186件の議事録が該当しました。
表示内容の正確性については最善を尽くしておりますが、それを保証するものではありません。

該当会議一覧

世田谷区議会 2020-10-05 令和 2年  9月 決算特別委員会-10月05日-04号

◎庄司 清掃リサイクル部事業課長 食品廃棄物につきましては家畜飼料化、肥料化メタンガス化などのリサイクル手法がございます。全国では、食品廃棄物のうち約五五%が食品関連事業者からの排出であり、事業活動に伴って生じた食品廃棄物については、食品循環資源の再利用等を促進する食品リサイクル法に基づいたリサイクルが義務づけられております。  

大田区議会 2020-03-25 令和 2年 第1回 定例会−03月25日-05号

区内小中学校提供される給食の食べ残しや調理過程で生じた調理くずなどの残渣を回収し、飼料等にリサイクル活用します。本事業を通じて、食品リサイクル推進に加え、小中学校における環境マインドの向上を図ってまいります。引き続き、良好な環境経済活動が両立する持続可能なまちの実現を目指し、様々な取り組みを積極的に進めてまいります。  続いて、中央防波堤埋立地につきましてご報告をいたします。

大田区議会 2020-03-16 令和 2年 3月  予算特別委員会−03月16日-01号

◎丸山 環境計画課長 本事業の目的でございますが、現在、区立小・中学校から排出される給食残渣は、ほかの一般廃棄物とあわせて焼却処理をしておりますけれども、給食残渣飼料化することで、循環型社会構築推進に資することでございます。 ◆須藤 委員 今まで焼却処分していた給食残渣飼料のための原材料として利用を考えているということを理解いたしました。  では、お伺いします。

練馬区議会 2020-02-06 02月06日-02号

そのため、食品メーカー小売外食産業に対して、まだ食べられる食品フードバンクへの提供などを広く促し、それでも発生する食品ロス飼料肥料とするとのことであります。 練馬区におきましては、環境計画2020(素案)の清掃リサイクル分野にて、みどりあふれる循環型都市を目指し、ごみ発生抑制・再使用の推進、多様な資源循環推進適正処理推進等方針を打ち出されました。 

港区議会 2019-11-27 令和元年第4回定例会−11月27日-15号

三年目を迎えた本年の受賞団体は、捨てられてしまう食品を活用した液体飼料製造により循環型社会構築に貢献する中小企業、高い資源リサイクル率で国内外のモデルとなって頑張る地方自治体、地域海洋ごみの問題に果敢に挑む女子中高生、数百人にわたる持続的経営地域伝統文化を発展させる長寿企業、そしてSDGs推進の機運を後押しするメディア、医療機関地域金融機関とさまざまであります。  

世田谷区議会 2019-11-11 令和 元年 11月 文教常任委員会-11月11日-01号

なお、回収した生ごみにつきましては、民間事業者委託による飼料化、家畜用の配合飼料原料の製造リサイクル処理を実施しているところでございます。  私からの報告は以上でございます。 ○平塚敬二 委員長 ただいまの説明に対し御質疑がありましたら、どうぞ。 ◆田中優子 委員 まだデータをちゃんと見ていないんですが、この月ごと学校ごとデータが出たのはよかったと思います。  

目黒区議会 2019-10-09 令和元年都市環境委員会(10月 9日)

榊原清掃リサイクル課長  外食産業小売店が出す食品廃棄物については、事業者責任処理をしていますので、それが事業者産廃として単純に処理をしてしまっているのか、食品リサイクルとして、例えば動物飼料として再生をしていたりとか、それはそれぞれの事業者がどのような産廃処理をしているかということによりますので、そこも目黒区の区の収集とは外の世界なので、あくまでも外食産業小売産業さんが単純に廃棄物として

世田谷区議会 2019-06-12 令和 元年  6月 定例会-06月12日-01号

東京都のモデル事業においても、賞味期限に猶予があるものは社会福祉施設子ども食堂などに提供期限が切れたものに対しては養豚業者などへ飼料化、再資源化として役立てています。区における災害用備蓄食の活用の現状と今後の取り組みについて、区の方針をお聞きします。  次に、外かく環状道路東名以南整備推進について伺います。  

葛飾区議会 2019-03-08 平成31年予算審査特別委員会第4分科会( 3月 8日)

リサイクル内容といたしましてはおおむね肥料化、農業などに使う肥料を使うのが約40%、飼料化、動物の餌として使うのが約18%という形で、リサイクル転用を行っているというものが示されております。翻ってみて、この葛飾区においてはその残食率残食量、また転用先リサイクル先、またその処理をする費用というのがどれぐらいになっているのかというのを教えていただければと思います。

大田区議会 2019-02-21 平成31年 第1回 定例会−02月21日-02号

また、今回の第2回目のセミナーでは、様々な防災グッズもご紹介いただきまして、例えば水洗のお手洗いが断水で止まってしまった場合、そんなときでも大丈夫なように、においを通さない袋や分解して飼料にしてしまう薬剤などもありました。簡易のソーラーパネルで発電するランタンや、様々な水を飲料用にろ過できる簡易的な浄水器などもありました。

豊島区議会 2018-05-17 平成30年環境・清掃対策調査特別委員会( 5月17日)

(3)株式会社アルフォ城南島第2飼料化センター視察について。     平成29年12月13日、委員会閉会後、視察を行う。  4、交通安全対策に関する諸課題。   (1)平成29年秋の豊島交通安全運動について。     平成29年9月12日、柴土木管理課長より説明を受け、質疑を行う。   (2)豊島自転車走行環境計画素案)について。     

世田谷区議会 2018-03-15 平成30年  3月 予算特別委員会-03月15日-06号

一般質問で、種子法廃止によって、家畜飼料などが遺伝子組み換え大豆や米になることが懸念をされて、国では、主食用の米の補助金をなくす方針を出しているため、補助金のある飼料用の米に移行する農家が急増し、種子法廃止が施行される来年の四月以降、遺伝子組み換え飼料とした食肉ばかりになるおそれがあることなどを申し上げました。  

世田谷区議会 2018-02-22 平成30年  3月 定例会-02月22日-02号

さらに、種子法廃止で懸念されるのは、家畜飼料などが遺伝子組み換え大豆や米になることです。国では二〇一八年につくる米から生産調整をやめ、主食用の米の補助金もなくす方針を出しており、補助金のある飼料用米に移行する農家が急増しています。種子法廃止が施行される四月以降、遺伝子組み換え飼料とした食肉ばかりになるおそれは十分にあります。  

港区議会 2017-12-22 平成29年12月22日区民文教常任委員会−12月22日

ほかのところにつきましては、生ごみリサイクル実施校というふうに銘打ちまして、肥料ではなく、飼料という形で、水分を除いて飼料化センターの方に運搬して、飼料化をしていくという流れになってございます。 ○委員(杉本とよひろ君) 堆肥化については、これも教育の一環としては非常に有効だし、また、余った給食をこういった形で堆肥化するということも大事だと思いますので、よろしくお願いします。  

板橋区議会 2017-10-12 平成29年10月12日決算調査特別委員会 企画総務分科会−10月12日-01号

その中で、今回、最終的に残ったものにつきましては、今回でいいますと約1万食、アルファ化米でいいますと1万食ですけれども、これが業者による廃棄処分となってございますが、この廃棄につきましては、動物飼料、餌ということに転用することということの仕様書で条件をつけて、そういった廃棄をしているものでございます。

台東区議会 2017-10-05 平成29年 決算特別委員会-10月05日-01号

ただ、どうしてもそういった形で賄えないものについて、現在、業者に引き取っていただいて、飼料等で活用していただいたほうがいいかなと。ただ、区としては今、食品ロスとかいうことの取り組みも行っておりますので、そういった支援者困窮等も含めて、今、フードバンク等のそういった形の話もありますので、課題を解決して、なるべく無駄にならないような取り組みを進めさせていただこうと思っているところでございます。