5473件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

世田谷区議会 2020-11-11 令和 2年 11月 福祉保健常任委員会-11月11日-01号

児童虐待相談対応件数でございます。在宅勤務などで面前DVとして警察を呼ぶケースなどが発生し、また、在宅のために気になる方が増えたということかと思われますが、泣き声通告も多くなってございます。登校が再開され学校からの通告が増加し、六月以降の児童虐待相談対応件数の増加が見られてございます。月別件数は表3のとおりでございます。  

世田谷区議会 2020-11-10 令和 2年 11月 区民生活常任委員会-11月10日-01号

また、日本が批准をしております自由権規約児童権利条約でも、児童出生によっていかなる差別も受けないと、このようにされております。  今回の戸籍法第四十九条第二項第一号に関しては、出生届出書が受理後、嫡出子のチェックの有無にかかわらず戸籍簿をたどって子について戸籍の実際の記載、記入が行われるということを先ほど確認させていただきました。

板橋区議会 2020-10-27 令和2年第3回定例会-10月27日-04号

15日は、都市建設文教児童の2分科会が開かれ、都市建設分科会では、所管一般会計決算及び所管介護保険事業東武東上線連続立体化事業の2特別会計決算を、文教児童分科会では、所管一般会計決算をそれぞれ調査いたしました。  次に、10月21日、22日及び23日の委員会では総括質問を行いました。  

板橋区議会 2020-10-13 令和2年第3回定例会-10月13日-03号

─────────────────────────────────────── △文教児童委員会報告議長元山芳行議員) 次に、日程第37から第42までを一括して議題といたします。  文教児童委員長から提出された陳情5件及び調査事件に対する審査報告書等は、朗読を省略し、委員長から審査の結果と調査の経過について、報告があります。  文教児童委員長 茂野善之議員。 ◎茂野善之 議員  議長

世田谷区議会 2020-10-09 令和 2年  9月 決算特別委員会−10月09日-07号

さらに、今までは面談や電話などで受けた相談内容を紙などに記録、保存してきたいじめ相談、心の悩み相談DV虐待相談などについても、タブレット活用することで、どのようなことが可能なのかを研究してまいります。  配置されるタブレット端末活用については、文部科学省学校でのICT活用に向けて検討を進めているスマートスクール構想を見据え、校長会とも連携して検討してまいります。  私からは以上です。

江東区議会 2020-10-09 2020-10-09 令和2年厚生委員会 本文

17 ◯こども家庭支援課長  議案第95号、児童館の指定管理者指定について御説明させていただきます。  資料2-1で、平野児童館と東雲児童館の再選定について、資料2-2で、小名木川児童館への新規指定管理者制度の導入について御説明をさせていただきます。  まず、資料2-1の1ページを御覧願います。

世田谷区議会 2020-10-06 令和 2年  9月 決算特別委員会−10月06日-05号

◎河島 児童相談所副所長 児童相談所が区に移管され、通告窓口を一本化し、迅速な初動対応やアセスメントの共有など、両機関一元的運用が可能となりました。具体的には、児童虐待相談警察からの通告は、区の児童相談所児童虐待通告ダイヤル等で一括して受理し、泣き声通告などは子ども家庭支援センター支援を依頼するなど適切な役割分担が可能となっております。  

世田谷区議会 2020-10-05 令和 2年  9月 決算特別委員会-10月05日-04号

次に、厚生労働省児童虐待専門委員会報告によれば、虐待死については、転居が関与している事例が多いとのことで、自治体に対して、転入時の子育て世代に対する支援体制整備が求められ、市町村の関係窓口では、虐待予防の観点を持ち、子育て世代に対して確実に相談先支援策を周知徹底するなど、細やかな支援が必要であるとされていましたが、それがこのコロナ禍の中でなされていましたか。

世田谷区議会 2020-09-30 令和 2年  9月 決算特別委員会-09月30日-02号

神尾りさ 委員 まずは児童相談支援体制について伺います。  本年度、区立児童相談所が開設されました。新型コロナ禍業務は多忙化し、被害者である子どもを中心とした対症療法に多くの時間を割かざるを得ないことが予測されます。その一方で、区内児童相談所を開設したからには、児童虐待を根本からなくすための施策が必要であるため、その観点で伺います。  

江東区議会 2020-09-25 2020-09-25 令和2年第3回定例会(第9号) 本文

子育て支援のニーズが高まっている一方で、核家族化などによる地域から孤立した子育て世帯も増えており、虐待防止を含めた対応も急務となっております。そのような中で、子ども家庭支援センター役割が非常に大きくなっており、整備推進を求めてきた我が会派では、新長期計画子ども家庭支援センター整備が4か所と計画され、評価をしております。  

板橋区議会 2020-09-24 令和2年第3回定例会-09月24日-02号

児童相談所虐待のニュースなどで注目されることがありますが、虐待対応のほか、子どもに関するあらゆる問題の解決のために設置される専門的な相談機関とされています。大人は自身が子どもであったときの気持ちを忘れてしまいます。なぜ反抗的な態度なのか、泣いているのか、難しく捉えてしまいがちです。

世田谷区議会 2020-09-16 令和 2年  9月 定例会-09月16日-02号

児童相談所を独自に設置したことで、子ども家庭支援センターとの連携が取れるようになり、虐待などのリスクが高い子を支援する体制はより一層向上したものと捉えています。子ども権利条約第十二条にある意見表明権を尊重し、子どものSOSを見逃さない子どもアドボカシー体制の強化をしていくことも重要です。  

世田谷区議会 2020-09-15 令和 2年  9月 定例会−09月15日-01号

今も課題となっている幼児虐待死亡事例については、その多くが転入家族です。他区で起こった悲惨な事例世田谷区でも起きないとは限りません。  厚生労働省は、この転入者虐待問題について、転入届の取扱いの際に、地域の情報をきちんと伝えることという通知を出しているのですが、区はそれをやらないのはなぜか。あの集中窓口の混雑の中で、とてもそのようなことは対応できないからです。