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  1. 大分市議会 2011-07-12
    平成23年総務常任委員会( 7月12日)


    取得元: 大分市議会公式サイト
    最終取得日: 2019-10-03
    平成23年総務常任委員会( 7月12日)                 総務常任委員会記録 1.開催日時   平成23年7月12日(火)10時00分開議~11時19分散会 2.場所    第1委員会室 3.出席委員    委員長 永松 弘基   副委員長 髙野 博幸    委 員 井手口 良一  委 員  松下 清高    委 員 倉掛 賢裕   委 員  工藤 哲弘    委 員 板倉 永紀   委 員  小野 仁志    委 員 徳丸  修   委 員  今山 裕之   欠席委員    な し 4.説明員   (総務部
       神矢総務部長、幸野総務部参事、江藤総務部次長総務課長、    三重野総務部次長人事課長、淵防災危機管理課長、    油布総務部次長契約監理課長、長瀬職員厚生課長   (企画部)    仲摩企画部長、吉田企画部次長、玉衛企画部次長兼企画課長、    木津企画部次長兼市長室長、佐藤企画部次長文化国際課長、    向井情報政策課長、羽田野広聴広報課長   (財務部)    佐藤財務部長、今村財務次長、西田財政課長、羽田野管財課長、牧税制課長、    今泉市民課長、後藤資産税課長、丹生納税課長   (市民部)    皆見市民部長、合沢市民参事兼鶴崎支所長、小原市民参事兼稙田支所長、    村上市民協働推進課長、安部市民課長、池邉国保年金課長、岩田大南支所長、    姫野大在支所長、姫野坂ノ市支所長、岩崎佐賀関支所長、秋吉野津原支所長   (消防局)    脇消防局長、小野消防次長、竹内消防次長総務課長、    藤井消防次長兼中央消防署長、多嶋田消防次長兼東消防署長、    大野消防次長兼南消防署長奈良警防課長、橋山予防課長、矢野通信司令課長   (外局)    横江監査事務局長、足立会計管理者、    指原総務部次長選挙管理委員会事務局長、宮村監査課長、野中会計課長 5.事務局出席者    書記 斉藤 淳一 6.審査案件等    請 願    平成22年請願第1号 小規模工事希望者登録制度の新設を求める請願                                     〔継続〕    平成23年請願第1号 日本政府に対して、日米地位協定裁判権放棄の日米密約の              公表・破棄を求める意見書提出方について                                    〔不採択〕    平成23年請願第5号 原子力発電からの撤退などを求める意見書提出方について                                     〔継続〕    予算議案    議第40号 平成23年度大分市一般会計補正予算(第1号)      〔承認〕      第1条 歳入歳出予算の補正       歳入       歳出 第2款 総務費          第4款 衛生費のうち葬斎場費          第9款 消防費(河川課関係を除く。)          第10款 教育費のうち市民協働推進課関係      第2条 債務負担行為の補正 第2表中1追加         ・大分市誕生100年市民企画実施事業         ・電子入札システム共同運用負担金         ・出入国管理システム危機借上料         ・選挙名簿・投票)システム導入事業      第3条 地方債の補正    報告議案    報第1号 専決処分した事件承認について             〔承認〕         (平成22年度大分市一般会計補正予算(第6号))     第1条 歳入歳出予算の補正      歳入      歳出 第2款 総務費         第3款 民生費のうち国保年金課関係         第4款 衛生費のうち葬斎場費         第9款 消防費(河川課関係を除く。)         第12款 公債費     第2条 繰越明許費の補正 第2表中 1追加         第2款 総務費         第4款 衛生費         第10款 教育費のうち市民協働推進課関係     第3条 債務負担行為の補正 第3表中 1変更         事後処理機等借上料     第4条 地方債の補正                    会議の概要                                    平成23年7月12日                                    午前10時00分開議 ○永松委員長   おはようございます。ただいまより総務常任委員会を開会いたします。  それでは、先般の4月1日付及び5月16日付人事異動により、説明員に変更がありましたので紹介を受けます。 ○神矢総務部長   おはようございます。  説明員の御紹介の前に、このたび全国市議会議長会から永年在職議員として10年表彰を受けられました永松弘基委員長、髙野博幸副委員長に対しまして、説明員を代表してお喜びを申し上げます。今後とも、ますます御壮健で御活躍されますよう御祈念申し上げます。  それでは、審議前の貴重なお時間をいただきまして、去る4月1日付及び5月16日付人事異動により、当委員会に出席いたします説明員に変更がございましたので、御紹介をさせていただきたいと存じます。  お手元に昇任者、転任者並びに他の委員会からの転入者の名簿を配っておりますので、この表に従いまして自己紹介をさせていただきたいと存じます。    〔説明員の自己紹介〕 ○神矢総務部長   以上で自己紹介を終わらせていただきます。 ○永松委員長   それでは、審査に入る前に委員会運営について2点確認をしておきます。  1点目は、皆さん御存じのように、平成20年第1回定例会議分から、従来の本会議録に加えて、委員会の会議録がインターネットの市議会ホームページで公開されております。つきましては、質疑等がある場合は、まず挙手をして発言の許可を受けてから発言を行うようにお願いいたします。  また、執行部にお願いですが、発言の際には所属と氏名を告げてから大きな声ではっきりとお願いいたします。  2点目は自由討議についてです。大分市議会基本条例第10条第1項において、議会は、議案等の審議または審査においては、議員相互の自由な討議により議論を尽くして合意形成を図るよう努めるものとするとされておりますことから、委員会におきましては委員の皆さんからの要求がある場合、または委員長が必要と認める場合には、原則として討論の前に自由討議の場を設けたいと思います。  ただし、審査や調査内容に応じ、自由討議の時期、執行部の方に退席を求めるか等については、委員会において決定したいと思います。よろしくお願いいたします。  なお、自由討議と討論につきましては、討論が、議案に対して議員が自己の賛成または反対の意見を表明することが主体であるのに対し、自由討議とは、議員相互の自由な討議を通し、議案等の論点や争点を明らかにし、議会としての共通認識を訂正しようとするものですので御了承ください。  それでは、日程についてお諮りをいたします。  お手元に配付をいたしております日程案のとおり審査を行いたいと考えておりますが、この日程案でよろしいでしょうか。    〔「異議なし」の声〕 ○永松委員長   それでは、この日程に従い審査を行います。  なお、審査に当たっては、説明員は関係者のみの出席を求めておりますので、御了承方をお願いします。  それでは、早速審査に入ります。  まず、継続審査中の請願から審査をいたします。  最初に、平成22年請願第1号、小規模工事希望者登録制度の新設を求める請願についてであります。
     執行部制度の概要を含め、補足説明等があればお願いをいたします。 ○油布総務部次長契約監理課長   お配りしております資料、小規模工事希望者登録制度に関する調査結果の資料に沿って補足説明させていただきます。  小規模工事希望者登録制度につきまして導入実績等を調査いたしましたところ、平成23年度5月時点で、大分市を除く中核市40市では、導入していない市と導入している市がともに20市という状況となっております。  導入していない市と導入している市のそれぞれの状況について回答内容を整理いたしましたところ、複数回答ではございますが、まず、導入していない中核市の理由の主なものといたしましては、「既存の入札参加資格登録業者と競合する」が10市、「施工能力の把握が困難」が8市となっております。  次に、制度を導入している中核市でのその効果につきましては、「業者の受注機会の確保につながっている」14市、「地域経済の活性化につながっている」9市が主なものでございます。  一方、制度導入後の課題の主なものといたしましては、「施工品質に問題があり、発注業者が偏ってくる」、「発注量(件数)の増を求める要求がある」、「対象金額の引き上げ要求がある」がそれぞれ2市、また、「登録業者に見合う仕事量が確保できない」が1市、「レベルアップが必要な業者がある」が1市などとなっております。 ○永松委員長   ただいま執行部のほうから補足説明がございましたが、質疑等はありませんか。    〔「なし」の声〕 ○永松委員長   討論はありませんか。    〔「なし」の声〕 ○永松委員長   いかがいたしましょうか。 ○板倉委員   継続でいいのではないでしょうか。 ○永松委員長   今、継続という意見がございましたが、御異議ありませんか。    〔「異議なし」の声〕 ○永松委員長   それでは、継続審査と決定いたします。  次に、平成23年請願第1号、日本政府に対して、日米地位協定裁判権放棄の日米密約の調査・公表・破棄を求める意見書提出方についてでございます。  執行部のほうで補足説明等があればお願いします。 ○江藤総務部次長総務課長   日米地位協定裁判権放棄の日米密約につきましては、平成23年第1回定例会以後、報告すべき動きは報道されておりません。  ただし、平成23年第1回定例会の当委員会におきまして、請願第1号の要旨にあります、被疑者起訴率が日本人在日米軍関係者の間でこれだけ開きがあることの合理的な理由について、照会のできる機関があれば照会してくださいとのことでしたので、総務省刑事局に問い合わせをいたしました。  刑事局公安課からの回答は、資料提供の形をとりたいとのことで、お手元の資料の提供をいただいたところであります。  第174回国会参議院外交防衛委員会会議録第9号でございますが、議事録の表紙部分と中の関係する部分をコピーいたしました。附せんとマーカーで印をして送ってきたものですので、そのとおりにしております。  マーカー部分を読みますと、井上哲士議員が、一般刑法犯の、自動車による過失致死傷を除いた場合の日本全体と米軍関係者の2001年から2008年までの通常受理人数、起訴人員及び平均起訴率について質問しております。それに対し、政府参考人であります法務大臣官房審議官の甲斐行夫氏が、全国の刑法犯起訴率が約48.6%、米軍人等による刑法犯起訴率が約17.5%と答えております。  さらに、井上議員の米軍優遇になっているのではないかの指摘に対し、審議官は、全国の刑法犯の処理件数20~30万に対し、米軍人等による刑法犯の処理件数は百数十件であり、統計上どこまでの差異を認めることができるかという問題が1つ。罪種別に見ると、両者とも窃盗罪の占める割合が大きいが、米軍人等の窃盗犯の起訴率が全国平均よりかなり低く、これが一般刑法犯起訴率が低い要因になっているのではないか。また、一般の刑法犯については、警察段階で万引き等は微罪処分ということで検察庁送致されないが、米軍人等は微罪事件でも検察庁に全件送致される。こういった事件は極めて軽微な事件であり、不起訴処分になることが多いのではないかと答えております。  その他、合衆国軍隊構成員等の犯罪事件人員調と検察統計年報の被疑事件の罪名別起訴人員及び起訴率の累年比較の資料も同封されておりましたので、添付しております。 ○永松委員長   ただいま執行部のほうから補足説明がございましたが、これに対して質疑等はありませんか。    〔「なし」の声〕 ○永松委員長   討論はありませんか。 ○倉掛委員   これは資料も読ませていただきましたし、請願書も読ませていただきましたけれども、国が調査する、しないにかかわらず、私どもの大分市大分県在日米軍というのは存在しないんですよね。その中で、事実関係もしっかりとつかめていないものを今後継続して調査したとしても、私たちでこれに関して結論を出すのは難しいかと私は思いますので、不採択を求めます。 ○永松委員長   ただいま不採択という御意見がございましたが、ほかにございませんか。 ○井手口委員   私も、2008年の調査の段階で国務大臣が答弁している話を聞く限り、不採択に相当するものだとは思うんですが、ただちょっとひっかかる文言が幾つかあります。  一つには、確かに片方が何万、何十万で、片方が100台ということで、統計上の比較をすることは非常に難しいかもしれないけれども、実際問題として強姦だとか強制わいせつに関して見ても、これだけ起訴率が低いということは、密約があろうとなかろうと、何らかの形で検察あるいは警察に対する心理的なプレッシャーがかかっているという可能性はあります。そういう意味では、もう少し調査をさせていただきたいんです。  というのは、さっき倉掛委員は、米兵に関しては大分は関係ないという話をされましたけれども、全く関係なくはありません。今後、日出生台の演習後、今のところ彼らは別府で休養することが多いようですけれども、大分市観光地として名前を売り始めれば、当然大分市に対しても興味を示してくるでしょうし、大分市で彼らが休養することも十分考えられます。そういうことも含めて、もう少し時間をかけて調査をさせていただきたいと思います。  特に、今回国会からこういう形で資料提供されましたけれども、検察警察が心理的なプレッシャーが本当にないものかどうかというところに関しての確認はやっぱりするべきではないかと思います。ですから、継続審査でお願いしたいです。 ○永松委員長   ただいま継続審査を求める意見と不採択を求める意見、2つありました。ほかにございませんか。    〔「なし」の声〕 ○永松委員長   それではお諮りをしたいと思います。  請願第1号について継続審査することに賛成の方は挙手を求めます。    〔挙手少数〕 ○永松委員長   それでは、不採択の方に賛成の方。    〔挙手多数〕 ○永松委員長   それでは、請願第1号は不採択とすることに決定をいたしました。  次に、今回新たに付託されました平成23年請願第5号、原子力発電からの撤退などを求める意見書提出方についてであります。  執行部の補足説明等があればお願いをいたします。 ○玉衛企画部次長兼企画課長   原子力発電からの撤退などを求める請願につきまして、現時点におけるその内容に関する国の動きでございますが、国は福島第一原子力発電所事故を受け、安全設計審査指針やエネルギー基本計画などの見直し等に着手したところでございます。 ○永松委員長   今、執行部から説明がございましたが、質疑等はありませんか。    〔「なし」の声〕 ○永松委員長   討論はありませんか。    〔「なし」の声〕 ○永松委員長   いかがいたしますか。 ○板倉委員   こういう時期ですから、継続ということでいいのではないでしょうか。 ○永松委員長   ほかに討論はございませんか。  ただいま継続という御意見がございましたが、継続審査ということでよろしいでしょうか。    〔「異議なし」の声〕 ○永松委員長   それでは、継続審査とさせていただきます。  次に、予算議案の議第40号、平成23年度大分市一般会計補正予算第1号、第1条歳入歳出予算の補正のうち歳入の審査を行います。  執行部の説明を求めます。 ○西田財政課長   平成23年度大分市補正予算(第1号)について御説明いたします。予算書④の冊子をお願いいたします。  まず、11ページから13ページにかけまして予算の総括を掲載いたしておりますが、最初に総括部分を若干説明させていただきますと、平成23年度当初予算は、4月に市長選挙が行われましたことから骨格予算でございましたので、今回の補正は、新規事業や政策設計費、投資的経費を中心とした、いわゆる肉づけ予算として編成したところでございます。  その結果、補正額は96億3,000万円で、当初予算と合わせました累計額は1,621億7,000万円となり、昨年度当初予算と比較いたしますと1.8%の増となったところでございます。  それでは、歳入につきまして御説明いたします。    〔説明書④11ページ~ 歳入説明〕 ○永松委員長   ただいま執行部の説明がございましたが、質疑等はございませんか。    〔「なし」の声〕 ○永松委員長   討論はありませんか。    〔「なし」の声〕 ○永松委員長   本案は、原案のとおり承認することに決定してよろしいでしょうか。    〔「異議なし」の声〕 ○永松委員長   本案は、原案のとおり承認することに決定いたします。  続きまして、歳出第2款総務費の審査を行います。執行部の説明を求めます。 ○西田財政課長     〔説明書④24ページ~ 総務費説明〕
    ○永松委員長   ただいま執行部から説明がございましたが、質疑等はありませんか。 ○工藤委員   大分市に住んでいる外国人は今どのくらいいるんですか。 ○佐藤企画部次長文化国際課長   平成23年5月末現在で、大分市に居住されている外国人の方は2,928人となっております。 ○永松委員長   いいですか。ほかに質疑はありませんか。 ○工藤委員   この前、一般質問もしましたが、都町などで働いている外国人などもこれに含まれるのですか。 ○佐藤企画部次長文化国際課長   これは、住民登録されている方が2,928人でありますので、そういう方が住民登録されていればこの中に入ることになると思います。 ○永松委員長   ほかに質疑はありませんか。    〔「なし」の声〕 ○永松委員長   討論はありませんか。    〔「なし」の声〕 ○永松委員長   本案は、原案のとおり承認することに決定してよろしいでしょうか。    〔「異議なし」の声〕 ○永松委員長   本案は、原案のとおり承認することに決定いたします。  続きまして、第4款衛生費のうち葬斎場費の審査を行います。  執行部の説明を求めます。 ○西田財政課長     〔説明書④40ページ~ 衛生費のうち葬斎場費説明〕 ○永松委員長   ただいま執行部の説明がございましたが、質疑等はございませんか。    〔「なし」の声〕 ○永松委員長   討論はありませんか。    〔「なし」の声〕 ○永松委員長   本案は、原案のとおり承認することに決定してよろしいでしょうか。    〔「異議なし」の声〕 ○永松委員長   本案は、原案のとおり承認することに決定いたしました。  続きまして、歳出第9款消防費の審査を行います。  執行部の説明を求めます。 ○西田財政課長     〔説明書④84ページ~ 消防費説明〕 ○永松委員長   ただいま執行部の説明がございましたが、質疑等はございませんか。 ○小野委員   最初の通信指令施設整備事業で、2つのシステムを統合するとおっしゃったと思うんですけど、そうしないことによって何か不都合があるのかということを教えてほしいです。 ○矢野通信指令課長   統合型というのは、今、新発信地システムとIP・携帯用の位置情報システムの2つのシステムを使って災害場所の早期確定をしているわけですが、NTTが行っております新発信地システム使用が統合型になり、現在使用しております新発信地システムは今年度から保守されないということで、故障が起きた場合に対応ができないということです。 ○永松委員長   ほかに質疑はございませんか。    〔「なし」の声〕 ○永松委員長   討論はありませんか。    〔「なし」の声〕 ○永松委員長   本案は、原案のとおり承認することに決定してよろしいでしょうか。    〔「異議なし」の声〕 ○永松委員長   本案は、原案のとおり承認することに決定をいたします。  続きまして、歳出第10款教育費のうち市民協働推進課関係の審査を行います。  執行部の説明を求めます。 ○西田財政課長     〔説明書④94ページ~ 教育費のうち市民協働推進課関係説明〕 ○永松委員長   ただいま執行部から説明がございましたが、質疑等はございませんか。    〔「なし」の声〕 ○永松委員長   討論はありませんか。    〔「なし」の声〕 ○永松委員長   本案は、原案のとおり承認することに決定してよろしいでしょうか。    〔「異議なし」の声〕 ○永松委員長   本案は、原案のとおり承認することに決定をいたします。  続きまして、第2条債務負担行為の補正第2表中、当委員会所管分の審査を行います。  執行部の説明を求めます。 ○西田財政課長     〔説明書④5ページ~ 債務負担行為補正説明〕 ○永松委員長   ただいま執行部から説明がございましたが、これにつきまして質疑等はありませんか。    〔「なし」の声〕 ○永松委員長   討論はありませんか。    〔「なし」の声〕 ○永松委員長   本案は、原案のとおり承認することに決定してよろしいでしょうか。    〔「異議なし」の声〕 ○永松委員長   本案は、原案のとおり承認することに決定をいたします。  続きまして、第3条地方債の補正の審査を行います。  執行部の説明を求めます。 ○西田財政課長     〔説明書④6ページ~ 地方債の補正説明〕 ○永松委員長   ただいま地方債の補正の説明がございましたが、質疑はございませんか。    〔「なし」の声〕 ○永松委員長   討論はありませんか。    〔「なし」の声〕 ○永松委員長 
     本案は、原案のとおり承認することに決定してよろしいでしょうか。    〔「異議なし」の声〕 ○永松委員長   本案は、原案のとおり承認することに決定いたします。  次に、報告議案の報第1号、専決処分した事件承認について、平成22年度大分市一般会計補正予算第6号第1条歳入歳出予算の補正のうち歳入の審査を行います。  執行部の説明を求めます。 ○西田財政課長     〔説明書②6ページ~ 歳入説明〕 ○永松委員長   ただいま執行部から説明がございましたが、質疑等はございませんか。    〔「なし」の声〕 ○永松委員長   討論はありませんか。    〔「なし」の声〕 ○永松委員長   本案は、原案のとおり承認することに決定してよろしいでしょうか。    〔「異議なし」の声〕 ○永松委員長   本案は、原案のとおり承認することに決定いたします。  続きまして、歳出第2款総務費の審査を行います。  執行部の説明を求めます。 ○西田財政課長     〔説明書②40ページ~ 総務費説明〕 ○永松委員長   ただいま執行部から説明がございましたが、質疑等はありませんか。    〔「なし」の声〕 ○永松委員長   討論はありませんか。    〔「なし」の声〕 ○永松委員長   本案は、原案のとおり承認することに決定してよろしいでしょうか。    〔「異議なし」の声〕 ○永松委員長   本案は、原案のとおり承認することに決定いたします。  次に、歳出第3款民生費のうち国保年金課関係の審査を行います。  執行部の説明を求めます。 ○西田財政課長     〔説明書②72ページ~ 民生費のうち国保年金課関係説明〕 ○永松委員長   ただいま執行部の説明がございましたが、質疑等はありませんか。    〔「なし」の声〕 ○永松委員長   討論はありませんか。    〔「なし」の声〕 ○永松委員長   本案は、原案のとおり承認することに決定してよろしいでしょうか。    〔「異議なし」の声〕 ○永松委員長   本案は、原案のとおり承認することに決定いたします。  続きまして、歳出第4款衛生費のうち葬斎場費の審査を行います。  執行部の説明を求めます。 ○西田財政課長     〔説明書②74ページ~ 衛生費のうち葬斎場費説明〕 ○永松委員長   ただいま執行部から説明がございましたが、質疑等はございませんか。    〔「なし」の声〕 ○永松委員長   討論はありませんか。    〔「なし」の声〕 ○永松委員長   本案は、原案のとおり承認することに決定してよろしいでしょうか。    〔「異議なし」の声〕 ○永松委員長   本案は、原案のとおり承認することに決定をいたしました。  続きまして、歳出第9款河川課関係を除く消防費の審査を行います。  執行部の説明をお願いします。 ○西田財政課長     〔説明書②112ページ~ 河川課関係を除く消防費説明〕 ○永松委員長   ただいま執行部から説明がございましたが、質疑等はございませんか。    〔「なし」の声〕 ○永松委員長   討論はありませんか。    〔「なし」の声〕 ○永松委員長   本案は、原案のとおり承認することに決定してよろしいでしょうか。    〔「異議なし」の声〕 ○永松委員長   本案は、原案のとおり承認することに決定いたしました。  続きまして、歳出第12款公債費の審査を行います。  執行部の説明を求めます。 ○西田財政課長     〔説明書②130ページ~ 公債費説明〕 ○永松委員長   ただいま執行部から説明がございましたが、質疑等はございませんか。    〔「なし」の声〕 ○永松委員長   討論はありませんか。    〔「なし」の声〕 ○永松委員長   本案は、原案のとおり承認することに決定してよろしいでしょうか。    〔「異議なし」の声〕 ○永松委員長   本案は、原案のとおり承認することに決定いたします。  続きまして、第2条繰越明許費の補正第2表中、当委員会所管分の審査を行います。  執行部の説明を求めます。 ○西田財政課長     〔説明書①7ページ~ 繰越明許費説明〕 ○永松委員長   ただいま執行部の説明がございましたが、質疑等はありませんか。
    ○井手口委員   屋内に関するような事業ですら年度内実施ができなかった理由は何ですか。 ○西田財政課長   まず、国の地域活性化・住民生活に光をそそぐ交付金は、そもそも国から交付金が下りてくる前提で翌年度の23年度までの実施を見越して12月補正の段階で交付されたものでありまして、担当課におきましても、事業の今年度までの執行を予定して事業費を計上したものでございます。  その他の事業につきましては、先ほどの地域情報化(ICT)の部分につきましては、一部地域で事業が完成しなかったことから23年度に繰り越すということでございます。  あとは、葬斎場改修事業についても、年度内実施が困難なことから23年度に繰り越すものです。 ○井手口委員   だから、その理由を聞いています。 ○村上市民協働推進課長   12月補正で予算化されて、基本的には経済対策の一環事業といたしまして早急に予算の執行を図っていたところでございます。なお、市民協働推進課所管分のライフパル、大分東部公民館、南大分公民館の空調工事などにつきましては、工事に当たって長期間市民の利用ができないこともありますことから、市民の利用状況を踏まえ調整しているところでございます。  それと同時に、工期の関係で、例えばライフパルにつきましては、1階のフロア全体の工事のために、現在、業者との調整をしているところでございます。  大分東部公民館――グリーンカルチャーセンターにつきましては、市民体育館の床塗装工事の内容となっており、23年6月末で工事を完了いたします。  地区公民館の南大分公民館空調設備は、和室、図書室、相談室の空調設備工事として、和室については整備完了していますし、図書室、相談室につきましては、先ほど申し上げましたように、住民利用を考慮し、今、工期を調整してございます。  いずれにいたしましても、経済対策の一環といたしますことから、早急に工事を発注していきたいというふうに考えているところでございます。 ○井手口委員   光をそそぐ交付金のような補助金の場合は、なかなか実施計画を綿密に立ててということは無理と思いますが、本来、予算を組む段階で、綿密な実施計画がその背景にあるはずですから、年度内に終わらないというのは、例えば天災だとか天候が不順なことに影響を受けるとか、そういう何らかの原因以外には本来許すべき話ではありません。どうしても今回は経済対策ということで、実施計画よりも先に、とにかく市民へ少しでも潤沢な予算を回すという決意があったということですけれども。  実は今説明があった部分に関して言うと、額は大したことはないんですよ。むしろ、トータルでは、工事の部分のほうが10億円近い金になるはずです。そういうところが、やっぱりちょっと実施計画を立てるときから甘いんじゃないかという感じがしているので、我々の総務常任委員会に係る部分に関しては、ほぼ理由がわかりますが、ぜひ実施計画を立てる段階から、綿密な実施計画を立てるんだということを各部局に通達しておいていただきたいと思います。 ○永松委員長   ほかに質疑はございませんか。    〔「なし」の声〕 ○永松委員長   討論はありませんか。    〔「なし」の声〕 ○永松委員長   本案は、原案のとおり承認することに決定してよろしいでしょうか。    〔「異議なし」の声〕 ○永松委員長   本案は、原案のとおり承認することに決定いたします。  続きまして、第3条債務負担行為の補正、第3表中、当委員会所管の審査を行います。  執行部の説明を求めます。 ○西田財政課長     〔説明書①9ページ~ 債務負担行為説明〕 ○永松委員長   ただいま執行部から説明がございましたが、質疑等はございませんか。    〔「なし」の声〕 ○永松委員長   討論はありませんか。    〔「なし」の声〕 ○永松委員長   本案は、原案のとおり承認することに決定してよろしいでしょうか。    〔「異議なし」の声〕 ○永松委員長   本案は、原案のとおり承認することに決定いたしました。  続きまして、第4条地方債の補正の審査を行います。  執行部の説明を求めます。 ○西田財政課長     〔説明書①12ページ~ 地方債の補正説明〕 ○永松委員長   ただいま執行部の説明がございましたが、質疑等はございませんか。    〔「なし」の声〕 ○永松委員長   討論はありませんか。    〔「なし」の声〕 ○永松委員長   本案は、原案のとおり承認することに決定してよろしいでしょうか。    〔「異議なし」の声〕 ○永松委員長   本案は、原案のとおり承認することに決定いたします。  それで、先ほどの請願第1号、日本政府に対して、日米地位協定裁判権放棄の請願についてでありますが、採択に賛成かどうかについてお諮りする必要がありましたので、もう一度お諮りさせていただき、改めて採決を行いたいと思いますが、よろしいでしょうか。    〔「異議なし」の声〕 ○永松委員長   それでは、これより採決させていただいます。  採決は挙手により行いますが、挙手されない方は反対とみなします。  平成23年請願第1号は、採択することに賛成の方の挙手を求めます。    〔挙手なし〕 ○永松委員長   挙手がございませんので、本件は不採択と決定いたしました。  それでは、以上をもちまして本日の審議内容はすべて終了いたしましたが、執行部、その他として何かありませんか。(「ございません」の声)  委員の皆さん何かございませんか。 ○井手口委員   ちょっと時間があるので、資産税課に聞きますが、大分市内にある民間の共同墓地、いわゆる民間の開発業者が運営している共同墓地と、地縁団体その他が持っている共同墓地に分けて、資産税の評価はどういう形になっていますか。  それから、特に地縁団体が持っている共同墓地の場合は、当事者がお亡くなりになったときには、どういう形で資産が継続的に共同墓地として使われていくことが担保されているのかを聞きます。 ○後藤資産税課長   ただいまの井手口委員の御質問については、ただいま資料を持ち合わせておりませんので、後ほどか、あるいはあす御報告ということでお願いいたしたいと思います。 ○永松委員長   井手口委員、それでいいですか。 ○井手口委員   はい。 ○永松委員長   ほかの委員の皆さんもそれでいいですか。    〔「異議なし」の声〕 ○永松委員長   そのほかございませんか。 ○松下委員   防災メールの登録件数の状況について、どこか資料で出ていますか。  本会議等でいろんな議員質問する中で、防災メールを利用した防災情報発信をするんだという回答、答弁をされていましたけれども、件数はなかったように思うので、わかれば教えてください。 ○淵防災危機管理課長   きょう現在2万2,434人です。 ○松下委員   防災危機管理課としては、この件数は、当初の見込みなどと比較して、どういう状況にあるというふうに判断していますか。 ○淵防災危機管理課長   当初、3月末まで、部長の仕事宣言では2万5,000人ということでありましたので、80%以上の達成率というふうには考えております。 ○松下委員   一般質問の答弁でも、津波情報などについては、この防災メールを活用するということでしたので、ぜひ啓発していただき、登録件数の増加をぜひお願いをしたい。そのことによって、いろんな情報発信をして危機対応できると思いますので、この点はぜひお願いしたいと思います。  ちなみに、年次計画とかそういうものはあるのですか。 ○淵防災危機管理課長   年次計画というか、年間2万5,000人と部長の仕事宣言の中で目標を掲げて、その中であらゆる機会を通じまして、私どもでも防災講話等を行っておりますが、そのような機会、あるいはおでかけ市長室等の機会をとらえて、防災メールの登録の推進をしております。 ○松下委員   ちなみに23年度の部長宣言の登録件数としては何件ぐらいですか。 ○淵防災危機管理課長 
     2万5,000件です。 ○松下委員   22年度と同じと。達成できなかったからということですか。 ○淵防災危機管理課長   22年度は達成できなかったためです。22年度と同じ目標数です。 ○松下委員   そうですか。やっぱり3月11日の状況を受けて、達成率は8割程度ということですから、やはり2万5,000件をクリアするような努力をぜひ部長としてはお願いしたいと思います。 ○神矢総務部長   先ほどお話が出ましたけれども、部長宣言は一応2万5,000件ということで昨年宣言しておりました。実は東日本大震災が発生する前は1万8,000件に満たないような状況だったんです。あの震災が発生した後、やはり防災メールの必要性について市民の方の御理解をいただいたようで、急激に件数がふえてまいりました。その後、実際4,000件以上ふえておりました。  それまでは、21年度の件数とほぼ変わらない程度というか、ふえる部分もあるんですけど、例えば携帯の機種を変えたりしたときに登録を忘れたり、防災メールを送り込んで3回受信されないと自動的に抹消していくんです。自然に落ちていく件数もかなりありますので、そういったことで伸び悩みというか、なかなか件数がふえにくかったのですが、東日本大震災後、かなりのスピードでふえておりますので、今年度はぜひ部長宣言の件数を超えたいと思っています。 ○井手口委員   防災メールで発信される情報の管理はどこがしていますか。 ○淵防災危機管理課長   防災危機管理課で管理をして、日本気象協会に委託しております。 ○井手口委員   食中毒情報だとか通常の天気予報などは、本来防災メールにそぐわないのではないかと思いますが、これが邪魔になるわけではないので黙認できるとして、肝心の警報が出た、注意報が出たというときには入ってきていないケースが多い。それがやっぱり防災メールは何のためにあるのかということを考えたら、このミスだけは許されないと思うので、その辺のところを部局でちゃんと確認して情報管理をしてもらわないと、市民情報メールを持っていてもしようがないかというような印象をもし与えてしまったら大変なことになりますので、ぜひお願いします。 ○板倉委員   関連でいいですか。以前私が使っていた、簡単な機能のみ付加された携帯電話では、防災メールを受信できなかったんですが、例えばカメラがついていないと入らないとか、そういうことはあるのですか。お年寄りの方などは、そういう携帯電話使用していると思うんです。そういう携帯電話を持っている人が結構多いと思いますが。 ○神矢総務部長   もともと携帯電話の迷惑メールを防止するためのいろいろな方法があります。それによって、せっかく登録してもらっても拒否されるというケースもございます。ドメインを登録しないと受けないという形とか、これ以外は受けないとか、そういう設定の仕方によっても届かないケースがあるようです。 ○板倉委員   携帯電話の販売店に対して市から要請して、必ず受信できるようにしてもらうとか、そういう要請はできないのですか。 ○淵防災危機管理課長   一応、各携帯会社に、大分市防災メールのパンフレットをお願いして、こういうのがありますということで、そういうパンフレットを置かせていただいています。 ○倉掛委員   エリアメールは登録をしなくてそうなるんでしょう。 ○淵防災危機管理課長   エリアメール緊急地震速報とか、そういう大分市が発信する気象情報ではなくて、いわゆる避難勧告とか、そういう情報を一斉に配信しますので、ドコモの新しい機種等の方につきましては一斉に配信ができるようになっております。 ○倉掛委員   それは迷惑メール登録をしていても超えて入ってくるんですか。 ○淵防災危機管理課長   はい、そういうふうに聞いております。 ○永松委員長   ほかにございませんか。 ○倉掛委員   別件ですが、選挙公報について、4月の市長選挙と市議会議員補欠選挙のときに、私は何度かホームページを見たんですが、大分市のホームページで選挙のことについて一切触れられていませんでした。これは何か理由があるんですか。 ○指原総務部次長選挙管理委員会事務局長   ホームページのほうには載せているはずですが。 ○倉掛委員   出ていなかったですよ。例えば投票日だとか、期日前投票の呼びかけとか、そういったものはホームページには出ていなかったです。 ○指原総務部次長選挙管理委員会事務局長   ホームページには、選挙に関してはすべて載せています。 ○倉掛委員   それならいいですが、私が確認した限りでは、何度確認しても見当たらなかったです。選挙がありますということがトピックス等では上がってきていたのかもしれないけれども、期日前投票について、どこに行けば期日前投票ができるとか、そういったもののページがトップページの中で、どこを探しても見当たらなかったです。  それはもう終わってしまったことなので、何とも言いようがないのかもしれないですけれども。水かけ論になるだけなのでこれ以上言いませんが、やはり目立つところに掲載しないと、期日前投票などは本当にわからない人が多いので、そのあたり、例えばタグなどで大きく。東日本大震災、今大きく出していますよね、あんな感じで出してあげないと。たかだか1週間じゃないですか。そのぐらいはできると思うので、要望しておきます。 ○指原総務部次長選挙管理委員会事務局長   トップページにはもしかしたら出していなかったかもしれません。選挙管理委員会選挙に関する情報をそちらのほうに載せておりますので、今後その辺はトップページのほうに、なるべく目立つような形で対応したいと思います。 ○永松委員長   よろしいですか。  それでは、市民の方に、よりわかりやすく載せるように、今後検討をしてください。  そのほかございませんか。    〔「なし」の声〕 ○永松委員長   それでは、本日の予定の審査はすべて終了いたします。  あす13日水曜日は、議会運営委員会が9時30分からですので、終了次第、開会をいたします。  本日はこれにて散会をいたします。                                    午前11時19分散会...