98件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

足立区議会 2020-11-13 令和 2年11月13日建設委員会-11月13日-01号

まず確認をするけれども、この水害については総雨量972mm降雨に対しても対応できるということになっているから、想定内のことは全てクリアできると、そういうことでいいですね。  とにかく、こういうふうに川幅を狭くするんだけれども、心配する災害対応は、想定内、想定外も含めてほとんどクリアできるという考えでいいですね。 ◎道路整備室長 いいと思います。

足立区議会 2020-11-12 令和 2年11月12日産業環境委員会-11月12日-01号

例えば、100~110mm/時と相当きつい雨量の過去実験グラフのところを見ますと、過去実験ではほとんどないんだけれども、2℃昇温あるいは4℃昇温になると、幾らか出てくると。要するに回数が、そういうきつい激しい雨量が観測される可能性が高まるというような、そういうデータであります。  14ページにも、過去の最大記録データをお示ししました。

足立区議会 2020-10-05 令和 2年10月 5日建設委員会-10月05日-01号

それで、一定の水位が来ますと、両側の水門を閉めて、綾瀬川それから中川の水が入ってこない、水門を閉めた後、972mmの総雨量対応するというような形で説明したんですけれども、なかなか、ちょっと理解がしていただけなかった部分もございます。  ただし、下水道につきましては、時間当たり50mmで設計されておりますので、十分に水害対策に対しては対応できると考えているところでございます。

足立区議会 2020-09-28 令和 2年 第3回 定例会-09月28日-03号

気象庁が発表した東京都における21世紀末の気候変化予測によると、地球温暖化が最も進んだ場合、年平均気温が4℃上昇、35℃以上の猛暑日が年40日増加、1時間50mm以上の雨の発生が2倍、雨の降らない日も増加するとしています。  その原因となる温室効果ガスの削減と気候の変動の影響による被害の回避・軽減対策は、喫緊の課題です。  

足立区議会 2020-08-24 令和 2年 8月24日災害・オウム対策調査特別委員会-08月24日-01号

例えば、地域の現状に関しても洪水ハザードマップ上の情報だけじゃなくて、例えばその地域下水処理能力がどれぐらいあるかとか、であればゲリラ豪雨が時間50mm降ったら、ここは本当に水がどんどん上にいってしまうのかとか、あるいは防災無線の聞こえ状況、聞こえない場合はどうしたらいいかとか、区民の7割ぐらいが分かっているのが望ましいのですけれども、こういった情報もしっかり地域に浸透させていくって大事だと思うのですけれども

足立区議会 2020-07-08 令和 2年 7月 8日災害・オウム対策調査特別委員会-07月08日-01号

また、私は予算・決算特別委員会でも数年前に、時間100mm降雨はあり得ない話ではないと言ったときに、なかなかそれは想定しづらいという答弁もあったのですが、現実にこの九州で時間100mm降雨が起こっているわけです。そこまで考えないといけない時代です。  

足立区議会 2020-06-25 令和 2年 第2回 定例会−06月25日-03号

近年では、時間雨量50mmを超える雨が頻発するなど、雨の降り方が局地化集中化・激甚化しております。四方を川に囲まれた足立区において、要介護高齢者や障がい者等避難行動支援者避難支援等関係者の犠牲を抑えるためには、事前の準備を進め、円滑かつ迅速に避難するために、特に支援が必要な方々への支援体制を整備していくことは急務であります。  

杉並区議会 2020-02-12 令和 2年第1回定例会-02月12日-01号

台風第19号等のため8か所中止含む)   ウ 台風第19号への対応及び令和元年度水防活動状況について    (ア)台風第19号接近に伴う区の対応について      ・台風情報(10月11日~13日)       総雨量302 mm(下井草観測所)、時間最大雨量38 mm/h杉並区役所)、瞬間最大風速35.6 m/s、危険水位到達局1所(宮下橋局)      ・水防配備態勢により救援本部78名と水防本部

足立区議会 2020-01-27 令和 2年 1月27日災害・オウム対策調査特別委員会−01月27日-01号

千住関屋ポンプ所ができることによって、今までは30mm対応の雨水の下水道管が、今度50mm対応、70mm対応にという意味でつくったと。また、更に千住地域梅田地域陶管がまだ入っているような下水道があったり、様々ひっくるめて、例えば空洞化なんかもあったり、そういうことトータルで、トータルで災害対策していこうよという意味で言うと、これ4年って凄く大きいと。更に台風19号が去年あって。

足立区議会 2019-12-04 令和 元年 第4回 定例会-12月04日-03号

足立区の立地や土地の形状を踏まえると、今後も発生するであろう豪雨対策下水整備水準を1時間50mm降雨対応から100mm降雨対応にレベルアップするなどしなくてはならないと考えるが、どうか。  下水処理能力を上げるため、東京都に働き掛け、都市計画事業として位置付けるべきだと思うが、どうか。以上、区の見解を伺います。  

足立区議会 2019-12-02 令和 元年 第4回 定例会−12月02日-01号

本年10月の台風19号は、総雨量が500mmを超え、関東・東北・信越地方等に甚大な被害をもたらしました。足立区においても、全小・中学校をはじめ135カ所の避難所を開設し3万3,000人以上が避難する中、多くの課題が明らかになりました。そこで伺います。  避難所開設情報避難勧告等は、暴風雨時における防災無線での伝達には限界があります。

杉並区議会 2019-11-19 令和 元年第4回定例会−11月19日-23号

ウ 台風第15号接近に伴う区の対応等について    (ア)台風情報       総雨量:128 mm  時間最大雨量:28 mm  瞬間最大風速:29.8 m/秒       河川水位等警戒水位到達局なし、調節池流入状況なし    (イ)水防態勢      ・8日 10時19分 大雨注意報発令       情報連絡体制参集人数計10名      ・8日 16時07分 大雨警報発令       都市型災害対策緊急部隊招集

足立区議会 2019-11-18 令和 元年11月18日災害・オウム対策調査特別委員会−11月18日-01号

山中ちえ子 委員  11日の日の朝から、午前10時、午後3時40分段階では400mmだったと、管区気象庁のほうからのメールでもそう呼び掛けられたと。その中で江東5区のほうでは、まだそこの時期には、そういった検討は進めなかったということで、その後に、お昼の段階になって少し危機的な状況になるんじゃないかといったことが知らされたと思うんですね。

足立区議会 2019-11-14 令和 元年11月14日建設委員会-11月14日-01号

まず、対応可能な総降雨量についてでございますけれども、平成14年の計画では1,041mmまで対応可能でございます。それから、今回の整備計画では972mmまで対応可能となっておりますので、平成14年計画と比べますと、69mm減少しているという事実がわかっております。  ちなみに、現在の花畑川の総降雨量対応可能な総降雨量でございますけれども、1,260mmということでございます。  

足立区議会 2019-11-08 令和 元年11月 8日災害・オウム対策調査特別委員会−11月08日-01号

この際に、CeMIのほうから提供いただいています資料等によりますと、荒川上流部の予想総雨量が300mmから400mm程度ではないかということで、ここから様々な対応策検討に入っております。10月9日の日の朝、午前9時に第2回水防準備本部会議を開催いたしております。

足立区議会 2019-10-11 令和 元年10月11日厚生委員会−10月11日-01号

それと合わせて、実は荒川流域上流雨量が400mmを超えるということでございますので、そうしますと広域避難江東5区の広域避難の基準で、江東5区による共同検討開始という状況になってございます。  今、区長が他の区長といろいろとお話をしているんですが、その先の自主避難と言いますと、500mmを超えるという雨量になるのか、そこまでは行かないのではないかということになっております。  

足立区議会 2019-10-09 令和 元年決算特別委員会−10月09日-05号

そういったことも当然、防災減災の一つになっていくと思いますし、つなげていかなければならない事業だと思いますので、こういったことも含めて東京都にも強く要望したいと思いますけれども、千住緑町にもあります千住スポーツ公園ですか、ああいったところでも30mm管から50mm管、そういった交換作業が現在行われるというふうに伺っております。  

足立区議会 2019-10-02 令和 元年決算特別委員会−10月02日-01号

プラスチックが海に流出すると、1mm以下のマイクロプラスチックとなって、そうなると回収は不可能になります。人体への影響はまだ未解明な部分が多いですが、影響が出てからでは遅いというふうに考えております。  日本は、世界第3位のプラスチック生産国ですが、廃棄されるプラスチックの約半分はレジ袋やペットボトルを含む容器包装等コンテナ類として使われているものです。