1776件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

世田谷区議会 2022-09-21 令和 4年  9月 定例会-09月21日-02号

この条例の下で、この条例に加える形で、子ども人権擁護機関、せたホッとをつくりまして、まさに子ども権利保障子ども第一の原則にのっとって、いじめの悪化の未然防止や、あるいはSOSを発する子どもたちの声を聞き取りながら、大人として、あるいは学校第三者機関であるせたホッとが協力して、幾多のプロジェクトを子どものために展開してきたことは、世田谷区の財産であるというふうに思います。  

世田谷区議会 2022-07-06 令和 4年  7月 福祉保健常任委員会-07月06日-01号

三つ目矢印自殺対策法の区の自殺対策計画をこのように位置づけた世田谷自殺対策方針施策を反映して策定を進めます。  四つ目矢印です。これは区の関連計画ですが、基本構想基本計画実施計画、また世田谷地域保健医療福祉総合計画などとも整合性を図って策定をしてまいります。  

世田谷区議会 2022-06-15 令和 4年  6月 定例会-06月15日-03号

次に、自殺対策についてです。  自殺の原因の多くは、経済的な問題や心の悩みですが、それぞれが社会の中に自分居場所を見つけて、元気に生活できるようにすることが、その人の尊厳を守ることであり、最も重要であると考えています。近年、社会の中に自分居場所を見つけられず、一人で悩み苦しみ、誰にも相談することができず、必要な支援につながることなく、自殺という悲しい選択をされる方が増えていると聞きます。  

世田谷区議会 2022-06-14 令和 4年  6月 定例会-06月14日-02号

今年に入り、著名人自殺が相次ぎました。親しい人と会ったり、会食をしたり、相談できていたとすれば、心のバランスを失うこともなかったのではないかと考えてしまいます。  そこで、質問します。コロナ禍における区内での自殺発生件数の推移と、今後の自殺対策をはじめとする心の健康づくりをどう進めるのか、併せてお聞きします。  また、児童生徒の心の健康の問題として、不登校対策について、教育委員会に伺います。

板橋区議会 2022-06-03 令和4年第2回定例会-06月03日-01号

フレンドセンターに関する私どもに対する過去の答弁を要約すると、フレンドセンターは、学習指導進路指導体験講座居場所づくり、各学校へのアウトリーチ型適応指導別室登校支援等、多角的な適応指導を進め、障がい、言語、いじめ、心理などのさまざまな不適応要因に対して総合的に対応できる拠点を目指すとしました。

世田谷区議会 2022-03-24 令和 4年  3月 予算特別委員会-03月24日-08号

そこで私からの最初の質疑は、命ということに軸を置きまして、命に関連する自殺対策、そして拉致問題についても伺ってまいります。  先日、厚労省の今年一月の速報値のデータによりますと、全国で自殺をした方の数、二〇二一年は二万八百三十人で、前年比では二百五十一人減となっているものの、女性若者自殺者の数、若干減少しているんですが、高止まりをしているという深刻な状況です。

世田谷区議会 2022-03-15 令和 4年  3月 予算特別委員会-03月15日-05号

定例会招集挨拶において、区長は、コロナ禍で全国的に子ども若者自殺が急増した。社会的孤立を深め、鬱状態になる人も増えたとの御認識を示されました。報道等でも女性自殺者数増加コロナ鬱増加などが指摘されており、早急に区内の現状を把握し、有効な施策を展開していく必要があると考えます。  

板橋区議会 2022-03-09 令和4年3月9日予算審査特別委員会 健康福祉分科会-03月09日-01号

小野田みか   ということは、ゲートキーパー研修などは去年も16万円だったので、ほとんど変わってなくて、メンタルチェックアプリと、あと周知・啓発のほうで、あと協議会のほうで予算がついたということなんですけれども、去年は女性自殺者が増えてしまったということなんですけれども、それに対してのチラシを作られたっていうことなんですけど、女性自殺が増えた理由っていうのは何だったとお考えですか。

板橋区議会 2022-03-07 令和4年第1回定例会-03月07日-03号

板橋区いじめ110番、いじめメール相談利用件数が少ない状況です。小・中学生を足しても、令和2年度は1年間で20件を下回ります。しかし、いじめ早期発見、ひいては子ども悩みについて受皿が用意されていることは大切です。そこで、一人一台パソコンを活用し、いじめ早期発見の体制を強化してはいかがでしょうか、お考えをお伺いします。

渋谷区議会 2022-02-25 02月25日-04号

また、安全性に懸念が残る遺伝子ワクチンで、任意接種なのに学校集団接種はおかしい、あるいは学校差別いじめきっかけになるとの反対の声がありますが、区はこれらの声に耳を傾ける考えはないのでしょうか。 学校では、同調圧力発生や未接種児童への差別いじめ防止のために、どのような対策を講ずるのか。教職員に予診票配布等の関与をさせるのはやめるべきではないか。

世田谷区議会 2022-02-21 令和 4年  3月 定例会−02月21日-01号

コロナ禍で全国的に子ども若者自殺が急増しました。誰とも話すことなく、社会的孤立を深め、鬱の状態になる人も増えました。また、重症化リスクの高い高齢者は、趣味のサークル参加やデイサービスへの出席も感染防止のために活動休止縮小等の影響を受けました。社会的孤立だけではなくて、フレイルが進んで身体的な機能が衰えてしまう危機も指摘されています。  

世田谷区議会 2021-12-01 令和 3年 12月 定例会-12月01日-03号

子どもたちが直接対面してやり取りする機会が減ったことで、いじめは減少したものの、不登校自殺増加していて、特に自殺は、調査開始以来、最多の人数になっているそうです。非常に心配しております。不登校が増えているということは、学校が楽しいと思わない子どもたちが増えているということなのでしょうか。  

渋谷区議会 2021-11-25 11月25日-17号

次に、いじめ防止についてのお尋ねです。 渋谷区では、いじめ防止等のための対策を総合的かつ効果的に推進することを目的として、令和3年第3回区議会定例会において、「渋谷いじめ防止等対策推進条例」が制定され、それを踏まえ、本年11月に「渋谷いじめ防止基本方針」を策定しました。 議員御指摘のとおり、いじめに対しては、区を挙げて地域の方々の協力を得て取り組む必要があります。

板橋区議会 2021-11-24 令和3年第4回定例会-11月24日-01号

2011年に発生した大津市中2いじめ自殺事件きっかけに、2014年の法改正教育委員会制度改革が行われ、翌2015年4月より教育委員長の廃止と教育長権限強化、さらに教育に関する大綱と併せて新設されることとなりました。要するに、学校の現場で起きている重大案件に可及的速やかに対応し、最悪の結果を出さないことが求められているのではと私は理解しています。