1109件の議事録が該当しました。
表示内容の正確性については最善を尽くしておりますが、それを保証するものではありません。

該当会議一覧

世田谷区議会 2019-07-04 令和 元年  7月 福祉保健常任委員会-07月04日-01号

全体の介護認定者数は約三万九千五百人となっております。年齢階層別の認定者数では八十五歳以上の方が増加しており、より高年齢層での認定者が増加している状況です。また、第一号被保険者全体の認定率は、前年度から〇・一増加して二一%となり、都や全国に比べ高い水準にございます。  続きまして、四ページをごらんください。  (2)要介護度別認定者数の推移です。

足立区議会 2019-06-25 令和 元年 6月25日厚生委員会-06月25日-01号

そして3番として、介護認定基準の改善というところでございますけれども、介護認定については、足立区独自のものではなく、全国一律の方式で定められております。①から③までの手続を踏んで認定という内容となっていることを記載させていただきました。  そして、4番でございます。

足立区議会 2019-06-20 令和 元年 第2回 定例会−06月20日-01号

また、介護認定は、退院時に申請することが多く、最初に入院する方はほとんど介護認定を受けていません。そのために、足立区では、いざというときに紙おむつの支給を受けることができませんが、江東区墨田区荒川区などは入院時は介護認定がなくても紙おむつの支給対象になります。足立区でもせめて入院時には、介護認定が出る前でも、すぐに利用できる制度にすべきではないか。  

板橋区議会 2019-06-17 令和元年6月17日健康長寿社会調査特別委員会-06月17日-01号

こちらの数値を見ますと、介護認定者数はふえていくというふうに予測をしておりますけども、なるべくこの状態にならないように、この数値どおりにならないように取り組んでいくということが一つの狙いになるということでございます。  また、この要介護、要支援認定を受けてない方を裏返せば、大まかな見方をすれば、元気な方という捉え方ができます。ですので、8割近い方は、元気を維持しているという見方もできます。

板橋区議会 2019-06-06 令和元年第2回定例会-06月06日-02号

次期計画につきましては、今後の高齢者人口の推計や介護認定者数の推移、区内の待機者数の状況、介護保険ニーズ調査の結果等を勘案しながら検討を進めていきたいと考えています。  次は、低年金でも入れる手だてについてのご質問であります。  低所得の方が特別養護老人ホーム等の介護保険施設を利用されている場合、申請により食費、居住費の負担が軽減される負担限度額認定の制度があります。

世田谷区議会 2019-05-29 令和 元年  5月 福祉保健常任委員会-05月29日-01号

(2)介護保険の円滑な運営では、第七期介護保険事業計画に基づきまして、介護給付や介護認定の適正化に引き続き取り組むとともに、低所得対策として、現行の取り組みに加え、消費税率の引き上げにあわせて介護保険料のさらなる軽減強化を図ってまいります。  (2)介護予防と認知症在宅支援の推進では、高齢者社会参加を促し、支えあいの地域づくりと介護予防を推進してまいります。

江戸川区議会 2019-03-14 平成31年 3月 総務委員会−03月14日-17号

その下、介護認定申請受付については、早期の申請の勧奨をするということ。  休日医療体制で、休日夜間診療は通常どおりでございますが、この区の委託事業以外の医師会会員診療所が独自に開設を判断する場合については、その状況を調査をしてこちらも広報していくということでございます。  国保保険料の納期限等については、納期限及び口座引き落とし日の変更があるということを通知してまいります。  

江東区議会 2019-03-14 2019-03-14 平成31年医療・介護保険制度特別委員会 本文

そうするとますます介護人材が、国全体だと38万人不足するというような数字も出ているんですが、大変な問題になるというんですが、先日ちょっと江東区介護認定年齢別の資料を出していただいたんですけれども、75歳だと14%ぐらいでした、介護認定を受けているのは。つまり、八十五、六%の方はまだお元気。でも、10年年上の85歳ぐらいの方はもう50%超えていたんですね。  

大田区議会 2019-03-14 平成31年 第1回 定例会-03月14日-04号

介護認定を申し出ると、まずチェックリストで振り分けられ、認定審査会にかかる人を水際で減らそうという状況であり、認定が遅くなること、認定に係る件数も減ることを前提にしていて、区民への介護取り上げにつながるもので、反対です。  以上で討論を終わります。(拍手) ○岸田 議長 次に、9番塩野目正樹議員。                  

杉並区議会 2019-03-12 平成31年予算特別委員会−03月12日-07号

保健サービス課長 健康寿命定義でございますけれども、区で用いておりますのは、65歳の方が介護認定2を受けるまでの年齢定義をしております。  平均寿命が長いだけがよいというわけではなくて、健康で長生きをする、生きがいを持って長生きをするという健康寿命、これの延伸が望ましいと考えております。

江東区議会 2019-03-08 2019-03-08 平成31年第1回定例会(第3号) 本文

一つ、介護認定者数が増加しているにもかかわらず、補正額が減額となっている現状について、区の認識は。 との質疑があり、理事者から、  毎年度の介護報酬等の情勢によって変わるものである。 旨の答弁がありました。  一つ、介護人材の確保について、新たな施策に積極的に取り組むべき。 との質疑があり、理事者から、  区独自の取り組みの効果検証した上で、新たな取り組みを模索していく。

大田区議会 2019-03-05 平成31年 3月  予算特別委員会−03月05日-01号

そして、介護認定を受けている人が25.8%という中で、今後来るであろう介護を必要とするその時代に、どういう備えをしていくのか。  国は、そのために全国7か所の中国帰国者交流センターで、現に今、介護を受けている方たちを対象に、介護支援コーディネーターを配置し、中国語による語りかけ支援に取り組み、これを順次、全国に広げていきたいということでした。  

江東区議会 2019-03-01 2019-03-01 平成31年予算審査特別委員会 本文

また、介護サービス利用に向けた介護認定を受けていなかった8名のうち7名の方が介護認定を受けるに至ってございまして、サービス導入のきっかけつくることができているという現状でございます。  評価でございますけれども、支援が今まで届かなかった高齢者に適切な支援ができる事業であるということで区としては評価しているところでございます。  

江戸川区議会 2019-02-26 平成31年予算特別委員会(第1日)-02月26日-01号

本当に介護認定率というんですかね、やはり江戸川区は23区の中で一番低いというふうにも聞いています。そういう一つ一つのやはり元気施策、いきいき施策、本当に熟年者に対するいろいろな施策がやはり高齢の方、熟年の方を元気にさせていただいているんだなというふうにも強く感じるところがあります。  

杉並区議会 2019-02-20 平成31年 2月20日保健福祉委員会−02月20日-01号

◎計画調整担当課長 こちらの活用でございますが、例えば主観的な健康感が強いほど、死亡率や要支援・介護認定率が低いということは明らかになりましたので、健康と感じている人の割合が、健康長寿を検討する上で有効な指標であることが証明されたわけです。ですので、こういったことを今後の高齢者の実態調査等に生かしていくということが挙げられます。