797件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

目黒区議会 2019-05-29 令和元年都市環境委員会( 5月29日)

この要因としまして、図1、下の図でございますが、左側のように晴天時や雨の弱い場合は、雨水や汚水の全てが下水道の処理施設へ送水されているところですが、右の図のように、強い雨の場合、一定量を超えると堰を越えまして、河川等に放流される仕組みとなってございます。

大田区議会 2019-05-24 令和 1年 5月  令和元年第33号議案に関する連合審査会−05月24日-01号

これは、既存の50ミリの下に、新たに25ミリを付加するシールド工法による工事で、あわせて呑川へ排水される水位の変更や、仲池上二丁目で大森の水再生センターへつながる下水に接続するなど、浸水被害対策が3年計画で始まり、工事完了は来年の秋ぐらいをめどに、現在も仲池上広場、小池小学校前面道路、そして洗足流れ脇など、各所で工事が進められております。  

世田谷区議会 2019-03-27 平成31年  3月 定例会-03月27日-05号

公園整備に関しては、雨水貯留浸透機能を有するレインガーデンの今後の整備方針が問われるとともに、ワークショップ等の手法を用いた区民参加による整備計画の策定やサウンディング型市場調査を活用した民間活力の導入など、区民や事業者との協働による魅力ある公園づくりに期待が寄せられました。  

港区議会 2019-03-26 平成31年3月26日交通・環境等対策特別委員会-03月26日

雨水貯留槽で貯留して共用部のトイレ洗浄や緑地等の散水に再利用していくとしております。公共下水道への放流を一時的に抑制することなどの対策が計画されております。  11ページをごらんください。地形・地質に関しましては、透水性が高く防水の高い山留壁を構築する等により、地盤沈下や地下水への影響がないよう努めていくとしております。  12ページをごらんください。(5)静穏の項目です。

葛飾区議会 2019-03-22 平成31年危機管理対策特別委員会( 3月22日)

葛飾区ではそういった災害、これは主に下水道局だったら下水道局のほうでやる、水道局であれば水道局のほうでやるということで、現在、各企業者におきましてもフレキシブルですとか液状化に強いものを設置して今、鋭意頑張っているところだと思うのですけれども、いざそういった液状化が起きてライフラインに影響した場合については関係各機関と連携をしてその修繕・補修をしていくというふうな状況になっておりまして、葛飾区から

杉並区議会 2019-03-14 平成31年予算特別委員会−03月14日-09号

私の子供のころは、豪雨で低地の住宅街に雨水が流れ込み、床下浸水などがよくありました。友人の家にバケツを持ってよく床下の雨水をかき出した経験もございます。今はそれ以上の豪雨が近年多く発生し、災害救助法の適用のあった平成17年9月の集中豪雨により、3,000戸以上の家屋が近隣区を含め発生し、特に善福寺川、妙正寺川上流を中心に、多くの家屋が被災いたしました。

港区議会 2019-03-04 平成31年度予算特別委員会−03月04日

この問題については、過去の議事録を見れば既に多くの議員からも指摘され、その都度、区は都に対して早期の貯留施設の整備を要望されています。早期に貯留施設を整備することが一番の解決になるわけですが、具体的に古川のどの場所が越流水の課題となっているのか、また、貯留施設はどこに整備可能なのか。そうした課題解決の道筋は想定できるのではないかと思います。  そこで質問します。

杉並区議会 2019-02-26 平成31年 2月26日災害対策特別委員会−02月26日-01号

従来のは割とピンポイントで、どっちかというと被害を受けたという報告を受けたり調査をしたものをそれぞれ落としたのかなと思うんですけれども、これはシミュレーションですから、例えば高低差だとか暗渠だとかそういうものがあったり、くぼ地だとか下水のが集まっているところだとか、そういう感じで新たな浸水被害箇所がこうやって出てきたのかどうか、確認します。

世田谷区議会 2019-02-21 平成31年  3月 定例会-02月21日-02号

現状では道路幅員が八メートル未満の区道が約七割を占めているため、地上機器の設置場所や水道などが既に埋設されていることから、電線を地中へ埋設する空間確保が難しい面がございます。  今後も、地上機器のコンパクト化や小型ボックス方式の採用など、新技術の開発や導入の動向につきまして調査研究に努めてまいります。  

大田区議会 2019-01-15 平成31年 1月  まちづくり環境委員会-01月15日-01号

東京都も呑川の護岸工事を進めてくださっていて、下流のほうはほぼもうすぐ完了になるということで、一つは安心しているのですけれど、東京都はこうやって予想区域を改定して、改定した結果を示すだけでなく、ではその浸水を予防するというか、何か手だてをとっていただく、例えば、今も野川等の地下貯水槽とか、大田区でもくださっていますけれども、いわゆる雨水を集める、50ミリ対応ではなくても75でも100でも足りないのではないかという

江戸川区議会 2018-11-30 平成30年 第4回 定例会-11月30日-03号

これまでの取組みとして、雨水桝の清掃や土のうステーションの整備、東京都の貯留の埋設やポンプ場による排水、地下施設入り口の止水板の設置など総合的な対策が一定の効果を上げてきました。しかし、頻度が増す豪雨への対策としては、現状のいくつかの見直しと新たな対策の検討が欠かせません。  

世田谷区議会 2018-11-29 平成30年 12月 定例会−11月29日-03号

蛇崩川増強幹線整備は、三軒茶屋二丁目の蛇崩川横の丸山公園から蛇崩川緑道と弦巻通りを通り、弦巻三丁目の東公園までの間に、地下三十メートル、直径五メートルのを入れ貯留槽をつくる計画です。その規模は約四万二千立方メートルの雨水貯留槽がつくられると聞いております。  そこで伺います。  蛇崩川の増強幹線工事が完成することによって、浸水被害はどう変わるのか伺います。  

世田谷区議会 2018-11-27 平成30年 12月 定例会−11月27日-01号

根本的な治水対策に関しましては、議員御指摘のとおり、東京都が所管する河川整備や下水道整備によるところが大きく、区といたしましても、東京都下水道局からの受委託により雨水の整備に取り組むなど、東京都と連携協力して早期整備を目指しております。  

杉並区議会 2018-11-16 平成30年第4回定例会−11月16日-26号

各事業者の減災の取り組み概要ですが、電気事業者では配線設備の地中化、通信事業者では災害用伝言ダイヤル、災害用伝言板を活用した安否確認事業の推進、ガス事業者では地震に強いガスへの変更やガスメーター自動停止による二次災害の防止、水道事業者では防災活動拠点の水道設備の耐震化や給水拠点施設の確保、下水道事業者では災害拠点周辺の下水道とマンホールの接続部の耐震化や下水処理場の耐震化と非常用の電源確保など

港区議会 2018-11-13 平成30年11月13日東京オリンピック・パラリンピック対策特別委員会-11月13日

下水の吐口、海や川、あるいは運河に流れるような吐口があると聞いています。 ○副委員長(風見利男君) そうすると、芝浦水再生センターを通らない水がお台場の海に流れ込んでいるということになるわけですね。 ○芝浦港南地区総合支所協働推進課長(大浦昇君) そのようなものも、時間をかけて流れてくると思います。

板橋区議会 2018-10-30 平成30年第3回定例会−10月30日-04号

雨水桝の増設や土のうステーションの増設など、水害対策の充実も求めます。そして、危険な壁、ブロック塀の撤去と生け垣化の推進、老朽建築物の対策のさらなる推進もお願いいたします。  次に、教育費についてです。  いたばし子ども夢つむぐプロジェクトとして、子どもの生まれ育った環境に左右されず、貧困の連鎖を断ち、切れ目のない子どもの支援を行う取り組みは評価いたします。

板橋区議会 2018-10-25 平成30年10月25日決算調査特別委員会−10月25日-01号

小さな心がけとして、雨水ますの清掃や雨水ますの上に物を置かないことも大事になってまいります。一昨年ですが、やはり町会の婦人の方から雨水ますにごみがたまっているとの区民相談を頂戴しました。土木部工事課に相談しましたところ、すぐに対応していただき、大変に感謝をしております。