8656件の議事録が該当しました。
表示内容の正確性については最善を尽くしておりますが、それを保証するものではありません。

該当会議一覧

世田谷区議会 2020-11-12 令和 2年 11月 地方分権・本庁舎整備対策等特別委員会−11月12日-01号

なお、既存の建物基礎等免震装置を新たに設けて、建物のデザインや機能を損なうことなく、地震に対する安全性確保する免震レトロフィットと呼ばれる補強方法があります。現庁舎におきましては、道路と建物外壁とのクリアランス、空き幅がないため、適用は困難と考えております。  

板橋区議会 2020-10-27 令和2年第3回定例会-10月27日-04号

また、学校施設外壁工事が適切な時期に実施されず、あちこちで雨漏りが発生しています。こうした状況を生みながら、義務教育施設整備基金に49億1,933万円もの積立てを行ったことは問題です。今の子どもたち教育環境を置き去りにするべきではありません。  新型コロナ感染拡大により、保健所では当初、電話が通じない状況となり、時間外勤務も急増しました。

世田谷区議会 2020-10-16 令和 2年  9月 定例会−10月16日-05号

災害対策関連では、身近な公園における防災機能強化必要性が指摘されるとともに、高齢者障害者にとって避難しやすい徒歩圏内での水害時避難所の開設や、高層マンションとの連携協定に基づく避難所確保、さらには、今般改定した洪水内水氾濫ハザードマップを活用した効果的な防災意識の啓発など、昨年、甚大な被害をもたらした台風第十九号の発生時の経験を教訓とした実効性ある取組が求められました。  

世田谷区議会 2020-10-13 令和 2年  9月 決算特別委員会-10月13日-08号

◎菅井 危機管理部長 現在、区内において特別定額給付金新型コロナウイルス感染症対応休業支援金給付金など、新型コロナウイルス感染症に関連した特殊詐欺被害発生は確認されておりません。また、区内でのアポ電強盗発生についても現在確認されてはおりません。このほか、先日、区内においてガス検針を装った強盗事件発生いたしましたが、事前のアポ電の事実はなかったとのことです。  

世田谷区議会 2020-10-09 令和 2年  9月 決算特別委員会−10月09日-07号

◎塚本 副参事 各学校では、東京マイタイムラインや、「防災ノート災害と安全〜」等を用いて、毎月一回の避難訓練等を活用しながら、防災に対する理解を深め、災害発生時の避難行動についての確認や、災害に対して、日頃から意識しなくてはならないことなど、自らどのように行動すべきかを考えることができるよう取り組んでいます。

世田谷区議会 2020-10-01 令和 2年  9月 決算特別委員会-10月01日-03号

昨年九月に発生した台風第十五号では、強風により、区の報告ですと百件に及ぶ倒木があったということで、私も驚くような倒木の場面に何度か出くわしましたけれども、区道上の大きな街路樹が倒れるなど被害発生をしております。近年の多発している自然災害に対する防災観点からも、街路樹に限らず、日頃からの樹木維持管理は大変重要な観点となっております。  

江東区議会 2020-09-28 2020-09-28 令和2年第3回定例会(第10号) 本文

初めに、命を守るための情報発信についてですが、30年内に70%の確率で発生すると言われている首都直下地震、台風等の風水害、加えてコロナ禍の今、いざというときに正しい情報をいち早く知ることが命を守る行動につながります。  本区は、洪水高潮ブックレット洪水高潮それぞれのハザードマップをセットで、併せて防災備蓄用ラジオ全戸配布が進んでおり、届いた方から感謝の声をいただいております。

江東区議会 2020-09-25 2020-09-25 令和2年第3回定例会(第9号) 本文

地震洪水など、過去の大きな災害では多くの橋梁が損壊し、地域や交通網を分断し、避難所等への物資輸送や救助に大きな支障を来した事例はこれまでも多く見られております。  1995年に都市部で起きた阪神・淡路大震災においても、陸上交通に大きな障害発生したため、支援活動等において水上輸送が大きな役割を果たしたことは周知のとおりであります。  

世田谷区議会 2020-09-23 令和 2年  9月 都市整備常任委員会-09月23日-01号

を行う居住支援法人賃貸物件オーナーよりサブリースし、入居支援生活支援を行うなど、新たなスキームにより入居支援円滑化を図るなど、基本方針1、(3)障害者が安心して暮らせるための支援、中項目①障害者が暮らしやすい住宅・住環境の確保は、精神障害者等の暮らしの場を確保するため、グループホーム整備の推進や、重度障害者の受入れ可能なグループホーム整備基本方針3、(1)災害に強いまちづくり、中項目②地震

板橋区議会 2020-09-23 令和2年第3回定例会-09月23日-01号

その結果、区は、責務として、火災や地震、集中豪雨等発生に備え、区施設内の来庁者利用者の安全を確保し、施設の設備の安全性に万全の備えを行うことが肝要であるとし、まず第1に、全ての施設に共通した安全対策が講じられるとともに、各施設の特徴や利用者状況に即した減災防災対策を検討することが重要である。

世田谷区議会 2020-09-15 令和 2年  9月 定例会−09月15日-01号

この間、区は首都直下地震などの被害を未然に防止し、区民の生命と財産を守るため、令和二年度までを計画期間とした世田谷区耐震改修促進計画により、建築物耐震化に取り組んできました。しかし、いまだ四万棟を超える旧耐震基準木造住宅が残っています。  現在、区では令和七年度までの耐震改修促進計画改定作業に取り組んでいます。

世田谷区議会 2020-09-03 令和 2年  9月 災害・防犯・オウム問題対策等特別委員会−09月03日-01号

この台風によりまして、建物の損壊や浸水などの被害が多数発生しまして、一刻も早い復旧復興対策を実施していくために、令和元年十月十八日金曜日でございますが、災害復興本部を設置し、災対各部において区民生活再建に向けた支援を取り組んでまいりました。  

世田谷区議会 2020-09-02 令和 2年  9月 都市整備常任委員会-09月02日-01号

◎市川 公園緑地課長 本件は、昨年九月に発生いたしました台風十五号の強風公園樹木の枝が折れ、隣地の駐輪場屋根を損壊した事故関連でございます。  本件事故発生報告は、昨年十一月十二日、損害賠償額の決定につきましては七月三十一日の当委員会において御報告した案件でございます。本日は、議会の委任による専決処分について御報告するものでございます。  

世田谷区議会 2020-09-01 令和 2年  9月 企画総務常任委員会-09月01日-01号

①の実質赤字比率につきましては、一般会計等、本区では、一般会計学校給食費会計を加えまして、実質赤字額標準財政規模に対する比率を算定するもので、この比率につきましては赤字を示すものでございますので、実質収支が九十八億四千六百万円ほどプラスであったことから、計算上はマイナス四・九%となりますが、赤字発生していない場合はバー表示となります。  

板橋区議会 2020-08-27 令和2年8月27日都市建設委員会-08月27日-01号

ここの大山に関しましては26号線をきちんと通して、今地震が来ても、今火事が来ても対応できるように町を安全な形にしていくこと、これを目指してまちづくりを進めていきたいと思っておりますし、区内全体のまちづくりについても、そういうスタンスで取り組んでまいりたいと思いますので、よろしくご理解いただきたいと思います。  以上です。 ◆小林おとみ   大事なお話いただいたと思います。