668件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

大田区議会 2019-03-14 平成31年 第1回 定例会-03月14日-04号

新生児聴覚検査についてですが、早期発見、早期治療は、音声言語障害等への影響が最小限に抑えられるため、かねてより検査費用の助成を求めてきましたところ、一部公費負担が計上されましたことを高く評価いたします。  また、あらかじめ予見される水害の防災などからの避難について、区民一人ひとりが、区が発信する災害情報をもとに適切に避難するためのマイ・タイムライン作成を提案してまいりました。

世田谷区議会 2019-03-12 平成31年  3月 予算特別委員会-03月12日-05号

地域猫活動とは、行政、ボランティア、地域住民の三者が協働し、飼い主のいない猫に不妊・去勢手術を施し、餌の管理や猫用トイレの管理等を行っていく活動です。  平成二十九年度の実績として、十五の町会・自治会で地域猫活動を行い、飼い主のいない猫の不妊・去勢手術助成は百四十一件となっております。引き続き地域猫活動の促進や啓発の充実を図るなど、殺処分ゼロにつながる取り組みを進めてまいります。

葛飾区議会 2019-03-12 平成31年予算審査特別委員会( 3月12日)

大型連休対策、公立保育園運営の職員配置基準と質の確保、生活困窮者自立支援のための学習支援事業、40歳からの発達障害総合窓口の早期開発、看護小規模多機能型居宅介護施設整備、もの忘れ予防健診、公立保育園の民営化、待機児童の解消、認知症保険の導入、介護人材確保、民間建築物のバリアフリー化対策などについて、また、衛生費では、乳がん自己検診グローブの送付、長寿歯科健康診査、産後ケア事業の充実、違法民泊への対応、不妊治療制度

杉並区議会 2019-03-12 平成31年予算特別委員会−03月12日-07号

しかし、本年2月27日、公明党のまつば多美子都議会議員が、小池知事に不妊治療の支援の充実と不育症検査及び治療助成制度を求めたところ、知事からは、2019年度中に支援に取り組み、検査費助成を目指す考えを表明いたしました。このことを受け、質問してまいります。  初めに、不妊症と不育症の症状をそれぞれお知らせください。

板橋区議会 2019-03-07 平成31年3月7日予算審査特別委員会 健康福祉分科会−03月07日-01号

12番、特定不妊治療費助成について伺います。  今、都の対象者になる方を区として上乗せで助成をしていただいているということで本当に大変にありがたいなというふうに思っておりますが、今回、都でもきっと今予算が審議されているところだと思うんですけれども、都が対象年齢と所得制限の拡充を今予定していると聞いています。

大田区議会 2019-03-06 平成31年 3月  予算特別委員会−03月06日-01号

これだけ見ても、不妊治療がいかに今の時代に求められている治療であるかということがおわかりいただけるかと思います。  そもそも、不妊治療というのは大きく分けて三つのステップがあるそうであります。  まず、初めに、不妊検査を受けるところからスタートをいたします。  そして、不妊治療を始めることになると、最初のステージはタイミング療法と呼ばれる、医師の指導を受けながら、自然妊娠を促す療法であります。  

港区議会 2019-02-28 平成31年度予算特別委員会−02月28日

2人目も授かったが、不妊治療で休んだこともあった。こうした例はまだほかにもあるかと思いますが、それぞれの事情をしっかり反映できるよう、基準指数の見直しも必要ではないかと思います。特に本年10月から、保育所入所選考に関してはAIによるマッチングシステムも始まりますが、的確な基準指数を設定していただければ、AIマッチングも皆様にご理解いただけると思っております。

葛飾区議会 2019-02-27 平成31年第1回定例会(第3日 2月27日)

実際、私の周りにも数年にわたり不妊治療を行ってお子さんを授かった夫婦は数多くおり、精神的、経済的な負担は、はかり知れないものがあります。  私は、本来であれば、不妊治療の保険適用など、思い切った施策を打ち出すなど、もっと国が不妊治療のサポートをすべきだと思いますが、余り力を入れていないのが現状であります。

江東区議会 2019-02-21 2019-02-21 平成31年予算審査特別委員会 本文

現在、江東区では東京都の特定不妊治療助成制度を申請して、承認を受けた方に対して、区独自に年間10万円を限度として、特定不妊治療の費用について上載せの補助が行われております。東京都が来年度から特定不妊治療助成の所得制限を現在の730万円から905万円に引き上げるとともに、一般不妊治療助成についても、35歳だったものを40歳未満へと対象年齢の引き上げを行います。  

大田区議会 2019-02-21 平成31年 第1回 定例会−02月21日-02号

骨髄移植などでは、一旦、患者本人の免疫を失わせて治療を行うため、過去に受けた予防接種などで得られた抗体も一緒に失ってしまいます。骨髄移植だけでなく、抗がん剤などの化学療法でも抗体を失うことがあるといいます。治療後、患者が抗体を得るには再び予防接種を受ける必要がありますが、再予防接種は現状、全て自己負担となります。治療費を負担した上に、さらに再予防接種費用を負担するのは忍びないと考えます。

江東区議会 2019-02-19 2019-02-19 平成31年第1回定例会(第2号) 本文

また、本区としての不妊治療不妊検査への取り組みを伺います。  本区では、不妊治療への助成は行っておりますが、不妊検査への取り組みはいかがでしょうか。不妊検査や不妊治療は、東京都で所得制限の拡充、また年齢制限が拡充されました。本区でもこうした東京都の予算を活用し、窓口や申請への手続のお手伝いなどはどのように考え、進めていくのか。

葛飾区議会 2019-02-19 平成31年保健福祉委員会( 2月19日)

11月以降は、インフルエンザなどへの対応、そして治療を優先するため、この点については変更がございません。  実施機関の拡大に伴い、基準日は7月1日に変更いたします。基準日に、加入する健康保険に応じて受診券を送付いたします。長寿健康診査は6月の下旬、特定健康診査は5月の下旬に送付する予定でございます。

港区議会 2019-02-15 平成31年第1回定例会−02月15日-03号

港区では、今年度、飼い主のいない猫の去勢不妊手術助成金の見直し、助成額をアップしました。飼い主のいない猫は、ボランティアの方々が猫を捕獲し、手術をし、もとの場所に戻すTNRと、譲渡会を開催して飼い主を見つけ飼い猫とする場合の二つのケースがあります。こういった日々の積み重ねで港区は飼い主のいない猫の助成額が減少傾向にあり、手術をしていない猫も減っています。  

杉並区議会 2019-02-13 平成31年第1回定例会-02月13日-02号

近年、機械学習の技術の進歩等により、AI(人工知能)、これを用いた診断、治療支援を行うプログラムの研究が進められておりまして、将来的には医療の質の向上を担っているものと認識いたしております。  今後は、こうした現状を踏まえ、AI診断の活用については、国等の動向を注視しつつ、必要に応じて研究してまいりたいと考えております。  次に、岡山県総社市支援に関するお尋ねにお答えいたします。  

墨田区議会 2018-12-11 平成30年 第4回定例会(11月)-12月11日−資料

えることができることとし、事後的な検証を義務付け   ・1月100時間以上の超過勤務を行った職員等に対する医師による面接指導の実施等職員の健康確保措置を強化   ・各省各庁の長は、休暇の計画表の活用等により、一の年の年次休暇の日数が10日以上の職員が年5日以上の年次休暇を使用できるよう配慮  A 仕事と家庭の両立支援、心の健康づくりの推進等    本年3月に発出した両立支援に係る指針の内容の徹底、不妊治療

足立区議会 2018-12-04 平成30年 第4回 定例会-12月04日-02号

聴覚障がい者が自身の病状を的確に医師に伝えるのは大変で、病状が正確に伝わらないと的確な治療も受けられないことになります。ろう者団体との懇談で、「手話で対応してくれる病院は安心して適切で十分な受診ができる」とおっしゃっていました。  先の決算特別委員会で、我が党が聴覚障がい者外来の設置を求めたところ、「議連を通じて要望している」と答弁しましたが、要望には聴覚障がい者外来の設置は入っていません。