658件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

豊島区議会 2019-10-21 令和元年決算特別委員会(10月21日)

ただ、おっしゃいましたように、あの事故後、東電は組織の改正をしたり、送配電部門を分けて、パワーグリッド社を新設するといったようなことで、事故の処理、賠償とかとか廃炉とか、そういった後に残っている費用負担を処理する部門と、そうじゃない、今新規に成長していこうとする部門を分けたわけですね。

世田谷区議会 2019-09-03 令和 元年  9月 福祉保健常任委員会-09月03日-01号

検討素材について   (10) ふるさと納税を活用した医療的ケア児等を育てる世帯への支援事業の実施について   (11) 世田谷区子ども計画(第二期)後期計画の素案について   (12) 新BOP学童クラブ実施時間延長モデル事業の実施状況について   (13) 塀損傷事故の発生について   (14) 乳幼児健診未受診者、未就園児、不就学児等の状況確認について   (15) 八幡山一丁目スーパー跡解体・工事

世田谷区議会 2019-09-03 令和 元年  9月 区民生活常任委員会-09月03日-01号

現在はかっている中では、区のホームページ等でも放射線量についてお知らせしておりますけれども、一旦した後の下がったところから大きな変化はございません。ただ、若干御心配なところもあるかと思いますので、これからも引き続き線量の測定は行ってまいりたいと考えております。

世田谷区議会 2019-09-02 令和 元年  9月 区民生活常任委員会-09月02日-01号

実施について   (12) 世田谷区犯罪被害者等支援施策の検討について   (13) 世田谷区環境基本計画(後期)素案について   (14) 世田谷プラスチック・スマートプロジェクトについて   (15) 羽田空港の機能強化に関する飛行検査の実施について   (16) 放射線対策に係る東京電力ホールディングス株式会社からの賠償金について(平成三十年度分)   (17) 八幡山一丁目スーパー跡解体・工事

江東区議会 2019-06-25 2019-06-25 令和元年防災・まちづくり・交通対策特別委員会 本文

発災から8年が経過し、福島においても帰還困難区域を除く避難指示区域の大部分が解除され、帰還困難区域においても特定復興再生拠点区域復興再生計画が認定され、工事が始まるなど、避難地域復興再生が着実に進んでいます。  避難者を取り巻く環境は新たな段階に入りつつあるところでありますが、本区への避難者は、その多くが福島第一原子力発電所事故による避難を余儀なくされている方々であります。

豊島区議会 2019-03-26 平成31年環境・清掃対策調査特別委員会( 3月26日)

このうち24地点において、豊島区放射性物質対策ガイドライン、23年12月26日策定の目標値である0.23マイクロシーベルトを超えたということで、この24地点については作業を行って、この目標値の下回る数値になってございます。  1枚おめくりいただきます。2ページ目でございます。東京都でも測定をしておりまして、東京都は区内に8カ所、常設で常時測定ができるモニタリングポストを設置しております。

板橋区議会 2019-03-18 平成31年3月18日予算審査特別委員会−03月18日-01号

このホタル館職員は、平成24年4月9日、衆議院会館におきまして、当時、生活の党党首であった小沢一郎代議士と面会し、ホタル館職員自身の特異な主張であるナノ銀を同党に政策に取り入れるよう要請しています。その後、実際に同党の森裕子参議院議員国会参議院本会議において、ホタル館職員の要請内容に沿った国会質問を行っています。

江戸川区議会 2019-03-14 平成31年 3月 福祉健康委員会-03月14日-13号

マニュアルにある汚染検査ではGM測定値で1万3,000cpm、つまり100ミリシーベルトになり得る人を基準にして分けるはずだったものを、人手も機材も足りなかったことや、検査のために多くの人を待たせてしまうことを危惧し、基準値を10万cpmに上げて検査をして、検査後の対応をのみにしたというものです。基準値を上げることで検査の対象になる人を減らしたということです。国の消極的な姿勢がよくわかります。

江東区議会 2019-03-13 2019-03-13 平成31年防災・まちづくり対策特別委員会 本文

◯きくち幸江委員  福島のほうの対応というのは、やっぱり福島に戻ってきてほしいという、そういう立場での話になっていくんじゃないかなと、これは私の臆測ですけど、報道なんかを見る限りでは、やっぱりできる限り戻ってきて町を復興したいという、それはそれで一つの取り組みであるというふうに否定するものではないんですけれども、まだ現状から見れば、飯舘村にしても南相馬にしても、

目黒区議会 2019-02-25 平成31年第1回定例会(第4日 2月25日)

角田市では、施設整備等の復旧はなされ、平成29年3月末時点で実施計画に基づく等の措置も完了しておりますが、きょう現在、放射性物質汚染対処特措法に基づく汚染状況重点調査地域の指定解除には至っておりません。今後の角田市との学校間交流につきましては、来年度、学校長等を含めた検討委員会を立ち上げ、相互交流再開に向けた課題の整理等を行ってまいります。

杉並区議会 2019-02-15 平成31年第1回定例会−02月15日-04号

を進めた飯舘村や葛尾村、川俣町の帰還者は高齢者ばかりです。病院など施設整備がされない現状での不安が伝えられています。  また、川俣町山木屋地区では、13億5,000万円をかけて小中一貫校が整備をされました。子供の対象者は71名でありながら、現実は、小学6年生が5人、中学2年生が5人、中学3年生が5人、計15人だけがスクールバスで通学をしています。

足立区議会 2019-01-25 平成31年 1月25日災害・オウム対策調査特別委員会-01月25日-01号

そういった中で、また区が測ってするわけです。そういったことが起きているということをどう捉えているのかと、そういうことも無視する態度で、今後新しい災害がなければやらないということなのかと、私は本当に無責任だなと言わざるを得ないのですけれども。  現にその当時、自民党、公明党与党じゃなくて野党だったのですけれども、そのときにすばらしいものをつくっているのです。

豊島区議会 2019-01-10 平成31年防災・震災対策調査特別委員会( 1月10日)

ただし、地下鉄サリン事件のときは災害派遣要請がありましたので、自衛隊の化学科部隊が全部現地に入りまして、をし、その結果が翌日には全く何もなかったように交通機関は動いております。 ○吉村辰明委員  そうですか、ありがとうございました。 ○辻薫委員長  ほかにございませんでしょうか。   

豊島区議会 2018-10-29 平成30年第3回定例会(第13号10月29日)

原発の水は膨大にたまり続け、した土壌も放置されています。  しかし、原子力規制委員会は2021年末までに放射線モニタリングポストを順次撤去することを決めました。撤去理由については、放射線量に大きな変化がなく安定しているからだと言われますが、実際の放射線量は原発事故以前よりはるかに高く、既に決まっている廃炉までは相当の年月がかかり、それまでに事故や天災がないとは言えません。

板橋区議会 2018-10-26 平成30年10月26日決算調査特別委員会−10月26日-01号

ここに見ていただきたいんですけど、放射能を示すマークがついた箱が2つ置かれていますが、このホタル館で、区長の面前で、放射能低減実験を行ったとされているんですが、こうした写真がありますと、こういう実験は区長あるいはホタル館を管理する資源環境部長の承諾がなければできないと、普通は思うものだと思うんですけれども、承諾がないとすれば、実際にはどのような経緯で、このナノ銀実験、ナノ銀放射能低減実験が行われたのでしょうか

足立区議会 2018-10-10 平成30年決算特別委員会-10月10日-05号

通報を受けて、そして再測定をして、また測って、そして、をするというようなことを足立区はしております。  こういった場所によって汚染地域があると、こういう特徴を持つ地域だということが足立区の特徴ということでわかります。当然で、事故後の原発事故のときの雲が足立区には来ています。プルームが確実にこの上空に来ています。そして、雨を降らせています。気象庁もSPEEDIもこれは示しています。

板橋区議会 2018-09-27 平成30年9月27日区民環境委員会−09月27日-01号

1点目、当該跡地について、早急に土壌調査を実施すること、2点目、土壌調査の結果について、区のホームページで公開すること、3点目、調査の結果、土壌汚染が確認された場合、土地の所有者に対策指導することでございます。  事の経緯のほうから簡単にご説明申し上げます。  今回は、メッキ工場跡ということで、事業者のほうから事前に区のほうにご相談がありました。