238件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

大田区議会 2019-05-29 令和 1年 第1回 臨時会-05月29日-02号

しかし、評価する主な事業は、防災対策基金の創設、胃がん検診として新成人ピロリ検査、暑さ対策用大型冷風機の設置、中学校体育館等空調設備などです。なお、24時間使用可能なAED設置拡大については評価しますが、補正予算には設置料のみです。研修費や講習費など、従業員に負担がかからないよう支援を求めます。  第34号議案 公益法人等への職員の派遣等に関する条例の一部を改正する条例は賛成です。  

大田区議会 2019-05-27 令和 1年 5月  健康福祉委員会−05月27日-01号

1点目は、新成人ピロリ検査に伴う委託費用及び事務費を新規に計上しています。今年度新成人となる19歳から20歳の区民の方を対象にピロリ検査を実施し、胃がんの要因となり得るピロリ感染の有無を調べることによって将来の病気リスクを把握し、自分の健康は自分で守るという意識向上を図るきっかけとしていただくことを目指しております。  

大田区議会 2019-05-27 令和 1年 5月  総務財政委員会-05月27日-01号

未婚の児童扶養手当受給者に対する臨時特別給付金支給、児童相談所設置の整備、健康経営事業所認定・表彰事業、24時間使用可能なAED設置拡大、胃がん検診として新成人ピロリ検査、インターネットを活用した自殺防止相談事業、事業承継に関する相談支援事業、無電柱基本方針策定、全小学校ICT第2次環境整備、大型冷風機の設置、中学校造修による空調設備防災対策基金の創設、ハザードマップの増刷、自動ラップ式トイレ

大田区議会 2019-05-23 令和 1年 5月  令和元年第33号議案に関する連合審査会−05月23日-01号

4番、5番、胃がん検診、がん検診等事務費では、新成人ピロリ検査に係る経費等1,866万4,000円。6番、自殺総合対策では、インターネットを活用した自殺防止相談事業485万7,000円などを計上いたしました。  続きまして、第5款産業経済費でございます。補正予算額は9億5,294万円でございます。

大田区議会 2019-03-14 平成31年 第1回 定例会-03月14日-04号

人権一般事業にすること、高校生を対象とした給付型奨学金を創設すること、民立民営保育園建て替え計画を明らかにし、建て替えには大田区責任を持つこと、新空港線計画は中止し、積立基金は暮らし・福祉応援の財源として活用すること、深刻な長時間労働が問題になっている区内小中学校教員の勤務実態を把握するため実態調査を実施すること、アスベスト試行調査の検診は広く広報し多くの区民が受けられるようにすること、中学生のピロリ

江戸川区議会 2019-03-12 平成31年予算特別委員会(第8日)−03月12日-08号

加えて、ピロリ検査の導入を要望いたします。  また、がん検診の受診率の向上の取組みを要望します。  また、受動喫煙のない社会を目指し、あらゆる手段を講じていくことを要望します。  健康サービス費では、妊娠から出産、子育ての切れ目のない支援の充実を要望します。風疹予防接種においては、これまで取り組んできた事業の継続とともに、国の動向を踏まえ、拡充を要望します。  

大田区議会 2019-03-11 平成31年 3月  予算特別委員会-03月11日-01号

中学生のピロリ検査は、将来の胃がん予防のために効果があるとされています。既に、全国各自治体で行われております。除に使われる抗生剤については誤解の声もあるようです。当予算特別委員会でも質問があり、区長は、中学生には検査はしないが、20歳に行うと発言されております。中学生の健康診査にピロリの健診を追加することについて、教育委員会としての考えを伺います。

江戸川区議会 2019-03-04 平成31年予算特別委員会(第4日)-03月04日-04号

あと、私たちも内視鏡の導入とともに胃がんに関するピロリの検査も以前から導入を目指して要望してきておりますので、この点に関しても要望という形でとどめておきたいと思いますが、よろしくお願いいたします。  それから次、2点目ですけれども、先ほども出ました口腔がんについてです。

大田区議会 2018-11-29 平成30年 第4回 定例会−11月29日-02号

胃がんリスク検診とは、胃がんを見つけるためのがん検診ではありませんが、採血などの簡単な手法でピロリの有無と胃粘膜の萎縮の程度を調べ、胃がんのリスク判定をする検査です。ピロリについては、除することで胃がんの発生を大きく抑制することが可能であるとされ、医学的には世界の常識となっています。2013年からは、慢性胃炎に対するピロリの除治療に対して保険が適用されることにもなっています。

渋谷区議会 2018-11-29 平成30年 11月 定例会(第4回)-11月29日−13号

バリウム検査で放射線を浴びたくないという人など、「身体に優しい検診」と言われているのが胃がんリスク検診(ABC検診)で、ピロリ感染の有無、胃粘膜の萎縮度を採血で判断することで、胃がんになりやすいかどうかを判断する新しい検査です。既に荒川区では、検査項目に追加されています。  胃がん検診の検査項目に血液検査を加えるべきです。区長に伺います。  最後に、民泊についてです。  

新宿区議会 2018-10-02 平成30年  9月 決算特別委員会-10月02日−08号

最後に、今胃がんの検診との関係で、ピロリの検査の問題が話題になりつつあるわけでありますけれども、東京の場合でいくと、例えば目黒区が2008年からピロリ検査を導入しているということがあるのと同時に、今全国の各地徐々に胃がんリスクを減らすということでピロリの検査について、例えば中学校3年生での尿検査時に本人、保護者同意があればということでつなげていくということでやっているわけですね。

江東区議会 2018-10-02 2018-10-02 平成30年決算審査特別委員会 本文

この検査は、ピロリ感染の有無と胃粘膜の萎縮状態について、A群、B群、C群の3層に総合判定するものでございます。A群は低リスク判定で、定期的な胃がん検診の受診をお勧めいたしまして、B、C群は高リスク判定ということで、精密検査の受診をお勧めしてございます。  平成29年度でございますけれども、受診者数が8,526人、受診率14.9%でございました。

目黒区議会 2018-09-20 平成30年決算特別委員会(第5日 9月20日)

実際に結核患者さんが発生した場合には、その患者さんが排している場合は入院していただき、周囲への感染拡大を防止するとともに、排していない場合や退院後に外来で治療する場合には、治療が終了するまで保健師等が服薬の支援を行います。また、周囲の方が感染した可能性を考慮いたしまして、必要に応じて血液検査やツベルクリン反応、また胸部エックス線検査を行うなど、感染拡大防止の対策を行います。  

新宿区議会 2018-06-13 平成30年  6月 定例会(第2回)-06月13日−06号

がん予防重点健康教育の胃がん予防健康教育については、食生活の改善、禁煙、ヘリコバクター・ピロリの除等の一次予防と二次予防(検診)とがともに重要な役割を担うことから、胃がん検診の密接な連携が確保された実施体制を整備するなど、その効果的・効率的な実施に配慮することとしています。