772件の議事録が該当しました。
表示内容の正確性については最善を尽くしておりますが、それを保証するものではありません。

該当会議一覧

世田谷区議会 2020-02-04 令和 2年  2月 都市整備常任委員会-02月04日-01号

◎関根 土木部長 豪雨対策といいますと、一言で言いますと、今グリーンインフラの取り組みというようなキーワードが結構世間ではもう出てきておりますけれども、今回の豪雨対策の名称につきましては、雨水貯留浸透などの流域対策と浸水対策であります下水道雨水整備というものを、浸水対策、豪雨対策全般を一貫して強力に推進していくというところで設置したものでございます。

大田区議会 2019-12-02 令和 1年12月  総務財政委員会−12月02日-01号

第103号議案 呑川高濃度酸素水浄化施設水処理装置設置その他工事請負契約について、雨天時に放流される汚濁負荷量を削減するためのしゃ集整備、貯留施設雨水吐向口対策の整備など、中流域の東調布公園貯留施設と高濃度酸素水浄化施設を活用することで、スカム発生抑制装置による水質改善よりもより高い効果が期待される。  

板橋区議会 2019-11-29 令和元年第4回定例会-11月29日-02号

第一に、避難所雨水対策です。  台風19号が通過した10月12日は、最大1,529人の方が自主避難所避難いたしました。私もその日、幾つかの避難所を回りましたが、ある避難所では校庭一面に池のように水がたまり、校門から避難所である体育館までの動線が水没しておりました。水面に出ている校舎沿いの段差の上を進みましたが、校舎の端から体育館につながる渡り廊下も水没をしていました。

品川区議会 2019-11-28 令和元年_第4回定例会(第1日目) 本文 2019-11-28

立会川流域では、浜川幹線・立会川幹線雨水放流が令和3年度完成予定で工事を進めています。  工事完了後には、目黒川流域、戸越・西品川、立会川流域でどのぐらいの雨量に対処できるのかお知らせください。また、10月20日の新聞報道で「小池都知事が調整池雨水貯留施設の整備加速を表明」とありました。区民は、現在進行中の浸水対策工事が少しでも早く完了することを望んでいます。

板橋区議会 2019-11-28 令和元年第4回定例会-11月28日-01号

避難者が落ち着いた3日目以降、協定を結んでいる団体から、高さが2メートル程度の紙による間仕切りの提供を受け、プライバシーの確保及び避難者の負担軽減を図ることとしております。  次は、東板橋体育館の改修に関連いたしまして、利用者説明会が開催されていない理由についてのご質問であります。  

世田谷区議会 2019-11-28 令和 元年 12月 定例会-11月28日-03号

谷沢川、丸子川の洪水対策は、貯留槽や分水路の設置によって進められています。特に谷沢川の水害対策では、国道二四六から環状八号線の地下を通り、最終的に多摩川に流す分水路の整備が進んでいます。この計画は東京都によって現在立坑築造が行われております。計画では、二〇二四年度と完成までに五年かかるとされています。

大田区議会 2019-11-28 令和 1年 第4回 定例会−11月28日-02号

24日、日曜日に大田区による住民説明会も行われましたが、田園調布四丁目・五丁目地区の浸水被害について、現在、調査により判明している浸水経路をたどると、東京都下水道局が管理し世田谷区が閉鎖操作の責任を負う等々力排水樋の閉鎖操作が遅れたために閉鎖できず、そこから増水した多摩川雨水住宅街に逆流し、あふれ出したということが確定的となっています。  

世田谷区議会 2019-11-27 令和 元年 12月 定例会-11月27日-02号

下水には汚水の雨水があり、汚水と雨水を一緒に流す合流式と、汚水と雨水を別々に流す分流式があります。区内では、目黒川や呑川の流域では合流式、多摩川に流れ込む野川、仙川、谷沢川、丸子川の流域では分流式の下水道地域になっており、分流式地域雨水の整備が、平成二十五年の際の答弁では約二割、平成三十年の質問の際の答弁では約三割でした。

江戸川区議会 2019-11-27 令和元年 第3回 定例会-11月27日-02号

あとは、穂高のように、源泉からで引っ張ってくる方法もあると思います。  あと三つ目は、塩沢荘の場合は、車で宅配してくれる業者さんもいるということなので、それぞれの可能性について、ちょっと今、検討を進めていきたいなというふうに思っているところでもございます。  

大田区議会 2019-11-25 令和 1年11月  防災安全対策特別委員会−11月25日-01号

◎保下 都市基盤管理課長 分流式の意義というのは、こちらの田園調布四丁目、五丁目には、私も下水道局から確認しているところ、分流地域になってございまして、やはり分流地域というのは、降った雨を今回の上沼部の樋門を閉めたところに自然に川に流下させて、雨水をそのまま河川に流すということで、簡単に言いますと、下水処理場の負荷を軽減しているということはございます。

杉並区議会 2019-11-21 令和 元年第4回定例会−11月21日-25号

浸水被害の軽減に向けて、大規模な地下調節池などの設備も必要ですが、雨水を地中へ浸透させることも重要です。地域防災計画では、「既往の支援制度を拡充することによって、住宅、店舗、事務所に雨水浸透・貯留、再利用施設の構築を図る。」とあります。私も支援制度の拡充は必要であると考えますが、拡充の検討状況はいかがか、確認いたします。  

世田谷区議会 2019-10-18 令和 元年  9月 定例会−10月18日-05号

さらに、雨水貯留浸透施設のさらなる整備を初め、無堤防地域の早期解消や谷沢川分水路の早期完成に向けた国及び都への要請など、豪雨被害から区民を守るインフラ整備が強く求められました。  財政関連では、消費増税が区財政にもたらす影響が問われるとともに、ふるさと納税の歳入増に向け、金融機関と連携した高額所得者に対する寄附の呼びかけが求められました。  

豊島区議会 2019-10-17 令和元年決算特別委員会(10月17日)

そもそも、下流側で氾濫が起きるのであれば、上流側でバイパスをつくって、そこに貯留しておけばいいのではないかということで、環七のほうに大きな貯留が入っています。今回でいいますと、最終的に、これは結果報告で聞いた時刻ですけれども、12日の15時半ぐらいから夜11時ぐらいまで取水をしていたという事実を聞いてございます。管理をしているのは、東京都第三建設事務所になります。  

世田谷区議会 2019-10-09 令和 元年  9月 決算特別委員会-10月09日-06号

そのため、公共施設への雨水貯留浸透施設整備とともに、敷地面積が百五十平方メートル以上の建築行為などに対しまして、世田谷区雨水流出抑制施設の設置に関する指導要綱による指導を行うとともに、助成制度の活用によります戸建て住宅などへの雨水貯留浸透施設の誘導によりまして、流域対策を進め、平成三十年度末現在で行動計画の目標対策量約四十二万四千立方メートルに対しまして約四十二万九千立方メートル対策量を確保しているところでございます

板橋区議会 2019-10-07 令和元年10月7日災害対策調査特別委員会-10月07日-01号

貯留量は21万2,000立方メートルいう貯留量ができ上がっております。  (2)城北中央公園調節池でございます。ここは、城北中央公園の石神井川沿いに、石神井川に取り込むための調節池を今現在施工中でございます。下の図で見ていただきますと、一期工事、二期工事と分かれておりまして、現在は、この長方形の一期工事のところを進めておるところでございます。