1473件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

目黒区議会 2019-06-12 令和元年文教・子ども委員会( 6月12日)

項番2、調査の経緯でございますが、こちらは平成24年12月に発生した大阪市立高等学校での体罰を起因としての生徒が自殺に至ってしまった事件、これが社会問題になったことを受けまして、翌1月に東京都からの調査の依頼、そして3月に文科省からの体罰禁止に関する通知がございました。そして、平成25年11月からは、毎年同時期に東京都から本調査の依頼が継続している状況でございます。  

大田区議会 2019-05-23 令和 1年 5月  令和元年第33号議案に関する連合審査会−05月23日-01号

6番、自殺総合対策では、インターネットを活用した自殺防止相談事業485万7,000円などを計上いたしました。  続きまして、第5款産業経済費でございます。補正予算額は9億5,294万円でございます。主な事業といたしまして、1番、プレミアム付商品券事業では、低所得者・子育て世帯向けのプレミアム付商品券事業9億402万2,000円。

目黒区議会 2019-03-19 平成31年予算特別委員会(第8日 3月19日)

長時間労働いじめなどへの対応にも大きな影響を落としています。  大きなニュースとなった大津のいじめ自殺事件、この大津いじめ自死事件第三者委員会の調査報告では、その中で教員の多忙についても指摘しています。  一部を取り出してみますと、本中学校では、一部で学級崩壊の傾向状態を呈し、教員はそうした状態にストレスを感じていたと推測される。また、教員の多くは業務に追われ、ほぼ毎日深夜まで残業していた。

江東区議会 2019-03-19 2019-03-19 平成31年第1回定例会(第4号) 本文

一つ、不登校いじめ自殺等の相談体制について、今後の方向性は。 との質疑があり、理事者から、  新たな教育相談の仕組みとして、ワンストップ型の教育相談窓口の設置を検討している。 旨の答弁がありました。  一つ、区立幼稚園の今後のあり方に関する基本方針の策定に当たり、需要調査は行ったのか。

豊島区議会 2019-03-18 平成31年予算特別委員会( 3月18日)

自殺、鬱病、精神障害者への支援については、法改正で自治体自殺対策義務づけられております。特に精神障害者へのアウトリーチ事業により積極的な働きかけに期待するものであります。加えて、地域への理解と意識啓発に取り組まれるよう要望いたします。  次に、環境清掃費、都市整備費について述べます。  

目黒区議会 2019-03-18 平成31年予算特別委員会(第7日 3月18日)

7、児童・生徒指導の(1)生活・進路指導の臨時経費は、30年度から開始した、いじめ不登校の防止に向けたアンケートについて、31年度は2つの中学校区を加えて4つの中学校区で実施するための経費。(2)学習指導の臨時経費は、新学習指導要領に沿った教師用教科書等の購入経費及び全小学校5学年において、プログラミングソフトを利用したプログラミン教育を実施するための経費等。

葛飾区議会 2019-03-15 平成31年文教委員会( 3月15日)

○(中村しんご委員) もう1件紹介したいのですけれども、これは川崎市でみずからのお子さんをいじめによる自殺によって亡くされた保護者が、ここから未来というNPO法人をつくって各地で講演活動をなさっているのですけれども、このように述べています。「あちこちの学校で講演させていただいていますが、いじめはだめとは言いません。それは結論であって、だからいじめはだめだという方程式を解く方程式が大事なのだと。

大田区議会 2019-03-14 平成31年 第1回 定例会-03月14日-04号

病気だけではなく、自殺いじめ相談など、あらゆる段階での支援が生活の質を高めていきますが、計画の実施には保健師など専門職が重要であり、拡充していくことも要望いたします。  議員としてこの間、様々な相談を受けてきました。それは家庭暴力、子どもの虐待、失われた20年の陰で深刻化したひきこもり、日本語が困難な外国人労働者支援など、必死に生きてこられた区民の抱える課題です。

品川区議会 2019-03-08 平成31年度予算特別委員会(第4日目) 本文 2019-03-08

もともと、自治体の中でいろいろ、品川区もそうですが、教育委員会、それから、子ども未来部、さまざまな部署が子どもたちに対して、虐待、いじめ自殺不登校について、今までずっとやってきたのですよね。だけど、結局できてないわけですね。この子たちを救済できてない。ほんの一部の子かもしれないですけど、それを今度、家庭も放棄しろということになれば、一体誰が見るのですか。

杉並区議会 2019-03-06 平成31年予算特別委員会−03月06日-04号

この方は、小学生時代にいじめに遭って、コミュニケーション能力がちょっと低く、なかなか外に出られないひきもこりだったんですけれども、いろいろな支援を受けて外に出て働けるようになって、ためていたお金を、インターネットの利用に関する請求で、最初は少額で詐欺と気づかずに振り込んでしまい、その後だんだん金額が増していく中で不審に思ったときには多額のお金をだまし取られていたという、本当に許せないことでありました

港区議会 2019-03-01 平成31年度予算特別委員会−03月01日

続きまして、自殺対策についてです。  港区では、国の動向に先行して平成26年9月に、平成35年度までの10年間を計画期間とする港区自殺対策推進計画を策定し、さまざまな自殺対策に取り組んでいます。この間、平成28年の自殺対策基本法の改正により、区市町村自殺総合対策大綱及び都道府県自殺対策計画を踏まえるとともに、地域の事情を勘案し自殺対策についての計画を策定することが義務化されました。  

江東区議会 2019-02-28 2019-02-28 平成31年予算審査特別委員会 本文

次に不登校いじめ自殺等の相談体制についてということで、このこどもたちの抱える悩みに答える相談体制と保護者子育てに関する悩みに答える相談体制があると思いますけれども、まず初めに、こどもの悩みに関して伺います。学校ではこどもたちが抱えるさまざまな悩みを相談するのには、まず学校の担任の先生があると思いますが、どうしても担任の先生には話せない悩みなどを抱えるこどもがいると思います。  

板橋区議会 2019-02-27 平成31年2月27日予算審査特別委員会−02月27日-01号

また、いじめ防止対策、アレルギー対策学校安全対策などへの対応や、福祉的課題を抱える子ども、特別な支援な必要な子ども、日本語指導が必要な子ども、不登校等の増加への対応及び保護者の対応のため、教員の役割はより複雑化、多様化してきたものでございます。これらの新たな課題に対しまして、個々の教員が献身的な姿勢で取組みを進めてきた結果、教員が恒常的な長時間勤務の状態に至ったと認識しております。