31件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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大田区議会 2018-09-14 平成30年 第3回 定例会−09月14日-02号

トリエンナーレとかビエンナーレとか、そうしたアートをまち全体で盛り上げていくイベント、そうした形でパッケージングしていくと区民の方も何かとっつきやすい。今ちょうど文化の秋、芸術の秋という時期でございますので、そうしたタイミングに応じて、いろんな文化イベントをパッケージしていく、そういうまさに大田区の区役所文化振興がキュレーター的な役割を持っていくべきではないか、そんなふうに感じています。  

港区議会 2017-06-07 平成29年第2回定例会−06月07日-06号

新潟県越後妻有地域の大地の芸術祭瀬戸内国際芸術祭などのトリエンナーレ、また、東北復興の一環で企画された宮城県石巻市等でのReborn-Art Festivalが有名です。区でも、生活の中でアートを楽しむというライフスタイルの提案と、大都市におけるまちづくりの先駆的なモデル創出を目的に、二〇〇九年より六本木アートナイトが開催されています。

豊島区議会 2016-11-30 平成28年第4回定例会(第18号11月30日)

2000年に過疎に悩んでいた越後妻有地方で、地域に内在するさまざまな価値を、アートを媒体として掘り起こし、その魅力を高めて世界に発信し、地域再生の道筋を築いていこうとする大地の芸術祭、越後妻有アートトリエンナーレが開催されました。以来、大地の芸術祭は3年ごとに開催され、地域の活性化に多大な効果をもたらしてきました。瀬戸内国際芸術祭は、この大地の芸術祭を参考にして開催されたと伺いました。

港区議会 2016-11-15 平成28年11月15日東京オリンピック・パラリンピック対策特別委員会−11月15日

例えば、大きなアートイベントなどは3年に1回、トリエンナーレというやり方でやったり、オリンピック・パラリンピックサッカーワールドカップは4年に1回で、そのようなものでもいいのかと思ったのですが、その辺の、毎年開催がいいのかどうか、考えをお聞かせください。

港区議会 2016-09-22 平成28年度決算特別委員会−09月22日

○委員(玉木まこと君) 区がかかわったことで、昼間も開催し、六本木アートナイトの裾野が広がったということですけれども、それに関連してですが、これまで私も越後妻有アートトリエンナーレやヨコハマトリエンナーレ、デザイナーズウィークなど、さまざまなデザインアートイベントを見てまいりましたが、六本木アートナイトが都市型のアートイベントとして、民間企業主体となり継続されてきたことは、私も大変誇りに思っております

葛飾区議会 2016-06-06 平成28年第2回定例会(第1日 6月 6日)

昨年、会派で視察に行った十日町市では、地域に内在するさまざまな価値を、アートを媒介として掘り起こし、その魅力を高め、世界に発信し、地域再生の道筋を築くことを目指すとし、「越後妻有トリエンナーレ・大地の芸術祭」を実施し、子供の体験活動や名産品・リデザインプロジェクトとして地域の名産品とアーティスト・デザイナーとを結びつける取り組みも発信されました。  

板橋区議会 2016-03-16 平成28年3月16日予算審査特別委員会−03月16日-01号

この作品というのは、実はベネチアで行われるトリエンナーレで大変高い注目を受けまして、彼は今、もう世界的なデザイナーになっている方になります。  これは、また別の方の作品なんですけれども、袋を閉じるときに使う針金でもってつくっていますので、実際は3センチぐらいの人形なんです。

墨田区議会 2015-12-01 平成27年 第4回定例会(11月)-12月01日−03号

大綱2は、2020年東京オリンピック・パラリンピック国際芸術祭トリエンナーレ、ビエンナーレの連携についてお伺いいたします。  2020年東京でのオリンピック・パラリンピック開催が決定し、一昨年6月、招致委員会経済波及効果3兆円、雇用効果15万人という試算結果を発表いたしました。招致決定後には、民間の試算ではそれをはるかに上回る数字が示されたそうです。

墨田区議会 2015-11-06 平成27年  決算特別委員会-11月06日−01号

具体的には北斎に関して言えば、まちづくり関係やハード整備的な部分で北斎通りを見ると、いろいろなところにちりばめられていたり、ソフト面ではトリエンナーレなどを行ったり、北斎を中心にいろいろなことを進めて行ったり、それが二つの柱となる庁内プロジェクトチームを立ち上げる必要があるのではないかと考えております。 ◆委員(おおこし勝広君)   是非、明確な責任のある形にしてもらいたいと思います。

墨田区議会 2015-09-08 平成27年 第3回定例会(9月)-09月08日−01号

先日、新潟県十日町市で行われた世界的に有名な地域芸術祭、「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ」を見てきました。今回で6回目になっており、前回の第5回展では来場者が約49万人、初回から見ますと約3倍に増加、予算面でも約4億9,000万円をかけて、47億円の経済効果を上げております。まち全体がアートと融合しており、なぜこのような里山アート観光客が多く訪れるのか。

板橋区議会 2015-06-08 平成27年第2回定例会−06月08日-02号

その1つ、住民参加で行われた現代美術展「横浜トリエンナーレ2005」では、トリエンナーレ学校という講座が週1回行われました。内容は、地域の方や社会人、学生等が参加する作家の話を聞くというものでしたが、その受講者だった会社員や60代以上の住民などがその後、横浜で行われる美術展の観客として、またボランティアなどとして、10年経った現在でも文化活動の大きな担い手となっています。

大田区議会 2014-11-28 平成26年 第4回 定例会−11月28日-02号

昨年は観光委員会名古屋に行きましたら、ちょうど3年に1度のアートイベント、あいちトリエンナーレが開催されていました。美術館の箱の中を見て回るというよりも、まち歩き的な要素が多かったと感じました。会場間をつなぐベロタクシーが無料だったり、ポイントごとに配置されたボランティアの方々が大変親切だったり、まちの魅力を感じさせるいいイベントでした。

杉並区議会 2014-02-18 平成26年第1回定例会−02月18日-04号

瀬戸内国際芸術祭は、2010年から3年に1度開催するトリエンナーレの手法を使って、2013年には2回目の開催となりました。この芸術祭は、世界でもまれな平穏な海と言われる瀬戸内海にある大小727の島々の中、12の島と2つの港を結んで開催されました。海の復権を基本理念に、自然と人間がつくったアートがこの芸術祭のメッセージとのこと。

墨田区議会 2013-12-02 平成25年  区民文教委員会-12月02日−01号

そういう面で最後にお伺いしたいのが、今年の区民文教委員会の視察で名古屋市の「あいちトリエンナーレ」を見てきました。たまたまアテンドしてくれた学芸員というのが、墨田区の石原のお生まれで、女性なんですけれども、非常におもしろいんですよ。現代美術ですから、正直言ってちょっと理解できない部分もあるんです。  例えば、区内のアサビールの金色のオブジェ、あれが建ったときには非常に批判があったんです。

墨田区議会 2013-11-27 平成25年 第4回定例会(11月)-11月27日−02号

以前、私の質問で、国際美術祭、ビエンナーレ、トリエンナーレの開催を提案させていただきました。これは、区内をくまなく回遊するには効果的と考えたからです。  今回提案させていただいているSUMIDA INTERNATIONAL SHOKUIKU FESTIVAL WEEK in JAPANも同様、共通することは、1日や2日のイベントではなく週間で行うということです。長期の開催というところです。

墨田区議会 2013-11-06 平成25年  決算特別委員会-11月06日−01号

しかし、経済波及効果ということを考えたときに、この間もあいちトリエンナーレに行ってきましたが、12億円の費用で48億円の経済効果があったというお話を聞いてきました。要するに、その施設だけの収支ではなくて、あらゆる部分でにぎわいを創出していけば、大きな経済波及効果があるわけです。こうしたところに関して、どうか区長に強く執着心を持っていただきたい。

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