306件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

葛飾区議会 2019-02-27 平成31年第1回定例会(第3日 2月27日)

この事業は、水害対策として高台化を図ろうとする自治体と、大量の残土を発生させる事業者を国がマッチングさせ、双方がコストを削減でき、区の持ち出しはないと説明をされてきました。当時、我々がただしたところ、区の理事者は、新小岩周辺の堤防は、二百年に一度という国の想定では切れないと答弁をしていましたが、仮に決壊したと想定しても、新小岩地域では50センチメートルしか浸水しません。

世田谷区議会 2019-02-04 平成31年  2月 企画総務常任委員会-02月04日-01号

ただ、工事着手後なんですけれども、その受け入れセンターのほうから、その時期に残土を受け入れることがちょっと困難であるということを報告を受けましたので、別途の処分場にしたというような経緯でございます。 ◆中村公太朗 委員 だから、誰のせいなんですか。東京都指定なら東京都が払ってくれればいいんじゃないですか、わからないけれども。誰が悪いんですか。

葛飾区議会 2019-01-23 平成31年建設環境委員会( 1月23日)

○(おりかさ明実委員) 新小岩公園のときは、リニアの残土というのが問題になりましたけれども、そうするとリニアの残土などは使わないと、はっきり考えていいのですか。 ○(米山真吾委員長) 街づくり計画担当課長。

品川区議会 2018-12-19 平成30年_第4回定例会(第3日目) 本文 2018-12-19

理事者の説明の後に質疑を行い、委員より、残土の排出方法と工事に関する地域への説明についてなどの質疑があり、理事者より、残土の排出については、1日当たり1台から2台のダンプトラックによる搬出を予定しており、この搬出方法を含め、当該工事の説明を事業者とともに行う考えであるなどの答弁がありました。  

墨田区議会 2018-12-11 平成30年 第4回定例会(11月)-12月11日−資料

ところが、その流れを止めるような企業(残土取扱業者、医学用外毒物・劇物の製造販売を行う業者、産業廃棄物処理業者など)が進入しようとしております。  私たちは、東墨田地区の生活環境が守られるように、それら環境悪化が懸念される企業の工場建設等には断固反対していきます。  東墨田一丁目に清掃工場の建設計画が公表されたのは、昭和54年のことです。

葛飾区議会 2018-12-04 平成30年建設環境委員会(12月 4日)

○(おりかさ明実委員) これのてんまつが、国土交通省から持ちかけられて、それで、区長は先頭立って動いて、最初はリニアの残土だとか、要するに、そういう公共工事の残土を受け入れようではないかという事業だったわけです。それが問題になって、実際にやろうとしたらできなかった。

杉並区議会 2018-11-20 平成30年第4回定例会−11月20日-28号

また、大泉ジャンクション本線トンネル掘削残土の仮置き場とその後の運搬方法でございますが、新河岸川水循環センターというところに仮置きをいたしまして、ダンプトラックでの関東管内の公共事業への搬出を基本としていると事業者から聞いてございます。  

江戸川区議会 2018-10-09 平成30年決算特別委員会(第6日)−10月09日-06号

と話され、「都が再開発事業で家を潰した後の土地をずっと保留していたころ、残土が大量に発生しており残土の不法投棄が問題になっていた。それなら堤防の脇にそれを捨ててもらい、堤防も強くし、まちも高くなるということで始まったが、私はこの堤防をつくるという概念はなかった。私は、それが堤防だとは恥ずかしくて言えなかった。」と話されています。

目黒区議会 2018-09-10 平成30年企画総務委員会( 9月10日)

(3)の道路上の残土撤去・道路清掃ですけれど、5件発生しております。また、(4)の消毒薬剤の配布でございますけれども、こちらにつきましては床上床下浸水したお宅に対して周知をして、18件について消毒薬の配布をしたものでございます。(5)のごみ処理件数ですけれども、14件。(6)の水害被害状況調査ですけれども、こちらにつきましては防災課のほうで実施してございまして、現在49件という状況でございます。

目黒区議会 2018-09-10 平成30年都市環境委員会( 9月10日)

そのほか、(3)以降で道路上の残土撤去・道路清掃、消毒薬剤の配布、ごみ処理、水害被害状況等の調査につきましては、記載の件数を担当所管のほうで対応しております。  (7)区民への情報提供でございますが、8月27日、ポチの1点目ですが、大雨・洪水警報が発表されてから、気象や河川の状況を防災気象情報メールで登録者に配信をしております。  

足立区議会 2018-03-08 平成30年予算特別委員会-03月08日-05号

◆鈴木あきら 委員  足立区を含めて8つの区から持ち込まれている建設処理残土の処理施設ですから、この恒久化を許してあげたという地元の住民の重い決断を、もっともっと重く受け止めてもらって、より良いものにしなくちゃならないということです。  

江戸川区議会 2018-03-06 平成30年予算特別委員会(第6日)−03月06日-06号

ところが、大正6年の高潮だとか、いろいろな災害を受けて、昭和32年には4.5キロメートルにわたる海岸堤防ができて、さらにその後に産業の重化学工業化が進んで、東京湾が汚染をして、さらに葛西沖の後背地のほうについては、建設残土が捨てられたり、廃棄物が捨てられたりと、さらには地盤沈下もあって非常に荒廃した状態になったと。

江戸川区議会 2018-03-05 平成30年予算特別委員会(第5日)-03月05日-05号

私たち、この土地に生まれて小さいときから見ていますけれども、みんな昔は埋め立てをするときに、それこそ六価クロムではありませんけれども、みんな工場に残土をもらいに行って、みんな埋めたわけです。私のうちも建て替えたときに、正直言って多少の赤が出てきました。しかし、それは客土したり、いろいろな形で戻したりしておさめてきました。

葛飾区議会 2017-10-03 平成29年第3回定例会(第3日10月 3日)

しかも、高台化のためにリニア事業の残土が使われる可能性が濃厚です。黙っていたら、新小岩公園が産廃の置き場になりかねません。さらに、新小岩公園から上平井水門付近までの市街地の高台化、すなわちスーパー堤防を打ち出していることも重大です。  区民不在の区政運営では、区民にとって住みよい葛飾をつくっていくことはできません。

葛飾区議会 2017-09-25 平成29年決算審査特別委員会第1分科会( 9月25日)

○(おりかさ明実委員) このほかにも複数の新聞がリニア新幹線の残土を想定した計画だと報じているので、区のほうは認めにくいのでしょうけれども、これは事実として私は間違いないというふうに認識いたします。  私も、8月24日に我が党の山添拓参議院議員とともに国交省のお話を直接聞きました。そのときの説明は、やはり肝心なことは説明できなかったし、今後の予定も明らかでないと言っておりました。

葛飾区議会 2017-09-11 平成29年第3回定例会(第1日 9月11日)

このリニア新幹線事業で発生する残土は、全国の各地で大問題になっています。その一つは、残土とは言ってもさまざまな残土が発生するからであります。掘削工事に大量の有害な薬品が使用されるために、単なる残土ではなく産業廃棄物とされるものが大量に発生するものであります。そのままでは公園の盛り土には使えず、時間と費用をかけて浄化しなければならないものであります。

江戸川区議会 2017-03-14 平成29年 3月 総務委員会-03月14日-16号

それで、時代が違いますけども、昔、環七をつくったときだとか、江戸川区の下水道工事の時代ですとか、その後にもいろいろ学校の増改築の時代がありましたけども、やはり残土処分ですとか、そのガラ、鉄筋の廃棄処理に対して、やはりどういった事業所でどこの場所でやるかという形、それから終末の処理がどこで行われるかということについて、書類だけではなくて、当時現場の検査で追跡をされました。  

江東区議会 2017-03-08 2017-03-08 平成29年企画総務委員会 本文

このため、本工事は土壌汚染対策法、環境確保条例及び下水道法に基づき、建物の建設に伴い発生する残土は全て汚染土壌として場外搬出処分を行い、汚染地下水は、薬剤により汚染濃度を排出基準値以下に低減させ、下水に排出することといたしました。