板橋区議会 2023-03-09 令和5年3月9日予算審査特別委員会 文教児童分科会-03月09日-01号
◎生涯学習課長 建物につきましては、施設の劣化度ですとか耐震度、そういったところも含めまして総合的に判断をさせていただきたいと思っているところでございます。
◎生涯学習課長 建物につきましては、施設の劣化度ですとか耐震度、そういったところも含めまして総合的に判断をさせていただきたいと思っているところでございます。
だから、特に公営住宅であるとか、URが建て替えるときには、本当に耐震度が危ないと、危険だということで、建て替える場合でも、できるだけ近く、同じ敷地の中に、仮住宅を造ってあげることが、これが大事なんだという、騒音の問題もいろいろあるかもしれないけれども。とにかくそれほど転居というのは、高齢者にとっては、大変な苦痛を強いることなんだということを指摘されていらっしゃいます。
やはりどうしても耐震度が不十分といったところは、居住者もご高齢の方が少なくないじゃないですか。ですから、当然、費用負担の問題でも、こういった工事の期間中ね、自分は、やっぱり引っ越すのもなかなかと。なかなか合意形成は難しいと思うんですよ。
◎宮崎 副区長 よく新聞でも出てまいりますが、大震災が起きたときに、学校などとか子どもの施設に関係する耐震度という部分が話題になるわけですけれども、これは我々も本当に、診断法の今回の選択はちょっと置きますと、これで補強は全て完了しましたということを対外的にも申し上げてきました。
この点もね、安全二方向避難も耐震度を満たしているのに検済証がないからだめというのは結構あると聞いてるんですけども、この点いかがでしょうか。 ○落合保育課長 検査済みがない場合は、いわゆる設計士のほうで安全性、Is値とかを出したものがあれば可能なんですが、かえってそちらのほうが厳しくなっているというのが実情かとは思います。
耐震度が想定より低かったっていうこと聞いてますけども、そのあたりも勘案されて新築と。しっかり耐震強度も確保していこうということも検討の中にあったんでしょうか。 それと、大規模改修については、補助金はゼロなんですか。さっきの説明からだと、そんなふうにとれたんですが、そのあたりいかがでしょうか。 以上。
例えば、世田谷区は住宅耐震度調査だとかをやっていますけれども、こういう危険度のランクの高い地域についてはそこを徹底して進めるだとか、そういう特別な、この新たな防火規制以外の対策というのは、この地域に則して施策を持っているのかということを伺いたいんですが。
その下のほうの(2)番、23年度から27年度まで地震防災緊急事業5カ年計画では、地震補強事業として補助率の特例が設けられているが、基準に従うと問題があるとされ、他校舎でも補助対象に該当しない例もあり、補助対象としての耐震度点数の引き上げと校舎建設基準(単価、面積引き上げ、面積拡大を求める)という、ここは1点新しいところでございます。
また平成22年、23年度にかけまして、各学校の棟ごとの耐震度を精査いたしまして、耐力度を把握してございます。また改修につきましても、中規模改修それから大規模改修を組み合わせ実施し、長寿命化を図っているところでございます。 以上の取り組みとともに、老朽度や既に把握しております耐力度に基づきまして、毎年2校を着実に改築していくことにより、安全で良好な教育環境を確保してまいります。
◆橋詰高志 委員 ずっとこの間、審議されてきた中身と、今、和泉委員が言われたことでもあるんですが、やはりロイヤルマンションのエリアからは、いろいろもう再開発にかかわるそういう要望なども出てきてはいるんですけれども、今戸住宅の複合施設、保育園と社会教育館があるという格好で、私としては、区としてのスタンスは、底地を持っている今戸住宅の複合施設の問題、保育園の耐震度の問題などもありましたし、今戸住宅に住んでいらっしゃる
それを耐震度1以上にしなきゃならないということで、そうすれば、当然じゃあお願いしましょうと、診断で。発注するかどうかはまた別で。そしたらば、それについてはもう一回また検査が要るんだということでする。それはまた別料金だということがある。そこまでも進んだ。 それで、じゃ見積もりはどうするかといったら、それに従って見積もりするんだから、耐震診断士が推薦する人しかあり得ないですよね。
ただ、浅草病院の整備にかかわって、この一部エリアがスーパー堤防になる、それ以外のところの防災上の問題、耐震の問題というのは、現状でも特に問題はないというふうには伺っているんですが、この浅草病院のエリアをスーパー堤防にすることによって、耐震度というか、津波に対する強度というか、その辺はどれぐらい、何か、例え一部であっても、それによって強度が、計算が、試算がされているのかどうか、その辺はつかんでいらっしゃるんですか
◆橋詰高志 委員 耐震度といいますか、耐震補強とかそういうところもあわせてやるということではないわけですね。 ○委員長 区民課長。 ◎渡邉俊二 区民課長 建物の耐震性でございますが、東京都のほうで平成11年に調査してございます。
耐震度の高い建物がですね、六割以上だと思いますけども、不正確ですから、そのことについては私、ここでは具体的に申し上げないということで御理解をいただきたいと思っております。 この保育料の問題ですけども、全体で見てくださいよ。自分が出す金額はですね、もうよその自治体より圧倒的に少ないんです。
耐震度の高い建物がですね、六割以上だと思いますけども、不正確ですから、そのことについては私、ここでは具体的に申し上げないということで御理解をいただきたいと思っております。 この保育料の問題ですけども、全体で見てくださいよ。自分が出す金額はですね、もうよその自治体より圧倒的に少ないんです。
ですから、我々のほうをいじるんではなくて、石丸側をいじるというふうなものが一番耐震度が高められるという、今回の耐震性が低い面に対してはそういう補強工事が最適であるというふうな診断結果が出ているというふうに聞いております。
◆橋詰高志 副委員長 予算的なものもあるし、どの程度の調査をするかという中身の問題にかかわると思うんですが、移築して25年、木造建築物なので、特に鉄筋づくり等に見られるような、ABCランクでの耐震度はないと、そのような評価はないということなんですが、今回の調査に当たっては、その老朽度と耐震強度なんですが、中身によると思うんですけれども、予算的にはどれぐらいの規模を想定しているんですか。
あれは、耐震度はどのぐらいですか。 ○委員長 各論ですから。 ◆鈴木一郎 委員 でも、せっかく何百億円もかけて、駐車場埋まっていないのだから、ああいうのを最大限に使ったほうが・・・・・・ ○委員長 その話は各論なので。 ◆鈴木一郎 委員 そうですか。 ○委員長 帰宅困難者について、ありますか。 次に、修正方針の3番、備蓄の見直しについて、ご質問がありましたらどうぞ。 東委員。
先ほど例を挙げられましたけれども、区といたしましては、現状新築の建物につきましては、建築基準法、現行の基準法で認める耐震度を1といたしますと1.25倍、これを前提にして設計してございます。庁舎等であれば1.5倍という強度を持っているわけでございます。
そういう点では、近隣の方の意見の中にもあるんですが、震災のとき、耐震度とかね、そういう安全性、危険性、そこら辺の点で、私も非常に心配はしているんですね。