6件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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足立区議会 2012-03-21 平成24年 3月21日災害・オウム対策調査特別委員会−03月21日-01号

針谷みきお 委員  私もそれは知っていますけれども、これまでのそういったしきい値があるのだといった論に対しては、その概念を覆すバイスタンダー効果という経過もあって、私そういう専門的な議論する必要ないと思いますけれども、国会参考人東大アイソトープ研究所児玉龍彦教授なんかのお話でも、これはしきい値がないという立場に立っているのではないかなと思っています。  

葛飾区議会 2011-11-29 平成23年第4回定例会(第1日11月29日)

衆議院厚生労働委員会での放射線の健康への影響の参考人として臨んだ東京大学児玉龍彦教授は、放射能汚染を減らすために、全力を挙げる以外に安心できる解決はあり得ない。このことを抜きにしてどこが安全だという議論を幾らやっても国民は絶対に信用しませんと述べています。まさに全力を挙げた対応が今求められているのです。  第1に、区内の放射能汚染の実態を全体像として調査することです。

足立区議会 2011-10-20 平成23年10月20日災害・オウム対策調査特別委員会-10月20日-01号

少量の汚染ならばその場の線量を考えればいいけれども、総量が莫大なので、この粒子の飛散を考える必要があるということで、東大アイソトープ総合センター長児玉龍彦教授が、国会衆議院委員会発言をして、これは非線形という大変難しい科学で、予測がつかない場所で濃縮が起きるということで、ホットスポットなども起きているのだろうという認識を示しているのですが、そういう認識に区もお立ちなのでしょうか。

世田谷区議会 2011-09-20 平成23年  9月 定例会-09月20日-01号

東大児玉龍彦教授によれば――この方は国会での訴えでも有名な内部被曝の世界的な権威でありますが、その方をしても、低線量による内部被曝の問題はよくわかっていないそうであります。専門家の間でも意見が異なり、科学的な見解は定まっていないのが現状です。懸念されるがんについては、チェルノブイリでも子どもの甲状腺がんの増加が統計的に確かめられたのは二十年後のことであります。  

港区議会 2011-09-16 平成23年第3回定例会−09月16日-11号

我が社民党の推薦で登場した東京大学アイソトープ総合センター長児玉龍彦教授は、熱量から計算すると広島原爆の二十九・六個分、ウラン換算では二十個分が放出された。つまり、今回の原発事故チェルノブイリと同様、原爆数十個分に相当する量と、原爆汚染よりもずっと多量の残存物を放出した。それを枝野官房長官が「さしあたり健康に余り問題はない」と話しているのを見て、これは大変なことになると思ったそうです。

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