252件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

品川区議会 2020-02-26 厚生委員会_02/26 本文 2020-02-26

1枚おめくりいただきまして、20ページ目にはコラムといたしまして、「HPVワクチン接種意義・効果」を載せております。現在、積極的勧奨は差し控えているところではありますが、正しい知識の普及という観点から、子宮頸がんの主な原因となるウイルス感染を防ぐことが期待されるワクチン接種意義について、厚生労働省の資料により、図解入りで解説をしております。  

渋谷区議会 2020-02-01 02月20日-02号

HPVワクチンについて。 定期接種期間を逃した接種漏れ者の救済、接種助成を訴えてまいりました。せめて接種漏れ者が自費で接種した場合ぐらい、健康被害対策だけでもしてあげたいと思います。行政措置予防接種に位置づけるなどすれば補償を充実できるのではないでしょうか。 また、定期接種対象者に対しては自治体から個別に情報を提供する方針が、厚労省会議で示されました。速やかに行うべきです。区長に伺います。 

荒川区議会 2019-11-01 11月27日-01号

このような中、今年度、国は審議会専門部会において、HPVワクチン情報提供に関する評価を実施いたしました。この評価では、接種対象者やその保護者に対し、より確実に情報を届ける方法検討する必要があり、国の既存のリーフレットをよりわかりやすくするために記載内容を改定してはどうかとの意見が出されております。これを受けて、現在国において検討が進められている状況でございます。 

品川区議会 2019-10-16 令和元年(平成30年度)決算特別委員会(第7日目) 本文 2019-10-16

梅毒などのように特定の少数者感染を広める性感染症とは異なり、HPVは、性交渉を持った女性の50から80%が生涯に一度は感染すると言われているほど、ありふれたウイルスです。このうち、遺伝子型16、18型など15種類HPVは、子宮頸がんを引き起こすことがわかっています。そのため、この15種類HPVは、発がん性高リスク型HPVと呼ばれています。

台東区議会 2019-10-08 令和 元年 決算特別委員会-10月08日-01号

積極的勧奨を控えているんですけれども、子宮頸がん罹患や死亡は若い女性が多くて、マザーキラーとも呼ばれる子宮頸がんを防ぐと言われているワクチンHPVワクチン平成25年4月に定期接種化されたにもかかわらず、さまざまな症状が報告されたことによって、副反応かどうかはわかりませんけれども、でも、2カ月後に接種積極的勧奨が中止されていて、6年が経過して、小学校6年生に相当する年度の当初から高校1年生に相当

世田谷区議会 2019-10-07 令和 元年  9月 決算特別委員会-10月07日-05号

次に、世田谷区の子宮頸がんHPVワクチンについてお聞きします。  現在、世田谷区のホームページには以下のような文言が掲載されております。「平成二十五年六月十四日に厚生労働省より、HPVワクチン接種した後にワクチンとの因果関係を否定できない持続的な痛み等の副反応が特異的に見られたことから、積極的な接種勧奨を控えるよう勧告があり、対象の方へ個別通知を送付しておりません」とあるわけです。

北区議会 2019-09-22 09月10日-09号

二〇一六年十二月には、WHO(世界保健機関)が日本接種勧奨中止について、若い女性HPVによるがんの危険にさらしていると批判しています。 現在、子宮頸がんワクチンは、約八十カ国で公費助成などで接種が受けられる公的接種となっています。接種率が約九割となっているスコットランドでは、二十代女性HPV感染率が、未接種であれば三〇%なのに比べ、接種者では四・五%との大幅な低下が報告されています。 

大田区議会 2019-09-13 令和 1年 第3回 定例会−09月13日-02号

2013年3月に定期接種化されたHPVワクチンですが、副反応が社会問題化し、わずか3か月後の同年6月に、接種勧奨を差し控えることとなりました。大田区でも、区民に個別に通知するなどの積極的な勧奨を差し控えている状況が続いております。その結果、以前、自民党の押見議員が指摘されていたように、一時期70%あったHPVワクチン接種率が、昨今は約1%にまで低下をしております。

渋谷区議会 2019-09-01 10月11日-12号

一点目は、いわゆる子宮頸がんワクチンHPVワクチンであります。 定期接種にもかかわらず、積極的勧奨接種の差し控えとなり、十分な周知をしていない中、数多くの方々が知らないうちに定期接種期間を逃しています。質疑の中では、推計値ですがおよそ三千五百名、三千五百名もの十代、二十代の女性が未接種のまま定期接種期間を過ぎていることが明らかになりました。

渋谷区議会 2019-09-01 09月11日-10号

◆九番(鈴木建邦) 質問に入ります前に、HPVワクチン、いわゆる子宮頸がん予防ワクチンについて、一言申し述べます。 HPVワクチン積極的勧奨の差し控えとなり六年。この間、多くの方が知らずに定期接種期間を逃しています。私がこの夏受け入れた高一、高三のインターン生女子は、五人全員が知りませんでした。 厚労省は、八月末に通知の見直しを示唆しました。

渋谷区議会 2019-06-01 06月06日-06号

当時年間三千人の方が子宮頸がん原因で亡くなっていたことから、一〇〇%ではないにしろ、ワクチン接種HPV、ヒトパピロマウイルスを予防できる唯一のがん子宮頸がんとされ、厚労省平成二十一年、子宮頸がんワクチンを承認しました。それを受け、渋谷区は中学三年生の女子生徒接種費用全額助成としてきました。 

江東区議会 2019-03-05 2019-03-05 平成31年厚生委員会 本文

181 ◯図師和美委員  前回の委員会では、採択すべきではないかという意見も申し上げたのですが、今の医師会の答弁と、あと、今御説明を受けまして、事務局に調べていただいたのですが、法定接種化についてですが、江東区議会でもワクチンに関しては、2008年にHPVワクチンに関する意見書を提出して、HPVワクチン接種の推進のための助成ワクチン開発製造接種方法

足立区議会 2019-02-20 平成31年 第1回 定例会-02月20日-01号

乳がん検診でのマンモグラフィーとエコーの併用子宮頸がん検診での細胞診に加え、我々男性も含めたHPV検査などを提案いたしますが、区の見解をお聞きいたします。       [本庁舎停電により一般質問中断] ○かねだ正 議長  この際、議事の都合により暫時休憩いたします。       午後5時50分休憩       午後6時20分再開 ○かねだ正 議長  休憩前に引き続き会議を開きます。