時30分から議会運営委員会が開催されますので、議会運営委員会終了後、委員会を開催いたします。なお、あすの委員会終了後にスケジュールの確認がありますので、スケジュール帳をお持ちください。  それでは、本日はこれにて散会をいたします。                               午前10時46分散会...