1992件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

練馬区議会 2025-06-17 06月17日-04号

昨年度、ICT機器を配備した小中学校モデル校6校において行ったアンケートでは、ICTを使った授業のほうがよりわかりやすいと答えた児童生徒割合は増加しています。また、教員からは、ICT操作方法を覚えるには一定の時間が必要だが、授業の準備時間が減少し効率が上がったといった感想が多く寄せられました。 

練馬区議会 2021-12-04 12月04日-04号

保育施策保育従事職員宿舎借上げ支援事業補助制度がありますが、介護にもこうした制度導入し、育成、定着を図ってはいかがでしょうか。同時に、根本対策として介護報酬抜本的増額、底上げを行うとともに、保険料等に影響しないよう国庫負担割合の引き上げを図ることを国に求めるべきです。2点答弁を求めます。 次に、学校給食について伺います。 

練馬区議会 2021-09-09 09月09日-04号

1つ目は、保育無償化についてです。 幼児教育保育無償化する改正子ども子育て支援法が5月10日に可決・成立し、いよいよ実施が来月となりました。 内容は、3歳から5歳の子ども幼稚園認可保育園などの保育料が原則無料待機児童の多い0歳から2歳の子どもについては、住民税非課税世帯に限定して、認可施設保育料が無料

練馬区議会 2020-12-03 12月03日-03号

区は、今まで待機児童ゼロに向けた保育所整備を強力に進められてこられたことを評価させていただきます。区長の所信では、今後は地域および年齢ごとの需要をもとに将来の少子化トレンドも考慮し、保育所整備を進めるとありました。区長はどのような保育所整備をお考えなのか、お伺いします。 また、区民の皆様より、学童保育待機解消のお声を多くいただいております。

杉並区議会 2020-07-21 令和 2年 7月21日総務財政委員会−07月21日-01号

例えば、小中学校タブレット配置校では、その活用モデルを実際に授業実施してみたり、ICT公開授業を行ったり、また杉並教育ICTフォーラム開催など、各学校や区全体の取組として、1人1台タブレット活用取組を進めてきたところです。そういったことも含めて、教員児童生徒ICT活用能力も向上してきたという現状がございます。

港区議会 2020-06-26 令和2年第2回定例会−06月26日-10号

教育ICT化の遅れは、三か月の休校期間中の子どもたち教育の機会の逸失につながり、オンライン授業などによる子どもたちの心身の発育のサポートを求め、保護者からの要望が殺到しました。  そして、今回の新型コロナウイルス感染症感染拡大の影響で、社会の格差がより大きくなっていくと言われています。

港区議会 2020-06-25 令和2年第2回定例会−06月25日-09号

練馬区では、エッセンシャルワーカーである保育士に独自の給付金が支給されます。現在、港区が行っている保育士に対する支援策は、保育従事職員宿舎借り上げ支援保育士等キャリアアップ補助がありますが、さらなる待遇改善、具体的には保育士自身給与アップにつながる支援策が必要だと思います。待遇がよければ離職の減少やモチベーションアップ、保育の質の向上にもつながります。

目黒区議会 2020-06-24 令和 2年第2回定例会(第4日 6月24日)

6月19日から幼稚園保育所も通常どおり再開しましたが、区内の多くの幼児が通う私立幼稚園感染症防止対策に対しては、国や東京都の補助とは別枠で独自の追加補助を行います。  ひとり親家庭等生活応援給付金は、他の区が1世帯当たり5万円の給付に対し、目黒区は多子世帯に配慮して、対象児童1人当たりに5万円を支給します。

目黒区議会 2020-06-24 令和 2年企画総務委員会( 6月24日)

(1)分担金及び負担金は、学童保育クラブ保育料を免除したことに伴い、1,000万円余の減でございます。  (2)国庫支出金1つ目は、住居確保給付金実績見込みの増に伴い、国の負担金が増となるもの。2つ目は、ひとり親世帯臨時特別給付金給付に係る経費についての国からの補助金を計上するもの。3つ目は、保育所における感染拡大防止対策に対する国からの補助金を計上するものでございます。  

目黒区議会 2020-06-22 令和 2年文教・子ども委員会( 6月22日)

家庭保育事業でございますが、4つ類型がございまして、1つ目家庭保育事業2つ目が小規模保育施設3つ目居宅訪問保育事業、及び4つ目といたしまして事業所内保育所がございます。  現在、区内におきますこの制度による保育施設でございますが、小規模保育施設が16施設事業所内保育施設が2施設ございまして、ほかの2類型については目黒区内にはございません。  

杉並区議会 2020-06-10 令和 2年 6月10日総務財政委員会−06月10日-01号

それから、保健福祉費のほうの保育施設維持管理で、これも西荻地域区民センターの中に保育施設ができる。今まであったのかな。またできるというふうに思いますけれども、ここでいう管理に要する経費って、内容はどういうものなんですか。 ◎保育施設担当課長 こちらにつきましては、機械警備ですとか、館全体を管理していただくために、指定管理者経費を払うものでございます。

目黒区議会 2020-06-09 令和 2年文教・子ども委員会( 6月 9日)

竹花教育指導課長  まず、情報モラルに関することですけれども、情報モラル授業につきましては、本区の教育委員会ICT支援員が各学校に出向いて、毎年児童生徒に対して指導を行っているものでございます。今年度も、ICT支援員が各学校に行って、情報モラル教育実施ということは、予定どおり進めていきたいというふうに考えてございます。  

杉並区議会 2020-06-09 令和 2年 6月 9日文教委員会−06月09日-01号

6ページ、ICT教育推進、これに関しては、今定例会一般質問でも多く取り上げられていたわけですけれども、最近では、ICT教育推進と聞くと、やはりタブレット導入のイメージがどうしても強いわけですが、言うまでもなく、当区では、それ以外にも以前から、例えば電子黒板導入ですとか、着実にその取組というものを進めてきていると認識をしております。  

杉並区議会 2020-06-02 令和 2年第2回定例会−06月02日-15号

区では、4月7日の緊急事態宣言の発令を受け、4月9日から原則臨時休園の措置を取りましたが、一方で、医療従事者など、勤務を余儀なくされ、御家庭での保育が特に困難な方については、引き続き全園で保育実施し、必要な支援を行ってまいりました。この間の登園児実績は、在園児全体の約1割でございます。  

杉並区議会 2020-06-01 令和 2年第2回定例会−06月01日-14号

また、迅速な制度構築に向けては、文科省相談窓口として開設したICT活用教育アドバイザー教育分野ICT関連企業、また、既に教育現場で実践している専門性を有する人材の活用なども視野に入れ、杉並区における新しい学習の在り方検討してまいります。  以上でございます。 ○議長(井口かづ子議員) 24番山本あけみ議員。       

杉並区議会 2020-05-29 令和 2年第2回定例会−05月29日-13号

そして、教育オンライン化を一日でも早く前に進めるために、行政と教育委員会の垣根を越え、ICTの知見のあるメンバーがワンチームとなって取り組む。具体的には情報政策課情報システム課学校ICT推進担当係プロジェクトチームとして対応することを提案しますので、このことについて答弁を求め、防災の質問に移ります。